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2018年09月06日

あんだんての歩み 27 ボトルデザイン その4

ボトルデザインを寺門孝之氏にお願いし線画がとても好評だったことを書きました。

しかし、後日思わぬことで苦戦することになりました。
ラベルを使用するシャンプー用ボトルでは全く問題ありませんでした。

トリートメントを発売する段になってみるとオーバル型のスクイズ性(押し出してトリートメントが出てくる。)のあるボトルが最適ということになりました。
曲面が多いのでラベルが使えず直接印刷する必要がありました。
形状が複雑なので専用の治具となり、これだけでコストアップになってしまいました。
シルク印刷という印刷システムを使うので線画では線が潰れてしまって歩留まりが悪い(不良品が出やすいという意味)とのことで更に高い印刷代となりました。
それでもボトルを買った会社に印刷まで頼んだのでなんとかやってくれました。

更に数年後、カートリッジパックを採用するに当たって改めて問題になりました。
カートリッジと言われる外側のケースに中にパウチという容器を入れるものです。
このケースも球面があるのでラベルが使えません。
印刷してくれるシルク印刷業者さんをインターネットで探したのですが、どこも線画は断ってきました。
ミニボトルやトリートメントボトル(オーバル型)ボトルの取扱い業者さんの紹介でようやく一社を見つけてなんとか解決しました。
なかなか難しいものだと実感しました。