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2018年04月30日

今週は休みます。

申し訳ありませんが、今週はお休みします。

プロ野球については地元ベイスターズは、主力3投手が故障なので4月は勝率5割を維持すれば十分と思っていました。
しかし、途中で若手の活躍などで8連勝など番狂わせがありました。このため期待が膨らんだのですが、今永投手、ウイーランド投手が今一で結局勝率5割を確保するのがやっとの状態でした。
日記を再開することには何とかなって欲しいところです。
20:31 | その他

2018年04月27日

後期白内障手術

後発性白内障のことを日記に取り上げたのは今週ですが判明したのは先々週のことです。

診断していただいたのはホームドクターですが、手術そのものは近くの総合病院で実施しのでようやく今日施術してもらいました。

手術は、インターネットでは10分程度と書かれていましたが、実際には数分の感じでした。
眼圧の上昇などの問題もなく完了しました。瞳孔を開いた状態でも病院の文字が鮮明に読めたのは感激でした。(手術前は文字として判別するのがやっとでしたから驚きです。)

洗顔など日常生活はそのままでよいというのも有難いことです。

2018年04月23日

後発性白内障

1年半前に白内障の手術を行い視力が劇的に改善し感激しました。その後も順調に推移していました。

私は、眼底カメラの画像上は緑内障の症状とそっくりとのことで視野検査を行うとともに眼科医の定期的健診を受けています。
今年の2月では左目:裸眼0.6 矯正後1.0 右目:裸眼1.0 矯正後と左目が一寸低いものの従来も同じ傾向なので、こんなものだろうと思っていました。

しかし、4月になって左目の見えが悪きなったので乱視が進んで悪くなったのだろうと眼鏡店に行きました。そこの医師に視力自体が落ちているので検査が必要と指摘されました。

そこで眼科のホームドクターの健診を受けたところ後期白内障と診断されました。
インターネットによると白内障治療者の約20%が5年で罹患するとのことです。
私のように1年半で発症するのは珍しいのでしょう。

改めて検査したら左目は裸眼で0.15でした。わずか2ヶ月でここまで悪化するとは驚きでした。早速、白内障を手術していただいた病院を訪問しました。

2018年04月19日

中研OB会

先週末にサラリーマン時代の前半を過ごした総合化学会社(元東証1部上場で現在は他社に吸収合併されていて社名も残っていない。)中央研究所のOB会に出席しました。100名近い盛況でした。

今年は、中央研究所の創立60周年にあたるそうで、世界レベルの研究成果もある素晴らしい研究所でした。。

私も社会人になってから約20年在籍し多くのことを学ばせていただきました。この時代に技術士(コンサルタントの国家資格)も取得しました。

私がシャンプーの開発を手掛けたのは、定年後(この会社の後に精密化学品会社(東証2部)に約20年勤めました。)のことですが、その時に協力して下さったのが中央研究所時代の先輩で、今回も懐かしくお会いしてきました。

人のつながりがあって今日があるとつくづく思います。

2018年04月18日

サッカー ハリルホジッチ監督 その4 ラグビーに学ぶこと

ハリルホジッチ監督が解任されました。

4月12日のの日記に書いたようにハリルホジッチ監督はデュエル(球際の強さ)などを日本に馴染まないことでも勝つために必要とあれば選手に求めてきました。

そこで思い出すのがラグビーです。

ラグビーワールドカップで日本はエディ・ジョーンズヘッドコーチのもとで南アフリカ代表に歴史的勝利を収めました。
日本チームは外国のパワーに対してスピードと俊敏性で勝負するのだと言われ続けてきました。
しかし、エディ・ジョーンズヘッドコーチなどが世界のデータを調べてみると日本人は特にスピードが特にある訳でもないことが分かりました。
そこで日本人選手のパワーアップに全力を注いだ結果、スクラムでも外国チームと対等となり、時にはスクラムトライを取れるほどになり南アにも勝ちました。
ただ、その練習は厳しかったようで試合後の選手の話では「エディが監督でないなら二度とやりたくない。」と言っていましたのですごかったのでしょう。

