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2015年06月30日

ギリシャ危機ほか

今日はビッグニュースが満載でした。1日にこれだけ集中するのも珍しいのでは?

ギリシャ危機は今日返済する債務の資金調達のめどが立たず昨日の日経平均株価は600円近い下落でした。
今日が期限の国際通貨基金(IMF)への2,000億円の返済は不可能と発表されています。今は、今後の展開を見守るしかないのかも知れません。

新幹線での焼身自殺も衝撃的でした。最初は火災事故で緊急停止としか分からず安全性の高いと言われる何故火災事故が起こったのかと疑問に思っていたので焼身自殺と聞き納得はしました。ただ、今後の対応は極めて難しいと想定されます。

最後は箱根山の警戒レベル3への引き上げです。
サラリーマン時代に勤務していた会社の保養所が中強羅にあり今でもよく利用しています。大涌谷が警戒レベル2になったせいかいつもより空いている感じなので近々利用しようかと思っていたところですが、警戒レベル3と言われるとさすがに一寸躊躇します。
21:46 | その他

2015年06月29日

なでしこジャパン オーストラリア戦

昨日は早朝から女子ワールドカップ 準々決勝 対オーストラリア戦を観ました。無事1-0で勝利しました。

全体に押し気味でボール支配率も60%でした。
オーストラリアは、速攻が得意とされていましたがきわどいプレーは1回だけでこれも熊谷選手がうまくクリアーしました。
こういう状況で終われたのは中盤での組織的な守備が機能していたためだろうと思います。現に宇津木選手がプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれています。

終盤の岩淵選手の得点も見事でしたが、混戦の中からパスを出した3番の岩清水選手の粘りと判断力が秀逸でした。

準決勝で対戦するイングランドには過去2引き分け2敗と分が悪いのですが、前回のワールドカップ予選リーグで0-2で完敗した反省からチームを立て直した結果として優勝まで行けました。この教訓が今日まで生きていると思うので過去の成績にあまり問題にする必要はないように思います。

2015年06月26日

会誌「あんだんて」(6月)から その3 まだまだ増えるアレルギー

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 280号の続きです。

4月から あいち小児保健医療センター 副院長 伊藤浩明先生執筆の 「アレルギー診療のこれから」 というコラムがスタートしました。

今月は、その3回目でテーマは、「まだまだ増えるアレルギー」です。

一部を引用させていただきますと
『気管支喘息やアトピー性皮膚炎が薬物療法でかなりコントロールできるようになり、少なくとも小児期では重症患者が少なくなってきました。有病率の増加も頭打ちで、やや減少に転じています。

(日記筆者注)
「保育園や学校の給食などを含む社会的な対応もかなり安定してきたように思います。」とされた上で次のように書かれています。

しかし一方で、新たなアレルギーの問題がいくつか浮上してきています。ひとつは、食物依存性運動誘発アナフィラキシーです。学校給食の後の体育などで発症するために、学校現場ではとても恐れられています。

(途中略)
次に新しい問題は、これまで予想しなかった食品成分に対するアレルギー患者の出現です。

(途中略)
現時点で、原因を突き止めきれないアナフィラキシーを繰り返している患者さんが、少なからず存在します。その一部は摂取後の運動による誘発で、さらに診断を複雑にしています。

アレルギーには、まだまだ未知の世界が多く残されていて、実際にリスクを抱えて生活している患者さんが少なからず存在します。それらをひとつひとつ解明していく医学が、常に求められ続けていくことでしょう。』

(日記筆者注)
取り敢えず、問題点のみ列挙しました。詳しくは購読会員になれれて読まれることをお勧めします。

2015年06月25日

高校OB会

先週は、サラリーマン時代の後半に勤めた会社のOB会に行ってきましたが、昨日は母校である都立小山台高校のOB会(同期会)に行ってきました。

同校は昨年春の選抜高校野球で甲子園出場で盛り上がりました。
今年は、これほどのメーンテーマはありませんでしたが、結構よく集まりました。卒業性男女400名の2割弱集まったもので立派なものです。

バドミントンをやった仲間と思いで話に興じました。2年生までは体育館がなく校舎北側の空きスペースでやっていました。全国有数の進学校でしたが、好きな者はどこでもやるということでしょう。お陰で私は現在もバドミントンを続けています。昨年夏の母校の練習会に参加してみましたが、超最高齢でした。

