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2013年11月27日

法人会の講演会

所属する公益社団法人横浜南法人会主催の地域社会貢献事業 オータムセミナ(於:横浜市港南区民センター)に昨夜夫婦で行ってきました。


講演会
クロード・チアリ
”音楽、ことば、そして地球人”


クロード・チアリ氏は私共の世代には馴染みの深いフランス生まれのギタリストで、その哀愁のある音色は一世代を築きました。日本人の奥様をもらい流暢な日本語での講演でした。


フランス人の目から見た日本の感想など興味深いものでしたが、やはり圧巻は演奏でした。
出席者を考えてかポピュラーな曲ばかり十分で楽しめました。


アンコールでは技術的に難局と思われる曲を見事に弾きこなし健在ぶりを示しました。

2013年06月28日

青木塾から その2 中国食品 

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。

今回は、“中国食品”です。


3月中旬から週間文春に連載された「中国猛毒食品」告発キャンペーン 第1弾〜第8弾をまとめられたものです。

塾長も言われるように尖閣問題などもからんだ時期の報道なので割り引いて読んだ方がよいこかも知れませんが、大多数のものが厚生労働省の摘発リストに載っていることは間違いありません。

ただ、アメリカを含め摘発リストに載っているものは、他にもあります。


日本製の食品は摘発リストに載れば直ちに回収されますので実害が及ぶことはないとのことですが、中国製の場合はどこまで徹底されているか疑問が残るところです。実害が起こる可能性がないならそもそもこうようなキャンペーンをやることが問題なので、徹底されていないということでしょう。


衝撃的内容であったので引用は控えます。
塾長も書かれているようにこの手の食に関する情報が氾濫すると思われますので信ぴょう性や自己防衛を講じる必要があるということでしょう。


こうした問題を中国も放置している訳ではなく、今日の日経に「食の不信、焦る中国企業」という記事があり、消費者の高まる安全指向に対応するために欧米のノウハウを吸収すべく提携などにも動いています。

2013年04月23日

青木塾から その3 スマートフォンがあなたの命を救う?

青木塾で例会時に発行している「青木塾PRESS」からウィンドゲイト緑さんのコラムからの引用です。   ウィンドゲイト 緑さんは、 「アナタが裁判員になったなら・・・」の著者でもあり、アメリカの市民生活を 知ることができる貴重なコラムです。


今回のタイトルは、“スマートフォンがあなたの命を救う?”


引用させていただくと
『先日、アメリカNBCのTVニュースを見ていてびっくりしました。「これからはシニア世代こそスマート・フォンを使いこなして、自分の命を守る」ことが出来るようになるそうです。


(中略)現在の検査はお医者さんに行って心電図、超音波検査などを医療技師の手を借りて行っていますが、アメリカのGEが開発したアプリケーションをスマホに取り付けると、のような検査を自分ひとりでできます。これで技師の人件費が省け、検査は安価でできるようになります。』


以下、どういう検査ができて、それが健康管理に役立つことが詳しく書かれています。


最後に次のように結ばれています。
『携帯電話の無限の可能性を追求していくと同時にスマホの老人向け機械を考えていただけば、将来このような「健康管理スマホ」が市場で大爆発するのは必至だと思います。健康管理スマホの登場が待ち遠しいですね。』


日本でも高齢者の医療費が増大して国の財政を圧迫していますし消費税のアップにつながっています。この悪循環を断ち切るために健康管理スマホが普及することを切に願っています。

2013年04月22日

青木塾から その2 出雲大社の大遷宮

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。


今回は、“出雲大社の大遷宮”です。


要旨は、
『遷宮とは、神体を遷(うつ)奉ることを言う。
出雲大社の現在の本殿(国宝)は、1744年に造営され、これまで3度の遷宮が行われてきた。約60年ごとに立て替え、あるいは修造されてきたが必ずしも定期的ではない。


今年は、1300年以上続き62回目となる伊勢神宮の式年遷宮と、昭和28年から60年ぶりとなる出雲大社(おおやしろ)の平成遷宮がともに行われる年となった。』


このほかに
・出雲大社のはじまり
・縁結びの由来
・拝礼(出雲大社の拝礼の仕方が他の神社とことなど)
などの解説がありました。
普段、縁のない世界なので興味深く聞かせてもらいました。

2013年04月17日

青木塾から その1 桜の花はなぜ白い?

