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2018年05月21日

今週は休みます。


今週は、お休みさせていただきます。


ただ、昨日地元のDeNAベイスターズが大勝したので一寸触れます。
主砲の筒香選手が4〜5月にかけて打率が2割3分台と低迷していたのですが、金曜日の巨人戦でホームランを打つと急に復調し3試合連続のホームランを達成しました。昨日は、1試合3ホーマーでした。これで3試合で5ホーマーという驚異的な成績を残しました。
是非、この調子を維持して欲しいものです。

2018年05月14日

大相撲夏場所開幕

大相撲夏場所が昨日開幕しました。

横綱稀勢の里関、大関高安関が休場するのは残念ですが、横綱白鵬関が2場所振りに復帰したり、関脇栃ノ心関の大関昇進がかかったりと楽しみな面もあります。

横綱稀勢の里関は8場所連続の休場となりますので厳しい状況になっています。

大関昇進時には「今年中には横綱を目指します。」と意気軒高だった照ノ富士関も今場所は十両まで陥落していますのでこちらも厳しい状況です。今場所に途中休場すると幕下まで落ちるようです。
元大関が幕下で相撲をとった例はないようですが、将来を嘱望されていた力士なので是非頑張って欲しいものです。

2018年04月18日

サッカー ハリルホジッチ監督 その4 ラグビーに学ぶこと

ハリルホジッチ監督が解任されました。

4月12日のの日記に書いたようにハリルホジッチ監督はデュエル(球際の強さ)などを日本に馴染まないことでも勝つために必要とあれば選手に求めてきました。

そこで思い出すのがラグビーです。

ラグビーワールドカップで日本はエディ・ジョーンズヘッドコーチのもとで南アフリカ代表に歴史的勝利を収めました。
日本チームは外国のパワーに対してスピードと俊敏性で勝負するのだと言われ続けてきました。
しかし、エディ・ジョーンズヘッドコーチなどが世界のデータを調べてみると日本人は特にスピードが特にある訳でもないことが分かりました。
そこで日本人選手のパワーアップに全力を注いだ結果、スクラムでも外国チームと対等となり、時にはスクラムトライを取れるほどになり南アにも勝ちました。
ただ、その練習は厳しかったようで試合後の選手の話では「エディが監督でないなら二度とやりたくない。」と言っていましたのですごかったのでしょう。

体力のない日本チームが勝つためにはそういうことまでしなくてはいけないということです。
それが、NHKの解説者ですら「デユエルは日本人に馴染まない。」として監督の解任を容認しているようでは日本のサッカーの先は真っ暗闇のように私は思います。

2018年04月16日

プロ野球 ベイスターズ 8連勝

プロ野球の地元のベイスターズが17年ぶりの8連勝を達成しました。

開幕当初は最下位にいたことを思うと夢のような話です。

昨年の稼ぎ頭であった今永投手、ウィーランド投手、濱口投手が故障でいない中を今年新加入の投手(東、バリオス)や初めて先発を務めた投手(平田)、昨年1勝しか挙げられなかった投手(飯塚)、昨年は2軍で過ごした投手(京山)で勝ち取ってきたのですからたいしたものです。

昨日は、入団2年目で今年初めて1軍に上がった京山投手がなんと3勝目を挙げました。5回2/3をホームランの1点のみに抑えました。

主力投手不在で開幕当初不調だったので4月を5割の勝ち星で乗り切れば上出来と私は思っていたのですが、うれしい誤算になりそうです。

2018年04月12日

サッカー ハリルホジッチ監督 その3 デュエル

ハリルホジッチ監督は、世界で勝つためにはデュエル(二人での競り合い)に強くならなければいけないと言い続けてきました。
そのおかげでJリーグでもデュエルに強くなったという選手もいました。

しかし、監督の解任に際してNHKの解説の方が、デュエルは日本にはなじまなかったのではないかということを言っていました。この辺りに日本のサッカーの限界があるのではないかと思います。

デュエルにこだわらなくても勝てているならそれでもいいでしょう。現実はFIFAランキングで50〜60位をうろうろしています。
日本人に馴染まなくても習得していかなければ世界で勝つ抜けないことも認識すべきだと思います。

2018年04月11日

サッカー ハリルホジッチ監督 その2

私は、ハリルホジッチ監督ほど「日本のサッカーのレベルを世界のレベルに近づけようと粉骨砕身した。」人はいないと思います。
それだけに日本サッカー協会に対しては代表チームの監督としてだけではなく年少者の育成システムにまで意見を出しているようです。

煙たがられていたようですので、そこに最近成績不振、選手との軋轢があって解任に至ったものと思われます。
選手との軋轢問題にしても「報道陣に流すのではなく自分の伝えろ。」というのは当たり前のことで、チームの日本人スタッフはないをしていたのかと疑問に思います。

また、ハリルホジッチ監督は、規律のとれていないチームを立て直して勝利に導いているので、その時の感覚が残って日本人に接してしまったのでしょう。
「子供扱いするな?」との思いは選手にあったようですが、それならば日本人スタッフが仲立ちをするべきだったのだと思います。

