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2015年03月31日

サッカー ウズベキスタン戦

サッカーの国際親善試合(キリンカップ)のウズベキスタン戦が今夜行われ5-1で快勝しました。

前半のメンバーはザッケローニ時代に準じたメンバーで変わり映えしなかったのですが、勝ち越して後半を迎えられたせいか?後半途中から新メンバーを続々投入し、これがことごとく得点に絡みました。

岡崎選手を除いて全員が初めての得点で次のように決めました。
CKのこぼれ球から青山選手がミドルシュート
太田選手のクロスから岡崎選手がヘディング
柴崎選手がGKを超える超ロングシュート
宇佐美選手がカットインから鮮やかなシュート
CKからワンクッション後に川又選手がヘディング
太田選手以下は、いずれも後半から起用された選手で監督の期待に応えています。

6月から始まるワールドカップ・ロシア大会アジア予選の選手選考が楽しみです。

2015年03月30日

プロ野球開幕

プロ野球が開幕しました。
ファンであるラグビーやサッカーではプレーが連続的であるのに野球は間欠的なのでテレビ観戦はやや間延びしてしまう傾向にありますので観る機会は少なくなっています。

しかも地元のベイスターズが昨年まで弱かったことも影響しています。しかし、今年はオープン戦でトップだったのでも少し関心を持とうと思っているところです。

去年は巨人には年間で勝ち越しており今年も好調と言われていたので開幕3連戦(対巨人)に期待していたのですが1勝2敗に終わってしまいました。
第1試合では9安打で2点、第3試合では9安打で3点と効率の悪い攻めでした。

しかも第3試合では三嶋投手が7失点と乱調でした。去年も開幕投手に抜擢されながらボロ負けで結局2暮らしが多くなってしまいました。今年こそと期待していただけに残念でした。

開幕戦はいまいちでしたが、今年こそ良いシーズンにして欲しいと願っています。

2015年03月27日

サッカー チュニジア戦

サッカーの国際親善試合(キリンカップ)のチュニジア戦が今夜行われ2-0で快勝しました。

先発メンバーを見てビックリしました。本田、香川、岡崎、川島の各選手などの常連メンバーがベンチスタートでした。
日本代表のレギュラー級で先発出場したの長谷部、吉田両選手のみでした。

試合の流れで感じたのは攻撃の芽をつむ防御ができていたことです。高い位置からプレッシャーをかけていました。
ハリルホジッチ監督は、「ボールを持つ相手に厳しく寄せろ。1メートルも離れていたらプレッシャーとはいわないんだ。」と指示していたそうですが、それが徹底されていました。

歴代の監督も高い位置からのプレッシャーを指示していたようですが、「1メートルも離れていたら、それはプレッシャーとはいわないんだ。」と具体化したところが違うように思います。

規律を厳しく守らせる監督のようですが、これによって「何かが日本チームには欠けていた。」と感じていた「何か」が改善されたら面白いなと期待しています。

2015年03月26日

ドイツ航空機事故

独ルフトハンザ航空の格安航空部門、ジャーマンウィングスの旅客機が24日、フランスアルプスの山岳地帯に墜落し、生徒16人を含む乗客乗員150人全員が死亡しました。

これだけでも大変なニュースなのに今日のニュースでは、副操縦士が勝手に高度を下げたためとされているので驚きです。

コックピットは、一度出ると自動的にドアが閉まるようになっています。しかし、暗証番号で開けられますし、緊急で開けられるようになっているそうです。しかし、残った操縦士がこの機構をロックしてしまえば使えなくなります。ハイジャック対策なのでこのようになっており、写真で確認後開けることが可能です。今回は、機長が開けようとしてもできなかったことを考えると副操縦士がロックを解除してくれなかったと推定している訳です。

テロの可能性はないとされています。副操縦士は子供のころからパイロットに憧れ飛行学校を卒業してパイロットになったとされています。なんでこのようなことが起こったのでしょうか?

