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2017年02月13日

日米首脳会談

先週末に日米首脳会談がワシントンで行われ、その後トランプ大統領の別荘でゴルフが行われました。親密な関係が示されました。

防衛・安全問題では日本の希望に100%答えたものになりました。経済面はこれからですが、この会談自体で大きな問題が出ていないようです。

アメリカのメディアの一部では「ここまでおべっかを使うトップを見たことがない。」と言っているようですが、何と言われようとトップが国益になると思えば実行すればよいだけのことだと思います。

日本の関係者は多くの心理学者の意見を参考にして周到な準備を重ねてきたようですから、その成果が出たのかも知れません。

どこの国では自国優先なのは当たり前(トランプ大統領のように前面に出すかは別として)ですから対立することもあるでしょう。その時にトップ同士が「ギクシャクした関係」であることがよいとは思いません。今回の対応はこれでよかったと私は思っています。

2017年02月07日

米国国防長官訪日

先週マティス国防長官が来日され安倍首相、岸田外相、稲田防衛相と相次いで会談されました。

尖閣問題、防衛費負担問題など日本側の意に沿った内容でした。
内容そのものは従来の考え方を踏襲するもので国家間の約束を守っただけの当たり前の結果なのですが、トランプ大統領の発言が過激であっただけにほっとしたところもあります。

「当たり前」のことで「ほっとさせる」ところがトランプ大統領の駆け引きのうまさなのでしょう。もろにはめられた感じがあります。

経済問題にどう絡めてくるのか?どう対応してくるのか読めないだけに今週の安倍首相との会談が気がかりです。

2017年01月23日

米国新大統領就任

先週末は、アメリカのトランプ新大統領就任の話で持ち切りでした。

トランプ新大統領の就任演説はあまり期待していませんでしたが、予想通りの理念に乏しい内容で残念でした。

どこのトップでも実際は自国優先なのですが、ここまでアメリカ第一を表面に出されると一寸?という感じでした。

これから米国や世界がどうなるのか思いやられますし日本にとっては厳しいものになりそうです。

2016年12月28日

安倍首相 真珠湾訪問

ハワイ訪問中の安倍晋三首相は12月27日午前(日本時間28日朝)、アメリカのオバマ大統領と共に日米開戦の発端地となった真珠湾を訪問して真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊しました。
旧日本軍の真珠湾攻撃から75年が経過した中での歴史的な訪問となりました。

戦後、日本の首相が真珠湾を訪れたことはありますが、現職のアメリカの大統領とともに犠牲者を慰霊するのは初めてとのことです。

オバマ大統領の広島訪問とも関係しますが、任期終了に当たってオバマ大統領が大きな足跡を残しました。

オバマ大統領の広島訪問、安倍首相の真珠湾訪問に感銘を受けました。

2016年11月29日

東京五輪 4者協議

2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しを協議する大会組織委員会、政府、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)の4者間のトップ級会合が今日、都内で開かれました。

ボート・カヌー競技では都が「長沼ボート場」(宮城県登米市)の活用を提案していましたが、費用や立地を理由に断念。現計画の「海の森水上競技場」(都内臨海部)の整備費用を仮設レベルにまで抑えて新設することに決まりました。

水泳は、都が示した新設の「オリンピック・アクアティクスセンター」(江東区)の座席数を2万席から1万5千席に削減する案を採用しました。

バレー会場は、クリスマスまで持ち越しになりました。

まあ、無難なところに落ち着いた感じです。「長沼ボート場」については振り回された感じも残りますが、これで知名度が上がって面もありますので何とか今後に活用して欲しいものです。

具体的な会場変更は今のところありませんが、予算総額の削減には大きく寄与しています。

2016年11月24日

舞岡公園 収穫祭

昨日は、家から車で10分くらいのところにある舞岡公園の収穫祭に夫婦で行ってきました。
そのホームページによれば、「特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来」が運営しておられるようです。

姪のご主人がボランティアで活動しておられるので毎年参加しています。 仕事で多忙の中、よく頑張っていると感心しています。

当日の状況を開会しているブログをインターネットで見かけましたので紹介させていただきます。詳しく紹介されています。収穫祭だけでなく舞岡公園自体も詳しく載っていて必見の価値があると思います。ここにあるように紅葉も見ごろでした。

収穫祭では、この他に「焼き芋」「甘酒」「焼きもち」「焼き団子」や子供用のゲームなど盛りだくさんでした。
このため多数の方がスタッフとしてご活躍で敬服します。
環境を配慮して使い捨て容器を一切使用しないものもいいですね。持参しなかった方には貸し出しもしてくれます。

