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2012年02月13日

フェアトレード〜弱い立場の人たちを守る

ふぇあうぃんずさんのメルマガ 『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 270号』が先週の木曜日に久しぶりに発行されました。
今回のテーマは、“弱い立場の人たちを守る”


この中に最初に
『私がフェアトレードに関わろうと思い、今もそうし続けている理由は、「弱い立場の人たちを守りたい」という思いが、根底にあるからです。
(途中略)フェアトレードが弱い立場の人々を守り、貧困を改善するために有効なものであることは事実で、それは大切にしたい。チョコレートのような身近な商品で、子供たちに世界のことや貧困問題を考えてもらうきっかけにもなります。』と書かれています。


しかし、フェアトレードが世界的に普及する過程では認証ビジネスとなったりファッション化して流行を追うことには、ふぇあうぃんずさんは賛同しがたいところがあるようで、このメルマガの発行も中断しています。残念なことです。


今回は、昨年習得されたヒーリングについて紹介しているものです。
(前段略)体が元気になるエネルギー健康法のようなものとして、お教えしています。
他のヒーリングと比べると、激安の料金です。

ヒーリングセミナー
http://smile0yen.net/healing/?page_id=19


私もプライベートレッスンを受けてみたのですが、体に軽く触れるだけなのに姿勢がよくなりました。不思議な世界です。

2011年12月16日

ふぇあうぃんずメルマガ  ヒーリング

ふぇあうぃんずさんは、 『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 269号』を長く配信してきましたが,フェアトレードについては特別のテーマがあるときのみ発行することになりました。


新しく「新しい文明へのヒント」というメルマガを発行されています。これについては2つの問題があります。

従来のメルマガは「マグマグ」というメルマガのサイトだったので配信されたメルマガの要旨のみを、あんだんての日記に紹介し詳しくは直接メルマガを読んでいただくことができました。


しかし、今回のメルマガはふぇあうぃんずさんのサイトの中に組み込まれていますのでバックナンバーとしてしか読めません。そこで1回遅れで紹介することにしたいと思います。


もう1つの問題は新しいメルマガ「新文明」は、ふぇあうぃんずさんが納得した情報を紹介しています。しかし私の視点で観た場合には納得しかねたり疑問に思うことがあります。そこで「フェアトレード」の時のように無条件に私のブログに紹介するのではなく,特に興味があった時のみに「ふぇあうぃんずメルマガ」というタイトルで従来の「フェアトレード」のカテゴリーに紹介させていただくことにしたいと思います。


先ず、第23号 トレーニングなしでも体の機能が向上♪です。
タイトルが長いので私が「ヒーリング」と簡略化させて私のブログ載せさせていただきました。


ヒーリングについては2011年12月01日の日記に「ヒーリングセミナー」として載せているようにとても感銘を受けたので是非紹介したいと思い今回話題にしました。


 

2011年10月14日

フェアトレード〜あらためてフェアトレードとは?

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 269号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“あらためてフェアトレードとは?”


最初にフェアトレードには2つの型があることが説明されています。
『フェアトレードは、これまでのメルマガの記事でお伝えしてきたように、大きく分けて認証型と提携型があります。


認証型は、フェアトレードラベルが付いた商品を販売するフェアトレードで、提携型は、ラベルのないフェアトレードです。


前者は直接生産者からは買い取らず、生産者からは「認証料」を徴収する。買い取りは、ラベルを管理する団体から認証を受けた一般の業者が行う。   ラベルを管理する団体は、こうした業者からも、認証料としてお金を徴収します。

後者は、各フェアトレード組織が、直接生産者から買い取りを行います。
これだけの説明でも、同じフェアトレードでも、認証型と提携型では、かなり内容が違うということがわかると思います。』


この2つの型の特徴につき改めて詳しく解説したものです。

2011年07月29日

フェアトレード〜アフリカの角で1130万人が飢餓に

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 268号』が今日配信されました。


今回のテーマは、“アフリカの角で1130万人が飢餓に”


フェアトレードの件は、不定期な発行となり残念ですが、今回も興味深く読ませてもらいました。


イントロに次のように書かれ、WFP国連世界食糧計画の内容を詳しく解説したものです。


『「アフリカの角」とは、アフリカ大陸の東側の紅海への出入り口あたりにある尖った部分のことを指し、主にソマリア全土とエチオピアの一部の地域がこれに含まれます。

このアフリカの角地域で、干ばつにより飢饉が発生。1130万人が食糧支援を必要としているとWFP国連世界食糧計画が発表しています。』

2011年07月13日

フェアトレード〜新しいメルマガを始めます。

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 267号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“新しいメルマガを始めます”


『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話』は2003年11月に創刊しました。当時はメールマガジンそのものが今ほど普及しておらず、フェアトレードがテーマのメルマガは、まだありませんでした。だから私のこのメルマガが、日本で最初のフェアトレードがテーマのメールマガジンということになります。


しかし今日のフェアトレードの実態をみると認証型のフェアトレードが幅を利かせて利権化し『貧困のない世界を作る』という基本がおろそかになっているのではないかと指摘されます。


そこでフェアトレードから離れて「新しい文明へのヒント」というメルマガを始めますとのことです。


今回のメルマガでは、なぜ、このようなメルマガを作ろうと考えた動機について詳しく書かれています。


新メルマガの登録はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0001311190.htmlです。

2011年07月04日

フェアトレード〜風評被害商法に注意!