亡くなられた方のご冥福をお祈りするととも関係ある方々に心からお悔やみ申し上げます。

後日追記
副操縦士の自宅捜査を行ったところ「勤務は不可能」との医師の診断書が破り捨てられているのが見つかったとの報道もありました。
なんとか再発防止を図って欲しいものですが、米国では操縦室は一人にならないようにしている(パイロットが席を外すときは乗務員が入る。)そうです。どの程度有効なのかわかりませんが、一つの対策ではあります。

2015年03月25日

マッサンのこだわり シャンプーに置き換えてみると その1

NHKの朝ドラの“マッサン”が今週で終わります。
先週は、三級ウイスキーの開発物語でした。
市販ウイスキーは香りづけにエッセンスを色付けに着色料を使うのですが、マッサンは原酒をブレンドすることにこだわり抜きます。

ブレンド(配合)を研究している者は「こだわり」があります。私もシャンプーの配合研究では徹底してこだわりました。私はサラリーマン生活の3分の2は研究部門にいましたのでそれぞれ「こだわり」があるのですが、配合研究は特に「はまってしまう」という感じでした。

主剤(シャンプーでいえばメインの界面活性剤)にラウロイルメチルアラニンNaを選定しました。価格的に高いのでこれをシャンプーの主剤に使った市販品は、当時ほとんど見かけませんでしたが、試作品がアトピー性皮膚炎に効果的であったとの研究例が医学誌に載っていたので敢えて選定しました。アトピー性皮膚炎の方によいものを開発しようとしていたので当然といえば当然の選択でした。

問題は、ウイスキーでいえば「香り」や「色」に相当する「泡立ち」と「粘度」です。
書き出すととまらないので詳細は来週とします。

2015年03月24日

会誌「あんだんて」(3月)より その1 こどもの医薬品の誤飲事故に注意しましょう!


先週、NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 277号をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今月のご担当は、藤田保健衛生大学 皮膚科 教授 松永佳世子先生です。

先生は、茶のしずく石鹸問題に関する「化粧品中のタンパク加水分解物の安全性に関する特別委員会」委員長を務められています。また、NPO法人アレルギーネットワークさん、認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんなどアレルギー団体にご協力いただいています。

今回のテーマは、“こどもの医薬品の誤飲事故に注意しましょう!”

要旨を書かせていただくと
先生は、消費者庁消費者安全調査委員会にある二つの委員会のうち食品・化学・医等事故調査部会で、部会長も担当しておられます。

委員会は昨年の12月19日に「こどもによる医薬品の誤飲事故に注意!」というNews Releaseをだしました。これは中間報告書をまとめたものです。この問題は、その後も調査・研究が行われています。

誤飲に至る経過を詳しく解説された後に次のように書かれています。
『このような事故は注意をしきれないときに起こると想定し、赤ちゃんが開けにくい誤飲しにくい(child-resistant)な包装・容器の工夫が必要と考え、検討しています。一方で、手の力の弱い高齢者や、病気の人が開けにくいのも困りますので、高齢者に配慮した(senior-friendly)包装・容器が望まれます。PTPの包装が固いもの、その上にシールを貼っており知恵がないと開けられないもの、容器のフタを押してまわすものなどが、海外でも検討されています。』

2015年03月23日

大相撲春場所

大相撲春場所で横綱白鵬関が34回目の優勝を6連覇でかざりました。偉大な記録です。
日馬富士関が10勝5敗、鶴竜関は休場、大関陣が9勝6敗、8勝7敗、8勝7敗と振るわないなかで一人気を吐いた感じです。そのにしても他の力士は情けない状況です。

その中で一人頑張ったのが殊勲賞および敢闘賞を受賞した照ノ富士関です。横綱白鵬関に勝った大一番が印象に残ります。白鵬関が負ける時は足がすべったとか心のゆるみがあったとか白鵬関のミスが原因の時が多いのですが、今回は力相撲で堂々と勝ちました。今後が楽しみです。

日本人、モンゴル人などの区別はしたくないのですが、あまりの差異に愕然とします。モンゴル勢は、照ノ富士関が13勝、ぱっとしなかった逸ノ城関でさえ9勝なのに対して日本人大関は、9勝、8勝、8勝と勝ち越すのがやっとの成績でした。奮起を期待したいものです。

2015年03月20日

地下鉄サリン事件

今日で地下鉄サリン事件が発生してから満20年が経ちました。


詳しく報道されましたが、なぜ地下鉄サリン事件を防げなかったのかという疑問は解消されませんでした。
しかし、事件発生数年前から地道な捜査を続けていたことは分かりました。具体的に捜索に入るためには相当な裏付けが必要なためにそこまで踏み切れなかったのでしょう。

