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2014年08月29日

アギーレ監督記者会見

昨日、サッカー全日本代表チームの監督に就任されたアギーレ監督の記者会見が開催され、9月5日にウルグアイ、9日にベネズエラと国際親善試合を行うときのメンバーが発表されました。海外組22名、国内組21名でした。

海外組は過去に呼ばれた人がほとんどでしたが、国内組では新しく5人の選手が呼ばれています。
DF:坂井達弥(鳥栖)、松原健(新潟) MF:森岡亮太(神戸) FW:皆川佑介(広島)、武藤嘉紀(東京)です。
武藤、皆川以外の選手はJリーグの実績も少ない全くの青田買いで、今後どのようなプレーをして行くか楽しみです。敢えて選定したアギーレ監督の審査力も話題になってくるでしょう。


サッカーではボールを持った選手以外の選手の動きが重要だと言われていますが、今回の会見で述べられたアギール監督の説明は説得力がありました。
あるサイトには次のように載っています。
『指揮官は就任会見でキーワードに挙げたコンプロミソ(義務、責任)にも言及。「90分の中でインプレーは45〜48分。ピッチには22人いてボールは1個。1人がボールに触れるのは約2分。私はボールを持っていない88分間の動きをコミットして見ている。走れない選手は代表に呼ばれません」。23人に向けた強烈なメッセージ。シンデレラボーイも加えた新生代表がいよいよ動きだす。』

2014年8月31日追記
実績の少ない選手も選ばれていると書きましたが、その選手が昨日の試合で早速実績を上げているから驚きです。

2014年08月28日

代々木ゼミナール

日曜日の日経によれば全国3大予備校の一つと考えられる代々木ゼミナールが27カ所ある校舎を7カ所に削減するとのことです。

国立・理系に人気のあった予備校だったのですが、私立文系に希望が移る受験生の変化に対応できなかったようです。あれだけ隆盛を極めた予備校が縮小するとは驚きです。

高校の母校(都立小山台高校)については高校野球がらみで日記に取り上げていますが、そのころは駿台予備校が代表例で代々木ゼミナールは創立前でした。
もっとも私は予備校のお世話にならず進学しましたが、予備校への関心はありました。

中学の時に教師になろうと思いました。
小学校時代は運動神経もにぶく人前でしゃべることも苦手な影の薄い存在でした。それが東京渋谷区の松濤中学というところで、ひよんなことから生徒会活動をやるようになって大変身。これに感激して教師を目指すことになりました。

そこで国立の東京教育大学(現・筑波大学)を目指したのですが、残念ながら不合格となりました。当時国立大学は8科目を受験する必要があり社会系が弱い私には無理でした。

浪人するのも一案だったのですが、浪人は許されない家庭環境だったので幸い合格していた慶応義塾大学工学部に進学しました。(早稲田大学理工学部も合格したのですが、慶応の方は応用化学科だったのでこちらを優先しました。)
慶応の場合、教育課程を履修するためには天現寺にある校舎に通わなければならず教師は断念しました。

実際、社会に出てみると高度成長期で化学技術者として社会貢献する場もありこれはこれでよかったと思います。

2014年08月27日

アレルギー事例検討会報告集

先日、認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんから「アレルギー相談をテーマにした 第1回 事例検討会報告集
発行:認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク」をいただきました。

この事例検討会は、認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんの理事である赤城智美さんが進行係を務められ9団体が事例報告を行っています。

この内容を、A4サイズ71ページにわたる冊子にまとめられたのが前出の資料です。
スライドも引用され、スライドがない場合は詳しく書かれていますので検討会当日に参加していなくとも十分に理解できるように配慮されています。

事例報告をされたのは次の9団体です。
○千葉アレルギー親と子の会
○アレルギー児を持つ親の会 サークル“どんぐり”
○逗子食物アレルギー親の会 Yummy(ヤミー)
○NPO法人千葉アレルギーネットワーク
○NPO法人アレルギーネットワーク京都ぴいちゃんねっと
○日本生活協同組合連合会/NPO法人
  食物アレルギーパートナーシップ
○カルビー食品株式会社(お客様相談室)
○NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
○社会的家庭用語事業所

2014年08月26日

「全国ネットだより」より その2 日本小児アレルギー学会参加報告

アレルギーの会全国連絡会さんの「全国ネットだより No.72 2014.8月」の続きです。

秋田アレルギーっ子の会 平井 詳子さんが、2013年10月19日(土)〜20日(日)にパシフィコ横浜で開催された第50回日本小児アレルギー学会に参加されて報告記事を書いておられます。

