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2016年10月11日

マグネシウム電池

日経(日本経済新聞)の日曜日の1面の記事に「リチウムイオン電池の代替 マグネシウムで実用化へ」

「ホンダと埼玉県産業技術総合センター(埼玉県川口市)は世界で初めてマグネシウムを使い、繰り返し充電できる2次電池の実用化にメドを付けた。」という内容です。

リチウムイオン電池はすぐれた電池ですが、スマートフォンで発火事故を起こすなど技術的に難しい面もあります。

電解液には発火の危険を低減した有機物が使われています。

リチウムを使わないので大幅に安くなりますし大きさも半分になるとされています。
2年後にはスマートフォンで実用化されるようですが、電気自動車への実用化に期待しています。

インターネットによると今回の日経の記事はスクープ的な感じで技術としての評価はまだ固まっていないようですが、楽しみではあります。



2016年10月10日

横浜ベイスターズ CSファイナルステージへ

今日は地元横浜のDeNAベイスターズがクライマックスシリーズのファーストステージで延長(11回)戦の末、巨人に勝ってファイナルステージ進出を決めました。おめでとうございます。

第1戦は打線が好調で5-3で勝ちました。井納投手も7回2失点と頑張ってくれました。シリーズ前の好調さが残っていた感じです。

第2戦は今永投手なので期待したのですが、打線が振るわず1-2で敗れてしまいました。

こうなると流れも悪くなったし底力のある巨人相手では分が悪いなと懸念していました。
しかし、終わってみるとこの試合に限ればベイスターズの方が総合力で優っていました。
投手はお互いによく頑張ったようにように思います。

差が出たのは打線の方です。巨人の方は、ヒットの村田選手を置いての阿部選手のホームランと村田選手のホームランと主軸だけの得点でした。
一方、ベイスターズの方は、3番ロペス選手のホームランもありましたが、投手のヒットを足掛かりに死球退場の代役の2番関根選手の犠牲フライで1点をもぎ取っています。
さらに延長11回には8回から代打で出た8番嶺井選手が決勝打を打って試合を決めました。筒香選手の分を皆でカバーした感じです。まさに全員野球でした。
昨年まで5〜6位をうろうろしていたチームとしては大変身です。

この勢いでファイナルステージも頑張って欲しいものです。

2016年10月07日

サッカー アジア最終予選 イラク戦

昨夜、サッカーワールドカップ アジア最終予選 対イラク戦が埼玉スタジアムで行われ日本が2-1で辛勝しました。

アディショナルタイムも残り1分という時にフリーキックからのこぼれ球を山口蛍選手が振り抜くと見事にゴールに突き刺さりました。清武選手がジャンプして球を避けたので相手の選手は全く反応できませんでした。いつもはふかしてしまう山口選手としては名誉挽回となることでしょう。

サッカーは終わってみるまで分からないところがありますが、まさにその典型でした。

試合展開としては負けてもおかしくないような状態でしたが、最後に運が巡ってきた感じです。

欧州で出場機会の減っている選手がいますが、その影響がもろに出た感じです。本田選手の動きがいまいちのように感じましたし吉田選手はパワープレーに組み込まれながらフリーになった絶好機にヘディングシュートが枠外となってしまいました。
従来なら、ああいう時にはピタリと決めてくれる選手だけにブランクを感じさせます。

現役で活躍している原口選手、清武選手はさすがにずば抜けている感じでチームを引っ張ってくれました。これからも期待できそうです。

2016年10月06日

クラス会

今週、大学時代(理工学部応用化学科)のクラス会が横浜であり出席しました。
卒業以来4半世紀が経っているのに卒業時の約40%の者が参加しました。地方在住の方もあることを考えると大変な出席率です。

もう30年以上毎年開いているように思います。ここまで続けられたのは特定の人に頼らず毎年の幹事が自動的に選定されるシステムが考案されて運営されているせいだと思います。

これだけの出席率となったのは何よりも健康を与えられていることも大きいでしょう。
何が原因かわかりませんが、技術屋集団だったのでそれなりの人生目標を立てやすくリタイア後も自分なりのペースを作れたのかも知れません。有難いことです。

2016年10月05日

ノーベル化学賞 「分子機械の設計と合成」研究者が受賞

2016年のノーベル化学賞が発表されました。
受賞するのは、フランス・ストラスブール大のジャンピエール・ソバージュ名誉教授(71)、米ノースウエスタン大のフレーザー・ストダート教授(74)、オランダ・フローニンゲン大のベルナルド・フェリンガ教授(65)です。

解説記事によれは
『分子機械は髪の毛の太さの1000分の1ほどの大きさで、有機化合物などで作られる。ソバージュ氏は1980年代、リング状の分子を知恵の輪のように効率よく結合させることに成功。ストダート氏はリング状の分子に軸を通し、エレベーターのように動く分子などを作った。フェリンガ氏はヘリコプターの回転翼のように思い通りの方向に回せる分子を開発した。』とされています。

素人は、これを読んでもピンときませんが、分子モーターによる機械は、新たな材料やセンサー、エネルギー貯蔵システムなどへの応用が期待され、化学に新たな分野を切り開いたと言えるようです。


同じ分野には日本人の先駆的研究者もおられたようですが、残念ながら今回は含まれませんでした。

2016年10月04日

ノーベル物理学賞 トポロジー研究者が受賞

ノーベル賞の物理学賞に、数学の「トポロジー」という概念を利用して物質で起きる特殊な状態を理論的に説明したアメリカの大学の3人の研究者が選ばれました。日本人の受賞はありませんでした。

3人はいずれも英国出身のデービッド・サウレス米ワシントン大名誉教授とダンカン・ホールデン米プリンストン大教授、マイケル・コスタリッツ米ブラウン大教授です。

3人は1970年代、超電導や超流動など、物質に見られる特殊な物理現象がなぜ起きるのか明らかでなかったときに、数学の「トポロジー」という概念を利用して説明する理論的な基礎を築きました。

ノーベル医学生理学賞の大隅教授もオートファジーの研究という基礎的な研究が評価されたものですが、トポロジーの研究者が物理学賞賞を受賞したというのも基礎重視の表われのように思います。

下記の引用記事の中では次のように書かれています。
”「ことしのノーベル賞の選考委員会は、科学の考え方に大きな影響を与える基礎研究がいかに重要かと世界に呼びかけたかったのだと思う。なかなか成果の出ない長期的な研究になろうとも基礎研究にしっかりと取り組んで欲しいという世界中の研究者へのメッセージが込められていると感じた」と話していました。”


2016年10月03日

ノーベル医学生理学賞 大隅良典・東工大栄誉教授受賞

ノーベル賞の医学生理学賞に大隅良典・東工大栄誉教授が選ばれました。おめでとうございます。

日本の受賞は、米国籍の方も含めてノーベル賞全体としては25人目、医学生理学賞としては4人目となります。3年連続の受賞です。

大隅先生の業績は、生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象を分子レベルで解明したことだと言われています。
オートファジーという現象は1960年代に見いだされていたのですが、分子レベルで実証したことに新規性があったものと思われます。

近年、オートファジーがヒトのがんや老化の抑制にも関係していることが判明しており、疾患の原因解明や治療などの医学的な研究につなげた功績が高く評価されました。

詳しくは、こちらに解説記事があります。

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