買い物カゴ
お肌の?(クエスチョン) お肌の悩みのアドバイス
あんだんてで行こう(ブログ)
あんだんてシャンプーについて
シャンプー開発目標
使用感の特長
使い方いろいろ
シャンプー開発コンセプト
あんだんての発想
配合成分の説明
配合成分の詳しい説明
あんだんての生い立ち
販売価格・送料・お支払い
あんだんて製品一覧
あんだんて髪を洗うシャンプー
あんだんてからだを洗うシャンプー
あんだんて髪を潤すトリートメント
アレルギー、アトピーへの取り組み
あんだんての歩み
アトピー性皮膚炎の理解
足して10で発病
アトピーの方のシャンプー選び
アトピー性皮膚炎の本
アトピーに関するインターネット上の情報
理・美容室への展開
あんだんて7つの魅力
理美容情報サイト一覧
理美容室オーナー様へ
シャンプーのお話
シャンプーの語源と小史
正しいシャンプーの仕方
シャンプーの選び方
洗剤・石けん・界面活性剤
界面活性剤の種類と特徴
アミノ酸系界面活性剤
低刺激性ランキング
スキンケアの注意点
敏感肌
こすり過ぎ・洗い過ぎ
薬のいかし方
化学屋のつぶやき〜グリーンケミストリー
使い過ぎ
アミノ酸と髪の修復
アミノ酸とタンパク質
傷んだ髪を修復するには
あんだんて掲示板
あんだんてシャンプーFAQ
携帯サイト
あんだんてリンク集
あんだんてシャンプー

2017年04月08日

会社のOB会

今日は、会社のOB会に行って昔の面々と楽しいひと時を過ごしました。

サラリーマン時代の前半は、大手総合化学会社の中央研究所に勤務し後半は、精密化学会社に勤務しました。

中央研究所時代に水処理事業の技術開発に携わり関連エンジニアリングで事業化しました。当時の化学会社はエンジニアリング部門を独立させてエンジニアリングとする例が多かったのですが、社内工事が大半を占めなかなか外部工事を受注することは大変でした。

その中にあって私どもが開発した水処理プラントがよく売れて喜ばれました。そのご縁でこのエンジニアリング会社に席を置いたことはないのですが、OB会には声をかけていただいています。

総合化学会社ですから社内の化学製品の製造技術開発が本職だったので外部会社の水処理技術を開発するとは思いもよりませんでしたが、技術的にも人的交流の面でも幅が広がり貴重な経験をさせてもらいました。

化学工場は勿論のこと「すり身工場」、「みかん缶詰工場」の水処理設備まで手がけました。

なぜ、このようなことになったのか?後日書く機会を設けてみたいと思います。

2017年02月24日

株主総会

今日はサラリーマン時代の後半を過ごした精密化学会社(東証2部)の株主総会に行ってきました。会社の近況を知るとともに社員株主として参加している後輩たちに会えるのも楽しみの一つです。

最近の株主総会は総会屋が来ることもなく静かなものです。私が選任された頃は総会屋を締め出そうとしていたころで総会屋も売り込むために活発に発言していました。「新任おめでとうございます。ぜひこの機会に抱負などをお聞かせ下さい。」など水を向けられたのですが、社長がうまく引き取ってくれました。

中堅の化学会社が生き延びて行くのは大変なことですが、創業以来約80年よく頑張っているなと感心して聞いてきました。現経営陣、社員に感謝しています。

2016年12月02日

同期会

今日は、社会人になって初めて就職した総合化学会社(東証1部)の同期会に行ってきました。
会社自体は吸収合併を繰り返して社名も残っていないのですが、同期会は今でも続いています。

「石油化学分野への進出要員求む!」とのキャッチフレーズにつられて我先にと応募したのですが、進出のタイミングが遅れて同業の後塵を拝して結局衰退してしまいました。

離合集散を繰り返して退職せざるを得なくなり定年まで勤めたのは全体の2割に届きませんでした。私も約40歳で精密化学会社(東証2部)に移りました。

皆それぞれに辛苦を経験してきただけに連携が強く同期会が続いているものと思います。それだけ住み心地が良かったのですが、それが対外的な競争力の弱さに繋がったのかとも思います。

出席者は入社時の5分の1くらいには減っているのですが、よく続いているものです。それだけの健康を与えられていることにも感謝しています。来春の再会を期して別れました。

2016年10月06日

クラス会

今週、大学時代(理工学部応用化学科)のクラス会が横浜であり出席しました。
卒業以来4半世紀が経っているのに卒業時の約40%の者が参加しました。地方在住の方もあることを考えると大変な出席率です。

もう30年以上毎年開いているように思います。ここまで続けられたのは特定の人に頼らず毎年の幹事が自動的に選定されるシステムが考案されて運営されているせいだと思います。