引用させていただくと
『参加した講演の一部(8件)が紹介されていますが、その部分は省略します。

医師、行政、教育、医療など、たくさんの関係者が参加した学会でした。こんなに多くの方々が子どもたちのアレルギーについて勉強してくださっているのだとわかり、私たちはなんて恵まれているのだろうと思いました。今は、まだ、治療できない症状も、遠くない未来に治療できるようになる・・・そんな気がしました。

小児アレルギー学会に参加して何が一番良かったかというと、インターネットの記事に惑わされなくなったことでしょうか。インターネットで流れる、情報量の少ない記事からでは、真意を理解することが難しいことがあります。たくさんの方に見てもらいたいからか、刺激的タイトルが付いたものが多いです。アレルギーのことが良くわからない方が読むと、誤解してしまうような書き方のものも、残念ながらあります。それらの記事の大本に触れることで、記事の全容がわかり、そういった記事を見ても動揺しなくなりました。』

2014年08月25日

「全国ネットだより 」より  震災支援報告

アレルギーの会全国連絡会さんの「全国ネットだより No.72 2014.8月」をいただきました。久しぶりの「全国ネットだより」です。皆さん各ネットワークの仕事を抱えながら全国連絡会でも活動されているので大変だろうと思います。今回の「全国ネットだより」は平成25年度分とのことでした。

今回の「全国ネットだより」のメインは、次の通りです。
「東日本大震災のアレルギー対応支援活動現地調査報告」
(2011年5月1日 あっぷるんるんくらぶの支援活動に同行して)

アレルギーの会全国連絡会 災害支援会計監査 瀬川 忍
(環境アレルゲン調査研究会 代表)

A4サイズで18ページにおよぶ詳細な記録で災害発生直後の現地のの生々しい状況が載っています。

この他の記事としては「各地の会報から」というコーナーがあり12ページにわたって紹介されいます。

なお、今回の号から賛助会員の紹介ページを名刺サイズに近い大きさで作ってくれました。。

2014年08月22日

食品でアレルギー治療

一昨日の日経に「アレルギー治療 食品で」というタイトルの記事が神奈川・首都圏経済のページに載りました。

最初の部分を引用させていただくと
『健康食品開発ベンチャーのA‐LIFE(川崎市)は、聖マリアンナ医科大学などと組み、食物アレルギー患者の治療に使う食品を開発する。アレルギーの原因物質を段階的に増やして体の反応を調べる「減感作療法」に活用する。患者が増えている乳幼児向けの食品から始める。』

要点を書くと
開発に協力する食品会社が該当する食品を製造する。1粒に原因物質を1グラム含む食品を開発することにより管理がしやすくなる。これを用いて聖マリアンナ医科大学が臨床試験を手掛けるものです。
従来は、うどんや牛乳が使われていたが、量の管理が難しかったようです。

神奈川県は健康・医療産業を成長分野と位置づけており、今回のプロジェクトを「ベンチャー事業化推進事業」の対象に選定しました。

2014年08月21日

会誌「あんだんて」(8月)より その4  からだにやさしい住まいづくり 2

会誌「あんだんて」には、「住まい 2014」というコラムがあります。著者は、一級建築士の福田啓次氏です。

福田氏は、NPOアレルギーネットワークさんの創立時代からの主要メンバーでご専門の建築関係の豊富なご経験と知識でご活躍です。

今回は、第31回日本小児難治ぜんそく・アレルギー疾患学会(学会長 伊藤浩明先生)でおこなわれた「ワークショップセミナー」でのご講演の内容を簡単に紹介しておられます。

引用させていただくと
『(前段略)
「からだにやさしい住まいづくり」の指針
(1)生活者自らが住まい方を調整(コントロール)しやすい住居。
  ・住まいのつくられ方がシンプルで、
    住み手が理解しやすいこと。
  ・素性がわかる材料・建材でつくられ、
    維持管理がしやすいこと。
  ・窓・内部建具の開閉で、日差しや風の流れにより
    暑さ寒さが調整できること。
  ・掃除がしやすいこと。…など

(2)温熱環境(暑い・寒い)の変化がゆるやかな室内。
  ・冷暖房を止めた時に、急激な温度と湿度の変化を
   つくらない環境
  ・住まいの中で極端な温度差をつくらない。
  ・直接からだに働きかける輻射熱を利用した
   冷暖房方法の併用。

(3)おだやかな雰囲気の住空間
  ・部屋の用途を限定しないで融通がきく空間構成
  ・ゆるやかに部屋どおしをつなぐ“引戸”の多用。
  ・五感(視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚)をやさしく刺激する素材
   と空間)。

