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2015年02月27日

青木塾から その3 講演2 「君が代」

先週参加した青木塾の続きです。


杜こなて氏は、夫婦同名の名前を使われています。青木塾では古くからおられる会員で名簿では作曲家、演出家として紹介されています。

私は10年来ご一緒していますし青木塾の帰路が同系統なので電車の中でもよくお話しさせていただいています。ご主人は大学でも教えておられるとは伺っていましたが、このような本を発行される専門家とは存じ上げませんでした。本を読んでみて引用文献の多さには驚かされました。まるで学術論文並みです。

講演では、本のタイトルのように「君が代」ができた過程を「言葉(歌詞)」と「音楽(曲)」の両面から解説して下さいました。

質疑応答の中にもでてきたのですが、国歌「君が代」の「君」の日本人の英訳は「My dear friend」であり、欧米人の訳でも「lord」でした。
今の国家「君が代」の天皇のイメージはありません。

講演者はそこまで言及されなかったように思いますが、制作過程とは離れてその時その時の状況に合わせて「国歌」というものは使われるものなのでしょう。

講演だけでは理解するのが難しいところがありますが、本をよく読んでみると本の帯に書かれている「日本文化の伝統に息づく平和の歌」という言葉の意味がよくわかってきます。

本の中には出てきますが、国歌の歌詞が女性によって作られたのは世界的にも珍しいとのことです。
元は「あなたの世がいつまでも続きますように」と言祝ぐ(ことほぐ)意味であったようです。

2015年02月26日

青木塾から その2 講演1 民謡

青木塾の続きです。

青木塾では原則として毎回約1時間の講演があります。
講師の方は多士済々です。昨年も睡眠の権威、口腔ケアの専門家、元宝塚組長、エネルギー問題の権威など多岐に渡ります。ですから昨日の日記で「ビジネス塾というよりも教養講座」と書いた通りです。

今回の講師は、ムラマツ芸能技塾l 塾長 村松喜久則氏(日本コロンビア所属の歌手でもある)でした。

民謡の変遷について詳しく解説して下さいました。民謡には次の流れがあるとのことです。
一、「ハイヤ節」の流れ
二、「新保広大寺」の流れ
三、「追分節」の流れ
四、「二上がり甚句」の流れ
五、「伊勢音頭」の流れ
奥様の日本コロンビア歌手 京極加津恵さんが数曲を選んで唄って下さいました。

2015年02月25日

青木塾から その1 青木塾とは

先週、青木塾に参加しました。
日記では、「青木塾は、異業種交流会を兼ねたビジネス塾」として紹介していますが、参加者は多士済々でビジネス塾というよりも教養講座に近い内容です。私は、青木塾の事務局長と高校の同期生ということもあり約10年前から参加していますが、一度参加したらやめられない魅力があります。。

最近、青木塾のトップページに紹介記事があるので引用させていただきます。

『青木塾へようこそ!
2ヶ月に1回、立食パーティ形式での懇談やその道の第一人者をお招きしての講演など、初参加でも全く躊躇しないプラス発想に満ちた異業種交流会です。

証券会社系ベンチャーキャピタルで国内外の数多くのベンチャービジネス発掘育成の実績をあげた河辺清司が定年退職後に、当時同族会社の店頭公開に携わった青木源四郎と共に中小企業の若手経営者の相談を受けるために開かれた会(青木塾と呼ばれた)が発端でした。
ビジネス直結を目的とした交流会とは一線を画し、多岐に渡る業界の方々との交流が持てる「異種異業種交流会」として、会員の方々の口コミや紹介によって初参加される方も増え、10年以上にも及ぶ交流会となりました。
自己啓発本位といっても、プラス思考でエネルギッシュな方々の集まりですので、業種を越えたユニークなコラボレーションや目からウロコのビジネスマッチングもこの青木塾から数多く生まれています。』

