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2014年07月31日

会誌「あんだんて」(7月)より その2 あんだんての軌跡 第4回

この「あんだんての軌跡」というコラムは、創設時から関わった伊藤浩明先生が担当されているもので2014年4月からスタートしています。

第4回テーマ “公害喘息”

最初の部分を引用させていただくと
『名古屋市南部は、1960年代には中部電力や新日本製鉄(当時は東海製鉄)を中心とする工業地帯で大気汚染が深刻化し、喘息が多発しました。有名な「四日市喘息」と並んで、「柴田喘息」と言われます。その中心地にあった南生協病院は、当時の室生昇院長を先頭としてその診療にあたっていました。
アレルギーネットワークは、実はこの公害喘息に対して申し訳ないほど無縁に活動を展開しており、「あんだんて」にも関連する記事はほとんどありません。しかし、重要な歴史的事実として、ここにご紹介しておきたいと思います。』

以下、公害訴訟や判決、行政の対応などが詳しく書かれていますが、省略させていただきます。

最後の部分を引用させていただくと
『また、公害喘息の被害者に対して国と企業が補償を行い、新たな健康被害予防事業を実施するために、関連企業等が出資して1974年から「公害健康被害補償予防協会」が設立されました。この事業は2004年から「独立行政法人環境再生保全機構」が継承し、事業仕分けも見事に乗り切って、喘息や大気汚染、アスベストによる健康被害に対応する多くの活動を行っています。
機構は、地域の保健所の公害保健課などの活動を支えて喘息キャンプや水泳教室、音楽教室などを運営しています。
さらに、喘息に限らずアレルギー疾患全般に対する社会のニーズに応えて、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーに関するパンフレットの作成普及や講習会などにも力を入れてくれています。
現在行われているアレルギー啓発活動はこうした歴史的背景を持ち、先人の血の滲むような苦労と活動の賜物であることを忘れてはなりません。』

2014年07月30日

会誌「あんだんて」(7月)より その1 手荒れに注意!

先々週、NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 269号(2014年7月)をいただきました。

会誌「あんだんて」は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る機会となった会誌なので今でも楽しみにしています。

2013年4月からNPO法人アレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今回は、藤田保健衛生大学医学部 皮膚科学 教授 松永佳世子先生です。
松永先生は、化粧品の皮膚トラブル問題である「茶の雫」問題のときの調査委員長も務められた皮膚学会の大御所です。

テーマは、“手荒れに注意! 食物アレルギーを気を防ぎましょう!” 

最初の部分を引用させていただくと
『Aさんは、20歳の女子学生さんです。小さい頃からアトピー性皮膚炎があり、治療してきましたが、最近特に手の湿疹がひどいと受診されました。数か月前から、お魚を食べると手が痒くなり、つぎに喉も
痒くなり、そして、ひどいときは全身に蕁麻疹がでるとのことです。それまでは、お魚を食べてもなんともなかったそうです。(以下省略)』

よく調べてみるとAさんは居酒屋のアルバイトで色々な生の魚に触れたり洗い物をしていることが分かりました。

アルバイトでよく触る魚と食べると痒くなる魚をもってきてもらい検査をしたところ即時型のアレルギーがあることが判りました。

さらに要点を引用させていただくと
『このアルバイトをやめていただき手の湿疹の治療をしっかりやることで湿疹はよくなりましたが、お魚が食べられるようになるかどうかは、今後の経過をみなければなりません。
(途中略)
このように、食物アレルギーは、アレルギーの原因になる物質が皮膚に繰り返し触れて起こることがあります。
(途中略)
食物のなかに含まれるタンパク質は大きいので、皮膚の角層がしっかりしていれば、簡単には中に入ってくることはなくアレルギーの反応は起こりません。また、入ってきたとしても、経皮感作食物アレルギーは一部の人にしか発症しません。
大人の場合でもAさんのようにアトピー性皮膚炎があり、手荒れがある人では、繰り返し食物タンパク質に触れると経皮感作食物アレルギーが起こります。
(途中略)
乳幼児は、手を使って顔を汚しながら食事をしますね。食事で皮膚も荒れやすく赤くなることがよくあります。皮膚も薄く、バリアになる角層も薄く、乾燥や湿潤に弱いことが知られています。湿疹で角層が傷んでいる場合は、まずステロイド外用薬などによる湿疹の治療が必要です。そして、清潔、保湿のスキンケアを続けてください。このような、毎日のケアが食物アレルギーの発症を予防していると思います。』

2014年07月29日

サッカー アギーレ氏

サッカーの日本代表監督にアギーレ氏が内定しました。

ワールドカップ2014では、日本は予選で敗退したためザッケローニ監督は酷評されています。勿論監督は全責任があるのですから批判されて当然ですが、不調の本田選手、香川選手と心中せざるを得なかった面もあり不運だったと思います。

色々批判はありますが、私はザッケローニ監督は好きでした。楽しいサッカーを見せてくれました。勝負に勝つこと(特にワールドカップの成績は)要求されますが、それが全てではないように思います。

アギーレ新監督が誕生するとマスコミの報道も賑やかになると思います。マスコミは一般に「厳しいことを言えば事足れり」と思っているところがあります。

もっと温かい目でみて新監督を応援して行こうと思います。一度決めてしまったらバタバタしても始まらないと思います。
これがマスコミのザッケローニ監督批判の4年間を見てきた私としての結論です。

