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2017年06月21日

防犯パトロール懇談会

住んでいる地区の町内会の「防犯パトロール懇談会」が先日あり参加しました。

この地区では「防犯パトロール」を土曜日の夜に、小学校通学路の見守りを登校日に実施しています。

防犯パトロールを始めたのは10年一寸前ですが、開始前の準備会では賛否両論がありました。
反対の方の主張は、「不審者を見つけたときに襲ってこられ、怪我でもしたら誰が責任を取ってくれるのだ。」というものです。もっともな意見でもあります。

話し合いの結果、「不審なことがあったら、まず逃げた上で警察などに通報する。」 パトロールを行っていることが抑止効果につながるのではないか?との意見が大半を占めて決定されました。

従来は有志だけでしたが、最近は「その年の分区長(10数軒に1人)」にもなるべく参加していただくようにしたために、お互いに知り合う機会が増えました。この効果が懇談会でも話題になっていました。

テレビなどを見ていると町内会の存続自体が難しくなっているようですが、この地区では有効に機能しているように感じます。
今年は特に防災に力を入れていますので有難いと感じています。

2017年06月19日

高校同期会

先週は、私が卒業した東京都立小山台高等学校の同期会が明治記念館で行われ参加しました。

この1年に瑞宝章を受章した者がおり簡単な挨拶をしました。戦前戦後の教育の潮流の話を聞かせてもらえ有意義でした。
同期で瑞宝章または旭日章を受章したのは5人目とのことでした。

最後に同期生がハーモニカ演奏でアメイジンググレースを聞かせてくれました。
また、幹事が校歌の歌詞のコピーを用意してくれたのでこの方のハーモニカ伴奏で蛮声を張り上げてきました。何年経っても覚えているものでした。

ここのところ同年代の方の会合に出席することが続き、昨日はジャズコンサートで大学時代のクラスメートに会ってきました。詳しくは明日書きます。

2017年05月17日

同期会に出席

社会人になった時に最初に入社した総合化学会社(当時は東証1部上場会社だったがその後吸収合併を経て消えてしまった。)に同期で入社したメンバーによる同期会が東京で開催され参加してきました。

入社から50年以上経っているのにいまだに会が続いています。会社が離合集散を繰り返したために同じ会社(社名は変わったが会社そのものは存続)に定年まで残ったのは2割程度でした。私も約40歳で精密化学会社に移っています。

離れ離れに生きてきたからこそ結束が強い面もあったのではないかと思います。

元気だから出席できたという面はありますが、皆さん壮健で中には2次会に行って人もいたようです。

11月上旬の再会を決めて閉会しました。

2017年04月08日

会社のOB会

今日は、会社のOB会に行って昔の面々と楽しいひと時を過ごしました。

サラリーマン時代の前半は、大手総合化学会社の中央研究所に勤務し後半は、精密化学会社に勤務しました。

中央研究所時代に水処理事業の技術開発に携わり関連エンジニアリングで事業化しました。当時の化学会社はエンジニアリング部門を独立させてエンジニアリングとする例が多かったのですが、社内工事が大半を占めなかなか外部工事を受注することは大変でした。

その中にあって私どもが開発した水処理プラントがよく売れて喜ばれました。そのご縁でこのエンジニアリング会社に席を置いたことはないのですが、OB会には声をかけていただいています。

総合化学会社ですから社内の化学製品の製造技術開発が本職だったので外部会社の水処理技術を開発するとは思いもよりませんでしたが、技術的にも人的交流の面でも幅が広がり貴重な経験をさせてもらいました。

化学工場は勿論のこと「すり身工場」、「みかん缶詰工場」の水処理設備まで手がけました。

なぜ、このようなことになったのか?後日書く機会を設けてみたいと思います。

2017年02月24日

株主総会

今日はサラリーマン時代の後半を過ごした精密化学会社(東証2部)の株主総会に行ってきました。会社の近況を知るとともに社員株主として参加している後輩たちに会えるのも楽しみの一つです。