指針というのは作り出すと、その数はどんどん増えていきますので、シンプルにこの程度が良いので
はないでしょうか。(以下省略)』

2014年08月20日

会誌「あんだんて」(8月)より その3 あんだんての軌跡 第4回

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続きです。

この「あんだんての軌跡」というコラムは、創設時から関わった伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

第5回テーマ “当時の食物アレルギー”

最初の部分を引用させていただくと
『アレルギーネットワークが活動を開始した1990年頃、食物アレルギーを巡って一部の小児科医と皮膚科医の間では、歴史的な論争が行われていました。すべてのアトピー性皮膚炎は食物アレルギーが原因であるかのように主張する小児科医と、食物アレルギーという疾患の存在そのものを否定するかのような皮膚科医の、全く接点の見いだせない議論です。

日本における食物アレルギーの草分けは、1960年代から群馬大学小児科の初代教授であった松村龍雄
先生です。松村教授は当時の日本アレルギー学会のトップリーダーとして牛乳アレルギー児の臨床症状
を詳細に検討し、アメリカで提唱されていた食物アレルギーを本邦へ紹介されたのです。
石坂公成先生がIgE抗体を見つけたのが1966年ですから、皮膚反応しかない当時において新しい疾患概
念を打ち立てた慧眼は、尊敬に値します。松村教授は、食物アレルギーを「はっきり型」と「覆面型」
に分類し、アトピー性皮膚炎を後者によって起こる疾患と捉え、厳格除去食物療法を実施して動物蛋白
として蛇や蛙などを食べさせたことはあまりにも有名です。

1980年代にはいり、この食物アレルギー学を実践する何人かの小児科医が全国で活躍しました。それ
以外のアレルギー専門家は、非科学的とも思われる食物アレルギーの臨床を冷ややかに見ていました。
主な治療のターゲットがアトピー性皮膚炎であったため、皮膚科医がこの流れに真っ向から対立してい
たのです。

当時若輩者ながらこの議論を聞いていた自分には、皮膚科医の反対意見は、「食べものを制限したら
栄養失調になる。除去食などできないのだから、食物アレルギーのような病気はないものと考えろ。」
という内容に思われました。自分の臨床の中では、明らかに即時型反応を誘発する子どもをたくさん診
ており、除去食の必要性に疑いを持った事はありませんでした。(以下略)』

2014年08月19日

会誌「あんだんて」(8月)より その2 日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会報告

NPO法人アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」(8月)の続きです。

8月号の2番目に「社会の中のアレルギー疾患」と題して6月28日と29日に名古屋市熱田区の国際会議場で開催された「第31回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会」の内容が紹介されています。

あんだんては、協賛広告では協力しましたが、会場には伺いませんでしたので学会の状況を知る上で大変参考になりました。
特にワークショップではNPO法人アレルギーネットワークさんの福田さんが発表されています。

一部を引用させていただくと
『第1日目の会長講演で、伊藤浩明会長がこの学会に至るまでの歴史を講演されました。

特別講演では矢澤一良氏(早稲田大学教授)が「機能性食品の研究開発と最新の動向」を発表されました。
(要旨)
現代人の食生活の問題点から、食の持つ機能を一次機能から三次機能に分け、その三次機能として1.有効性が科学的に証明され、2.安全性が確保され、3.作用機序が解明、または推定可能なものをヘルスフードの要件をあげられました。ヘルスフードの機能として、抗酸化成分、脳機能改善、腸管機能改善、など15の分類の中に抗アレルギー・抗炎症といった機能も含まれました。すでに広く知られている物質としてEPAやDHAなどや現在も研究の進む腸内細菌の例を紹介され、特定保健用食品の位置づけを示されました。欧米などでの補完代替医療の状況から、食品の機能表示の方向性を海外を例に示され、日本での今後の研究、実用化で農業などの分野への効果も期待されるとのことでした。

第2日目のワークショップ5では、
「アレルギーから見た暮らしの科学」と題して
NPOアレルギーネットワーク理事の福田啓次氏の「からだにやさしい住まいづくり」のほか、
「住環境におけるダニアレルゲン量」「上手な掃除機の使い方」「肌にやさしく汚れを落とすには」「環境ホルモンとアレルギー」「PM2.5・黄砂とアレルギー」など、まさに日常生活に密着した報告が続き、今回のテーマ「社会の中のアレルギー疾患」を表すにふさわしい内容でした。』