先週、青木塾の例会がありました。
今回の講演の講師は、物理学者で元横浜市立大学学長の小川恵一博士でした。


物理学者の目から見た浮世絵とか自然現象について解説していただきとても興味深いものでした。48枚のスライドをコピーしていただたので後で復習できます。


葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」の波しぶきの部分は、コッホ曲線を何回か繰り返した図形に近いということです。北斎は、この理論は知らない訳ですが、直観的に捉えているとのことです。
聞いた時は図の載った多数のスライドのコピーをいただいているので理解できるのですが、とてもここで文章で説明することができず残念です。


桜の花はなぜ白い?
桜の花びらには無数の気泡があり乱反射を起こすので白く見えます。踏みつけるなど部分的に力がかかった部分は透明になります。すりガラスは、曇ってみえますが、水に漬けて表面が均一に水の膜ができて透けて見えることを実験で見せてくれました。

桜の花びらが集まって花筏(はないかだ)になる原理(界面現象)も教えていただきました。


この他に「技術開発と文化開発が融合したところにイノベーションが起こる」という趣旨のお話もありましたし「安全な原発はあるのか」とのお話もありました。


知的好奇心を大満足させていただいた45分間は、あっと言う間に終わってしまいました。

2013年03月14日

化粧品技術者会学術講演会から その2 はやぶさ

昨日書いた所属する日本化粧品技術者会第262回「学術講演会」(東京・神保町の学士会館)の続きです。


講演2
演題:「7年間におよぶ小惑星探査機「はやぶさ」の軌跡、これからの科学観測」
講師:独立行政法人 宇宙航空開発機構 宇宙教育センター 並木道義先生


2010年6月に鹿児島県内の浦から打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」が、数々の絶対絶命のピンチを乗り越えてきた経過を詳しく説明して下さいました。私は映画も観ていますが、実際にその場におられた方のお話は迫力がありました。


オーストラリアの空軍基地での回収の様子は特に詳しく解説していただきました。よくもこれだけの精度で回収できるものだと驚きました。
余談ですが、オーストラリアの空軍基地は幅650km(東京・大阪間で550km)とのことでスケールの違いを痛感しました。
中央に国道が通っていて街もあるとのことでした。


2014年には、「はやぶさ2」が予定されていますが、その概要・意義などを分かりやすき解説していただきました。


なお、日本化粧品技術者会のイベントレポートには、講演の概要が載っています。こちらです。

2013年03月13日

化粧品技術者会学術講演会から その1 行動観察

先週、所属する日本化粧品技術者会第262回「学術講演会」(東京・神保町の学士会館)に行ってきました。

同会の学術講演会はいつも2つの講演があり、化粧品に何らかの関係(マーケッティング、技術など)のある講演と全く別分野の講演があります。仕事に直接関係なくても知的好奇心を十分満足してくれので楽しみにしています。


講演1
演題:「事実」起点の潜在ニーズ・リスク・スキル抽出手法「行動観察」とは?』 〜ヒットの芽・改善のカギは、「現場」にある!〜
講師:大阪ガスグループ 潟Gルネット 行動観察推進部長 越野孝史氏


日常のなにげない行動でも、よく観察してみると改善のヒントがあり商品開発や接客態度などに活かせることを分かりやすく具体的に示してくれました。

講演中は、「なるほど!」の連続でしたが、スライドのコピーまで配布してくれたので後になっても講演内容を思い出すことができ助かります。


なお、化粧品技術者会のイベントレポートには、講演の概要が載っています。こちらです。

2013年02月22日

青木塾から その3 老人ホームのお金は誰が払うのか?”

青木塾で例会時に発行している「青木塾PRESS」からウィンドゲイト緑さんのコラムからの引用です。  
ウィンドゲイト 緑さんは、「アナタが裁判員になったなら・・・」の著者でもあり、アメリカの市民生活を 知ることができる貴重なコラムです。


今回のタイトルは、“老人ホームのお金は誰が払うのか?”


アメリカは徹底した個人主義ですが、それが却って個人の保護に役立っているという話です。


例えばご主人がアルツハイマーで介護つき老人ホームに入っている場合は、本人の年金から支払います。不足分は自分の貯金などを取りくずし、これがなくなれば夫婦の財産である家を抵当にしてお金を調達します。


これもなくなれば国が補助してくれます。この時に大事なのは、個人の権利を大切にするので奥さんはこの家に住む権利があると認められていることです。
そのお陰で老婦人は夫の犠牲になることはありません。


最後に
『個人主義という言葉はなんだか冷たく聞こえますし、利己主義と混同され勝ちですが、実は人間一人ひとりのことを考えた温かい言葉なのだと感じます。』
と結ばれています。

2013年02月20日

青木塾から その2 富士山噴火

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。
塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。


今回は、“富士山噴火”です。


地震と火山噴火の連動についてはいろいろ発表されていますが、科学雑誌「Newton」2013年2月号の「富士山噴火・過去100年の巨大地震は、連動している。」をベースに話をされ、過去の事例も紹介されました。


