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2014年11月28日

肺炎


肺炎としては、誤えん肺炎と感染肺炎は知っていましたが、今回紹介されたタイプの肺炎は初めて聞きました。

胃から逆流する胃酸が肺に入って起こるものです。

原因としては暴飲暴食がありますが、加齢による虚弱や寝たきりの方、胃や食道の手術をした人、ドライマウスの人や睡眠時無呼吸症候群の人、高齢者の人などは、だ液の分泌が少ないのでご注意が必要とのことです。

2014年11月27日

会誌「あんだんて」(11月)より その3 あんだんて25年の軌跡 第8回

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 273号(2014年11月)の続きです。

この「あんだんて25年の軌跡」というコラムは、NPO法人アレルギーネットワークさんの創設時から関わった副理事長の伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

第8回テーマ “シックハウスと化学物質過敏症”

最初の部分を引用させていただくと
『「あんだんて」No.61(1997年2月)に、「アトピー環境研究会」のはじめての記事が登場します。これも、栗木成治氏が建築・環境の専門家を繋いで組織した組織で、当時のアレルギーネットワーク愛知とは団体会員という間柄でした。1年後の「あんだんて」No.73(1998年2月)には、活気に溢れた創立2周年記念シンポジウムの記事が掲載されています。

この研究会は、皮膚科医師の深谷元継先生を医師班として、建築班、ダニ班、カビ班、化学物質班という各方面の生活環境の専門家が集まる集団でした。主な活動は、アトピー性皮膚炎や喘息の患者さん宅を訪問して各方面から住宅環境を調査(通称ガサ入れ)して、環境整備のアドバイスをするものです。
(途中略)
当時の室内環境問題には、大きく2つのテーマがありました。一つは、アレルギー疾患の環境アレルゲン。もう一つは、環境化学物質による化学物質過敏症です。この研究会には、両方にまたがる問題意
識があったように思います。』

以下、アレルギー疾患の環境アレルゲン、化学物質過敏症について書かれていますが、詳細な話なので省略します。ご興味のある方は、会員となられて受信することをお勧めします。詳しくは、こちらです。

2014年11月25日

会誌「あんだんて」(11月)から その1 ぜん息治療講演会

先週、NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 273号(2014年11月http://yaplog.jp/waiwai-andante/image/45/59をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

テーマの第1は講演会の報告です。
10月29日「発作ゼロにつながる、ぜん息治療と自己管理」と題して、小牧市の平松内科・呼吸器内科・小牧ぜんそく睡眠リハビリクリニック院長の平松哲夫先生によるぜんそく講演会が、約50名の参加者で行われました。

オリンピック選手の11%は、ぜん息の治療を受けていますから、一般の方も希望を持って正しい治療を続けましょうという呼びかけです。

要旨の一部を引用させていただくと
『(前段略) ぜん息治療の進歩、それに伴ってぜん息発作によって命を落とす患者が減少し、治療が成功している病気であることや、症状がない時にも吸入ステロイドを使う必要性について、画像や資料で示しながら説明がありました。吸入ステロイドの使用方法について、医師が患者に説明した場合と、更にその後、薬剤師が説明した場合の、症状の改善をグラフ化したものを示し、説明は複数回聞くことが望ましいということです。症状について、「あの頃より苦しくない。」などと考えるうちに、基準とすべきものが変動し、治療目標も変化してしまうため、ピークフローの値を記録することで、症状を客観的に見ることができるので、続けることを指導しているとのことでした。

オリンピック選手の11%がぜん息の診断を受けて治療していることから、希望を持って正しい治療を続けましょうと話され、講演が終了しました。』

2014年11月24日

大学ラグビー

昨日は、大学ラグビーの早慶戦を観ました。結果は25-25の引き分けでした。

今年が100回目となります。大学で最初に始めたのが慶応なので常にタイガージャージーを着ることが認められ、対戦相手と同じような模様のためにセカンドジャージーを着なくてもよいとされているようです。早慶戦が100回目というのも歴史を感じさせます。

今年の両校の戦いぶりを観ていると早稲田の方が分がありそうな感じでした。
実際に試合が始まってみると前半は中央突破を許して失点するなどタックルに甘さがありました。タックルの良さが持ち味の慶応としては残念な結果でした。
一方の早稲田も反則やミスが多く本来の力を出し切っていない感じでしたが、前半はインターセプトなどもありなんとか勝ち越しました。
後半は慶応の動きもよくなりハイパント攻撃を拠点にして同点まで持ち込みました。最後はゴール前に早稲田を釘づけにして猛攻をかけたのですが早稲田の堅陣を破れずノックオンオフサイドの反則を犯してゲームセットになってしまいました。

2014年11月21日

衆議院解散

安倍首相は衆議院を解散するとの記者会見を行いました。12月2日公示、14日(日)投票となります。

安倍のミックスの評価を問うとのことですが、「景気は気から」という点では明るさが出ていますが、成果が明らかになるまではまだ1年はかかると思います。
確かに失業率は改善していますが、アメリカほどマスコミが重視していないので説得力は今一歩という感じです。