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 266号』が先週金曜日に配信されました。


今回のテーマは、“風評被害商法に注意!”


放射能の安全性問題は、どういう視点に立つかによって対応が大きく変わるので今回のメルマガは、サイトを直接読んでいただきたいと思います。


自分に分らないことは専門家の考えを参考にしたいのですが、中部大学武田教授によれば放射能の安全性については医師によって1000ミリシーベルトから0.2マイクロシーベルトの50万倍の差があるとのことです。
つくづく難しいものだと思いました。


話は変わりますが、プラセボ(にせ薬)効果は20%と言われます。これは○○に効果があるとして服用してもらうと「にせ薬」を混ぜても20%の方は○○に効果があったという試験データが出ます。

これを逆に考えれば、「この状態は体に悪い」といわれれば実際は何の問題がなくても20%の方は体の異常を感じると想定されます。

ましてや放射能のような得体の知れないものでは不安ですし、ガンとの関係をいわれれば恐怖を感じて20%では済まないのではないかと思います。


先の武田教授によれば、世界で設定されている安全基準は医学的データというよりもコンセンサス(みんなでとりあえず決めておく)で決めたものです。


従って『私(武田教授)は、次のように考えてまったく動揺しません。』といわれます。
1)  可能なら1年1ミリシーベルト以下にしよう。そうすれば悔やむことはない.

2)  もしそれがダメなら1年5ミリシーベルト以下を目指し、その代わり健康には十分に注意しよう。それも仕方が無い.
3)  幼児をこの基準で守って上げれば、大人は安全.
4)  いろいろな報道がされるが、聞いても意味が無い.
5)  努力して生活し、それでも人智及ばざるところは運命と思う.


人の命に関わる問題だから基準は厳しくすべきと主張される方もおられます。それは1つの考え方ですが、それが日常生活でまもりにくい範囲とすれば逆プラセボ効果で病人を作り出すことにもなりかねないように思います。


安全基準をどこに置くかは個人個人の問題ですが、私にとっては武田教授の考えがよいように思います。

2011年06月08日

フェアトレード〜赤ちゃん工場摘発!

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 265号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“赤ちゃん工場摘発!”


イントロを引用すると
『今月6月2日、AFPニュースが「赤ちゃん製造工場を摘発」というニュースを伝えました。アフリカ・ナイジェリアであった事件で、赤ちゃんを“販売”する目的で少女たちを妊娠させ、赤ちゃんを販売していた施設があったというものでした。』


私どもの感覚では想像を絶する話ですが、国によってはこういうことがあり得るのですね。
「罪の意識がない」というのも驚きです。


こういうことが行われる背景には次のような目的もあるようです。
★この孤児院は、呪術用(いけにえ・儀式用)または臓器移植用に新生児の体の一部を売っていた可能性が持たれています。


★ほかにも、児童就労や性的虐待、児童買春といった目的で新生児が買われているという証言もあります。


★また、ナイジェリア南東部に暮らすイボ(Igbo)人の社会では、婚姻外の子供、子供のできない女性は「呪われた者」と見なされる。そのために、子供がいない女性は、自分の子供と偽って新生児を購入します。そしてそのためのお金は惜しまないため、関与した医師は、一晩で大金持ちになれるのだとか。

2011年05月26日

フェアトレード〜近頃のフェアトレード事情

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 264号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“近頃のフェアトレード事情”


今まで折に触れて解説してきたことを整理して載せられたものです。初めて読まれる方も全体像がわかり参考になります。


●フェアトレードラベルの仕組み
大きく分けて「認証型」(フェアトレードラベルを貼って販売する)と開発から携わるがラベルは貼らない「開発型」とあり、認証型の内容を解説しています。世界的には認証型の方が多いとのことです。
認証型のシステムを解説しておられます。


●生産者のためになるのか?
『実はこれが良くわからないのです。何とも言えない。』とのことです。


●ラベルの認証団体は何をしているのか?
『フェアトレードラベルの認証団体から認証を受けた生産者(農園)から、認証を受けた業者が買い取り、輸出入を行い、認証を受けた業者が加工を行うことで、消費者向けの最終製品になったところで、「フェアトレードラベル」をその商品に付けることができるようになります。』とのことです。