最近の株主総会は総会屋が来ることもなく静かなものです。私が選任された頃は総会屋を締め出そうとしていたころで総会屋も売り込むために活発に発言していました。「新任おめでとうございます。ぜひこの機会に抱負などをお聞かせ下さい。」など水を向けられたのですが、社長がうまく引き取ってくれました。

中堅の化学会社が生き延びて行くのは大変なことですが、創業以来約80年よく頑張っているなと感心して聞いてきました。現経営陣、社員に感謝しています。

2016年12月02日

同期会

今日は、社会人になって初めて就職した総合化学会社(東証1部)の同期会に行ってきました。
会社自体は吸収合併を繰り返して社名も残っていないのですが、同期会は今でも続いています。

「石油化学分野への進出要員求む!」とのキャッチフレーズにつられて我先にと応募したのですが、進出のタイミングが遅れて同業の後塵を拝して結局衰退してしまいました。

離合集散を繰り返して退職せざるを得なくなり定年まで勤めたのは全体の2割に届きませんでした。私も約40歳で精密化学会社(東証2部)に移りました。

皆それぞれに辛苦を経験してきただけに連携が強く同期会が続いているものと思います。それだけ住み心地が良かったのですが、それが対外的な競争力の弱さに繋がったのかとも思います。

出席者は入社時の5分の1くらいには減っているのですが、よく続いているものです。それだけの健康を与えられていることにも感謝しています。来春の再会を期して別れました。

2016年10月06日

クラス会

今週、大学時代(理工学部応用化学科)のクラス会が横浜であり出席しました。
卒業以来4半世紀が経っているのに卒業時の約40%の者が参加しました。地方在住の方もあることを考えると大変な出席率です。

もう30年以上毎年開いているように思います。ここまで続けられたのは特定の人に頼らず毎年の幹事が自動的に選定されるシステムが考案されて運営されているせいだと思います。

これだけの出席率となったのは何よりも健康を与えられていることも大きいでしょう。
何が原因かわかりませんが、技術屋集団だったのでそれなりの人生目標を立てやすくリタイア後も自分なりのペースを作れたのかも知れません。有難いことです。

2016年06月15日

会社OB会

先週末にサラリーマン時代に勤めていた精密化学会社(創業80年近く東証2部上場)のOB会に出席しました。

ここに出席できるのは元気な証拠でもありますが、皆さん大変お元気でした。今年は90代の方はおられませんでしたが、80代の方はご壮健でした。

社長から現況の説明があり職制表などが配られると懐かしいメンバーが並んでいました。在職時代に若手と思っていた方が主要ポストに就いているのを見ると懐かしくもあり頼もしくもあります。

来年も楽しみにしています。

2015年10月08日

クラス会

先週、大学時代のクラス(理工学部応用化学科)会があり、在学時代のメンバーの3分の1以上が出席という盛会でした。

クラスメートによる講演もあり楽しいひと時でした。出席者が多いのは健康に恵まれていることもありますが、毎回講演があるなど会自体の魅力によるものです。
「個人の話をさせると病気と孫の話ばかりになる。」との懸念から講演を入れたのが成功でした。

また、今日まで続いているのは常任(3年任期)の幹事と研究室単位の年度幹事が毎年自動的に決まるようなシステムの構築に成功しているためだと思います。
私も3年前まで常任幹事として6年間会計を担当し、今年は年度幹事をつとめました。

また、ここまでスムースに運営できたのは、ある会員制クラブが当日の飲酒の提供だけでなく出欠確認から名簿の改訂まで一手に引き受けてくれたことにも助けられています。しかし、オリンピックに備えて改築するとのことで今年12月以降使えなくなるのが残念です。この難題を乗り越えて来年も元気に顔を合わせたいものです。

