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2014年10月31日

昔遊び


健康関係主体の話ではなかったのですが、特に興味深かったので採り上げました。

「けん玉」や「おてだま」は、私どもの年代では誰でもがやっていましたのでその効果を改めて考えたことはありませんでした。それだけに今回の放送は新鮮に感じました。

なぜ効果が出るかも脳科学的に説明されて納得しました。今後、認知症などに役立ててほしいものです。

けん玉にヒザを使うことは経験的に知っていました(というより自然にヒザをクッションにしていました。)が、オノマトペのことは初耳でした。

また、紙飛行機もよくやっていて遠くへ飛ばすことができた方ですが(今回の放送の方が折り方が複雑)で特に最後に「翼の後ろをほんの少し上向きにひねる」ことは知りませんでした。

いずれにしても大いに楽しませてもらいました。

2014年10月30日

会誌「あんだんて」(10月)より その3 あんだんて25年の軌跡 第7回

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 272号(2014年10月)の続きです。

この「あんだんて25年の軌跡」というコラムは、NPO法人アレルギーネットワークさんの創設時から関わった副理事長の伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

第7回テーマ “気管支喘息と吸入ステロイド”

2000年前後の会誌「あんだんて」に喘息の記事は極めてまれでした。
それというのも
『「軽症から中等症の喘息に吸入ステロイドが有効」という外国の論文を読んで、びっくりしたことを覚えています。当時日本では、吸入ステロイドは重症喘息治療の最終手段、と考えられていたからです。』と書かれて7いるように当時の学会全体の治療方針が影響していたと考えられます。

更に次のように書かれています。
『吸入ステロイドを正しく使うことの重要性は言うまでもありませんが、それは病院が患者指導として
解決すべき問題なので、「あんだんて」で取り上げることが少なかったものと思われます。』


2014年10月29日

健康セミナーから 噂のタニタ定食の秘密とは!?

噂のタニタ定食の秘密とは!?
講師:潟^ニタヘルスリンク・管理栄養士 鹿沼敦子氏
に夫婦で参加しました。 テーマがテーマだけに出席者の9割が女性会員でした。

講演内容
1 タニタが考える健康づくりとは
2 タニタの社員食堂 500kcalの満腹定食

満腹定食は、なかなかよく工夫されていて興味深いものでした。

■ヘルシーレシピのコツ
1.バランスよく食べよう
2.はかって作る はかって食べる
3・満腹感・満足感を大切に

特に「はかって作る はかって食べる」は、ハカリメーカーならではの問題提起でした。

随所に三択クイズを取り入れ理解しやすくするとともに、普段常識と思っていることに落とし穴があることを気づかせてくれました。

2014年10月28日

会誌「あんだんて」(10月)より その2 新聞情報から

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」 272号(2014年9月)の続きです。

この会誌ではアレルギーに関する新聞情報で特に興味深いものを紹介しています。今回載ったものは私も特に関心があったのでそのまま引用させていただきました。

タイトル:アレルギーの発症、保湿で減少か
      アトピー抑制が効果か?

記事全文
『生まれた直後から皮膚の保湿を続けることで、アトピー性皮膚炎だけでなく、食物アレルギーなどのアレルギー疾患の発症を抑えられる可能性があると、国立成育医療研究センターが1日発表した。
皮膚の防御機能が守られ、アレルギー疾患につながる原因物質が体内に入るのを防ぐためとみている。
同センターで生まれ、アトピー性皮膚炎になった家族がいる118人の赤ちゃんを、1日1回以上全身に保湿剤を塗る子と、ほとんど保湿剤を塗らない子に、くじ引きで半分に分け、生後約1週から32週まで経過をみた。この結果、アトピー性皮膚炎になったのは、保湿剤を塗った子が19人、塗らなかった子が28人で、塗った子はアトピー性皮膚炎の発症リスクが32%低かったという。
また、アトピー性の湿疹がある子とない子を比べると、湿疹がある子の方が卵アレルギーを発症している割合が高かった。(10月2日朝日)』

2014年10月27日

会誌「あんだんて」(10月)より その1 サポートしてくれる人をさがす

先々週、NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 272号(2014年10月)をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今回は、くまさんこどもクリニック 院長 大澤正彦先生です。
テーマは、“サポートしてくれる人を探す”

大澤先生は、この会誌「あんだんて」に長年にわたって「こどもアレルギーQ&A」というコラムをご担当いただいていました。大変分かりやすくて患者さんにとって参考になると思われる記事が満載でしたので随分引用させていただきました。
「診察室のメモパッド」には2013年4月にも書かれておられます。