自民党の議席数減が予想されるなかで敢えて解散するというのは、それなりの思いがあってのことでしょうが、私にとってはなかなか理解し難いところもあります。
折角費用をかけて選挙をやる訳ですので政策論争になって欲しいところです。

2014年11月20日

加齢黄斑変性


相変わらずややこしいタイトルがついていますが、加齢黄斑変性の発見法と治療法の紹介です。
同年代の知人が日常的には元気なのですが、加齢黄斑変性のために運転ができなくなったと聞いていたので関心の深いテーマです。

人間ダックを受けていても分からないとのことなのでやっかいです。

加齢黄斑変性の予防法としては緑黄色野菜を食べることが勧められていました。
最新の治療法としては注射による方法があります。この方法は、視界のゆがみだけでなく視力も改善されます。

注射による治療は、症状が進行していても、黄斑のふくらみの改善効果は約90%もあります。ただ、根治療法ではないので、失明を防ぐには継続的に注射をするのが原則です。

2014年11月19日

肝臓がん

一週間経ってしまいましたが、先週のNHKためしてガッテンは、3分で8割減! 肝臓がん撲滅SPでした。わかりにくいタイトルですが、検査をすれば肝臓がんを早期発見でき、その段階で治療を始めれば治る時代になったということです。

肝臓がんはアルコールが原因と思われ勝ちなのですが、実際には5%でほとんどの原因は肝炎ウイルスです。

肝炎のうちB型肝炎が35%でC肝炎は65%です。
B型肝炎は主に母親経由で感染しC型肝炎は輸血や注射器の使いまわしで感染します。

肝炎ウイルスに感染しているかどうかは保健所や病院での血液検査で判定できるのでタイトルで「3分」と言っているものです。

肝炎ウイルス治療も劇的に進歩し免疫力を高めて肝臓内のウイルスを排除する「インターフェロン治療」と新薬の併用により9割の患者のウイルスを完全に排除することができるようになりました。

2014年11月18日

サッカー オーストラリア戦

今夜、国際親善試合 キリンチャレンジカップ オーストラリア戦があり観ました。2-1の勝利でした。

前半は、お互いに膠着状態でどちらかといえばオーストラリアのペースでした。

前半の終わりの方でシステムを4-3-3から4-2-3-1に代えてから動きがよくなり2得点しました。特にコーナーキックのこぼれ球を今野選手が押し込んでから流れが変わりました。その中で岡崎選手が挙げた1点が貴重でした。何回リプレーを見ても感心してしまうスーパープレーでした。

ただ残念なのは詰めが甘くて簡単にクロスを上げれて失点しまったこととチャンスがありながら追加得点を得られなかったことです。もう1〜2点取れていてもおかしくない展開でした。従来のよさも悪さも引き継いでしまった感じでした。

今回は、メンバーもシステムも旧体制のままでしたがアジアカップに勝つためにはやむを得ないとアギーレ監督が判断されたのでしょう。アジアカップに勝たないとコンフェデレーションカップにも出場できなくなるので国際試合を数多く経験するために避けて通れない道だったように思います。ワールドカップは4年後ですから、それに合わせて選手の選定・育成をして行こうということだと理解しました。

2014年11月17日

サッカー ホンジュラス戦

先週の金曜日夜に国際親善試合 キリンチャレンジカップ ホンジュラス戦があり観ました。久しぶりに6-0の圧勝でした。

チームの11名中10名がザッケローニ時代の選手で新しいメンバーはFWの武藤選手のみでした。
慣れたメンバーなので戦いやすい面があったのと前半の早い時間に得点できたので余裕が生まれて圧勝につながったものと思います。本田選手もあの時点で得点していなかったらと従来のような重苦しい試合になっていただろうと言っていました。攻め方もパスサッカー主体で楽しいものでした。
無得点に抑えられたのは最近のアギーレ監督の守備重視の考え方が反映されていたのかも知れません。

今回は、まず勝つためになりふり構わず旧チームで戦った感じがあります。
前半では主力の吉田、本田、遠藤選手が得点し、後半では乾選手、豊田選手など旧チームではサブ的だった選手が活躍しました。

次回のオーストラリア戦では新しいメンバー主体になると思われますので、その時も成果を上げて欲しいものです。

2014年11月14日

アレルギーのメルマガ(11月)より その3 アレルギーっ子の防災 第13回

1日にいただいた認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメールマガジン 第 95 号 の続きです。

防災士 中根 輝彦さんのコラムで第13回目になります。

今回のテーマは、“2014.10.22「クロスロード活用事例」” です。

一部を引用させていただくと
『第11回の原稿で「防災啓発ツールへの反映」と題して、いろいろなツールを紹介しました。災害時のアレルギー支援が必要なことをツールに織り込み、アレルギー関係者以外にも広めようという試みを提案しました。今回はクロスロードに絞ってもう少し詳しく紹介し、アレルギー支援の啓発ツールとしての可能性について掘り下げてみたいと思います。

