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2015年01月29日

会誌「あんだんて」(2014年12月)より その5 あんだんて25年の軌跡 9回目

この「あんだんて25年の軌跡」というコラムは、NPO法人アレルギーネットワークさんの創設時から関わった副理事長の伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

2014年12月分の会誌「あんだんて」のうち、「あんだんて25年の軌跡」については、あんだんてトピックスとの関係で紹介していなかったので今回、書かせていただきます。

今月のテーマは、“あいち小児保健医療総合センター 創設”

あいち小児保健医療総合センターは、伊藤浩明先生のアトピー性皮膚炎の講演に合わせて「良いシャンプーの選び方」という話をさせていただいたところでもあり思いで深い場所です。

A4まるまる一枚のサイズの長文のコラムなので部分的に引用させていただきます。

『あいち小児保健医療総合センター(以下、小児センター)は、2001年11月1日に開設(一部オープン)されました。早いもので、すでに13年を経過したことになります。実はこのセンターができるまでには、10年以上の紆余曲折がありました。あんだんてにも、その一端が記録されています。
(途中略)
その後、あんだんてNo.56(1996年8月)に、当時アレルギーネットワークが行っていた愛知県に向けての署名要求項目として、「小児保健医療総合センターの早期建設」が掲げられています。
このように、「構想」ができてから開設に至るまでに5年の歳月を費やし、県の財政とのせめぎ合いの中で計画は縮小に縮小を重ね、ほとんど未熟児のような状態で誕生したのです。

アレルギー科と腎臓科は、中部病院小児科に長期入院していた患者を引き取るために設立当初から設置が決まっていました。私自身は開設の2か月前から実質的な準備に入りました。初日は机と椅子以外に何もない仮医局に入って、取りあえずコーヒーメーカーを買い込んで生活できるようにする事からスタートしたものです。カルテも何もなく、自分のパソコンで作った様式が今でもそのまま使われています。
(途中略)
その後のアレルギー科の診療は、アレルギーネットワークが宣伝して次々に患者さんを送り込んでくれたおかげで、たちまち軌道に乗りました。経口負荷試験を軸とした食物アレルギーの診療を最初からメインテーマとして、現在に至るまで一直線に進んできたように思います。』

2015年01月28日

全豪オープンテニス2015

今日、全豪オープンテニス2015準々決勝が行われ錦織選手は、3-6、4-6、6-7(6-8)でスイスのワウリンカ選手にストレート負けを喫してしまいました。

1セット目、2セット目ともにワンブレイクアップ(サービスゲームで1回落としていまう。)で負け、3セット目は相手のサービスをブレイクすることもあったのですが、自分もブレイクされて結局6-7で負けてしまい残念でした。

徐々に調子が上がってきたところだったので3セット目のタイブレイクを取れば第4、第5セットが楽しみだと期待していたのですが、叶いませんでした。

4回戦までもゲーム数、セット数では大きな差がありましたが、内容は競ったものでした。僅かなところが力の差なのでしょう。今回もその印象を強く待ちました。

次回の全仏オープンでは、さらに上を目指して欲しいものです。応援しています。

2015年01月27日

Jazz Concert 2015

先週、鎌倉音楽館8th 〜世良譲 Forever Swing Jazz Concert 2015〜が鎌倉生涯学習センターで開催され、大学時代のクラスメートに誘われて夫婦で行ってきました。

出演は 秋満義孝カルテットです。
Piano 秋満義孝  Bass 根市タカオ  Drum 渡辺サバオ  Vib 藤井寛  Guest Vocal 鈴木史子  

このうち、根市さん、渡辺さん、鈴木さんは湘南ジャズコンサートでいつもお会いするメンバーです。国内外でご活躍の方々の演奏が生できける醍醐味があります。
渡辺さんも海外の活動が多いのですが、鈴木さんは豪華客船 飛鳥の世界一周航路にも出演しておられるそうです。

クラスメートが根市タカオさんと親しい関係で、このグループの演奏会にいつも誘ってもらい毎回楽しませてもらっています。
それにしても秋満義孝さんのはつらつとした演奏に驚きました。

2015年01月26日

横綱白鵬関33回目の優勝

横綱白鵬関が33回目の優勝を達成しました。
大横綱大鵬関の記録を44年ぶりに塗り替えた偉業です。しかも全勝優勝です。

白鵬関の話を聞いていていつも感心するのは双葉山関や大鵬関など過去の大横綱をよく研究していて範としていることです。

過去の日本人の横綱ではここまで詳しく勉強していた人はいなかったように思います。(モンゴル出身なので私の方が意識して聞いているためかも知れませんが) 敬服します。

今後とも相撲界をリードしてくれることでしょう。

2015年01月23日

サッカーアジアカップ UAE戦

今夜、サッカーアジアカップの対UAE戦があり1-1のPKで5-4となって負けてしまいました。

シュート数は、日本が35本、UAEが3本と圧倒していたのですが、決めきれなかったのが響いてPK戦に持ち込まれてしまいました。

サッカーでは圧倒的に攻めていても得点できないでいるとカウンターなどで簡単に失点していまうことがありますが、今回はその典型でした。しかも早いうちの失点だったのが残念でした。

