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あんだんてで行こう!≫ Andanteアンダンテ)は音楽用語で“歩く速さで”。開発も販売も、自分なりの理想を求めて一歩一歩確実に前進していきたいと思います。このページでは日常あったことを“あんだんて”につづります。

2018年05月07日

アレルギーのメルマガ(5月)から アレルギー大学講師リレートーク 第2回

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメールマガジン 第137号 を1日にいただきました。
今月も8項目にわたる膨大なものです。
第2項は、先月から始まった「アレルギー大学の講師によるリレートーク」です。
最初の部分のみ引用させていただきます。
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2、アレルギー大学講師リレートーク 第2回
  杉浦至郎(あいち小児保健医療総合センター 
      アレルギー科 医長)
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皆様はじめまして。
今年度からアレルギー大学の講師を担当することになりました杉浦至郎(すぎうら しろう)です。
現在のあいち小児保健医療総合センターアレルギー科で勤務を始めて6年目になります。
食物アレルギー中心の診療は我々の日常と切っても切り離せない食」の問題を扱っていますので、自分のこととしても考えざるを得ないようなことによく遭遇します。

最近は食物アレルギーを予防するにも、治療するにも「食べる」ことが重要であることがわかってきました。
どんな人が、いつ、何を、どれくらい、どのように食べるべきか、ということが問題ですが、特に重症者の治療に関しては専門的な知識・経験が求められる部分もあり、今後も検討が続いていくことになると思います。(以下省略)

詳しくは、こちら をご覧ください。

2018年05月03日

今週は休みます。

申し訳ありませんが、今週はお休みします。
19:54 | その他

2018年05月02日

今週は休みます。

申し訳ありませんが、今週はお休みします。
20:11 | その他

2018年04月30日

今週は休みます。

申し訳ありませんが、今週はお休みします。

プロ野球については地元ベイスターズは、主力3投手が故障なので4月は勝率5割を維持すれば十分と思っていました。
しかし、途中で若手の活躍などで8連勝など番狂わせがありました。このため期待が膨らんだのですが、今永投手、ウイーランド投手が今一で結局勝率5割を確保するのがやっとの状態でした。
日記を再開することには何とかなって欲しいところです。
20:31 | その他

2018年04月27日

後期白内障手術

後発性白内障のことを日記に取り上げたのは今週ですが判明したのは先々週のことです。

診断していただいたのはホームドクターですが、手術そのものは近くの総合病院で実施しのでようやく今日施術してもらいました。

手術は、インターネットでは10分程度と書かれていましたが、実際には数分の感じでした。
眼圧の上昇などの問題もなく完了しました。瞳孔を開いた状態でも病院の文字が鮮明に読めたのは感激でした。(手術前は文字として判別するのがやっとでしたから驚きです。)

洗顔など日常生活はそのままでよいというのも有難いことです。

2018年04月23日

後発性白内障

1年半前に白内障の手術を行い視力が劇的に改善し感激しました。その後も順調に推移していました。

私は、眼底カメラの画像上は緑内障の症状とそっくりとのことで視野検査を行うとともに眼科医の定期的健診を受けています。
今年の2月では左目:裸眼0.6 矯正後1.0 右目:裸眼1.0 矯正後と左目が一寸低いものの従来も同じ傾向なので、こんなものだろうと思っていました。

しかし、4月になって左目の見えが悪きなったので乱視が進んで悪くなったのだろうと眼鏡店に行きました。そこの医師に視力自体が落ちているので検査が必要と指摘されました。

そこで眼科のホームドクターの健診を受けたところ後期白内障と診断されました。
インターネットによると白内障治療者の約20%が5年で罹患するとのことです。
私のように1年半で発症するのは珍しいのでしょう。

改めて検査したら左目は裸眼で0.15でした。わずか2ヶ月でここまで悪化するとは驚きでした。早速、白内障を手術していただいた病院を訪問しました。

2018年04月19日

中研OB会

先週末にサラリーマン時代の前半を過ごした総合化学会社(元東証1部上場で現在は他社に吸収合併されていて社名も残っていない。)中央研究所のOB会に出席しました。100名近い盛況でした。

今年は、中央研究所の創立60周年にあたるそうで、世界レベルの研究成果もある素晴らしい研究所でした。。

私も社会人になってから約20年在籍し多くのことを学ばせていただきました。この時代に技術士(コンサルタントの国家資格)も取得しました。

私がシャンプーの開発を手掛けたのは、定年後(この会社の後に精密化学品会社(東証2部)に約20年勤めました。)のことですが、その時に協力して下さったのが中央研究所時代の先輩で、今回も懐かしくお会いしてきました。