詳しくは、こちらです。

2015年02月24日

腸内フローラ

一昨夜のNHKスペシアルは、腸内フローラ    解明!驚異の細菌パワーは大変興味深い番組でした。衝撃を受けました。

解説部分をそのまま引用させていただくと次の通りでした。

『お肌の調子が良くない、ダイエットの成果がなかなかでない・・・そんな時、あなたのお腹にいる“腸内フローラ”が影響しているかもしれません。“腸内フローラ”とは、腸の中に住む細菌たちの生態系のことを言います。いま、最新の遺伝子解析技術によって、腸内細菌がもつ知られざるパワーが明らかになってきました。
腸内細菌と言えば、「善玉菌」「悪玉菌」という言葉が思い浮かぶかもしれませんが、腸の中には実に100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が、私達の美容や健康に様々な影響を及ぼしていることが分かってきました。がんや糖尿病などの病気から、肥満やお肌のシワなどの体質まで。
さらには、その影響は脳にまで及び、うつ病とも関係しているのではないかと考えられています。
腸内細菌の全貌を解明すれば、医療に大きな変革をもたらすのではないかという期待が高まり、欧米では国家的な研究プロジェクトが動き出しました。“腸内フローラ”を治療に活かす臨床研究も次々と始まっています。
今や“腸内フローラ”は、人類の寿命を劇的に延ばした「ワクチンの開発」や「抗生物質の発見」に匹敵するインパクトがあるとも考えられています。 私達の体の中の不思議パートナー“腸内フローラ”の秘密に迫ります。』

この放送を見て感じたことは、私たちが日ごろ健康のためによしとして実行していることは結局は腸内フローラ対策であったということかも知れません。

2015年02月23日

ラグビー日本選手権 準決勝

昨日は、ラグビー日本選手権 準決勝を観ました。最近は、ラグビー番組の放映が少ないので久しぶりに堪能しました。

ヤマハ発動機21-9東芝
一見互角に感じたのですが、ヤマハ発動機の方が決定力が上でしたし守りもしっかりしていました。結局、東芝はノートライに終わってしまいました。

サントリー31-25パナソニック
前半は、サントリー13-12パナソニックと点数は拮抗したのですが、トライ数ではパナソニックが上回っていました。
後半になるといずれもカウンターアタックから得点が生まれています。特にサントリーは2回ともに自陣からのターンオーバーをきっかけとして得点に結びつけています。フォワードの健闘がひかりました。

2015年02月20日

新しいストレッチ


私も毎日励んでいる “ストレッチ” に限界があることが分かったのは収穫でした。

バドミントンをやる前にストレッチをやっていますし毎日腰痛体操をやっていますが、これもストレッチ(伸ばす動作)が主体です。
今まではストレッチでからだをほぐすことが怪我防止に役立つと思っていたのですが、そうとも言えないようです。

ストレッチにより体の柔軟性は増すのですが、筋肉が緩んでしまうために力が入らなくなり却って怪我をしやすくなると考えられています。

スポーツをやるときは、一般にストレッチとともにウォームアップも行いますのでストレッチの弱点がでることはないでしょう。

番組ではブラジルのサッカーでは「動的ストレッチ」を意味する「アロンガメント・ジナミコ」が取り入れられていることが紹介されました。この動作は日本のサッカーの練習でもよくみかけます。

今回紹介された動的ストレッチは、運動前や起床後などこれから活動を始めるときに行ない、従来のストレッチは、運動後の整理運動や、就寝前に行うのがよいようです。

2015年02月19日

会誌「あんだんて」(2015年2月)より その3 日本小児アレルギー学会からのお知らせ

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 276号の続きです。

今回の会誌「あんだんて」では日本小児アレルギー学会のホームページに載っているお知らせ(2014年11月19日)について
“血中食物抗原特異的IgG抗体検査に関わる注意喚起”
として紹介しています。

以下に引用させていただきます。

『日本小児アレルギー学会は、食物アレルギーの原因食品の診断法としてIgG抗体を用いることに対して、「食物アレルギーハンドブック2014 子どもの食に関わる方々へ」(2014年日本小児アレルギー学会発刊)において推奨しないことを注意喚起しています。米国や欧州のアレルギー学会でも食物アレルギーにおけるIgG抗体の診断的有用性を公式に否定しています。
その理由は、食物抗原特異的IgG抗体は食物アレルギーのない健常な人にも存在する抗体であり、このIgG抗体検査結果を根拠として原因食品を診断し、陽性の場合に食物除去を指導すると、原因ではない食品まで除去となり、多品目に及ぶ場合は健康被害を招くおそれもあるからです。
日本小児アレルギー学会は食物抗原特異的IgG抗体検査を食物アレルギーの原因食品の診断法としては推奨しないことを学会の見解として発表いたします。

2015年02月18日

会誌「あんだんて」(2015年2月)より その2 食物アレルギーとアナフィラキシー

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 276号の続きです。

この「あんだんて25年の軌跡」というコラムは、NPO法人アレルギーネットワークさんの創設時から関わった副理事長の伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

今月のテーマは、“食物アレルギーとアナフィラキシー”

