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2015年05月29日

会誌「あんだんて」(5月)から その3 アレルギー診療のこれから 「免疫療法」

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 279号の続きです。

先月から あいち小児保健医療センター 副院長 伊藤浩明先生執筆の 「アレルギー診療のこれから」 というコラムがスタートしました。

今月は、その2回目でテーマは、「免疫療法」です。

主要分を引用させていただきますと
『アレルギーを根本から治すためには、アレルゲンに対する免疫反応を修正する必要があります。そのためにアレルゲンを敢えて少量ずつ体に取り入れる治療を「免疫療法」と言います。昔は「脱感作療法」「減感作療法」とも言われていましたが、最近の用語は「免疫療法」に統一されています。

免疫療法は、インタールなどを始めとする薬物療法よりも古い歴史を持っています。昔は、ハウスダストや真菌のエキスを喘息患者に皮下注射して、喘息の治療を目指すものでした。微量のアレルゲンから開始して次第に増量し、週1回の注射で半年かけて維持量に到達する標準法と、10日くらい入院して1日に3〜4回の注射を繰り返して短期間で維持量に持ち上げる急速法がありました。維持量に達したら、それを毎月1回、3年間ほど継続します。

(以下、詳細は省略し最後の部分は、全文引用させていただきます。)

このように積極的にアレルギーを治す治療は、少しずつ進歩しています。しかし、これらの治療は一定のリスクを伴い、長期間にわたる治療計画を確実に守れる人にしか適応できません。アレルギー体質を根本から変えることは、簡単なことではありませんが、「やればできる治療」が増えてくることは確かです。』



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