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2015年10月30日

プロ野球 日本シリーズ ソフトバンク優勝

プロ野球 日本シリーズでソフトバンクが4勝1敗でヤクルトを破り優勝しました。

まさに圧勝でした。 ピッチャーは、“抑え”、バッターは、“打つ”という基本がしっかりとできている強さでした。

敗けた1試合はヤクルト山田選手の3本塁打5打点という希に見る大活躍によるものでしたが、その対応策を素早くとった監督の采配とそれを活かせる力が選手にあって初めて可能となった優勝だったと思います。


この強さではセントラルリーグのどのチームが出てきても手の打ちようがないと感じる強さでした。来年は対応できるチームが出てくることを期待しています。

2015年10月29日

体操・世界選手権、男子団体優勝

体操の世界選手権で日本の男子チームは37年ぶりに優勝しました。

ここ10数年は中国の壁を越えられなかったのですが、ようやく突破できました。
私の若いころは体操は日本のお家芸とまで言われていたのでよくここまで復活したものだと感慨深いものがあります。

内村航平という絶対的エースがいたことと若い有望な選手が出てきたことが大きいと思います。

特に内村選手は鉄棒で落下し1.0のハンデを負いながらもやり直しでプログラムの難度を下げず14.466という高得点をたたき出したのは圧巻でした。

ただ、落下しただけに次のように紹介されています。

後日追記
内村航平選手は個人総合6連覇を達成しました。おめでとうございます。感無量です。

2015年10月28日

会誌「あんだんて」(10月)より その4 活動総括 会誌「あんだんて」と「あんだんてシャンプー」 後半

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 284号の続きです。

NPO法人アレルギーネットワークさんは今期を以って活動を終了しますので「活動総括」という冊子を発行予定です。弊社もその原稿を投稿したところ会誌「あんだんて」(10月号)にも転載されました。

前回は、あんだんてシャンプーがNPOアレルギーネットワークさんの共同購入品に採用されるまでの経過でした。今日は、後半部分のみ引用させていただきます。
会誌「あんだんて」と「あんだんてシャンプー」
 有限会社あんだんて取締役会長有田浩三

○全国交流会出展:2003年11月に「第10回全国交流会inくまもと」に共同購入品の1つとして出展し、この機会にお試しサイズの製品として40mlミニボトルを発売することになりました。
この出展が縁でアレルギーの会全国連絡会さんや東京のアレルギーネットワークさんとの出会いも生まれました。これが有機野菜・低農薬野菜会社への販売につながりました。
○15周年&NPO設立記念記念講演とディナーパーティー:2003年10月に夫婦で出席しました。
○連載1:2003年9月〜2004年5月には弊社ホームページから転載される形で「洗剤・石けん・化粧品の界面活性剤を考える」というコラムが会誌「あんだんて」に8回連載されました。
○講演1:2007年9月9日中京大学412教室で行われたNPOアレルギーネットワーク講演会「アレルギっ子の医衣食住(いいくらし)」において「よいシャンプーの選び方」と題しで講演しました。
○講演2:2007年10月27日あいち小児保健医療センター大会議室におけるNPOアレルギーネットワークおよび、あいち小児保健医療センターアレルギー科共催の愛知県小児科医会:県民向け講演会「講演会アトピー性皮膚炎とスキンケア」で同アレルギー科医長伊藤浩明先生の「アトピー性皮膚炎の治療」に引き続き「良いシャンプーの選び方」で講演しました。
伊藤浩明先生には今日までご厚誼いただいております。
○連載2:2008年4月〜2009年3月には、上記講演をもとに会誌「あんだんて」に「良いシャンプーの選び方」というコラムを12回にわたり連載しました。
この記事をNPOアレルギーネットワークさんのご了解のもとに弊社ホームページに転載しました。

2015年10月27日

会誌「あんだんて」(10月)より その3 活動総括 会誌「あんだんて」と「あんだんてシャンプー」 前半

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 284号の続きです。

NPO法人アレルギーネットワークさんは今期を以って活動を終了しますので「活動総括」という冊子を発行予定です。弊社もその原稿を投稿したところ会誌「あんだんて」(10月号)にも転載されました。

今日は、前半部分のみ引用させていただきます。
会誌「あんだんて」と「あんだんてシャンプー」
 有限会社あんだんて取締役会長有田浩三

NPO法人アレルギーネットワークさんとの13年に及ぶ交流によりアレルギーについて勉強をさせていただくとともに共同購入品採用、講演、会誌「あんだんて」への転載、寄稿などの機会を与えられました。
厚く御礼申し上げます。逐次振り返ってみますと筆者の定年後にあるベンチャー企業をお手伝いしアミノ酸系シャンプーがアトピー性皮膚炎の方に大変喜ばれていることを知りました。その後紆余曲折があって自分なりに理想とする低刺激性シャンプーを探求するために自主開発を決意し、アトピー性皮膚炎とシャンプーの設計法を一から勉強しました。サラリーマン時代の2/3を化学会社の研究部門で過ごしたので文献を読むことが楽しく徹底的に調査しました。幸いにして実験に協力してくれる会社、製造を行ってくれる会社もあって製品化にこぎつけました。

