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あんだんてで行こう!≫ Andanteアンダンテ)は音楽用語で“歩く速さで”。開発も販売も、自分なりの理想を求めて一歩一歩確実に前進していきたいと思います。このページでは日常あったことを“あんだんて”につづります。

2017年04月04日

アレルギーのメルマガ(4月)より アレルギーっ子のフェア

認定NPO法人 アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ 第124号を1日にいただきました。

第2項は、「アレルギーつ子のフェア」の報告です。
部分的に引用させていただきますと
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2、「アレルギー大学開講記念講演&アレルギーっ子のフェア」 のご報告♪
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 先月3月19日に行われた
「アレルギーっ子のフェア」は465名と多くの方にご参加していただきました。
ありがとうございました!!
(途中略)
内容(1)
「アレルギー大学修了証と、アレルギーマイスターの授与式」(詳細略)

内容(2)
「特別講演」
今回の目玉となる特別講演は、「食べる効果の最新情報(講師:あいち小児保健医療総合センター アレルギー科 医長 杉浦至郎先生)」 と「おいしい笑顔に出会うまで(講師:名古屋学芸大学 管理栄養学部 助教 楳村春江先生)」でした。

内容(3)「体験コーナー」(詳細略)

内容(4)「アレルギー対応応援メーカー展示ブース!」
日記筆者注:あんだんては、ここに出展しました。

(以下、省略します。)
詳しくは、こちら をご覧下さい。

当日の写真は、こちらで「あんだんて」のブースも載っています。

2017年04月03日

フィギュアスケート 世界選手権

先週からプロ野球が開幕し夜は地元ベイスターズの状況をパソコンでチェックすることが多くなりました。
野球は、ラグビーやサッカーのような連動性がないので間が抜けた感じがあります。その上イニングの変わり目に民放では広告が入るので時間の無駄のような気がするのでテレビで直接見る機会は少なくなります。


フィギュアスケートも好きなスポーツですが、同じような問題があるのでほとんどの場合は録画で見ています。


フィギュアスケート 世界選手権が開催されましたが、女子は三原選手が5位に入ったのがベストで全体に振るいませんでした。上位2人の成績が14位を上回りオリンピック出場枠が2に減ってしまいました。世界とのレベル差を感じました。

男子は、羽生選手がショートプログラムの5位から逆転優勝を遂げました。フリーは完璧なスケートだったように思えました。

宇野選手が2位に入ったのは素晴らしいことでした。しかも羽生選手との差は2点でした。演技ではミスがあってもこの数字だったので、まともに滑れていれば優勝してもおかしくないくらいの出来でした。今後が楽しみです。

2017年03月30日

シニア起業 その7 あんだんての例 6 起業化までの経過 5

基礎調査の段階までの経過は昨日まで書いてきました。

いくら文献を集めても実際にシャンプーを試作して評価してみないと開発は進みません。
この面は、洗剤原料の卸会社で処方の開発も行っている会社の協力を得ました。サラリーマン時代の前半を過ごした総合化学会社の中央研究所で一緒だった方のご縁です。

テクニカルサービスを担当して若い方が仕事の合間を縫って試作に時間を裂いてくれました。
貴重な時間をいただいているので、こちらもスケジュール管理法、グラフ化技術、レポート作成法など若い方の育成に役に立ちそうな情報を提供しました。担当者が研究に興味が深い方だったので熱心に取り組みよいアイデアも提供してくれました。

私はサラリーマン時代の3分の2を研究畑で過ごしたのですが、研究で成果を上げるには担当者がどこまでその研究にのめり込めるかにかかっているように思います。
その意味ではよいパートナーに出会えて幸いでした。(続く)

2017年03月29日

シニア起業 その6 あんだんての例 5 起業化までの経過 4

スポーツ関連などのテーマが多く「シニア起業」の話が途切れていたのですが、再開します。

2月23日の日記で環境にやさしい洗剤を開発していたベンチャー企業をお手伝いしていたことを書きました。
長年化学会社でサラリーマン生活を過ごしてきた者にとってはベンチャー企業のオーナーの生き方は新鮮でした。この方の開発したシャンプーの販売に協力しようとしたのですが、いざとなると販売先の制約など色々な条件が出され実現しませんでした。

自分に技術がないために販売ルートまで制約されるとは研究畑を歩いて来た者にとっては屈辱に感じました。
とはいえ、私は化学会社でもエンジニアリング(化学工学技術)部門を専門としてきたのでシャンプーのような消費材とは無縁でした。