やるべきことをやらないで監督を更迭するというのは本末転倒ではないでしょうか? これではいつまでたっても日本のサッカーは世界に取り残されしまいます。

2018年04月09日

サッカー ハリルホジッチ監督解任

本日、ハリルホジッチ監督の解任が発表されましたが、私は基本的に監督の解任には反対です。

世界のレベルを熟知してそのために何をすべきかを優先した監督と日本人の好みが合わなかったということでしょう。

試合で成果を上げなければいけませんが、試合をやるのは選手ですから選手自体のレベルが低くては如何ともしがたいということです。

世界の潮流としてパスサッカーだけでは限界があり相手のディフェンスをこじ開ける着想と技術が必要です。
数年前までは世界のトップレベルのチームまたはリーグでレギュラーを獲得した日本人選手がいて、その任を担っていましが、現在は影が薄くなっています。
その後に台頭した浅野選手らは日本では抜群の成果を上げたのですが、ヨーロッパにわたってからはレギュラーにもなれませんでした。

また、2018年03月19日の日記 サッカー日本代表 日本は何故弱い に書いたように日本人選手には「難しい選択肢に挑戦しない選手が多い。」ので監督の求めているものと大差があるのが現実です。

監督が世界を目指してもこれでは、とても無理なのですが、ワールドカップが始まる以上は監督と心中する覚悟が日本サッカー協会には必要だったと思います。

それなのに、監督をこの機に及んで解任したのは、日本サッカー協会が1次リーグ敗退時に「監督を解任するほどの英断を以ってしても解決できなかった。」と言い訳するためではないかと、私は穿った見方をしています。

2018年04月02日

プロ野球 開幕

3月30日からいよいよ日本プロ野球が開幕しました。
私は、地元の横浜ベイスターズを応援しています。

昨年は3位に終わったもののクライマックスシリーズに勝って日本シリーズまで進出しソフトバンクに2-4で敗れました。

今年は優勝を目指すと監督は張り切っていますが、出足は1勝2敗と不調でした。(ただ、昨年は2軍で過ごした京山選手が何とか勝利投手になったので今後を期待しましょう。)

稼ぎ頭の今永選手、ウイーランド選手、濱口選手の3選手が故障するというピンチに立たされているので4月の勝率は落ちると予想されます。通年を通して何とか目標を達成して欲しいものです。

2018年03月28日

サッカー日本代表 ウクライナ戦

サッカーの日本代表は27日にベルギーでウクライナ代表と国際親善試合を戦い、1−2と敗戦しました。

前回のマリ戦よりはよい試合をしたと思いますが、結果的には残念でした。
最後の数分間は攻撃面で見るべきものがあったのですが、全体を通じてはまだまだという印象でした。

この後、2試合くらいの親善試合を経て本番に臨むのですが、怪我で今回出られなかった選手なども復帰してもう一段レベルアップしてくれることを期待しています。

2018年03月24日

サッカー日本代表 マリ戦

サッカー日本代表(FIFAランク55位)は昨日ベルギーでマリ代表(FIFAランク67位)と国際親善試合を行い1-1で引き分けました。

前半、宇賀神選手が相手の選手を蹴ってしまい、ペナルティを取られて失点しました。ボールを蹴り出しに行った流れの中でのミスでしたが、勿体ない失点でした。

攻撃もなかにはチャンスの時もあったのですが、決めきれず横パスも多くて見ている方にとっては消化不良の印象でした。

しかし、終了間際に代表デビューの中島(ポルティモネンセ)がドリブル突破で持ち上がり、三竿(鹿島)のクロスに合わせて同点に追いつきました。

まあ、引き分けに持ち込んだのでよしとするものの低調な試合だったような気がします。

2018年03月19日

サッカー日本代表 日本は何故弱い

今週からサッカー日本代表による親善試合が始まります。

日本のFIFAランキングは55位ですから32チームが参加するワールドカップで勝つこと自体がそもそも難しい環境にあります。
ただ、なんとなく勝ってくれそうな期待があるので負けると監督のせいにして監督更迭論がにぎやかになります。

私は、結局は選手のレベルが低ければいかんともしがたいと思っています。

なんで日本はこんなに弱いのか?について疑問を持っていましたが、説得力のある記事を見かけたので引用させていただきます。
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単純に個のレベルが低いだけですか?それともメンタルが弱いから?

難しい選択肢に挑戦しない選手が多い。
たとえば敵陣でDFと正対したとき、すぐフォローに頼ろうとする。
強豪相手だとフォローが間に合わないので、やむなく撃ったりするが、ふだん撃ってないので著しく精度が低い。そうとう下手に見える。「日本人てなんでこんなに下手なの?」と言われてしまうのはそんなときだ。
もう知らないファンもいるかもしれないが、鹿島にいた柳沢敦はまさにそういう選手だった。中村俊輔も、「自分の体勢」になってからパスを出す習慣から抜け出さなかったため、スペインではボールを散らすことしかできずに評価を下げた。うまくいっている岡崎や大迫は、チーム内でスタイルを確立しているが、自分で責任を持ってギャンブルしないため、頼れるエースにはなれない。
これから戦術を煮詰めたとしても、強豪との対戦ではどこかで誰かが無理をしなければ勝てない。そして無理をしなれていない選手が無理をしても醜態をさらすだけとなる。
自分には試合を切り開く義務があるのだと自覚し、その鍛錬を積む選手が何人か出てこない限り、「運がよければベスト16」の状況は変わらないだろう。

2018年03月15日

大相撲春場所

大相撲春場所が11日(日)に開幕しました。
当日は、認定NPO法人アレルギーネットワークさんの「アトピッ子のフェア」に参加していましたので見られませんでしたが、その後は楽しんでいます。

今場所は、横綱白鵬関と横綱稀勢の里関が休場する事態になっています。
横綱角竜関が指の痛みがあるなかで頑張って出場してくれたので助かりました。

久しぶりに出場した先場所は最後に力尽きて4連敗を喫して優勝を逃してしまいました。今場所は最後まで続くスタミナを期待しています。