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2015年08月31日

会誌「あんだんて」(8月)より その3 子どもの貧困格差について

一寸お休みしていましたが、NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」282号の続きです。

北医療生協 北病院 院長 近藤知己先生のコラム「診察室のメモパッド」より

一部引用させていただきますと
『全国の民医連小児科では、仏教大学の先生と協力して、子どもの貧困格差の問題を調査してきました。
(途中略)
調査の対象は、2月に外来受診した小学校中学校の子どもがいる家庭で、年収を含めかなり細かいアンケートが無記名の上、実施されました。

これまで集計された内容から抜粋すると、国の定める貧困基準を当てはめると実に20%の家庭が、貧困層ということになり、特にひとり親家庭では、その比率が42%にもなりました。「時間外の受診がある」と答えた設問では、貧困層で42%、非貧困層で21%。「受診控えがある」と答えたものが貧困層で11%、非貧困層で4%。受診控えの問題は、深刻です。
「生活が苦しい」と訴えるものが、貧困層で66%、非貧困層で34%と、多くの子どものいる家庭で、貧困にかかわらず、生活苦を訴えている状況が浮かび上がっています。(以下省略)』

2015年08月28日

今週はお休みします。

恐縮ですが、今週はお休みとさせていただきます。

21:47 | その他

2015年08月27日

今週はお休みします。

恐縮ですが、今週はお休みとさせていただきます。

21:48 | その他

2015年08月26日

今週はお休みします。

恐縮ですが、今週はお休みとさせていただきます。

21:27 | その他

2015年08月25日

今週はお休みします。

恐縮ですが、今週はお休みとさせていただきます。

21:51 | その他

2015年08月24日

今週はお休みします。

恐縮ですが、今週はお休みとさせていただきます。

21:27 | その他

2015年08月21日

会誌「あんだんて」(8月)より その2 「愛知サマーセミナー2015」-2

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続きです。

NPO法人アレルギーネットワークさんの開設した講座の2番目は次の通りです。
「アトピー性皮膚炎最新情報」講師:松永佳世子教授(藤田保健衛生大学医学部皮膚科学)

その主要部分を引用させていただきますと
『アトピー性皮膚炎の患者が悩んでいる、かゆみ・におい・見た目・触感を理解したうえで、先生の考えるアトピー治療の方針、「早く治す」「きれいに治す」「親切に治す」「リーズナブルに治す」そして、「将来の皮膚をきれいに治す」を説明していただきました
(途中略)
実際の治療で先生が心がけておられることは「かゆみのコントロール」とのことで、かゆい→かく→皮膚が過敏になる→かゆい→かく…さらに皮膚が傷つくことでかゆみの原因物質が皮膚から浸入しやすくなるといった悪循環を絶ち切る事です。そのためには、必要な強さの薬を必要な量使用することで、専門医の指導の下で正しく薬を使用することが治療の早道だと教えていただきました。かゆみのコントロールができるようになったら、スキンケアと抗アレルギー剤に切り替えて良い状態を保てるようにし、いつまでもステロイド剤を使い続けないようにすることができのだそうです。(後段略)』

2015年08月20日

会誌「あんだんて」(8月)より その1 「愛知サマーセミナー2015」-1

NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 282号をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

P1は、今年の夏はお勉強!
    「愛知サマーセミナー2015」

去る7月18(土)〜20(月・海の日)まで、愛知淑徳中学・高等学校を中心に開催された「愛知サマーセミナ2015」にNPOアレルギーネットワークは今年も講座を開催しました。

福田理事の「シックハウスからだにやさしい住まいへ」と松永教授の「アトピー性皮膚炎最新情報」

福田理事の講座の要旨は次の通りです。
「シックハウスからだにやさしい住まいへ」講師:福田啓次氏(住生活環境研究所所長)

一部引用させていただくと
『(前段略)
今年は「シックハウスからからだにやさしい住まいへ」と銘打ち、シックハウス症候群やアレルギーの人にもやさしく暮らせる家ってどんな家なのか、シックハウスの原因そのものを学びながら考えましょう。と従来の様にシックハウス原因論的なことばかりでなく、そもそも人が健康でおだやかなにくらせる家ってどんな家なのか、この「あんだんて」でもお伝えしていることを中心に話してきました。(後段略)』

2015年08月19日

青木塾から その3 アメリカ人の起業精神

青木塾で発行している青木塾PRESSにウインドゲイト緑さんのコラムがあります。 ウインドゲイト緑さんは「あなたが裁判員になったら」の著者でもあり青木塾のブログにも寄稿してくださっています。アメリカの市民生活を知ることができるので私はいつも楽しみにしています。

今回は、“アメリカ人の起業精神”です。

日本の起業化率は世界的にみると低いと言われています。

 ウインドゲイト緑さんは、子供のころの経験や18歳以上の扱いに起因しているのではないかと考えておられます。

最後の部分を引用させていただくと、日本の苦学生に触れた上で『一方、アメリカでは18歳になれば自立して家を離れます。その時に自立できるように、若い時から「世の中を知る」経験を育てる必要があると考えているのかも知れませんね。』