そこで一念発起し一から勉強を始めました。

総合化学会社の研究所で一緒だった方が、化粧品コンサルタントをしておられ10万点の文献を保持していて惜しみなく文献を提供してくれましたので徹底して調べることができました。新しい分野に触れる喜びがあり、定年後で時間があったこともあって楽しいひと時でした。


また、2月22日の日記で〇〇コンサルティングネットワークというグループを作っていたことを書きましたが、その中の一人の技術士が大手技術情報会社の記者になり私の開発に参考になりそうな新聞記事を教えてくれました。それがヒントになってシャンプーの主剤(最も多く配合する成分)を決定しました。

このようにサラリーマン時代の方が協力して下さったので開発が進みました。(続く)

2017年03月28日

サッカー W杯アジア最終予選 タイ戦

今夜、サッカー W杯アジア最終予選 タイ戦が埼玉スタジアムで行われ4-0で日本が勝利しました。

得点差から見ると快勝なのですが、反省点も多く残る試合でした。

攻撃面ではUAE戦を含めた2試合で久保選手が日本が挙げた6点のうち2得点3アシストし獅子奮迅の大活躍でした。
タイ戦のアシストもピンポイントのクロスを送っておりその精度は脅威的でした。

このレベルに合わせるように香川選手は相手DFをかわしてシュートし岡崎選手は得意のダイビングヘッドで得点するなど自己最高のプレーを見せてくれました。見ごたえのあるシーンの連発でした。

GKの川島選手もPKを阻止するなど輝いていました。ただ中盤の守りにミスがあってタイの猛攻を受けることになったのが今後の懸念材料になりました。

第1戦のUAEに負けてどうなることかと思ったのですが、ようやく明るい話ができるようになりました。6月も頑張って欲しいものです。

2017年03月27日

大相撲 稀勢の里関優勝

昨日千秋楽を迎えた大相撲春場所で新横綱稀勢の里関は、本割と優勝決定戦で大関照ノ富士関を連破して優勝しました。

13日目の日馬富士戦で左肩を痛めて救急車で運ばれるほどでしたし、14日目の横綱角竜戦は全く相撲になりませんでした。
この状況では最終日も厳しいと思っていたのですが、本割で照ノ富士関を退けました。

従来の稀勢の里関は土俵際であっさりと負けてしまうことが多々あったのですが、先場所から粘れるようになりました。今場所では攻め込まれても勝ち切ってしまう強さが出てきました。
照ノ富士戦が典型ですが、特に優勝決定戦では力のある照ノ富士関に両差しで攻められたのに最後に小手投げでしのぎました。驚異的な粘りでした。
左の強さは定評がありましたが、右でもこういう勝ち方ができるとなると今後が楽しみです。

いずれにしても今後も語り草になるであろう感動の逆転優勝でした。おめでとうございます。

2017年03月24日

サッカー W杯 アジア最終予選 UAE戦

サッカー ワールドカップ アジア最終予選 対UAE戦がUAEで日本時間の深夜に行われ、日本が2-0で快勝しました。

昨年の日本での試合ではUAEに1-2で敗れていましたので是が非でも勝たなければW杯に出場できなくなる危機的状況でした。
しかも今まで敵地で勝ったことがない相手なので一層プレッシャーになっていました。

また、過去に活躍した本田、香川、長友、吉田、川島選手などが所属チームでの出場機会に恵まれていない状況にあります。所属チームでも活躍し日本チームの不動のリーダーである長谷部選手が怪我で出場できなくなり最大のピンチでした。

チーム編成が難しいなか、ハリルホジッチ監督は海外で活躍している若手選手をフォワードに選び、守りの部分では吉田、長友、川島、今野(2年ぶり)などベテランを配しました。

この人選が功を奏し久保選手が難しい角度からゴールを決めるとともに絶妙のクロスを送って今野選手の得点をアシストしました。あまりにも完璧なクロスだったので今野選手が「かえってビビった」という趣旨のコメントを残すほどでした。