噴火に伴う問題は火山灰で「交通網への影響」「ライフラインへの影響」「人体への影響」について紹介され、〜火山灰による様々な悪影響〜の図もいただきました。

降灰可能性マップのカラーコピーをもただきましたが、同じものをインターネット上で見つけることは出来ませんでした。
見つけたのは、こちらの降灰可能性マップで、内容はほぼ同じです。

これにより各地の降灰状況を把握できました。横浜は2cm以下でした。

私が想定していた以上に現実味はありそうでした。富士・箱根方面は良よく出かけるので運悪く遭遇しないことを願っています。

2013年02月15日

青木塾から その1 浮世絵学

昨夜は、青木塾の第116回例会に参加しました。


講演は、“浮世絵”でした。

講師は、酒井好古堂の11代当主で日本浮世絵博物館前館長の酒井雁高氏でした。


「浮世絵学」という言葉は、講師の酒井雁高氏のネーミングによるとのことでした。


講演は、A4サイズの3ページにわたって細かい文字で埋め尽くされている詳しい資料に沿って話されました。


内容は、タイトルを書くと次のようになります。
A、浮世絵学のための参考書
  19編が収録されています。
  各編につき簡単な説明がありました。


B、浮世絵の特徴 日本美術、西洋美術との差異
  7つの特徴を挙げておられます。


C、浮世絵学 絵画(視覚画像)の刻記された文字を正確に記録する


お話を通して「浮世絵学」がいかに学問的に体系づけられているかが判りましたが、各項目の説明に時間がかかってしまいました。


このため実際の絵を通しての解説を伺う時間が少なくなってしまい残念でした。

2012年12月14日

青木塾から その3 恒例年末クイズ

先週の青木塾では第14回青木塾恒例年末クイズがありました。
クイズというと知識的な難問という感覚がありますが、青木塾のクイズ作成者の出題する問題は回答者の想像力を求めているようなところもあります。 解答を聞いて「なるほどそういうものか!」と納得します。毎年楽しみにしています。


3択問題ですから無作為にやれば33%の筈ですが、そうは行かないところが面白いところです。


出題者のご了解を得て引用させていただきます。

1) 消費税5%引き上げると増税の額は
   A:10兆円   B:13兆円   C:16兆円
2) 淡路島と佐渡島はどちらが大きいですか
   A:淡路島   B:佐渡島   C:ほぼ同じ
3) 敬語がない方言がありますがどこでしょう
   A:薩摩   B:長州   C:紀州
4) 坂本竜馬の家紋は下記のどこと同じですか
   A:徳川家康   B:山内容堂   C:明智光秀
5) 英国の首相の年収はおよそ
   A:1,200万円   B:2,400万円   C:4,800万円
6) キング オブ エキササイズ とは
   A:鉄棒   B:ウォーキング   C:スクワット
7) 日本の紙の原料は
   A:60%パルプ 40%古紙   B:60%古紙 40%パルプ
   C:半々
8) 豪華客船飛鳥の世界一周は1等客室一人2,000万円以上しますが
   利用する断然多いリタイア前の職業は
   A:医師   B:弁護士   C:地方公務員
9) 宝くじ購入者に対して売上の払い戻し金の率は
   A:46%   B:56%   C:66% 
10) 東日本震災後仕事またはボランティアで現地に行かれた方は、
   A:0〜5人  B:6〜10人  C:11人以上
   (なお、当日の出席者は約30人)
ズバリ賞:何問できたと思いますか


正解は、こちらです。 
1):B  2):B  3):C  4):C  5):A
6):C  7):B  8):A  9):A 10):B

2012年12月13日

青木塾から その2 2050年の日本

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。


今回は、“2050年の日本”です。


同名の本(日高義樹著 PHP研究所)の要旨を紹介したものです。

英国の「エコノミスト」誌が『2050年の世界(Megachange)』を発行したので、そこからの引用です。


同誌は、今から50年前に「Consider Japan(驚くべき日本)」という特集で、まだ戦後復興期にあった日本がいずれ経済大国になると予測していました。


今回発行した『2050年の世界』においては、日本に関する言及がほとんどないとのことです。
ただし、日本の将来についてネガティブな見方を示している訳ではない。

そのことを示すものとして塾長は次のように指摘しています。内容を書きだすと長くなので項目のみ列挙しますが、大勢はわかっていただけると思います。
@日本はギリシャにはならない
A自民も民主もなくなり第3極を加えた3大政党になる。
B日本企業は「3.11」で蘇る。
C高齢者社会は克服できる。
D北朝鮮崩壊で日中新時代