「PK戦は運」ともいわれますが、今回はチームの看板である本田選手と香川選手がミスしてしまう(相手のキーパーのファインセーブではなく、蹴る方のミス)とは皮肉なものでした。

この敗戦でコンフェデレーションカカップへの出場権がなくなったので世界の強豪と真剣勝負をする機会が減ってしまいました。協会の方で対応策を検討して欲しいものです。

2015年01月22日

天気痛

昨夜のNHKためしてガッテンhttp://www9.nhk.or.jp/gatten/は、天気が悪いと痛み出す 肩こり頭痛関節痛古傷大解消SPhttp://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150121.htmlでした。

数十年前には天気予報そのものが普及していませんでしたが、そのころから体調の変化から「これから雨になるから気をつけた方がよいよ。」と予測される方がおられました。それがよく当たるので今回話題となった「天気痛」というのはあるものだと思っていました。

今回の放送では「天候」と「痛み」の関係を明らかにしてくれました。
気圧の変化があると内耳にある気圧センサーが作動し、痛み神経につながっている交感神経を興奮させてしまうために「痛み」を感じるとのことでした。

また、天気痛は乗り物酔い止め薬で予防することが可能で、痛む前の予兆を感じたときに飲むのが効果的とされていました。

ドイツには、「天気痛」の発生を予測する「天気痛予報」が、公共サービスとして放送されています。このサービスはドイツだけでなくヨーロッパ各国やアメリカなどにもあり、天気痛は世界共通の悩みです。さらに、予報を知っておくだけでも天気痛の予防効果があるようです。

2015年01月21日

会誌「あんだんて」(1月)より その4 あんだんて25年の軌跡 第10回 後半

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 275号(2015年1月の続きです。

この「あんだんて25年の軌跡」というコラムは、NPO法人アレルギーネットワークさんの創設時から関わった副理事長の伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

2014年12月分の会誌「あんだんて」のうち、「あんだんて25年の軌跡」については、あんだんてトピックスとの関係で紹介していなかったので後日掲載させていただきます。

第10回テーマ “全国患者会活動とアレルギーネットワークの分裂”

大きなテーマなので2回に分けて引用させていただきます。
(日記著者注)アレルギーネットワーク関係の団体の交流が進み「アレルギーの会全国交流会」が開催されるようになった背景に触れられた上で次のように書かれています。

『アレルギーネットワークでは、こうした対外活動が拡大し、同時にアレルギー商品販売を担当する「事業部」が次第に大きくなってきました。2003年7月には、NPO法人となって社会的な位置づけが重くなりました。その広がりの中で、患者さん個人に対して直接手を差しのべる「アレルギー支援」志向と、社会啓発的な活動を広げていく志向が両立しなくなった時期が生じました。約3年間の苦悩を経て、2006年5月の定期総会で「事業部(生活情報センター)」が分離独立し、新たに「アレルギー支援ネットワーク」として活動することが決定されました。』

あんだんては、NPO法人アレルギーネットワークさんの賛助会員を続けるとともに認定NPO法人アレルギー支援ナットワークさんの賛助会員となって勉強させていただいています。

2015年01月20日

サッカーアジアカップ ヨルダン戦

今日、アジアカップの対ヨルダン戦があり2-0で勝利しました。

最初の数分は相手がドリブルでしかけるなど積極的に攻めてきたために少しヒヤッとしましたが、その後は落ち着いたゲーム運びができたと思います。
その後、岡崎選手のシュートをGKがはじいたのを本田選手が押し込んで先制しました。

後半に入るとヨルダン側の動きが素晴らしく、10分くらいは対等の戦いでしたが、徐々に日本のペースになりました。

武藤選手の絶妙なクロスを香川選手が決めて2点目が入りました。その前にも香川選手にチャンスがあったのですが、シュートに力がなくて得点に結びつかなかっただけに、この1点で気をよくしたことでしょう。これを契機に決勝トーナメントで力を発揮して欲しいものです。


2015年01月19日

民主党代表選挙

昨日、民主党の代表選挙が行われ細野候補との接戦を制して岡田克也が選出されました。

代表「選挙」で地方議員「選挙」、参議院(場合によっては衆議院も)「選挙」を念頭に置いているせいもあってか自民党にどう対応するか?ばかりが目立ち、民主党は日本をどう導いて行こうとしているのかが見えてきませんでした。
マスコミの取り上げ方が悪いのかも知れませんが、素人目には判りにくいものでした。