体力のない日本チームが勝つためにはそういうことまでしなくてはいけないということです。
それが、NHKの解説者ですら「デユエルは日本人に馴染まない。」として監督の解任を容認しているようでは日本のサッカーの先は真っ暗闇のように私は思います。

2018年04月16日

プロ野球 ベイスターズ 8連勝

プロ野球の地元のベイスターズが17年ぶりの8連勝を達成しました。

開幕当初は最下位にいたことを思うと夢のような話です。

昨年の稼ぎ頭であった今永投手、ウィーランド投手、濱口投手が故障でいない中を今年新加入の投手(東、バリオス)や初めて先発を務めた投手(平田)、昨年1勝しか挙げられなかった投手(飯塚)、昨年は2軍で過ごした投手(京山)で勝ち取ってきたのですからたいしたものです。

昨日は、入団2年目で今年初めて1軍に上がった京山投手がなんと3勝目を挙げました。5回2/3をホームランの1点のみに抑えました。

主力投手不在で開幕当初不調だったので4月を5割の勝ち星で乗り切れば上出来と私は思っていたのですが、うれしい誤算になりそうです。

2018年04月12日

サッカー ハリルホジッチ監督 その3 デュエル

ハリルホジッチ監督は、世界で勝つためにはデュエル(二人での競り合い)に強くならなければいけないと言い続けてきました。
そのおかげでJリーグでもデュエルに強くなったという選手もいました。

しかし、監督の解任に際してNHKの解説の方が、デュエルは日本にはなじまなかったのではないかということを言っていました。この辺りに日本のサッカーの限界があるのではないかと思います。

デュエルにこだわらなくても勝てているならそれでもいいでしょう。現実はFIFAランキングで50〜60位をうろうろしています。
日本人に馴染まなくても習得していかなければ世界で勝つ抜けないことも認識すべきだと思います。

2018年04月11日

サッカー ハリルホジッチ監督 その2

私は、ハリルホジッチ監督ほど「日本のサッカーのレベルを世界のレベルに近づけようと粉骨砕身した。」人はいないと思います。
それだけに日本サッカー協会に対しては代表チームの監督としてだけではなく年少者の育成システムにまで意見を出しているようです。

煙たがられていたようですので、そこに最近成績不振、選手との軋轢があって解任に至ったものと思われます。
選手との軋轢問題にしても「報道陣に流すのではなく自分の伝えろ。」というのは当たり前のことで、チームの日本人スタッフはないをしていたのかと疑問に思います。

また、ハリルホジッチ監督は、規律のとれていないチームを立て直して勝利に導いているので、その時の感覚が残って日本人に接してしまったのでしょう。
「子供扱いするな?」との思いは選手にあったようですが、それならば日本人スタッフが仲立ちをするべきだったのだと思います。

やるべきことをやらないで監督を更迭するというのは本末転倒ではないでしょうか? これではいつまでたっても日本のサッカーは世界に取り残されしまいます。

2018年04月09日

サッカー ハリルホジッチ監督解任

本日、ハリルホジッチ監督の解任が発表されましたが、私は基本的に監督の解任には反対です。

世界のレベルを熟知してそのために何をすべきかを優先した監督と日本人の好みが合わなかったということでしょう。

試合で成果を上げなければいけませんが、試合をやるのは選手ですから選手自体のレベルが低くては如何ともしがたいということです。

世界の潮流としてパスサッカーだけでは限界があり相手のディフェンスをこじ開ける着想と技術が必要です。
数年前までは世界のトップレベルのチームまたはリーグでレギュラーを獲得した日本人選手がいて、その任を担っていましが、現在は影が薄くなっています。
その後に台頭した浅野選手らは日本では抜群の成果を上げたのですが、ヨーロッパにわたってからはレギュラーにもなれませんでした。