2015年06月25日

高校OB会

先週は、サラリーマン時代の後半に勤めた会社のOB会に行ってきましたが、昨日は母校である都立小山台高校のOB会(同期会)に行ってきました。

同校は昨年春の選抜高校野球で甲子園出場で盛り上がりました。
今年は、これほどのメーンテーマはありませんでしたが、結構よく集まりました。卒業性男女400名の2割弱集まったもので立派なものです。

バドミントンをやった仲間と思いで話に興じました。2年生までは体育館がなく校舎北側の空きスペースでやっていました。全国有数の進学校でしたが、好きな者はどこでもやるということでしょう。お陰で私は現在もバドミントンを続けています。昨年夏の母校の練習会に参加してみましたが、超最高齢でした。

練習環境の悪さは今でも続いており野球部は昨年のテレビで随分話題になっていました。

最後に女性代表の挨拶があるのですが、今年は、その方の発案で「花は咲く」を全員で唄ってきました。

2014年06月18日

クラス会

先週末は、卒業した応用化学科のクラス会があり参加してきました。

いつもは銀座のBRB という会員制クラブ(クラブといってもママさんがいるようなところではありません。)で行っているのですが、今年は母校の理工学部創立75年記念の矢上キャンパス見学会が行われたのに合わせて日吉の学食(学生食堂)で開催しました。

私の在籍時代は、教養課程は東横線・日吉にあり、専門課程は中央線・武蔵小金井にありました。(2014年6月12日の日記http://www.st.keio.ac.jp/news/20140616_001.html)で日吉→小金井間の駅伝があったことを書きました。)

小金井は後日閉鎖になり日吉の矢上台に移転したものです。サラリーマン時代に出身の研究室を訪問するために矢上台にきたことがあるのですが、10数年ぶりに来たことになります。

例年とほぼ同数のメンバーの出席(卒業時の1/3)がありました。

なお、当日は、サラリーマン時代の後半を過ごした精密化学品会社(東証2部上場)のOB会と重なってしまったのですが、キャンパス見学などめったにできないことなので、こちらを優先しました。

先週は、高校時代の同期会がありました。6月は梅雨があるので、この種の行事が集中しているのでしょうか?

2014年06月12日

高校の同期会 その2

昨日母校の甲子園出場で同期会が盛り上がったことを書きました。テレビで話題にされたのは、この高校が有数の進学校だからです。

私が在校したころも東大への進学率(当時はこれが話題の中心でした)は全国のトップクラブでした。

しかしスポーツも盛んで野球部も準々決勝の一歩手前まで行きました。私はバドミントン部に所属しましたが、入部当時は体育館もなく校舎の裏庭にネットを張ってやっていました。3年の時に体育館ができ(私は引退していた)同期生は関東大会まで行きました。
昨日もバドミントン仲間(Bad.Friend!)と旧交を温めてきました。今でもバドミントンを続けられているのはこの頃のお陰です。

この頃の思い出で印象に残っているのは、10キロマラソン(正しい名称は忘れた)です。 学校から多摩川の土手を丸子橋?まで往復するものです。私にとって長距離走は初めてでしたが、男子300名中30位に滑り込んでメダルをもらいました。小学校時代から運動は苦手で短距離走はいつもビリの方だったのでビックリしましたしうれしかったです。
これがきっかけになって大学時代の工学部のクラス対抗駅伝(東横線日吉から中央線小金井まで)ではメンバーに選ばれました。

バドミントンを始めて多少敏捷性もよくなったのか?社会人になってからはテニスなどいろいろなスポーツをやるようになりました。
今では、どちらかと言えばスポーツマンのたぐいに入れられるようになりましたが、小学校時代を振り返ると夢のようです。きっかけを作ってくれた高校時代に感謝しています。

当時のマスコミは、甲子園を目指すと “これぞ青春!”と讃え、受験勉強をしている者は “暗い青春”とまるで罪人扱いでしたが、中にいる者は両方に夢中になっていただけのことで、暗かったり陰湿だった印象はありません。