○あんだんてシャンプー販売開始:2001年4月。(前年に夫婦で有限会社あんだんて設立)
○出会い:2002年4月にホームページを開設して「あんだんて」で検索した結果、 会誌「あんだんて」を発行しておられるNPO法人アレルギーネットワークさんの存在を知りました。
○入会:活動の目的の第1を「科学的知識の普及」としておられることに共感し、同年5月に申請して同年9月に認可されました。当時は、科学的にあやしい情報が溢れていましたので貴重でした。
○交流:会誌「あんだんて」の記事への問い合わせが縁で編集ご担当の方と交流が始まりました。
○共同購入品:2003年9月にミニボトル20セットをお送りして会員の方にご評価いただきました。従来品と変わりばえしないとのご意見もありましたが、お肌の比較的厳しい状態の方には好評で、却って劣るとのお話は出なかったとのことで共同購入品に採用されました。
(日記筆者注)この続きは次回とします。

2015年10月26日

ラグビーワールドカップ 準決勝

昨日、ラグビーワールドカップの準決勝2試合が行われました。

ニュージーランド対南アフリカ戦は20-18でニュージーランドが勝ちました。
ニュージーランドは、南アフリカのプレッシャーが強いせいか反則が多く18点の失点はすべてペナルティキックによるものでした。
攻撃面ではニュージーランドに決定力があり2つのトライ、ドロップゴールなどで20点を得ました。点差以上の差があった感じでした。

オーストラリアとアルゼンチン戦は、29-15でオーストらリアが勝ちました。準決勝くらいになると双方とも守りは堅いのですが、オーストラリアは最後に一人余らせる形に持ち込む強さがありました。

世界トップレベルの迫力のある試合を楽しませてもらいました。
こういう中にあって日本はよく3勝したものだと改めて感心しました。

2015年10月23日

プロ野球 ドラフト会議

昨日、プロ野球のドラフト会議が行われ結果が発表になりました。

今年は、夏の高校野球、日米高校野球などを見ていましたので話題の選手の動向も気になって見ました。
これはプロへの第一歩ですからそれぞれの場で精進し生き残って欲しいものです。

横浜ベイスターズにも育成選手を含めて10名が指名されました。
懸案の遊撃手、捕手も補強されました。すぐに戦力になるかは不明ですが競争が激化して全体にレベルアップすることを期待しています。

横浜ベイスターズの場合は、練習が足りないと指摘され他のプロチームの半分とも言われています。下記参照

尾花監督時代にも苦労されたようです。

こういう体質は一朝一夕には改善されないので中畑監督も大変だったでしょう。

ラミネス新監督も苦労されると思いますが、アメリカのマイナーなど下積み人たちの這い上がる力も実感していると思うのでうまく横浜に導入してもらえればと願っています。

2015年10月22日

会誌「あんだんて」(10月)より その2 抗インフルエンザ吸入薬

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 284号の続きです。

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今回は、くまさんこどもクリニック 院長 大澤正彦先生です。 

タイトルは、“抗インフルエンザ吸入薬”

今回は、Q&Aの形式で
「牛乳アレルギーがある場合での、リレンザやイナビルの使用について教えてください。」
という質問への回答という形で書かれています。

前半を引用させていただきますと
『リレンザやイナビルなど粉を吸うタイプの吸入治療薬の多くには、「乳糖」が含まれています。「乳糖」は基本的に牛乳蛋白ではありませんが、作られる時に、微量の牛乳蛋白が残留してしまいます。この量はごくわずかであるため、多くの牛乳アレルギー患者さんでは、問題ないのですが、ごく一部の重症牛乳アレルギーの人では、アレルギー症状を引き起こすこともあります。特にリレンザやイナビルなど吸入薬の中に乳糖が入っている場合は、直接気管支に乳糖が入るため、「重症牛乳アレルギー+喘息患者」の場合は注意が必要です。どの程度重症の牛乳アレルギーなのかにもよりますが、可能なら(10歳以下なら)タミフルを使用するなど、リレンザやイナビルの使用を控えたほうが良いと思います。
(後段略)』

2015年10月21日

会誌「あんだんて」(10月)より その1 清明山保育園のアレルギー対応

NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 284号をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

表紙のページのP1は、
“アレルギー対応の基本は保護者とのコミュニケーション
清明山保育園のアレルギー対応” です。

去る10月6日に清明山保育園(名古屋市千種区)を訪問した時の報告です。
引用させていただくと
『(前段略)
以前から食物アレルギーのある園児を受け入れてきた実績もあり、一定の食物アレルギーなどの対応をしてきた経験もありましたが、アナフィラキシーショックの可能性があるとなると、園としては何度も職員や保護者と話し合いを重ね対応の方法を探りながら、受け入れの可能性を検討して判断をされたとのこと。
(中断略)
ネットワークが始まったばかりの頃とは隔世の感のある対応ぶりに驚くと共に、きめ細かい対応のためにがんばってくださるスタッフのみなさんに感謝・感謝の訪問でした。』

