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2011年10月26日

会誌「あんだんて」から その2 経口免疫療法 1

昨日書いたNPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続きです。


あいち小児保険医療センター 医師 小林貴江先生のコラム「アレルギー科 たかえ先生のつぶやき」を紹介させていただいています。とても分りやすいコラムです。


今回のテーマは、“経口免疫療法”です。


要旨を引用させていただくと
『「経口免疫療法」は、「経口減感作療法」、「経口耐性導入療法」とも言われます。
今までは食物アレルギー児の治療といえば「アレルギーとなる原因物質の除去」が基本でした。これに対して経口免疫療法は、医師の指導のもとに少しずつアレルゲン食品を食べる量を増やして耐性をつけて行こうとするものです。アレルギーの症状が出たときは注射で抑えることがあります。』


一部を引用させていただくと
『それでも経口免疫療法をしている子ども達をみていつも感じるのは、本当にこの治療に挑戦している子ども達はすごいなぁということです。(途中略)「注射しながらでも頑張る」と言っていたある子を見て、私自身涙が止まらなくなってしまった事もあります。』


実際に治療に携わっている先生ならではのお話でいつも感激するのですが、月初に紹介しているアレルギーのメルマガのように本文のサイトに移って読んでいただけないのが、残念です。
会誌「あんだんて」を毎回読めるだけでもNPOアレルギーネットワークさんの会員になる価値があるように思います。



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