また、2018年03月19日の日記 サッカー日本代表 日本は何故弱い に書いたように日本人選手には「難しい選択肢に挑戦しない選手が多い。」ので監督の求めているものと大差があるのが現実です。

監督が世界を目指してもこれでは、とても無理なのですが、ワールドカップが始まる以上は監督と心中する覚悟が日本サッカー協会には必要だったと思います。

それなのに、監督をこの機に及んで解任したのは、日本サッカー協会が1次リーグ敗退時に「監督を解任するほどの英断を以ってしても解決できなかった。」と言い訳するためではないかと、私は穿った見方をしています。

2018年04月05日

アレルギーのメルマガ(4月)より その2 アレルギー大学講師リレートーク 

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ 第136号 の続きです。
今月からアレルギー大学講師によるリレートークが始まります。
4月は、アレルギー支援ネットワーク副理事長・アレルギー大学委員長である小川雄二先生です。

先生には認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんの前身である「アレルギーネットワーク」の15周年記念会でお会いしました。
当時、アレルギーネットワーク編 「アレルギーの快適生活術」が刊行され小川先生が編集責任者であったことから、本の特長について先生と親しくお話させていただいたことを懐かしく思い出します。
今月のメルマガの第2項がリレートークです。
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2、アレルギー大学講師リレートーク 第1回
    小川雄二(アレルギー支援ネットワーク
    副理事長・アレルギー大学委員長)
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アレルギー大学(愛知)で基礎レベルの「食育とアレルギー」の講座、アレルギー大学ベーシックプログラム(愛知・岐阜・三重・静岡)では
「アレルギー児の食育」の講座を担当しています。
また、NPOアレルギー支援ネットワークでは、副理事長とアレルギー大学委員会の委員長を務めています。
ふだんは、名古屋短期大学保育科で、保育士や幼稚園教諭をめざす学生の皆さんに、保育士資格の必修科目でもある「子どもの食と栄養」などの科目を教えています。(以下省略)

詳しくは、こちらをご覧ください。

2018年04月04日

アレルギーのメルマガ(4月)より その1 アレルギー大学受付開始

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ 第136号 をいただきました。
第1項は、アレルギー大学受付開始のご案内です。
アレルギー大学の創設が認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんの活動の大きな柱になっていると思います。同ネットワークさんの活動量はアレルギー患者団体の中では群を抜いているのではないかと私は思います。
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1、4月2日より受付開始!第13 期アレルギー大学
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大変お待たせいたしました。
第13期アレルギー大学の受付を、4月2日(月)午前10時より開始いたします。
13期のアレルギー大学は、各レベルの講座を1日にまとめて開講しますので、お忙しい方にも受講していただけるようになります。
実習も、それぞれの専門職に必要な知識、技術が習得できる内容となっており、受講生同士の交流やディスカッションを通じて、異分野の専門職と患者家族とがお互いの立場を理解することで食物アレルギーについての考えを深め合うことができる場ともなっております。
(以下省略)
続きは、こちら

アレルギー大学については、こちらをご覧ください。

2018年04月02日

プロ野球 開幕

3月30日からいよいよ日本プロ野球が開幕しました。
私は、地元の横浜ベイスターズを応援しています。

昨年は3位に終わったもののクライマックスシリーズに勝って日本シリーズまで進出しソフトバンクに2-4で敗れました。

今年は優勝を目指すと監督は張り切っていますが、出足は1勝2敗と不調でした。(ただ、昨年は2軍で過ごした京山選手が何とか勝利投手になったので今後を期待しましょう。)

稼ぎ頭の今永選手、ウイーランド選手、濱口選手の3選手が故障するというピンチに立たされているので4月の勝率は落ちると予想されます。通年を通して何とか目標を達成して欲しいものです。