練習環境の悪さは今でも続いており野球部は昨年のテレビで随分話題になっていました。

最後に女性代表の挨拶があるのですが、今年は、その方の発案で「花は咲く」を全員で唄ってきました。

2015年06月24日

なでしこジャパン オランダ戦

今日、女子ワールドカップ 準々決勝 対オランダ戦がおこなわれ、なでしこジャパンが、2-1で勝利しました。

危ないシーンもありましたが、全体にやや押し気味でした。

有吉選手のシュートは見事でした。あのような場合に大きく上に外れてしまうことが多いのですが地を這うようなものでした。しかもサイドバックの選手があの位置まで詰めていたのも特筆されます。運動量の多い有吉選手ならではの成果です。

2点目の阪口選手のシュートも素晴らしいものでした。岩淵選手のスルーで相手のタイミングを外してのシュートでした。大儀見→宮間→岩淵→阪口と4選手が絡んだ動きだったので相手を振り切れたものだと思います。

こういう攻撃ができるようだと今後が期待できます。

海堀選手は、「ファインプレーもするが凡ミスもある」というのが私の印象でしたが、まさにその悪い面が出てしまいました。これで引き分け→PK合戦というようなことにならなくてほっとしました。次回からは気を引き締めてやってくれることでしょう。

2015年06月23日

会誌「あんだんて」(6月)から その2 「知的対応」のすすめ

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 280号の続きです。。

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今月のご担当は、くまさんこどもクリニックhttp://www.kumasankodomo.com/ 院長 大澤正彦先生です。

テーマは、“「知的対応」のすすめ”

引用させていただきますと
『(前段省略)
病気に限らず、恐ろしいと思うことについては、詳しい知識を持って、対処するのがよいのではないかと思います。それは例えば殺人やテロ戦争などにも当てはまります。
なぜこんな突拍子もないことを書いたかというと、今「暴力の人類史(スティーブンピンカー著)」という本を読んでいるからです。(上下巻合わせて1300ページでまだ読み終えていません)この本は進化生物学者の長谷川眞理子さんやビルゲイツが、絶賛していたので読んでいるのですが、すごく参考になります。内容は一言で言えば「戦争や殺人などあらゆる暴力において、長期的にみても短期的にみても減少してきている」ということです。いろいろ不安定な出来事が多い中、そう言われてもなかなか理解できないかもしれませんが、詳細なデーターや分析などで示されると(それこそ1300ページかけて)十分納得がいき、今の世の中に生きていることが本当にありがたいと思います。(以下省略)』

以下、現在起きている現象に対して上記の本を参考にすればどのように考えて対処して行けばよいかについて分かりやすく書かれています。

2015年06月22日

会誌「あんだんて」(6月)から その1 今年度をもってNPO法人活動を終了

NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 280号をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

P1は、今年度をもってNPO終了
    「NPOアレルギーネットワーク総会」です。

引用させていただきますと
『5月10日(日)、アレルギーネットワーク事務局事務所で「2015年度NPOアレルギーネットワーク」総会が開かれました。
前年度の活動報告、会計報告に続き、理事会で議論されてきた活動終了について提案されました。

これまで活動の柱であった交流事業への会員参加が大きく減少していること。学習会なども会員の参
加がほとんどない状況に加え、電話相談も著しく減少しており、活動継続の意義を見つけることが難し
くなっている現状が報告されました。加えて、事務局体制の更新も進まず、担当者の高齢化も活動を困
難にしている事も報告されました。
また、社会的にアレルギーが一定、認知されつつあることや、医学的な進歩なども踏まえ、アレルギ
ーネットワークの活動を終了することが決議されました。(以下省略)』

アレルギーネットワークさんのご事情はよくわかりましたが、長年賛助会員として勉強させていただいた身としてはさびしい限りです。
今年度中の原稿の打診もいただいているのでその時期がくれば頑張りたいと思います。

2015年06月19日

根市タカオトリオ 湘南 Jazz Party

日曜日には、大船のイタリアレストラン「PALAZZO VIOLA」で開かれた「根市タカオトリオ 湘南 Jazz Party」に夫婦で行ってきました。

大船在住の大学時代のクラスメートの紹介で参加したのがきっかけで、今回が4回目になります。いつもかぶりつきの特等席で聴かせてもらっています。迫力が違います。
参加者の客層を見て選曲してくれているので大いに楽しめます。2時間たっぷり聴かせてくれるので毎回大満足です。