引用させていただくと
『先日「子育てにおけるストレス」というテーマで、主に幼児の母親を対象に話をしてきました。その中でのストレス対処法の一つに、「サポートしてくれる人をつくる」ということをあげました。
当たり前といえば当たり前のことかもしれませんが、数あるストレス対処法のなかでも、このことは非常に重要なことだと思います。
まず、カナダ州政府が作った育児書の中で「何を差し置いても育児で一番大切な能力」として「助けを求める能力」があげられていました。自分ひとりで抱え込んでしまう事だけは避けなければならない、ということです。
(途中略)
食物アレルギーをもつ子(特に初めての子)の親は、大きなストレスを感じると思います。昔から、医師のアドバイスだけでなく、同じ食物アレルギーを持つ子どもを育てた親のサポートが、大きな意味を持つ事が言われていますが、複雑な社会の中で、いろいろな意味で、「サポートしてくれる人をつくる」を持つことが重要なのだなと考えています。』

2014年10月24日

膿栓


今回のテーマは、口から出てくる「謎の玉」で、咳(せき)をしたときなどに出てくる謎の玉は、チーズのようでつぶすととってもクサいことから、知っている人の間では「ニオイ玉」と呼ばれているそうです。

私にとっては初耳でしたが、3分の1の方は経験されているとのことでした。

正式には「膿栓」と言われるもので「死んだ細胞のかたまり」です。

膿栓が月に3〜4回もできたり、3ヶ月以上続く場合は、慢性扁桃炎が疑われます。

なお、膿栓ができるメカニズムも番組で説明されていますが、難しいので番組の解説をご覧ください。

口呼吸をしている人は、慢性扁桃炎になりやすいことも話題になっていました。

2014年10月23日

アレルギーのメルマガ(10月)より その3 アレルギーっ子の防災 第12回

9月1日にいただいた認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメールマガジン 第 94 号 の続きです。

防災士 中根 輝彦さんのコラムです。

今回は、第12回になりテーマは、“2014.9.22「自治体のマニュアル等への要望反映」” です。

一部を引用させていただくと
『前回は、「防災啓発ツールへの反映」により、アレルギー支援の必要性理解を加速させる試案についてのお話でした。

 今回は、「自治体のガイドラインやマニュアルへの要望申し入れの事例」について紹介します。

 最近は、自治体とNPO法人やボランティア団体などが協働して、社会問題の解決にあたろうという「市民協働」の動きが活発になってきました。協働できそうなテーマなら何でもありというくらいな感じがします。同じゴールに向かって、それぞれの立場を尊重しながら、得意なところを分担し合う。活動を通じて相手のことも理解できて、よい関係を築ける。大変良い傾向だと思います。

以下、地元の西尾市の場合の例を詳しく紹介しておられますが、長文になるので省略させていただきます。(途中略) 詳しくは、こちらです。

アレルギー支援ネットワークは今月初めに、名古屋市の災害時の避難行動ガイドライン策定について、担当部署が作成した案に対して、意見を提出する機会を得ました。前述の要望意見を提言する活動の一例です。災害時のアレルギー関係者の行動について提言するチャンスというわけです。

今回の検討作業では、災害対応のマニュアルや計画がかなり細分化されてきていること、地域により取り組み状況にかなり差が出てきていること、アレルギー対応の啓発がまだまだ足りていないことなど、いろいろ気づかされました。

以下、詳しい説明が載っていますが、長文のため省略しました。実際に要望書を作成するにあたっては貴重な資料ですので、お目通しいただければ幸いです。  こちらです。』

2014年10月22日

アレルギーのメルマガ(10月)より その2 アレルギー科医師「リレートーク」 第9回

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんからいただいたメールマガジン 第 94 号 の続きです。

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんの活動には医師の立場から「あいち小児保健医療総合センターアレルギー科」の伊藤浩明先生、漢人直之先生などが協力されておられます。

2月から始まった「リレートーク」は、「あいち小児保健医療総合センターアレルギー科」の先生方および同科で研修されてあられる先生方が執筆して下さるものです。 

今月は、愛知医科大学小児科の武藤 太一郎先生です。

一部を引用させていただきます。
『アトピー性皮膚炎のお子さんにとっては、涼しくなるとお肌の乾燥が気になります。
これからの時期はスキンケアが大切になってきますね。

顔を石鹸で洗って、お風呂の外に出ると顔のお肌がつっぱるなんてことありませんか。
お母さま方もご経験があると思います。アトピー性皮膚炎のお子さんでは、そんな状況が顔だけでなくあちらこちらで起きています。風呂の外に出て乾燥してしまう前に保湿剤を使ってあげるとよいですよ。

(途中略)

アレルギーの病気のときには、病院で治療方針を聞いて、お薬をもらってきます。
でも、ただ薬を飲んでいればよくなるものではない気がします。そして、お薬を使ったり環境の管理をしたりと、治療の現場は自宅であることが多いと思います。

お薬だけでなく、おうちでどんなことをどんなふうにしたらよいか、ちょっとしたこと、疑問に思ったことをたくさんお話して行きたいと思います。患者さんにとって何がよいかを、ご家族の皆さんと一緒に考え、同じ目標に向かって歩いて行ける。こんなのって、いいですよね。』

詳しくは、こちらをご覧ください。

2014年10月21日

アレルギーのメルマガ(10月)より その1 『東海地域にアレルギーを持つ親子を支えるサロンを』プロジェクト

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ No.94 を1日にいただいていたのですが、話題にするのが遅くなってしまいました。