大迫選手もヘディングシュートがキーパーに阻まれたものの枠に入っており素晴らしい活躍でした。

吉田選手も新キャプテンとして重責を全うしました。

いずれにしても今後が楽しみです。

2017年03月22日

WBC 準決勝 アメリカ戦

WBC(ワールドベースボールクラシック)の準決勝 対アメリカ戦が今日行われ1-2で惜敗しました。

1次ラウンド、2次ラウンドともに好調であった打線がアメリカ投手陣に抑え込まれ1点しか取れませんでした。
投手陣はよく頑張ったと思いますが、エラーが得点にからむ不運もあって2失点しこれが決勝点となってしまいました。

対戦チームの戦い方を見ていると内容は極めて高く、よくここまでやってきたと思います。監督の采配がずばりと当たったケースが多く素晴らしい戦いでした。
次回を期待していましょう。

2017年03月21日

アレルギーのメルマガ(3月)より その3 第41回「防災講座-20」

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ No.123号の続きです。

第9項は、防災士 中根輝彦さんのコラムです。今回で第41回になる力作で感謝します。
最初の部分を引用させていただきますと
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 9、第41回「防災講座-20:津波対策を知る」防災士 中根輝彦
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メルマガをお読みの皆さん、こんにちは。防災士の中根輝彦です。
 前回に続き、津波避難について考えます。
 今回は津波避難訓練について掘り下げてみようと思います。

 津波避難の基本は走って逃げること。如何に速く逃げるかという自己の運動能力との戦いです。
 水平避難ならより遠方へ、垂直避難ならより高所へ。
 被害予想から到達目標(何分後に○○に到着)を立てて、
 避難訓練(というより体力トレーニング)を繰り返すことが重要です。

走力が鍛えられて逃げ切る目安が付くようになったら、
いろいろな状況で突発的に避難行動を起こす練習をするのもよいでしょう。(以下略)

詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年03月20日

「アレルギーっ子のフェア」参加


弊社(あんだんて)は、認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのブースに同居させていただく形で参加するとともに「わくわくスタンプラリー抽選会」にも商品を提供しました。「髪を洗うシャンプー 400mlボトル」「からだを洗うシャンプー 400mlボトル」各1本のセットです。

当日は、盛況で特別講演会は定員をオーバーするくらいでした。我々出展者は空きがあれば講演を聞けたのですが、今年はとても無理でした。

スタンプラリーで訪れるお客様が一日中切れずに続きました。

チラシは、こちらです。

2017年03月17日

アレルギーのメルマガ(3月)より その2 リレートーク 「クリニックの紹介」

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ 第123号の続きです。

このメルマガでは、アレルギーを専門とするクリニックを「リレートーク」として紹介しています。
今回は、13回目になり、第4項で紹介されていますので最初の部分のみ引用させていただきます。

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4、リレートーク「クリニックの紹介」 第13回 なだこどもとアレルギーのクリニック 名田匡利院長
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 はじめまして。岐阜市で開業しているなだこどもとアレルギーのクリニックの名田と申します。
 岐阜市で育ち、幼少期から学童期まで喘息で小児科診療所に頻繁に通院していました。
そこでの優しい先生との出会いから、いつしか医師を目指すようになりました。
 医師となってからは、より地元岐阜市のこども達のために少しでも役立ちたいと思うようになり、2013年11月に岐阜市に開院しました。

 当院ではアレルギー外来を週5回設け、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などの小児のアレルギー疾患全般について診療を行っています。
(以下省略)

詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年03月16日

WBC イスラエル戦

ここのところスポーツ記事が主体になってしまいましたが、WBCは今日で一段落します。次回は、アメリカでの試合となり時間が空きます。

WBC(ワールドベースボールクラシック)の2次ラウンド イスラエル戦が昨夜行われ日本が8-3で快勝しました。

日本の先発投手である千賀投手が5回を1安打に抑える快投でした。
初回の先頭打者にクリーンヒットを打たれてどうなることかと思ったのですが、次打者をダブルプレーで打ち取って波に乗った感じでした。

日本の打線は出塁はするのですが、あと1本が出ず5回まで0点に抑えられました。
しかし、6回の先頭打者である筒香選手がバックスクリーン際に特大のホームランを打ってから様子が一変しました。
その後、松田選手の2塁打、小林選手の内野安打などで4点を追加しました。 8回には内川選手に2塁打などで3点を加えて勝利が決定的となりました。

9回には牧田投手が撃ち込まれ3点を奪われました。もし8回の得点がなければ5-3となって勝敗の行方が分からなくところでした。

WBCレベルに試合では「安全なリード」などというものはないものだと痛感させられました。

次回の準決勝でも頑張って欲しいものです。