クロスロードの詳細については、
にて紹介されています。

 クロスロードは、阪神淡路大震災の経験を元に作られた、難しい決断に迫られる災害対応を疑似体験するゲームです。「こちらを立てればあちらが立たず。でも、どちらかを選ばなければならない。相談できる人はいない。自分で決めなければならない。ゆっくり考えている余裕はない。さて、Yes/Noどっち?それでみんな納得できる?」というモヤモヤ体験をさせられます。
(途中略)

さて、このゲームをアレルギー支援のツールとしてどのように活用するか?ここからが本題です。
(途中略)
ということで、アレルギー関係者の経験を集めて、クロスロード「アレルギー編」を作りませんか?というのが、今回の提言であります。(以下省略)

この原稿は、アレルギーっ子の防災がテーマですから、アレルギーっ子向けの日頃の防災の備え、被災時の行動、避難生活の困りごと、支援者とのやり取りの中で生じるトラブル例などが集まることを期待したいと思います。これらが防災活動の一環としてクロスロードに取り組む人たちに活用され、アレルギー支援の必要性が一般の方々に理解されるのに役立つツールとなることを望みます。(以下、省略)』

詳しくは、こちらをご覧ください。

2014年11月13日

アレルギーのメルマガ(11月)より その2 アレルギー科医師「リレートーク」 第10回

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんからのメールマガジン 第 945号 の続きです。

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんの活動には医師の立場から「あいち小児保健医療総合センターアレルギー科」の伊藤浩明先生、漢人直之先生などが協力されておられます。

2月から始まった「リレートーク」は、「あいち小児保健医療総合センターアレルギー科」の先生方および同科で研修されてあられる先生方が執筆して下さるものです。 

今月は、あいち小児保健医療総合センターアレルギー科 林 直史先生です。

アレルギーという言葉の広辞苑による定義と語源について書かれています。
引用させていただくと
『アレルギー【Allergieドイツ】
抗原として働く物質の注射・摂取により抗体を生じ、抗原抗体反応をおこす結果、抗原となった物質に対する生体の反応が変る現象。(途中略)1906年オーストリアの小児科医ピルケ(C. Pirquet1874〜1929)の命名。

 ではその「アレルギー」と言う言葉はどの様に生まれたのでしょう。更に詳しく調べてみると、起源はドイツ語ではなくギリシャ語でした。ギリシャ語で「変わった」/「奇妙な」を意味する「allos」と、「作用」/「反応」を意味する「ergon」を合わせ、ドイツ語風にした造語だと言う事がわかりました。ドイツ語風って言うのが可愛らしい感じですが、元々の意味は「奇妙な反応」と言う事です。』

詳しくは、こちらです。

2014年11月12日

アレルギーのメルマガ(11月)より その1 保健文化賞 贈呈式に出席して

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ No.95 を1日にいただいていたのですが、話題にするのが少し遅くなってしまいました。

この度、認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんは、第一生命保険株式会社主催の第66回保健文化賞を受賞しました。

10月7日の贈呈式には須藤理事長さんはじめ4名の方が出席されたようで「保健文化賞 贈呈式に出席して」と題してメルマガの最初に須藤理事長さんが書かれています。

保健文化賞制定の経過、意義を書かれたのちに、認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんがこの賞を受賞したのは同ネットワークの設立にかかわった栗木成治さんのご活躍の成果であるとして詳しく書かれています。

この部分につき引用させていただきます。
あんだんてが認定NPO法人アレルギー支援ネットワークの共同購入品に選定されたのも栗木成治さんに負うところが大なので感慨深く読ませていただきました。

『この受賞の最大の功労者は、故栗木成治さんであります。
 彼の推進力、構想力、決断力によってアレルギー支援ネットワークはここまで歩むことができました。そこで彼にこの晴れの式を見てほしい、彼に報告したいとの思いから、額縁に入れた彼の写真を持参し、待合室の机、祝賀会のテーブルの上に置きました。
(途中略)
私は記念写真撮影のときも、拝謁のときも栗木さんの写真を抱いていました。お言葉が終わった後、陛下は写真に興味を持たれたようで、私の方へ進んで来られ、どなたの写真かとお尋ねになられました。私どもアレルギー支援ネットワークの創始者で、今回の受賞も彼のお陰ですと答えました。胸がドキドキし、まごついたように思いますが、皇后陛下が、陛下のやや右後に控えていた姿が印象的でした。拝謁はそれで終わりました。

皇居参観中に、第一生命の渡邉光一郎社長から、陛下が拝謁者にお言葉を掛けることは極めて稀であり、写真を持参してよかったネと言われました。

この度、拝謁という栄誉を与えてくださった皆様に感謝します。特に栗木さんの写真を準備してくださった、中西さんをはじめスタッフの皆さんに感謝します。
お陰さまで、栗木さんを天皇陛下に紹介することができました。』

詳しくは、こちらです。