ただ、松本サリン事件がありながら誤認逮捕(この話は放送に出なかったようにように思います。)などでうまく活用でできなかったのが残念です。

オーム問題全般でいえば何故あれだけ優秀な若者が走ってしまったのか不思議です。失業してやりばがなかったというのではなく世界的な心臓外科医まで凶行に加わってしまっていることです。

2015年03月19日

サッカー 日本代表選手選考

27日に行われる親善試合のメンバーが発表されました。
「この2試合はとにかく勝つためにある。どういった方向性で行くか皆さんにお見せしたい。」との話でしたが、これは試合への取り組みの話であって、当面勝つための人選をしたということではなさそうです。

ワールドカップ ロシア大会を見据えた人選とのことで遠藤選手は選ばれませんでした。
それでいてバックアップメンバーを12人も選ぶことによって「広い範囲から選んでいる。努力次第でいつでもチャンスがある。」ということを印象付ける狙いがあるようです。

また、興味ある選択は、負傷で出場できない長友選手、内田選手を呼んで「一緒にいてもらって我々の目的を知ってもらわないといけない。」と話したことです。

私としては知らないメンバーも入っているので今後どのようなプレーを見せてくれるのか楽しみにしています。

2015年03月18日

賃上げ

今日は賃上げ交渉でトヨタ自動車が4,000円の回答を示すなど大幅なアップがありました。
大手企業の82.8%の会社が定期昇給とともにベースも行っているのが特徴です。数年前までは定期昇給を維持するのが精一杯だったのと比べて様変わりです。

やはりアベノミックスの効果と政府が民間企業にベースアップを求めるという異例の処置をとった効果と思われます。
これから中小企業へ焦点が移って行くことでしょう。業績アップが大手のように行かないでしょうが人手不足からくる賃上げ圧力が強くなると思われるので経営者としては苦しい選択を迫られることになりそうです。

大手の賃上げが進めば、「景気は、“気”から」の“気”にとってはプラス要因だと思います。そうしてみると野党の主張する「アベノミックスは失敗だった」という主張は説得力を欠くように感じます。
民主党政権時代にも無策だった訳ではなく、それなりに景気浮揚対策を打ったのですが、市場が反応してくれませんでした。このあたりがアベノミックスとの差なのでしょう。

2015年03月17日

北陸新幹線開通

3月14日に北陸新幹線が開通しました。多大な期待を担っての登場といえるでしょう。

昔なら辺境地の新幹線など無駄な公共投資としてやり玉に挙げられていることでしょう。JRが民営化後に多くの実績を残してきたので国の予算に頼ることなく(従来がらみで実質的な補助を受けているようようですが、)運営できるようです。

折しもアベノミックスの影響もあり新幹線開業を地方の活性化につなげようと色々な試みもなされています。
YKKでは本社機能を富山に移すことも進めています。今は、異動という形でしょうが将来的には地方での採用も起こりうるのではないかと期待しています。

2015年03月16日

サッカー Jリーグ開催

先週末からサッカーのJリーグが開催されました。
自分でやるのはバドミントン(会場の確保の問題で月に1〜2しかできない。)ですが、テレビ観戦はサッカーが多くなっています。
一番観たいのはラグビーなのですが、これは放送回数が少ないので先ずはサッカーを楽しんでいます。

先週は、ガンバ大阪−FC東京戦をビデオで観ました。FC東京の武藤選手が2点のビハインドを挽回して引き分けました。チームとしてはガンバ大阪の方がなじみがあるのですが、武藤選手のいるFC東京も気になっています。

武藤選手は母校の後輩ということもありますが、今が伸び盛りで香川選手が着目され出した時のような勢いがあります。
14日(土)の試合でもはつらつとしたプレーを見せてくれました。コーナーキックからのヘディングはバーに嫌われてしまいましたが、両サイドから駆け上がるスピードは魅力でした。カメラマンが意識して多く映している感じもありますが、随所に顔を出していました。

ハリルホジッチ新監督が視察に来ていましたのでよいアッピールができたのではないかと思います。19日のメンバー発表に期待しましょう。