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2015年11月30日

女子7人制ラグビー

女子7人制ラグビーのオリンピックアジア予選が昨日行われ日本チーム(サクラセブンズ)が14-7でカザフスタンチームに勝って優勝し、オリンピックへの出場権を得ました。

カザフスタンはアジア予選の香港大会、日本大会を通して日本が唯一負けているチームです。
前半は、日本がトライを決めて(難しい位置からのゴールも決まった)7-0で終わりました。
後半はカザフスタンチームに中央突破され同点になりました。

しかし、最後になって走力に勝る日本チームが接戦をものにしました。19歳の小出選手が相手選手3人を振り切ってトライしたのは圧巻でした。

4年前の予選ではアジアで8位だったそうですから、いかに努力し進歩したかがわかります。

なお、土曜日にはフィギュアスケートNHK杯が開催され、男子の羽生選手は322点台という世界レベルでも断トツでした。従来の最高値は296点でした。
女子の宮原選手も200点台で2位に20点差をつける圧勝でした。
羽生選手:20歳、宮原選手:19歳なので今後が楽しみです。

2015年11月27日

アトピッ子メールニュース2015.11.27号外

私どもが賛助会員になっている認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんの理事長である吉澤 淳さんより「アトピッ子メールニュース2015.11.27号外」を本日いただきました。

同ネットワークさんの専務理事であり事務局長である赤城智美が発題される報告会などを紹介したものです。

明日の公開講座は時間が迫っているので省略し12月2日分について引用させていただきます。同ネットワークさんの活動の一端をお知らせできると思い転載させていたがきました。

■2■来週12月2日(水)16:40頃〜/東京・新宿
食物アレルギー患者団体の国際会議(IFAAA)の様子を赤城智美が報告
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆【ここがみどころ】
今年の会議はアメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニア20の国や地域の組織が参加。
各国の食物アレルギーに関わる社会的対応の違いや事例、その進展がわかる。
IFAAA:International Food Allergy & Anaphylaxis Allianceの略。
米国ワシントンD.C.で年1回開催。赤城智美は今年で10回目の参加。
―――――――――――――――――――――――――――――
◆FAF第1回事業者研究会の中での報告です。
他、人間総合科学大学教授丸井英二氏の特別講演「公衆衛生と食物アレルギー」は、食物アレルギーをテーマに、人の個体差、環境適合、多様性など、医療や食品表示や外食対応等だけではない、別の視点からの興味深い講演です。
―――――――――――――――――――――――――――――
◆開催概要
【日時】2015年12月2日(水)14:30〜17:30 受付開始14:10
【会場】(株)シジシージャパン「西新宿CGC会議室」
    東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル16階
【交通】JR新宿駅西口徒歩10分、都営大江戸線新宿西口D5出口徒歩7分
    東京メトロ丸ノ内線西新宿1番出口徒歩6分
【内容】
特別講演「公衆衛生と食物アレルギー」人間総合科学大学教授 丸井英二氏
発表「ハウス食品(株)の特定原材料を除いた商品の開発について」
【参加費】FAF会員無料、一般2,000円
【申込み方法】11/30(月)15:00〆切 FAFホームページから参加申込書をダウンロード
【主催】一般社団法人食物アレルギーフォーラム(FAF)
    E-mail faf@foodallergy-forum.org
    tel.03-5291-1390 fax.03-5291-1392

2015年11月26日

会誌「あんだんて」(11月)より その2 アトピー性皮膚炎最新情報 その1

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 285号の続きです。

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

この号(285号)の「診察室のメモパッド」は、去る7月20日に行われた、愛知サマーセミナーで行われた松永佳世子先生の講演会「アトピー性皮膚炎最新情報」を、今月号と来年3月号に分けて掲載されておられます。(文責:編集部)

貴重な資料なので本日記「あんだんてで行こう」でも紹介させていただこうと思います。全文載せるのは著作権上問題なのかも知れませんが、松永佳世子先生の講演内容を文書として読めるのは貴重な機会とも思いますので数回(私の独断で適当に分割させていただきました。)にわたって引用させていただきます。

今回は、その1回目です。

『アトピー性皮膚炎は、患者さんがとてもかゆいこと。そして、コミュニケーションで重要な視覚、嗅覚、触覚に影響があること。例えば、顔や手足など人から見えるところに湿疹が出る。湿疹がひどくなると汁が
出てニオイがする、触ったらザラザラする。こんな状態になっている患者さんが大学病院に来て、最初はすごく緊張していますね。入ってきた途端にこの人は、どれぐらいでどのぐらいになるのか、血液を調べて大体ですけれど、大丈夫だよ、何日後には触ってつるつるの肌になって痒みが取れるよっていうような話ができる訳ですね。すると大抵の患者さんは涙が出ます。まず信頼関係ができればすごくいい治療ができます。私が目指している医療っていうのは、まず早く治したい。きれいに治したい、親切に治したい、できればその時に医療費は高くしたくない。高齢化社会になっていて、例えば患者さんが90歳になった時にも皮膚が機能していけるように考えます。(日記筆者注)後段は次回とさせていただきます。』