これだけの出席率となったのは何よりも健康を与えられていることも大きいでしょう。
何が原因かわかりませんが、技術屋集団だったのでそれなりの人生目標を立てやすくリタイア後も自分なりのペースを作れたのかも知れません。有難いことです。

2016年06月15日

会社OB会

先週末にサラリーマン時代に勤めていた精密化学会社(創業80年近く東証2部上場)のOB会に出席しました。

ここに出席できるのは元気な証拠でもありますが、皆さん大変お元気でした。今年は90代の方はおられませんでしたが、80代の方はご壮健でした。

社長から現況の説明があり職制表などが配られると懐かしいメンバーが並んでいました。在職時代に若手と思っていた方が主要ポストに就いているのを見ると懐かしくもあり頼もしくもあります。

来年も楽しみにしています。

2015年10月08日

クラス会

先週、大学時代のクラス(理工学部応用化学科)会があり、在学時代のメンバーの3分の1以上が出席という盛会でした。

クラスメートによる講演もあり楽しいひと時でした。出席者が多いのは健康に恵まれていることもありますが、毎回講演があるなど会自体の魅力によるものです。
「個人の話をさせると病気と孫の話ばかりになる。」との懸念から講演を入れたのが成功でした。

また、今日まで続いているのは常任(3年任期)の幹事と研究室単位の年度幹事が毎年自動的に決まるようなシステムの構築に成功しているためだと思います。
私も3年前まで常任幹事として6年間会計を担当し、今年は年度幹事をつとめました。

また、ここまでスムースに運営できたのは、ある会員制クラブが当日の飲酒の提供だけでなく出欠確認から名簿の改訂まで一手に引き受けてくれたことにも助けられています。しかし、オリンピックに備えて改築するとのことで今年12月以降使えなくなるのが残念です。この難題を乗り越えて来年も元気に顔を合わせたいものです。

2015年06月25日

高校OB会

先週は、サラリーマン時代の後半に勤めた会社のOB会に行ってきましたが、昨日は母校である都立小山台高校のOB会(同期会)に行ってきました。

同校は昨年春の選抜高校野球で甲子園出場で盛り上がりました。
今年は、これほどのメーンテーマはありませんでしたが、結構よく集まりました。卒業性男女400名の2割弱集まったもので立派なものです。

バドミントンをやった仲間と思いで話に興じました。2年生までは体育館がなく校舎北側の空きスペースでやっていました。全国有数の進学校でしたが、好きな者はどこでもやるということでしょう。お陰で私は現在もバドミントンを続けています。昨年夏の母校の練習会に参加してみましたが、超最高齢でした。

練習環境の悪さは今でも続いており野球部は昨年のテレビで随分話題になっていました。

最後に女性代表の挨拶があるのですが、今年は、その方の発案で「花は咲く」を全員で唄ってきました。

2014年06月18日

クラス会

先週末は、卒業した応用化学科のクラス会があり参加してきました。

いつもは銀座のBRB という会員制クラブ(クラブといってもママさんがいるようなところではありません。)で行っているのですが、今年は母校の理工学部創立75年記念の矢上キャンパス見学会が行われたのに合わせて日吉の学食(学生食堂)で開催しました。

私の在籍時代は、教養課程は東横線・日吉にあり、専門課程は中央線・武蔵小金井にありました。(2014年6月12日の日記http://www.st.keio.ac.jp/news/20140616_001.html)で日吉→小金井間の駅伝があったことを書きました。)

小金井は後日閉鎖になり日吉の矢上台に移転したものです。サラリーマン時代に出身の研究室を訪問するために矢上台にきたことがあるのですが、10数年ぶりに来たことになります。

例年とほぼ同数のメンバーの出席(卒業時の1/3)がありました。

なお、当日は、サラリーマン時代の後半を過ごした精密化学品会社(東証2部上場)のOB会と重なってしまったのですが、キャンパス見学などめったにできないことなので、こちらを優先しました。

先週は、高校時代の同期会がありました。6月は梅雨があるので、この種の行事が集中しているのでしょうか?