ということは認証団体は調達・販売に関わることなく認証(有料)のみを行っています。


●フェアトレードタウン
フェアトレードラベルのフェアトレードをさらに推進しようと、ヨーロッパを中心に行われているのが、「フェアトレードタウン」と呼ばれる運動です。

2011年05月10日

フェアトレード〜フェアトレード月間

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 263号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“フェアトレード月間”


毎年5月の第2土曜日は、「フェアトレードデー」。WFTO(世界フェアトレード機関:World Fair Trade Organization)に加盟する世界70ヶ国・約350団体のフェアトレード組織と生産者組織が、一斉にフェアトレードをアピールする日です。


世界フェアトレード・デー2011
http://www.wftday.org/2011/index.htm

ただ、ふぇあうぃんずさんによればかっての熱気はなくなって来てさびしいとのことですが、イベントには魅力的なものもあるようです。

フェアトレード・デーは5月第2土曜日ですが、5月をフェアトレード月間としているとのことです。

2011年04月22日

フェアトレード〜途上国“から”の援助

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 261号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“途上国“から”の援助”


東日本大震災後に海外からさまざまな支援が寄せられています。このことにつき紹介しています。


●日本からの援助のお返し

こうした自分の国の中もたいへんな状態の国々が、今回日本を支援してくれているのは、ODAや救援活動などの日本からの援助のお返しなのだといいます。


インドなどが多大な援助を申し出ていますが、特にモルディブは人口30万人の国なのに特産のツナ缶を60万個届けてくれました。


モルディブ政府は当初、約8万個を送る計画だったのですが、民間からも支援したいとの申し出が相次ぎ、最終的に60万個ものツナ缶が用意できるようになったのだということです。

これは15年にわたって行われた日本のODA(政府開発援助)による護岸工事(防波壁)が津波に対する防潮効果があったからとのことです。


●海外のフェアトレード組織の反応
フェアトレードラベルの元締め組織FLO(Fairtrade International)のサイトには日本の震災自体が載っていませんでした。冷たいです。そんなものだろうとは思っていましたが。


WFTOというフェアトレードの国際組織があり、ラベルではないフェアトレードの組織の集まりです。
こちらは日本のフェアトレード組織がいくつか加盟しているだけあって、わりと大きな扱いでニュースにしていました。

これに引き換え日本法人のある海外のフェアトレード団体や韓国および日本のフェアトレード団体は積極的に支援してくださっています

2011年04月08日

フェアトレード〜エマ・ワトソンの「フェアトレードの服を買え」発言2

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 261号』が今日配信されました。


今回のテーマは、“エマ・ワトソンの「フェアトレードの服を買え」発言2”


前回のメルマガではコメントをしない前提で紹介だけしたものですが、今回のメルマガではエマ・ワトソンさんの発言の背景にあるものを推し量ったものです。


今回の話題になった発言(2チャンネルからのコピーの引用なので元の記事のタイトルとは多少異なることもあり得るとのことです。)
『ハーマイオニー「安物の服ばっか買う日本の若者さん。あんたらもう少し良識を働かせたら?ばかなの?」 (ニュース速報)』

●つい、本音が出ちゃった

芸能人は大衆に嫌われるようなことをしたり、言ったりしたら商売にならないわけで、日本のファンに嫌われるようなことは、言うべきではない。
おりこうな彼女にそれがわからないわけはないと思うのですが、それでもあのようなことを言うのは、商品が売れない苛立ちと、イギリス人、特に白人が本音のところで持っているアジア人への差別意識があったのではないかと思います。


それでつい、本音が出た。


というのが、ふぇあうぃんずさんの解釈の1つです。

いろいろな角度から今回の問題を解析しているのでメルマガを読んでいただければと思います。

2011年04月04日

フェアトレード〜エマ・ワトソンの「フェアトレードの服を買え」発言

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 260号』が先週の金曜日に配信されました。


今回のテーマは、“エマ・ワトソンの「フェアトレードの服を買え」発言”


「ピープル・ツリー」(有田注:ファッション性のあるフェアトレードの服を販売している日本のフェアトレード会社)は、映画「ハリー・ポッター」シリーズで知られる英国人女優のエマ・ワトソンをクリエーティブ・アドバイザーに起用し今月、コレクションを発表した。


この時にエマ・ワトソンさんが言ったことが問題になっているものです。

新聞の記事は既に削除されているのですが、2チャンネルのスレッドは次のようなものです。
http://yutori2ch.blog67.fc2.com/blog-entry-1050.html


これに関しては、ふぇあうぃんずさんはコメントをしないとのことで紹介のみ行っています。

なお、このメルマガではふぇあうぃんずさんが「原発事故から家族を守る!」というサイトを立ち上げておられるとのことです。