(日記筆者注)このページは、表紙にもなっているので全文を、こちらからお読みいただけます。

2015年10月20日

青木塾から その2 日本の戸籍法は素晴らしい

青木塾の続きです。

青木塾で発行している青木塾PRESSにウインドゲイト緑さんのコラムがあります。 ウインドゲイト緑さんは「あなたが裁判員になったら」の著者でもあり青木塾のブログにも寄稿してくださっています。アメリカの市民生活を知ることができるので私はいつも楽しみにしています。

今回は、“日本の戸籍法は素晴らしい”です。

引用させていただくと
『(前段略) 日本の皆さん、戸籍があることが当たり前と思っていませんか?アメリカには戸籍がありません。赤ちゃんが生まれたら出生届はります。結婚したら結婚届もあります。離婚したら離婚届けもあります。しかし、これが一人の歴史としてつながっていないのです。(後段略)』

それぞれの州で独立しているので重婚してもわからないようです。本人確認としてはソーシャル・セキュリティ・ナンバー(日本のマイナンバーと似ています。)があるのですが、これとて「なりすまし」になることはできます。その意味では、 “日本の戸籍法は素晴らしい!” ということになるようです。

2015年10月19日

青木塾から その1 講演に代わる話から

先々週、青木塾第132回例会に参加しました。
日記では、「青木塾は、異業種交流会を兼ねたビジネス塾」として紹介していますが、参加者は多士済々でビジネス塾というよりも教養講座に近い内容です。私は、青木塾の事務局長と高校の同期生ということもあり約10年前から参加していますが、一度参加したらやめられない魅力があります。
塾では毎回約1時間にわたる講演があるのですが、今回は会員による話がありました。(かっこ内は参加者リストでの紹介)

○丸山祐司氏(安曇野地域の活性化リーダー)
米国の顧客満足度指導を長年された後、リタイア後現地の生涯学習センターで2年間研修を受けて公民館の館長を務める傍ら安曇野の活性化に尽力しておられます。リタイア前のご経験を活かした視点を興味深く聞かせていただきました。 安曇野旬食材エクスプレス 代表

○久保最希氏(叶カ活浄化人)
水道関係に十数年携われたのちに株式会社生活浄化人として独立されたとのことで日ごろ水回りについて留意しておくべきことについて分かりやすく解説していただきました。

○小川恵一氏(横浜市立大学名誉教授 元学長 物理学者)
「一物理学者の見た地球」と題して多数のスライドを活用してお話を(ミニ講演)を聞かせていただきました。

2015年10月16日

アレルギーのメルマガ(10月)より その2 アレルギーっ子の防災 第24回「防災講座−4:地震を知る

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ No.106 の続きです。

第9項は、アレルギーっ子の防災第24回「防災講座−4:地震を知る(地震の種類:断層型地震)」防災士 中根輝彦 です。

引用させていただくと
『前回のプレート境界型地震のお話に続き、今回は「活断層型地震」のお話です。

 前回のお話に出てきた「プレート境界型」は、名前の通りプレート境界で発生する特徴があります。一方、活断層型地震は、プレート内部にある活断層が動くことで発生する地震です。活断層は日本中のいたるところにあり、どこでも震源となりうると言ってよいでしょう。
(中段略)
プレート境界型と活断層型とで、地震対策の内容に大きな違いはないと考えてよいでしょう。日頃からの備え、地震発生直後の避難・退避行動、復旧復興に向けた取り組み、いずれも分けて考えるよりも、どちらにも対応できる対策をしていくべきかと思います。一番の懸念点は、活断層の存在を知らないでいて、自分たちが住んでいる地域では地震は起きないと思い込むことです。まずは、活断層の存在を知り、自分たちの地域でも地震が起こりうるという認識を持つところから、始める必要があります。決して他人事と思わず、自分事として備えていただきたいと思います。』

詳しくは、こちらです。

2015年10月15日

アレルギーのメルマガ(10月)より その1 ぴあ「食物アレルギーでも楽しくお出かけできる本 」発刊!

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ No.106 を1日にいただいていたのですが、スポーツ関係やノーベル賞があって遅くなってしまいました。

第2項は、ぴあ「食物アレルギーでも楽しくお出かけできる本 」発刊! です。

私どもの日記 2015年09月17日で「食物アレルギーでも楽しくお出かけできる本」に協賛広告を出した経過を書いたのですが、認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ No.106 にもこの本について紹介されています。

引用させていただくと
『日本初の、食物アレルギー対応飲食店情報を掲載したお出かけガイドを発刊 
「食物アレルギーでも楽しくお出かけできる本」
2015 年 9 月 17 日発売 

 ぴあ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢内廣)から、全国のレジャー施設の飲食店や外食チェーン店の、食物アレルギー対応の情報などをまとめたMOOK『食物アレルギーでも楽しくお出かけできる本』が発刊されました。
監修は、アレルギー支援ネットワークの副理事長であり、あいち小児保健医療総合センター・副センター長の伊藤浩明先生で、全国の食物経口負荷試験を実施している医療機関の一覧表も掲載されている貴重な情報誌です。
(後段略)

詳しくは、こちらです。』