アレルギー支援ネットさんは、東海地区のアレルギーを持つ親子さんの集まりができることをいつも支援しておられ敬服しているのですが、今回は、改めて支援プロジェクトを立ち上げ広く募金活動を進められるとのことです。

プロジェクトの内容は次の通りで詳しくは、こちらです。
【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
【解決する方法】
【プロジェクトのもたらす長期的成果】
【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
【寄付によって達成できること】

寄付のお願いは、こちらです。私も個人的に協力するつもりです。

続きを読む

2014年10月20日

学術講演会から 建築音響工学と音楽

今日は、久しぶりに所属する日本化粧品技術者会(私は正会員として登録))主催の学術講演会に行ってきました。
資料一式は、こちらです。

学術講演会は毎回二題の講演があり一つは化粧品とは全く無縁の分野の講演です。
今回は、「建築音響工学と音楽」と題した東京大学生産技術研究所 中島章博氏による講演でした。

中島章博氏はオーストリアに3年間留学し、2013年3月、クルト・レーデル指揮コンクール2012にて1位なしの2位に入賞した指揮者であるとともに音響の研究者でもあります。現在のところは指揮者としての活動の方が7〜8割とのことです。

パソコンの調子が悪くてなかなか聞かせてもらえなかったのですが、最後の方でベートーベンのオラトリオ?の休止部でどのように音が響くか聞かせてくれました。
響きのない場所、ROOM、大ホール、カテドラルの4ヶ所です。響きのない場所ではジャンというよりジャに近く、大ホールではいつも聞いているジャンの感じでした。カテドラルでは余韻が残っていました。こうも違うものかと驚きました。

面白い話としては、ヨーロッパの中世に建てられた劇場には馬蹄形のものもあります。2階の先端は貴族の貴賓席になっているのですが、歌劇の舞台は身を乗り出す必要があり決して観やすい場所ではない。この場所は観客席から貴族の顔が見えやすいようになっている顔見せ場なのだそうです。

2番目の講演は、「乳化技術の開発と応用」 講師 株式会社コーセー研究所 菅谷良夫氏でした。技術的には興味ある話でしたが、専門的過ぎてここでは説明しようがないので省略します。

2014年10月17日

アトピッ子ニュースレター(2014.9月)から 

認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさん(あんだんては賛助会員になっています。)より 「アトピッ子ニュースレター 2014.9月」を先日いただきました。

今回は、同ネットワークさんが講師派遣、コーディネーターまたは共催として協力されている諸行事のご案内です。

○2014年度第3期 アレルギーサポーター養成講座
 主催:セカンドリーグ埼玉
 2014年10月11日〜2015年1月31日の5回にわたって開催されます。

 この講座に講師派遣及びコーディネーターとして参加されます。
  詳しくは、こちらです。

○学校給食のアレルギー対応を語り合う
 2014年10月25日(土)
 主催:学校給食を考える会
 事務局長の赤城智美さんがゲストスピーカーとして参加されます。
  詳しくは、こちらです。

このほかにもパルシステムさん主催の講演会の講師を認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク/さんの事務局長である赤城智美さんが勤められておられます。
 ○10月30日(木)
   アトピー&食物アレルギー講演会
 ○11月19日(水)
   もっと知りたいアレルギー

なお、赤城智美さんはテレビにもよく出ておられますし、私どももアレルギー関係のイベント、らでぃっしゅぼーやさんのイベントなどでよくお目にかかります。

2014年10月16日

会誌「あんだんて」(9月)より その2 あんだんて25年の軌跡 第6回

この「あんだんて25年の軌跡」というコラムは、NPO法人アレルギーネットワークさんの創設時から関わった副理事長の伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

第6回テーマ “アトピー性皮膚炎を巡る歴史的論争”

イントロ部分と中間部分の要旨および最後の部分を引用させていただくと

『1990年代にあった食物アレルギーの混乱は、裏を返せばアトピー性皮膚炎の理解と治療を巡る混乱でもありました。その背景には、ステロイド軟膏が怖い、という漠然とした世の中の風潮がありました。

こういう状況下でも、湿疹の悪化因子を減らすことは、誰もが認める治療方針でした。また、スキンケアの重要性も、一貫して支持される治療方針です。 会誌「あんだんて」にはスキンケアに関する最新情報(具体例は省略します。)が紹介されました。

当時は、「ステロイド」対「脱ステロイド」論争も盛んでした。
脱ステロイド派の深谷元継先生(国立名古屋病院)や脱ステロイドに近い治療方針をお持ちの吉田先生や三田先生も、それを強調して書かれることはありませんでした。

「あんだんて」には、全国から様々な情報が集められ、紹介されています。しかし、何かに偏ることはなく、常にオーソドックな治療を柱として押さえながら、多くのアイデアを中庸な姿勢で扱ってきました。 それが、25年間の長きにわたって継続できた理由だったと思っています。』