2014年08月18日

会誌「あんだんて」(8月)より その1 北病院お引越し

先週、NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 270号(2014年8月)をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今回は、北医療生協 北病院 副院長 近藤知己先生です。
近藤先生は、NPO法人アレルギーネットワークさん設立以来ご協力いただいている先生です。

テーマは、“北病院お引越し” 

引用させていただくと
『北病院が先の7月22日新築オープンしました。前の北病院は、一番古いところで、30年以上前に建てられたもので、耐震診断を受けると震度6には耐えられないということでした。
(途中略)

前の北病院から東側に50mほど移動したところに新しい病院を新築して、7月の連休に引っ越しを行
いました。小児科は2階に移動して、静かな環境になりました。静かになったのは内科の方かな?
病児病後児保育の部屋も確保して、今開設に向けて、作業を進めています。まだ、新築のにおいが抜
けないので、ちょっと、化学物質に過敏だと心配?出来るだけ換気に注意しますので、心配な方はスタ
ッフにご相談ください。

病室は、全部で52床。そのうち18が個室になりました。もちろん差額料はありません。今までは、個
室が少なかったのでちょっとした入院でも、医療センターに紹介と言うこともありましたが、北病院で
管理できる病気は、安心して入院生活を送ってもらえそうです。』

2014年08月15日

青木塾から その2 未婚で同棲

青木塾では2ヶ月に1回の例会の時に「青木塾PRESS」(A4見開き4ページ)を発行しています。5〜6名の方が執筆してくださるのですが,各分野でご活躍の方なので多岐にわたり内容も豊富です。(あんだんても2013年8月7日の日記に書いたように「あんだんてテーマソングのできるまで」を書いています。)

その1人にアメリカ・ラスベガス在住のウィンドゲイト緑さんがおられます。「アナタが裁判員になったら・・・」の著者でもあります。
「青木塾PRESS」では、アメリカの市民生活の一端を紹介するコラムを担当されています。これが実に面白くて私は毎回楽しみにしています。

今回のテーマは、“未婚で同棲”です。

一部を引用させていただくと
『(前段略)
若いカップルでも未婚で同棲する人たちがかなりの数いる、というデータが出ています。
更には、未婚で同棲して、子供までもうけて、それでも結婚に踏み切らない人たちが多くいる、というのもちょっと驚きの結果です。
とても興味深いことには、この現象と学歴に関係があるようだというのです。高卒の人はお付き合いを始めて約半年で同棲を始めるのに対して、大卒の人たちは2年以上して同棲を始め、最後には結婚しているというデータです。(以下略)』

この現象にたいして筆者は次のように分析しています。
大卒で職について自立している人は「自分一人で生きて行ける。」という自信があるのですぐには同棲に踏み切らいないのではないかと思います。
一方、高卒の人たちは「二人で住むほうが、経済的である。」という観点から、早めに同棲に踏み切ってしまうのではないか?と思います。

もし、ウィンドゲイト緑さんのコラムにご興味があれば青木塾の「青木塾ブログ」の「ウィンドゲイト緑」さんのコーナーをご覧ください。

2014年08月14日

青木塾から その1 講演 文明のエネルギー史観

青木塾の第125回例会が8月7日に小山台会館で開催され、参加しました。

青木塾は、異業種交流会を兼ねたビジネス塾です。 高校時代の同期生が事務局長をしていることが縁で青木塾の存在を知ったのが5年前です。それ以来欠かさず出席しています。

この塾のご縁でボイストレーナーの野口千代子先生がプロデュースして下さり「あんだんてのテーマソング」(ホームページの左下に載っている。)が生まれました。

青木塾では、必ず講演があります。

今回の講師は、「石油文明は なぜ終わるのか」(東洋出版)の著者 田村八州夫 氏でした。

文明とエネルギーの関係を説いておられ上記の本の要点を次のようにまとめておられます。
◎文明の構造はエネルギーで決まる!
◎石油依存社会の文明崩壊を防ごう!
◎限りある良質石油の埋蔵量拡大
  そして 子々孫々まで節約利用を!

なにしろスケールの大きな話なので “なるほどな!” という以外に言葉が出てこないのですが、こういう考え方もああるのだと納得しました。

その根拠を詳しく解説されたのですが、そのなかで初めて知ったことは最近話題が沸騰しているシェールガス、シェールオイルは、それを取り出すためのエネルギーが従来の石油に較べて極端に大きく、良質なエネルギー資源とは言えないとのことでした。

今回の講演で具体的な数字は示されませんでしたが日本が期待しているメタンハイドレイトも良質なエネルギー源とは言えないようで残念です。