二大政党が拮抗する方が選択肢も広がりますし切磋琢磨できます。今回は代表戦という限られた条件下だったので今後は「日本をこう導いて行きたい」という考え方を安全保障政策、経済政策、地方再生、高齢者対応などについて明確に示してくれることを期待しています。

2015年01月16日

サッカーアジアカップ イラク戦

今夕6時からサッカーアジアカップ 対イラク戦があり1-0で日本が勝ちました。

全体的にボールの支配率は高かったのでが、相手が持たしてくれた感じもあり力の差が大きかったとは言えない感じでした。勝ってほっとしたのが正直なところです。

本田選手はPKを決めたのでそれなりに評価されていましたが、私の観るところではパスミス、ボールロスも多く本調子には遠い感じでした。何よりも絶好機に3回もポールまたはバーに嫌われてしまったのが悔やまれます。

香川選手や他の選手はまずまずのできでしたし乾選手の台頭は希望が持てます。

とは言え、今の状態では決勝トーナメントでオーストラリアや韓国と対戦するのは心もとない感じです。せめて20日のヨルダン戦ではスカッと勝って欲しいものです。

2015年01月15日

会誌「あんだんて」(1月)より その3 あんだんて25年の軌跡 第10回 前半

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 275号(2015年1月)の続きです。

この「あんだんて25年の軌跡」というコラムは、NPO法人アレルギーネットワークさんの創設時から関わった副理事長の伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

2014年12月分の会誌「あんだんて」のうち、「あんだんて25年の軌跡」については、あんだんてトピックスとの関係で紹介していなかったので後日掲載させていただきます。

第10回テーマ “全国患者会活動とアレルギーネットワークの分裂”

大きなテーマなので2回に分けて引用させていただきます。
『最初に各種患者団体が結成されても消長があることが書かれています。この部分は省略させていただきます。

ボランティア団体や民間団体の活動に対する社会的認識が大きく変換したのは、1995年1月に発生した阪神大震災の救援活動です。それまでは、市民団体はどちらかというと行政に要求したり、文句を言う「うさん臭い活動家集団」と思われていました。しかしこの震災で活動した多くの団体や個人の姿は、そのイメージを払拭して、市民の力を引き出すのが良い行政、という位置づけさえ生まれたように思います。あんだんてNo.38(1995年2月)には、その活動の様子が紹介されています。
実際のところは、誰も知らない間に栗木氏が現地で活躍し、すべて事後報告を聞いてびっくりした、といったところでしたが。この時には、愛知アレルギーネットワーク・アトピッ子地球の子ネットワーク、食物アレルギーを持つ親の会の3団体が共同して、支援活動を展開していました。

1995年11月には、その神戸で第2回アレルギーの会全国交流会
が開催されています。その後、全国交流会は毎年行われ、2001
年7月には第7回全国交流会を愛知で開催しています。』

2015年01月14日

会誌「あんだんて」より その2 寒くなってきましたね

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 275号(2015年1月)の続きです。

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今回は、あいち小児医療総合センター 伊藤浩明先生です。

テーマは、“寒くなってきましたね”

今回は、全文引用させていただきます。
普段は要点のみ引用していたのですが、今回は関係のある方に是非読んでいただきたかったので長くなりますが、全文引用としました。
『寒い日が続いています。外来に来る患者さんたちも、暖かいダウンのジャケットなどを、しっかり着込んで来られます。そこで、ここ数年気になっていることをひとつ。

それは、診察室の椅子に座るまで、その上着を着込んだままの子が圧倒的に多いことです。診察をするために、まず子どものダウンのファスナーを開けることから始まります。
アトピーで受診してくる患者さんは、当然ですが全身を観察します。おなか、背中、腕、膝。ところが、肘まで上げられない細い長袖や、まくり上げることができない長ズボン、中にはタイツをはきこんでくる子もいます。
短い診察時間で、多くの患者さんを待たせて診察しているので、これをゆっくり脱がせている時間はとても勿体ないのです。昔のお婆ちゃんは、診察室に着物を着込んでくる人もいたので、これは今に始まったことではないのかも知れませんが。

アトピーが良くならなくて、肌がカサカサしてかゆみが止まらない、と受診のたびに嘆いていく方がいます。しかし、保湿クリームは減っていない、爪は伸びたまま、という状態では、毎回同じアドバイスをするしかありません。
私の外来では、2〜3か月毎に定期受診される患者さんが大部分で、必ず次の予約を取ります。その時に、学校などの行事や予定を把握していないので、予約日を決めるだけでいつも何分もかかる方がいます。それだけ、次の人の診察が遅れます。
このような、毎回繰り返される当たり前のことを、自分からきちんと行うこと。もしかしたら、お子さんには口やかましく言っていませんか?』