子供たちの事例を引用させていただくと
『(前段略)
幼稚園に行かないような小さい子供が、お母さんのキッチンでネモネードを作って家の道路わきに店を出して売っている姿をコネチカット州に住んでいた頃、よく見かけました。これは単なる遊びに過ぎませんが、お客を呼んでなんとか自分の商品を売ることの経験にはなることは確かです。少し大きくなってガール・スカウトに入ると、毎年恒例のガール・スカウト・クッキーを売ります。このクッキーは店頭販売せず、全くの口コミもしくは飛び込みで近所の家を回ってクッキーを売ります。市場価格より高い値段のこのクッキーの収益はガール・スカウト運営の資金に当てられまます。(以下略)』

以下、ハイスクールの例も載っていますが、長くなり過ぎますので割愛します。

2015年08月18日

青木塾から その2 青木塾PRESS 100号記念号

青木塾では2ヶ月に1回の例会の時に「青木塾PRESS」(A4見開き4ページ)を発行しています。5〜6名の方が執筆してくださるのですが,各分野でご活躍の方なので多岐にわたり内容も豊富です。

この青木塾PRESSが100号を迎えました。年に6回(初期はもっと多かったようですが)の例会があるので17年近く続いたことになります。

この記念号への執筆を依頼されましたので 「青木塾でのコラボ」 と題して指定された1200字の小文を載せました。

本文はいずれ青木塾のホームページの「青木塾PRESS」のところに載ると思いますが、現時点で要点のみを書きますと

私どもは青木塾で3件のコラボレーションがありました。(スタディは色々あったのですが、実現したのは3件)
1 塾長の会社との「手や環境にやさしい」洗剤開発への協力
2 秘密保持契約作成時に青木塾顧問弁護士の指導を仰いだ
3 野口先生プロデュースのよる「あんだんてテーマソング」作成

3番目については青木塾PRESS Vol.88 に「あんだんてテーマソングのできるまで」として載せています。

2015年08月17日

青木塾から その1 講演 健康と睡眠

先々週、青木塾第131回例会に参加しました。

日記では、「青木塾は、異業種交流会を兼ねたビジネス塾」として紹介していますが、参加者は多士済々でビジネス塾というよりも教養講座に近い内容です。私は、青木塾の事務局長と高校の同期生ということもあり約10年前から参加していますが、一度参加したらやめられない魅力があります。
塾では毎回約1時間にわたる講演があります。

今回の講師は、睡眠コンサルタント/インナービューティーアドバイザーの友野なおさんでした。
テーマは、“睡眠と健康”、“健康を育む夏の快眠”

友野なおさんのオフィシャルサイトは、こちらです。
順天堂大学大学院 スポーツ科学研究科 博士課程で多数の本を出版されています。

テーマに沿った講演も大変興味深く参考になりましたが、睡眠に興味を持ち始めた経過がユニークでした。

元は2004年ミス日本を受賞されたような方だったのですが、その後太ってしまい不健康な生活でした。(まんまるな顔、妊婦のようなお腹の写真も出てきました。) ある時、睡眠不足が原因ではないかと思い当たり生活を改めたところ劇的に改善しました。それを機会に睡眠について猛勉強し今日に至っているとのことでした。

話上手で1時間(質疑も含め)の講演があっという間に終わってしまいました。


2015年08月14日

アレルギーのメルマガ(8月)より その2 アレルギーっ子の防災 第22回

1日にいただいた認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ No.104 の続きです。

第5項は、次の通りです。
アレルギーっ子の防災 
★第22回 「防災講座−3:地震を知る(地震の種類:プレート境界型地震)」 防災士 中根輝彦

引用させていただくと
『 今回から、「地震を知る」と題して数回にわたりお話します。まずは、「地震の発生原因と特徴」です。地震対策をするうえで用語を知っておくことも必要です。いろいろな資料を読んでも理解ができないと、どうすればよいか判断ができません。

 地震が発生する原因別に
「海溝型/プレート境界型地震」
「断層型地震」
「火山性地震」などに区別されています。

今回は、「海溝型/プレート境界型地震」のお話です。

地球規模の地殻変動により、海底の岩盤(プレート)は少しずつ移動しています。プレートの境界では、移動してくるプレートが隣のプレートの下へ深く潜り込んでいます。このプレート境界では、地中深く潜り込んでいくプレートが隣のプレートの端を巻き込んで地中奥深くへ移動していくため、だんだん歪みがたまります。限界に達するとプレート境界でずれが生じ、ひずみを開放します。これが地震の原因となります。プレートは継続的に沈み込みと反発(歪解放)を繰り返すため、地震は周期的に発生するとされています。(以下略)

詳しくは、こちらをご覧ください。