卒業時のクラスは、理工学部応用化学科なのですが、趣味のパートリーが広く今回の演奏にも私ども夫婦を含めて8人が来ていました。(60人のクラスですから随分多いことになります。)

このクラスでは毎年クラス会を開いているのですが、私も含めてその幹事のうち3人がたまたま来ていたので今年の秋に予定しているクラス会の情報交換もできました。

2015年06月18日

OB会

先週末はいろいろな行事があり土曜日にはサラリーマン時代の後半を過ごした会社のOB会があり出席しました。

毎年株主総会には出席しているので会社の概況は分かっていますが、近況を聞き懐かしいメンバーに会うのは楽しいものです。

工場、研究所の管理職の配置も資料をもらえるので興味深く見させてもっています。自分の在籍当時から期待していた人は順当に上がっていました。

来週には高校時代のOB会も控えています。OB会の出席できるだけでも元気な証拠ですから有難いことです
21:55 | その他

2015年06月17日

なでしこジャパン エクアドル戦

今日、ワールドカップグループリーグのエクアドル戦が行われました。1-0の勝でした。

エクアドルは、スイス戦に10失点、カメルーン戦に6失点していたので日本ももっと得点できると期待していたのですが、僅か1点で終わってしまいました。

相手の守備力が進歩したともいえますし日本の得点力不足ともいえる内容でした。
最初の5分間で得点したときは大量点を期待させてくれたのが、その後はノースコアで終わってしまいました。

佐々木監督としては全メンバーを試してみることと攻めのパターンをいろいろ模索した結果なのでしょう。攻めのパターンとテストしながらも得点できるだけの力がまだないということだと思います。

これからはさらに難しい局面が出てくると思うので何とか乗り切って欲しいものです。

まあ、今日は負けることはないと思っていたので色々な選手の活躍を観られたという意味では楽しい試合でした。

2015年06月16日

ワールドカップ アジア予選 シンガポール戦

今夜、サッカーワールドカップ アジア予選 シンガポール戦が行われ、まさかの引き分けに終わりました。

シュートの数は、20本を超えたのですが、精度面で相変わらず問題が残りました。縦パスの精度も悪く、前方の選手が全く追いつけないのではパスと言えず単に蹴とばしただけのものもありました。一からやり直して欲しいものです。

一方、相手のできは素晴らしものでした。ゴールキーパーがファインセーブを連発したでけでなくペナルティエリア内でのファールが全くありませんでした。その集中力は訓練の賜物と推測され称賛に価するものでした。アジアのレベルも高くなったなあ!と痛感しました。日本ももっと向上しないと追いつかれてしまうでしょう。シンガポールの人口を考えたら大変なことです。

次回のシンガポール戦はアウェーですが絶対勝ってもらうように期待しましょう。

2015年06月15日

なでしこジャパン カメルーン戦

今週は、サーカー漬けです。
先ずは、先週土曜日に行われた なでしこジャパン カメルーン戦です。 2-1でなんとか勝ちました。

試合前に佐々木監督が「カメルーンは、堅守速攻のチームなので中央から崩すのが難しい。サイドからクロスで攻めて行きたい。」と言っていた通りの試合展開となりました。

川澄選手がサイドから速いクロスを送り鮫島選手が合わせて見事に決まりました。両選手の動きも素晴らしかったのですが、真の立役者は大儀見選手だったように思います。
入ってきた速いクロスに合わせることもできたと思うのですが、飛び上がってスルーしました。相手のキーパーはシュートを打つものと思って飛んでいたのでゴールはがら空きになり鮫島選手は合わせるだけで十分でした。

2点目は、コーナーキックの流れからサイドからのクロスを菅澤選手が頭で合わせました。オフサイドかと心配したのですが、キックと同時に前に出て少し遠い位置から決めています。これも鮮やかでした。

ここまでは良かったのですが、後半はボールを支配されて守り切るのがいっぱいでした。同じ試合の中でこうも違うものかと驚きました。
最後は、カウンターから走力とシュート力の差を見せつけられる得点を奪われました。これがもっと早く決まっていたら勝敗そのものも変わっていたと思われぞっとしました。

次は、エクアドル戦です。スイスに0-10、カメルーンに0-6で負けているとはいえ波に乗れば恐ろしいところもありそうです。是非撃破して欲しいものです。