引用させていただくと
『最近では「アナフィラキシー」という言葉は社会対応のキーワードのようになっています。この言葉が歴史的にいつ頃から一般に出てきたのか、「あんだんて」の中で使われているページ数を数えてみました。

「アナフィラキシー」が最初に登場したのは、No.26(1994年2月)で、第1回の定例懇談会における松浦^治先生の講演記事でした。No.45(1995年9月)には、同年6月に誤食によるアナフィラキシーで死亡した小学5年生の事例に関する新聞記事が紹介されています。
その後は年1〜4回に留まり、No.73(1998年2月)に全国ネットだよりの記事で「テレビでアナフィラキシーが取り上げられ」という情報が伝えられてからは、年5〜7回が続いています。この間の紙面上の話題は、アトピー性皮膚炎やステロイドに関する問題が多くを占めていました。

エピペンが小児にも使われるようになったのは2005年からですが、「アナフィラキシー」の登場回数は変動していません。急激に増えたのは2013年。アレルギーの社会的対応において、突如キーワードになったようですが、2014年には通常の数に戻っています。(以下省略)』

2015年02月17日

会誌「あんだんて」より その1 開業医のなくなる日

先週、NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 276号をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今月のご担当は、くまさんこどもクリニック 大澤正彦先生です。

大澤正彦先生は、会誌「あんだんて」に「こどもアレルギーQ&A」というコラムを長く担当されておられ、このあんだんてで行こうでも紹介させていただきました。

今回のテーマは、“開業医のなくなる日”

一部を引用させていただくと
『このような題で書くと、頭おかしいのではないか?と思われるかもしれませんが、結構真面目に考えるようになりました。
理由は「将来人工知能が、今の私たち開業医の代わりになっていくだろう」、というものです。今のスマートフォンのようなものが、その人の状態を常に監視し、それに組み込まれた、医療判断をするソフト
が検査などの指示を出し、検査を入力すると、その後専門医などの受診が必要か、どう治療すればよいかを判断するようになり、今の開業医は必要なくなっていく、と考えるからです。(以下、省略)』

この後には、なぜこのように考えるに至ったかを詳しく解説しておられますが、長文になるので割愛させていただきます。

2015年02月16日

ラグビー日本選手権 帝京大学・東芝戦

昨日のラグビー日本選手権をTVで観ました。

帝京大学と東芝が対戦し帝京大学が24-38と敗れましたが善戦しました。前半は、5-21と圧倒されましたが、後半は19-17と有利に試合を進めていました。

前半は、帝京大学の守備陣にほころびがみられ2回も中央突破を許してしまいました。ハーフタイムで帝京大学の監督がこの点を修正して行きたいと言っていましたが、それを実行できた選手たちは素晴らしいと思います。

学生と社会人では圧倒的な差があるといわれるFW戦fでも「やや劣勢」程度でしのいだのが功を奏して得点に結びつきました。トライの数も東芝6に対して帝京大学4と健闘しました。

大学王者6連覇したしたたけのことはありました。来年も頑張って欲しいものです。

2015年02月13日

生物利用がん検査

今朝の日本経済新聞によれば、日立製作所はがんを低コストで発見できる検査技術を九州大学とともに実用化するとのことです。

線虫はがん患者の尿の臭いに寄りつくため、約100匹の線虫の動きを精密に画像解析して判定する。
患者と健康な人300人でテストした実験では9割以上の高い精度で確認できた。
18年に実用化を目指しコストは100円程度となる。

初期のがんを発見できるが、がんの種類、場所は特定できず従来の技術を活用する。

血液を使った検査は進んでいるが、線虫の特性を活用したところが面白い。

線虫(ネマトーダ)といえば大学を出て総合化学会社に就職したときの新人研修で農事試験場長が線虫との戦いを熱く語ったのを思い出します。肥料も製造していたので農事試験場も持っていました。その害虫にこんな活用方法があるとは思いも寄りませんでした。

2015年02月11日

虫歯


虫歯のできるメカニズムを丁寧に説明してくれ大変参考になりました。

大人になるとエナメル質の部分がしっかりしてくるので虫歯になりにくいのですが、歯茎が下がって象牙質部分が露出してこの部分が虫歯になるとのことでした。

子どものように歯の上部から浸食される場合と異なり神経に触れることが少ないので虫歯の痛みに気が付きにくい問題もあります。

また、虫歯や歯周病で奥歯が抜けた場合はほっておくと次々に抜けてくる問題も指摘されていました。

私も同じ問題を歯科医から指摘されて対策を講じています。今日の放送を見て改めで歯科医に感謝しています。