2016年11月22日

福島沖地震

今日、5時59分に福島沖で震度5弱、マグニチュード7.4の地震が発生しました。
津波警報も出され仙台港では1.4メートルの津波も観測されました。

大きな被害もでなくてよかったのですが、東日本大震災から5年経ってもこれだけの余震があるというのは驚きでした。それだけ東日本大震災の規模が大きかったことを示していると思います。

娘一家が福島県中通りに住んでいるので心配したのですが、孫の机の上がちらかった程度で大きな問題はなかったようです。
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2016年11月18日

安倍トランプ会談

今日、トランプタワーにおいて安倍トランプ会談が行われました。会談については賛否両論があるようですが、私は、まずスタートを切ってみるのは良いことだと思います。

中には、会談内容を明らかにせよという野党党首もいるようです。自分が首相なら絶対やらない(やってはいけない)ことを要求するというのは首相になることを全く想定していない訳で残念なことです。

トランプ氏は、選挙戦の時とはうって変わったような言動を繰り返しているので真意をつかみにくのですが、徐々にしかるべきところに落ち着いて行くのではないかと期待しています。

2016年11月09日

アメリカ大統領選挙

アメリカ大統領選挙の結果、トランプ候補が勝利しました。

昨日までの予想では平均値でヒラリー候補がトランプ候補に数%の差をつけているとのことでした。
ただ、アメリカの大統領選挙では総取り制が採用されているところが多いのでフロリダ(29名)などの動きによっては予断は許されないとは思っていました。

しかし、まさかトランプ候補が勝つとは思いませんでした。
株も大暴落しましたが、トランプ候補の勝利宣言を聞いていると結構まともなことを言っているので選挙用のキャンペーンとは使い分けて行くのではないかと感じました。そうであって欲しいと期待しています。

2016年10月20日

東京オリンピック 復興五輪

昨日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は安倍首相との非公式会談で「復興五輪」として野球とソフトボールを被災地で開催したらどうかととの提案があり首相も同意したと伝えられています。

ボート・カヌー会場として長沼を推す一つの理由として小池都知事が「復興五輪」を強調したことを意識しての提案と思われます。

種目としては一例として「野球・ソフトボール」を挙げています。日本開催を考慮した追加種目なので東京開催にこだわらなくでもよいだろうと判断されたのでしょう。

これにより欧米諸国に人気のあるボート・カヌー会場は東京にする下地を作ったものと考えられます。ボート・カヌー会場の再検討の中で海の森案も当初の491億円から約300程度まで設備整備費が圧縮されたので小池都知事の問題敵もそれなりの効果があったものと思われます。

ただ、期待を持たされた長沼の関係者には気の毒な思いをさせてしまいました。

2016年10月19日

東京オリンピック ボート・カヌー会場 4者協議

小池都知事と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長との会談が昨日東京都庁で行われました。
その中でバッハ会長は、競技会場の見直しなどを話し合うため、都、組織委員会、日本政府、IOCの4者による作業部会の設置を提案しました。

小池知事は「情報公開を徹底した形でやっていければよろしいのではないか」と受け入れる考えを示し、来月にも4者協議の会合を開くよう求めたと報道されています。

大変結構な話ですが、本来なら当事者間で行っておくべきことをバッハ会長から催促されたような形になったのはお恥ずかしい限りです。

長沼ボート場の話も「組織委員会より先に宮城県に話した。」と組織委員会はおかんむりのようですが、一度決めたことを覆すほどの大問題を地元の了解もなく提案することなどありえません。当然のステップを踏んだだけのことです。

この種のあまりにも大人気ない話が多いのでバッハ会長が乗り出してこられたのでしょう。

2016年10月18日

東京オリンピック ボート・カヌー会場

東京オリンピックのボート・カヌー会場については小池知事が依頼した都の都政改革本部の調査チームの提案に基づきいろいろな案が話題になりました。

そうした中で海の森水上競技場の本体工事費は現在オープンになっている100億円以下ではなく元々240億円台だったことが明らかになりました。しかし、担当者の単なる虚偽申請ということではなくIOCも絡んでいるようなので極めて複雑です。

そうした中で海の森水上競技場の案も200億円くらい削減でき300億円程度になるとの案も出されたようです。

設定次第で数字が変わるなら「長沼ボート場案」、「彩湖案」でも組織委員会の数字と異なるものが出てきておかしくありません。

この際、多くの方に信頼して貰える積算案を再提案し改めて審査を行って欲しいものです。

国立競技場も白紙撤回で見直してよいものができたように感じています。ボート場でも期待します。