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2010年10月26日

開発日誌(開発経過) その25 保湿成分の重視3

あんだんてでは保湿成分を重視したことを書きましたが、具体的にはベタインとトレハロースです。

今日はベタインです。
 
ベタインは、NMF(天然保湿因子)の一部で天然アミノ酸です。甜菜糖から分離します。

化学名はトリメチルグリシンです。私がシャンプーの開発を行ったころは中小のシャンプー会社の宣伝で「トリメチルグリシン配合!」を謳い文句していた例もあります。


あんだんてでは「あんだんての発想」でアミノ酸、糖類、脂肪酸に関係深い素材を選定していましたので当然といえば当然で特にPRすることもありませんでした。


配合成分の詳しい説明では次のように書いています。
『動植物中に広く存在し、人のからだのなかにあるNMF(天然保湿成分)の1つで、肝臓のなかにも存在する生体成分。
皮膚や毛髪に柔軟性と弾力性を与える。傷んだ毛髪を補修する効果があり、毛髪をパーマ、毛染めなどの化学処理する時の損傷防止に効果がある。髪にツヤが出る。』


高濃度で配合しています。あんだんてシャンプーの使用感に大きく寄与しています。
あんだんて髪を洗うシャンプーは毛染め後に退色しないので喜ばれていますが、ベタインの効果でもあります。
からだを洗うシャンプーではしっとりした仕上がりとなります。


商品名アミノコートでインターネットで情報を公開していたのですが、今は、申請しないとダウンロードできなくなってしました。


シャンプー製造においてベタインの添加順序を変えると系の安定性が大きく変わることを実験をしていて気が付きました。秘中の秘です。
従って全成分表示を見て真似する場合と実際のノウハウを知っている場合では格段の差があります。

ベタインがどれほど化粧品において重要かを示すものとしてフレグランスジャーナル誌に載った「研究報告」ベタインの化粧品への応用とその安全性 三田康蔵(ウエラジャパン)という全文7ページにわたる詳細な記事があります。
あんだんてでは、こういう文献まで読んだ上で選択しています。



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