2015年11月25日

会誌「あんだんて」(11月)より その1  解散までのスケジュールは

NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 285号をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

表紙のページのP1は、
“解散までのスケジュールは
 2015年 第3回 理事会開催” です。

いよいよ解散までの工程を話題にするようになり賛助会員として長年参加してきた者としてはさびしいものがあります。
引用させていただくと
『去る11月1日にアレルギーネットワーク事務局事務所で、2015年度第3回理事会を開催しました。
会議では、先の総会で決定された本年度末でNPOアレルギーネットワークを解散するためのスケジュールが確認され、解散のための総会を3月6日(日)に開催することが確認されました。

解散するに当たってこれまでの活動を総括、記録する「総括文集」の原稿の収集状況が、「あんだんて」編集部から報告され、20ページほどになる予定です。こちらの編集印刷のスケジュールについても確認され、年内に原稿の収集・編集を終え、年明けからは具体的な印刷・製本作業に入り、「あんだんて」最終号と同時発行することが確認されました。
また、最後の「アレルギっ子の☆クリスマス会」は諸般の事情から中止となりました。参加ご予定い
ただいた皆様には申し訳ありませんでした。』

2015年11月24日

早慶ラグビー

昨日、関東対抗戦ブループのラグビー早慶戦が行われ32-31で早稲田が勝利しました。

ここ数年は早稲田が圧倒的に強かったのですが、昨日は開始早々に慶応がノーホイッスルトライを決める(難しい角度からのゴールも決まり7-0)など例年にないスタートでした。前半は15-14で早稲田がリードして終わりました。

伝統的に展開力は早稲田の方が上なのですが、今年はスクラムトライとモールを押し込んでのトライなど早稲田のフォワードの強さが目立ちました。

慶応も今年はバックスの展開力があり防御も堅かったので接戦となりました。
タイムアップ寸前に慶応がゴールまで5メートルくらいの位置まで攻め込んだのだのですが、早稲田の守りが鉄壁で5分くらい攻め続けた慶応に反則が出てしまいました。
ここから早稲田の反撃が始まり慶応の反則を誘ってペナルティキックを決めて1点差で逆転しました。

母校が負けて残念なのですが、早稲田のここぞという時の守りの堅さには敬服します。試合の途中ではバックスのど真ん中に穴が開いて慶応が中央にトライするような早稲田らしからぬプレーもあったのですが、最後の集中力はすさまじいものがありました。
これだから早慶戦はやめられない魅力があります。



2015年11月23日

大相撲11月場所

昨日、大相撲11月場所が終了し横綱日馬富士関が13年九州以来久々に優勝しました。

横綱の優勝が12場所ぶりとなるのは、年6場所制となった1958年以降6番目のブランクです。この間、左足首じん帯部分断裂、右眼窩(がんか)内壁骨折、右肘の遊離軟骨手術を経験し、今年名古屋からの2場所連続を含め4場所で休場しました。

休場が多いだけでなく土俵に上がっても10勝前後で、これでは「引退やむなし」となるのではないかと恐れていたのでほっとしました。横綱日馬富士関が「安馬」と言っていた時代からのファンとしては感慨深いものがあります。
これを機会に毎場所千秋楽近くまで優勝を争える体調に持って行って欲しいものです。

2015年11月20日

世界野球プレミア12 準決勝

昨日、世界野球プレミア12 準決勝が行われ日本は韓国に3-4 で逆転負けしました。

8回までは大谷投手、則本投手の継投で1安打、1死球と完璧に抑えていたのですが、9回に則本投手が韓国の代打陣に打ち込まれ様子がおかしくなってしまいました。この後に松井投手、増井投手とつぎ込んだのですが、韓国の勢いを止められず逆転されてしまいました。

4回に3点をもぎ取ったものの相手の失策と犠牲フライを含めたもので(1本はクリーンヒット)7回まで3安打しか打てていなかったので気がかりではありましたが、まさかこんな結果に終わるとは!