2014年06月12日

高校の同期会 その2

昨日母校の甲子園出場で同期会が盛り上がったことを書きました。テレビで話題にされたのは、この高校が有数の進学校だからです。

私が在校したころも東大への進学率(当時はこれが話題の中心でした)は全国のトップクラブでした。

しかしスポーツも盛んで野球部も準々決勝の一歩手前まで行きました。私はバドミントン部に所属しましたが、入部当時は体育館もなく校舎の裏庭にネットを張ってやっていました。3年の時に体育館ができ(私は引退していた)同期生は関東大会まで行きました。
昨日もバドミントン仲間(Bad.Friend!)と旧交を温めてきました。今でもバドミントンを続けられているのはこの頃のお陰です。

この頃の思い出で印象に残っているのは、10キロマラソン(正しい名称は忘れた)です。 学校から多摩川の土手を丸子橋?まで往復するものです。私にとって長距離走は初めてでしたが、男子300名中30位に滑り込んでメダルをもらいました。小学校時代から運動は苦手で短距離走はいつもビリの方だったのでビックリしましたしうれしかったです。
これがきっかけになって大学時代の工学部のクラス対抗駅伝(東横線日吉から中央線小金井まで)ではメンバーに選ばれました。

バドミントンを始めて多少敏捷性もよくなったのか?社会人になってからはテニスなどいろいろなスポーツをやるようになりました。
今では、どちらかと言えばスポーツマンのたぐいに入れられるようになりましたが、小学校時代を振り返ると夢のようです。きっかけを作ってくれた高校時代に感謝しています。

当時のマスコミは、甲子園を目指すと “これぞ青春!”と讃え、受験勉強をしている者は “暗い青春”とまるで罪人扱いでしたが、中にいる者は両方に夢中になっていただけのことで、暗かったり陰湿だった印象はありません。

2014年06月11日

高校の同期会 その1

卒業高校の同期会が昨日東京元赤坂の明治記念館で開催され参加しました。

例年は小山台教育財団運営の小山台会館を利用しているのですが、節目の年には外部を利用しています。

この同期会は毎年開催されており旧交を温めているのですが、今年は春に母校が野球で甲子園に出場したこともあり特に盛り上がりました。

実際に甲子園に足を運んだ人の話も聞けました。
応援席はインターネットでも申し込めたのですが発売後数十分で売り切れたようです。大阪でなら買えるとのことで、話をされた方は大阪まで行って買ってきたとのことです。
女性の参加者の話も聞けましたが、応援席はすし詰め状態とのことでした。帰りの新幹線でも応援に使ったジャンパーを着ていたら他の乗客から「小山台の方ですか」と声をかけられ、小山台が話題になっていることを痛感したようです。

余談から
○甲子園出場のための募金活動をしたのですが、目標額の1.5倍
   集まったとのこと。
○野球のOB会でも募金活動をしたのですが、私どもの同期生は
   その1/5を集めた。
   同期生が会長や相談役で 活躍していることも影響したのでしょう。
  日常の部活動でも費用がかかり(外部の球場を借りるなど)
 個人負担がかかって いたのですが、剰余金ができたので
 今後は少し援助に回せそう。
○野球部員は現在80名。在校生の男子は130名とのことなので
  60%が野球部員とは大変なこと。
○グランドがもともと狭いので外野の練習もままならない。
   (青木塾の時に通りかかりいつも心配していた。)学内のグランドで
  練習できるのは3軍だけ。
○甲子園ではすぐ負けてしまったので夏の大会のシード権
  (初期の試合は免除してもらえる)がなく決勝まで8回の
  試合をしなめればならない。

2014年05月28日

職場同期会

今週、サラリーマン時代の前半を過ごした総合化学会社(元東証一部上場:現在は大手化学会社に吸収されている)の同期会(同じ年に入社した者などの会)に参加しました。

同じ年に入社した者の約3分の1が出席しました。会社の事業が低迷したため入社した者の約5分に1しかその会社に残らなかったことを考慮すると大変な数です。

私はサラリーマン時代の前半だけ同社の中央研究所に勤務した後、精密化学品会社(東証2部上場)に移り役員定年まで過ごしました。

他社に移った者が多いのにこれだけ集まるというのはそれだけ在籍時代に居心地がよかったことと、他社に移ったからこそ心のよりどころにした面もあります。

私もその両方であったと思います。二つの会社間で業務上の取引を含めた交流があったことも幸いしています。

いずれにせよ懐かしいメンバーと会えて楽しいひと時でした。ここに集まれるというのはそれだけの健康にも恵まれている訳で有難いことです。来年も開くことを確認してお開きとしました。

2013年11月26日

舞岡公園 収穫祭

家から車で10分くらいのところに舞岡公園(横浜市戸塚区)があります。ウォーキングには最適のところで時々利用させてもらっています。


先週の土曜日(11月23日)は、収穫祭だったので夫婦で参加しました。

この公園は地元のボランティアの協力を得て運営されているようです。親戚の一世代若い人がボランティアで参加しているのが縁で参加するようになりました。平日は勤務で多忙なところよくやっているものだと感心しています。


いつもは餅つきのところで見かけるのですが、行った時間帯にはいませんでした。(ひょっとしたら仕事かも?)


収穫祭では子どもが楽しめるコーナーが数多く設営されています。


また、ここで収穫された米、野菜などを使ったおいしい食べ物(谷戸もち、谷戸鍋、焼き芋など)が作られているのも魅力で堪能しました。