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2012年03月21日

医す者として

今朝のNHKニュース おはよう日本を見ていたら長野県佐久市の佐久総合病院で映画「医(いや)す者として」が上映されたことを話題にしていました。


戦後佐久市のある小さな病院に若い若月俊一医師が赴任したことから始まっています。医療と福祉の垣根を越えた活動が展開されたことを克明に記録として残してきたものです。

後でインターネットで調べてみたらこの映画の映画紹介のページがありました。


これで思い当たったのが2012年02月14日の日記に書いた健康セミナー です。


そのまま引用すると
『講演の医療格差の話のなかで大変興味あるデータが示されました。県別の10万人あたりのガンによる死亡者数で長野県がダントツに低く他の県の数十分の1でした。またガン専門医の数も他の県の十分の1くらいでした。

なぜ長野県だけ抜群に成績がよいのか質問したら、確かなことは分かりませんが、鎌田實医師が提唱するピンピンコロリの思想が普及していることも考えられるとのことでした。』


この時は、それなりに納得したのですが、今日話題の映画「医す者として」の紹介をみてみると、何故長野県だけが突出して「ガン専門医が少ないにも関わらず県別の10万人あたりのガンによる死亡者数で低くいのか?の疑問の回答が得られたように思います。


一朝一夕にはできるものではないでしょうが、他の地区でも同じような地道な努力が必要であることを痛感しました。



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