人のつながりがあって今日があるとつくづく思います。

2018年04月18日

サッカー ハリルホジッチ監督 その4 ラグビーに学ぶこと

ハリルホジッチ監督が解任されました。

4月12日のの日記に書いたようにハリルホジッチ監督はデュエル(球際の強さ)などを日本に馴染まないことでも勝つために必要とあれば選手に求めてきました。

そこで思い出すのがラグビーです。

ラグビーワールドカップで日本はエディ・ジョーンズヘッドコーチのもとで南アフリカ代表に歴史的勝利を収めました。
日本チームは外国のパワーに対してスピードと俊敏性で勝負するのだと言われ続けてきました。
しかし、エディ・ジョーンズヘッドコーチなどが世界のデータを調べてみると日本人は特にスピードが特にある訳でもないことが分かりました。
そこで日本人選手のパワーアップに全力を注いだ結果、スクラムでも外国チームと対等となり、時にはスクラムトライを取れるほどになり南アにも勝ちました。
ただ、その練習は厳しかったようで試合後の選手の話では「エディが監督でないなら二度とやりたくない。」と言っていましたのですごかったのでしょう。

体力のない日本チームが勝つためにはそういうことまでしなくてはいけないということです。
それが、NHKの解説者ですら「デユエルは日本人に馴染まない。」として監督の解任を容認しているようでは日本のサッカーの先は真っ暗闇のように私は思います。

2018年04月16日

プロ野球 ベイスターズ 8連勝

プロ野球の地元のベイスターズが17年ぶりの8連勝を達成しました。

開幕当初は最下位にいたことを思うと夢のような話です。

昨年の稼ぎ頭であった今永投手、ウィーランド投手、濱口投手が故障でいない中を今年新加入の投手(東、バリオス)や初めて先発を務めた投手(平田)、昨年1勝しか挙げられなかった投手(飯塚)、昨年は2軍で過ごした投手(京山)で勝ち取ってきたのですからたいしたものです。

昨日は、入団2年目で今年初めて1軍に上がった京山投手がなんと3勝目を挙げました。5回2/3をホームランの1点のみに抑えました。

主力投手不在で開幕当初不調だったので4月を5割の勝ち星で乗り切れば上出来と私は思っていたのですが、うれしい誤算になりそうです。

2018年04月12日

サッカー ハリルホジッチ監督 その3 デュエル

ハリルホジッチ監督は、世界で勝つためにはデュエル(二人での競り合い)に強くならなければいけないと言い続けてきました。
そのおかげでJリーグでもデュエルに強くなったという選手もいました。

しかし、監督の解任に際してNHKの解説の方が、デュエルは日本にはなじまなかったのではないかということを言っていました。この辺りに日本のサッカーの限界があるのではないかと思います。

デュエルにこだわらなくても勝てているならそれでもいいでしょう。現実はFIFAランキングで50〜60位をうろうろしています。
日本人に馴染まなくても習得していかなければ世界で勝つ抜けないことも認識すべきだと思います。

2018年04月11日

サッカー ハリルホジッチ監督 その2

私は、ハリルホジッチ監督ほど「日本のサッカーのレベルを世界のレベルに近づけようと粉骨砕身した。」人はいないと思います。
それだけに日本サッカー協会に対しては代表チームの監督としてだけではなく年少者の育成システムにまで意見を出しているようです。

煙たがられていたようですので、そこに最近成績不振、選手との軋轢があって解任に至ったものと思われます。
選手との軋轢問題にしても「報道陣に流すのではなく自分の伝えろ。」というのは当たり前のことで、チームの日本人スタッフはないをしていたのかと疑問に思います。

また、ハリルホジッチ監督は、規律のとれていないチームを立て直して勝利に導いているので、その時の感覚が残って日本人に接してしまったのでしょう。
「子供扱いするな?」との思いは選手にあったようですが、それならば日本人スタッフが仲立ちをするべきだったのだと思います。

やるべきことをやらないで監督を更迭するというのは本末転倒ではないでしょうか? これではいつまでたっても日本のサッカーは世界に取り残されしまいます。

2018年04月09日

サッカー ハリルホジッチ監督解任

本日、ハリルホジッチ監督の解任が発表されましたが、私は基本的に監督の解任には反対です。

世界のレベルを熟知してそのために何をすべきかを優先した監督と日本人の好みが合わなかったということでしょう。

試合で成果を上げなければいけませんが、試合をやるのは選手ですから選手自体のレベルが低くては如何ともしがたいということです。

世界の潮流としてパスサッカーだけでは限界があり相手のディフェンスをこじ開ける着想と技術が必要です。
数年前までは世界のトップレベルのチームまたはリーグでレギュラーを獲得した日本人選手がいて、その任を担っていましが、現在は影が薄くなっています。
その後に台頭した浅野選手らは日本では抜群の成果を上げたのですが、ヨーロッパにわたってからはレギュラーにもなれませんでした。

また、2018年03月19日の日記 サッカー日本代表 日本は何故弱い に書いたように日本人選手には「難しい選択肢に挑戦しない選手が多い。」ので監督の求めているものと大差があるのが現実です。

監督が世界を目指してもこれでは、とても無理なのですが、ワールドカップが始まる以上は監督と心中する覚悟が日本サッカー協会には必要だったと思います。

それなのに、監督をこの機に及んで解任したのは、日本サッカー協会が1次リーグ敗退時に「監督を解任するほどの英断を以ってしても解決できなかった。」と言い訳するためではないかと、私は穿った見方をしています。