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2018年04月16日

サッカー ハリルホジッチ監督 その4 ラグビーに学ぶこと

ハリルホジッチ監督が解任されました。

4月12日のの日記に書いたようにハリルホジッチ監督はデュエル(球際の強さ)などを日本に馴染まないことでも勝つために必要とあれば選手に求めてきました。

そこで思い出すのがラグビーです。

ラグビーワールドカップで日本はエディ・ジョーンズヘッドコーチのもとで南アフリカ代表に歴史的勝利を収めました。
日本チームは外国のパワーに対してスピードと俊敏性で勝負するのだと言われ続けてきました。
しかし、エディ・ジョーンズヘッドコーチなどが世界のデータを調べてみると日本人は特にスピードが特にある訳でもないことが分かりました。
そこで日本人選手のパワーアップに全力を注いだ結果、スクラムでも外国チームと対等となり、時にはスクラムトライを取れるほどになり南アにも勝ちました。
ただ、その練習は厳しかったようで試合後の選手の話では「エディが監督でないなら二度とやりたくない。」と言っていましたのですごかったのでしょう。

体力のない日本チームが勝つためにはそういうことまでしなくてはいけないということです。
それが、NHKの解説者ですら「デユエルは日本人に馴染まない。」として監督の解任を容認しているようでは日本のサッカーの先は真っ暗闇のように私は思います。

2018年04月12日

サッカー ハリルホジッチ監督 その3 デュエル

ハリルホジッチ監督は、世界で勝つためにはデュエル(二人での競り合い)に強くならなければいけないと言い続けてきました。
そのおかげでJリーグでもデュエルに強くなったという選手もいました。

しかし、監督の解任に際してNHKの解説の方が、デュエルは日本にはなじまなかったのではないかということを言っていました。この辺りに日本のサッカーの限界があるのではないかと思います。

デュエルにこだわらなくても勝てているならそれでもいいでしょう。現実はFIFAランキングで50〜60位をうろうろしています。
日本人に馴染まなくても習得していかなければ世界で勝つ抜けないことも認識すべきだと思います。

2018年04月11日

サッカー ハリルホジッチ監督 その2

私は、ハリルホジッチ監督ほど「日本のサッカーのレベルを世界のレベルに近づけようと粉骨砕身した。」人はいないと思います。
それだけに日本サッカー協会に対しては代表チームの監督としてだけではなく年少者の育成システムにまで意見を出しているようです。

煙たがられていたようですので、そこに最近成績不振、選手との軋轢があって解任に至ったものと思われます。
選手との軋轢問題にしても「報道陣に流すのではなく自分の伝えろ。」というのは当たり前のことで、チームの日本人スタッフはないをしていたのかと疑問に思います。

また、ハリルホジッチ監督は、規律のとれていないチームを立て直して勝利に導いているので、その時の感覚が残って日本人に接してしまったのでしょう。
「子供扱いするな?」との思いは選手にあったようですが、それならば日本人スタッフが仲立ちをするべきだったのだと思います。

やるべきことをやらないで監督を更迭するというのは本末転倒ではないでしょうか? これではいつまでたっても日本のサッカーは世界に取り残されしまいます。

2018年04月09日

サッカー ハリルホジッチ監督解任

本日、ハリルホジッチ監督の解任が発表されましたが、私は基本的に監督の解任には反対です。

世界のレベルを熟知してそのために何をすべきかを優先した監督と日本人の好みが合わなかったということでしょう。

試合で成果を上げなければいけませんが、試合をやるのは選手ですから選手自体のレベルが低くては如何ともしがたいということです。

世界の潮流としてパスサッカーだけでは限界があり相手のディフェンスをこじ開ける着想と技術が必要です。
数年前までは世界のトップレベルのチームまたはリーグでレギュラーを獲得した日本人選手がいて、その任を担っていましが、現在は影が薄くなっています。
その後に台頭した浅野選手らは日本では抜群の成果を上げたのですが、ヨーロッパにわたってからはレギュラーにもなれませんでした。

また、2018年03月19日の日記 サッカー日本代表 日本は何故弱い に書いたように日本人選手には「難しい選択肢に挑戦しない選手が多い。」ので監督の求めているものと大差があるのが現実です。

監督が世界を目指してもこれでは、とても無理なのですが、ワールドカップが始まる以上は監督と心中する覚悟が日本サッカー協会には必要だったと思います。

それなのに、監督をこの機に及んで解任したのは、日本サッカー協会が1次リーグ敗退時に「監督を解任するほどの英断を以ってしても解決できなかった。」と言い訳するためではないかと、私は穿った見方をしています。

2018年04月02日

プロ野球 開幕

3月30日からいよいよ日本プロ野球が開幕しました。
私は、地元の横浜ベイスターズを応援しています。

昨年は3位に終わったもののクライマックスシリーズに勝って日本シリーズまで進出しソフトバンクに2-4で敗れました。

今年は優勝を目指すと監督は張り切っていますが、出足は1勝2敗と不調でした。(ただ、昨年は2軍で過ごした京山選手が何とか勝利投手になったので今後を期待しましょう。)

稼ぎ頭の今永選手、ウイーランド選手、濱口選手の3選手が故障するというピンチに立たされているので4月の勝率は落ちると予想されます。通年を通して何とか目標を達成して欲しいものです。