相手投手の四球が多かったので塁は賑わすのですが4回以外は決定打がでませんでした。結局これが尾をひいてしまいました。

あれだけ優位に進めながらワンチャンスでひっくり返されてしまうのですから改めて勝負の難しさを感じさせられた試合でした。3位決定戦は頑張って欲しいものです。

2015年11月19日

耐性菌


微生物が介在するところでは常に耐性菌問題があります。
化粧品の防腐でも防腐剤の使いすぎで効きにくくなっていることは十年くらい前から海外で問題にされていました。

耐性菌問題ではありませんが、衛生思想の普及により幼児が菌に触れる機会が減ったことがアトピー性皮膚炎の増加につながったと考える「都市衛生仮説」は今では広く認められています。
テレビでは除菌に関係した広告がものすごく流されていますが、無用な恐怖心を抱かせていて問題のような気もします。

今回の番組では医療現場に置いて従来の抗生物質が効かない感染症について詳しく解説しているものです。

風邪など本来抗生物質が不要なときに使用しないことで「耐性菌を生みださない」取り組みや、これまで対策が行き届かなかった在宅ケアや介護の現場で「耐性菌を広げない」取り組みも始まっていることを紹介しています。

なお、この番組の紹介サイトでは「放送まるごとチェック」というコーナーもあり詳しく読むことができ,親切に作られています。

2015年11月18日

サッカーW杯アジア2次予選 カンボジア戦

昨夜、サッカーロシアW杯アジア2次予選 カンボジア戦があり2-0で辛勝しました。

これが主力組と控え組の差なのか?と思われるくらい低調な試合で前半を0-0で終わりました。
前半10分、22分と相手にカウンターからロングドリブルを許し、ゴール前まで迫られる危ないシーンもありました。もう少し相手のFWがしっかりしていたら確実に失点しているところでした。

苦戦の原因を監督のせいにする評論家もいますが、コンセプトなどというものはその場その場で選手が考えて対応して行くもので監督の指示が悪かったからだと言っているようでは日本のサッカーのレベルは向上しないように私は思います。

結果的には0点で抑えましたが、DF陣は目を覆うばかりで吉田選手は相手選手に競り負けたりロングフィードに失敗したり散々でした。槙野選手も無用なペナルティを相手に再三与えひどいものでした。

相手を甘く見て緊張感を欠いたのか?今回のメンバーではそもそも力不足さったのか分かりませんが前途多難を思わせる試合でした。万が一負けたり引き分けたら大変だったわけでほっとしているのは監督でしょう。

2015年11月17日

動脈硬化


動脈硬化は誰でも心配することですが、なかなか専門的な検査をする機会は少ないように思います。

ここで紹介されている方法は、それだけで有効な方法にも見えませんが精密検査を受けてみようと思うきっかけにはなると思いました。

けい動脈(首の血管)の動脈硬化
@食後に時が飛ぶような強い眠気がある
A食後に血圧急降下が起きる 私も計ってみましたが10程度でした。

腎動脈の動脈硬化
@腎臓のあたりから「不思議な音」がする

家族性高コレステロール血症
@アキレスけんが「横」から見て盛り上がっている
Aアキレスけんの「厚さ」が2cm以上ある
私は全く問題ありませんでしたが数字の上では要注意の範囲なので気をつけようとは思います。

2015年11月16日

世界野球プレミア12 予選リーグ

昨日、世界野球プレミア12 予選リーグの最終戦が行われ、日本はベネズエラに9回に6-5でサヨナラ勝ちを飾り、無傷の5連勝でグループB首位通過を果たしました。

7回まで常に先行を許して苦しい戦いだったのですが、8回裏に4-3とようやく逆転しました。ほっとするのもつかの間で投手陣が踏ん張れず9回表には5-4と再度逆転されました。これまでかと思ったのですが、裏に再再度逆転して6-5でサヨナラ勝ちしました。
このシリーズ全体として打線が好調で投手が不調な時でもカバーしてくれました。
今日から決勝トーナメントに入っているのでなんとか優勝まで漕ぎつけて欲しいものです。

2015年11月13日

サッカーW杯アジア2次予選 シンガポール戦

昨夜、サッカーロシアW杯アジア2次予選 対シンガポール戦があり3-0で勝利しました。
埼玉スタジアムでのシンガポール戦が0-0で終わっていたので気になっていたのですが、何とか3得点しました。まだまだ3〜4点は取れる感じだったので快勝とは言いにくい試合でしたが、確実に勝ててよかったです。

今回スタメンで初起用された選手が大活躍しました。インターネットの解説を見ると理由が良くわかります。今後の試合にも活かされることを期待しています。
「清武、柏木、金崎が引いた守備打開…中田浩二氏分析」より引用させていただくと次の通りです。

『引いて守備を固める相手に苦戦が続いていたが、清武、柏木、金崎の3人の起用で打開した。特に清武が効いていた。

  柏木がボールを持った時に相手選手の間でうまく受け、少ないタッチではたいていた。これまでは中盤で相手に寄せられてつぶされることが多かったが、早くボールを離すので相手がマークしきれず、武藤や本田がゴール前に入るタイミングができた。柏木もいいリズムをつくっていた。パスをさばく山口とは違ってボールを動かすタイプ。清武をうまく使い、鋭い縦パスでトライもしていた。引いた相手対策としてはまずまずだろう。』

母校の後輩の武藤選手も2アシストと活躍したのですが、欲をいえば絶好機に決められないことがあったのが残念でした