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2018年10月24日

あんだんての歩み39 処方開発17 「具備すべき条件」と「あんだんて処方」 その2

あんだんてシャンプーの処方開発で何故「シャンプーとして具備すべき条件」を完全に満たすことにこだわったのでしょうか?

それはアレルギーのある方、特に「アトピー性皮膚炎の方にも喜んでいただけるシャンプー」を開発するというコンセプトがあったからです。

先ず、「アトピー性皮膚炎」について成書および文献の徹底的に調べました。皆様大変ご苦労されていることが分かりました。

従ってシャンプーについても「アトピーだから何かを我慢しなければならい。」ということでは二重苦になってしまいます。
例えば主剤の界面活性剤の濃度を下げれば刺激が低減できますが、汚れ落ちが悪かったり泡立ちが悪かったりします。これでは我慢を強要することになります。

これを避けるには先ず使用感が優れていて、さらに低刺激性、低アレルギーでなければなりません。
言うは易く実際にそのような処方を開発することは至難なことです。

しかし、世の中にシャンプーが溢れているのにド素人の個人が挑戦するなら、敢えてこのレベルに照準を合わせないと改めて開発する意味がないと思いました。

これから処方開発を詳しく書いて行きますが、それぞれの素材選定などで世の中であまり使用されていなくても(素材の種類・濃度など)、これがベストだと思えば敢えて採用するようにしました。

こういう世の中にないものを敢えて開発してきたので宣伝費をかけなくても今日まで17年以上にわたってご愛顧いただけているものと思います。感謝・感謝です。