なお、アギーレ氏の選手選考の参考となりそうな記事がありました。今後実際にどのようにされて行くのか見てみたいと思います。


2014年07月28日

白鵬 30回目の優勝

白鵬 30回目の優勝
横綱白鵬関が名古屋場所で30回目の優勝を遂げました。大横綱の大鵬関の32回、千代の富士関の31回目と同じ30回台に並びました。

白鵬関がいうように当時とは環境は違いますが(現在は年間6場所)偉大な記録であることは変わりません。品格も含めて“大横綱”と呼ばれる存在になったと思います。おめでとうございます。

残念ながら他の横綱は惨めな結果に終わってしまいました。来場所こそ頑張って欲しいものです。好きな関取である日馬富士関の相撲内容は最低でした。対白鵬戦で見せたような力の入って相撲を番付下位の力士の時も取って欲しいものです。

なお、関脇豪栄道関は、大関琴奨菊関を破って大関昇進を確実なものとしました。浮き沈みが激しく安定しなかった印象があるのですが、大関昇進を機会に一皮剥けて欲しいものです。

2014年07月25日

夏休みキャンプの協賛広告

2014年7月8日の日記 アレルギー学会への協賛広告lに書いたようにアレルギー関係の活動には時に応じて協賛広告を出しています。

認定NPO法人のアトピッ子地球の子ネットワークさんの環境教育キャンプアトピッ子広告原稿トリミング.jpgでは毎年協賛広告を出すとともにキャンプで
使用するシャンプーを提供しています。

今年は、8月3日(日)〜5日(火)まで神奈川県立藤野芸術の家で開催されますので広告原稿は既に出稿しシャンプーは指定日の届ける予定です。

広告原稿を日記に添付しました。

話は、変わりますが高校野球の東東京予選が行われました。
2014年7月21日の日記 母校の高校野球http://blog.andantelife.co.jp/article/402398298.htmlに書いたように1回戦から5回戦まで勝ってベストエイトまで残ったのですが、帝京高校との力の差は大きく6回終了時点で10-0のコールド負けになってしまいました。

帝京高校は3回の試合のうちの2回をコールド勝ちしている強豪ですが、初回に2つの連続エラーで3点を失ったのも大きく影響しました。これが地力の差でもあります。

2014年07月24日

アレルギーのメルマガ(7月)より その4 アレルギー児の親の会の交流会

7月1日に認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんからいただいたのメールマガジン 第 91 号 の続きです。

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんでは、マルマガで「アレルギーが心配な保護者の方へ」との呼びかけを行い、「アレルギー児の親の交流会」開催のお知らせ」を載せておられます。

次のように呼びかけておられます。
『食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ぜん息など、アレルギーを持っているお子さんの事、お悩みのある方、私たちと一緒にお話をしませんか? 先輩ママやアレルギー支援ネットワークのスッタフがアドバイザーをしています。遠慮なくお子さま連れでいらっしゃってください。ご参加をお待ちしています。 』

【7月の日程】
3日(木) 守山アレルギーの会 10時〜予定 会場は未定
4日(金) あま市アレルギーの会 10時〜 美和公民館 和室1
4日(金) 岡崎アレルギーの会 10時30分〜 北部地域交流センター
10日(木) 天白アレルギーの会 10時〜
               天白区在宅サービスセンターボランティア室
10日(木) 豊川アレルギーっ子の会 10時〜 ウィズ豊川
11日(金) 豊田アレルギー児ママの会 10時30分〜
               とよた市民活動センター(T-FACE・9階)
14日(月) ぷちヴェール長久手 10時〜
                小校区共生ステーション“ふらっと小屋”
15日(火) アレルギー支援ネットワーク 10時〜
               アレルギー支援ネットワーク 事務所
15日(火) 緑アレルギーの会 10時〜 片平ふれあいセンター 和室
16日(水) ぷちヴェール(日進アレルギーの会) 10時〜 北部福祉会館
17日(木) 豊橋アレルギーっ子の会 10時〜
               豊橋会館「さくらピア」児童保育室
18日(金) 名東アレルギーの会 10時〜
               名東区在宅サービスセンター・研修室
20日(日) 刈谷アレルギー児の親の会 10時〜
               刈谷市民ボランティア活動センター
20日(日) 西尾アレルギーの会・アレッ子元気 10時〜
               総合福祉センター4階
 未定 蒲郡アレルギーっ子の会 10時〜 蒲郡勤労福祉会館・和室

さらに詳しくは、こちらです

2014年07月23日

アレルギーのメルマガ(7月)より その3 アレルギーっ子の防災 第9回

7月1日に認定NPO法人アレルギー支援ネットワークxさんからいただいたのメールマガジン 第 91 号 の続きです。

防災士 中根 輝彦さんのコラムです。

今回は、第9回になりテーマは、“行政の災害用備蓄食 −情報共有” です。

引用させていただくと
『災害復旧支援・防災におけるアレルギー支援の取り組み事例について、一つ一つ紹介するシリーズ、第5回目です。

 これまで数回にわたって「共助」の活動(共同備蓄や救援物資の相互提供など)について事例を紹介してきました。

 今回からは、「公助」のお話です。自治体が準備する災害用備蓄食料の品目をアレルギー対応のものに入れ替えてもらおうという取り組みです。
 「公助」を引き出すためのアレルギー関係者による「共助」と言った方が適切かもしれませんね。』

ということで 「公助」について詳しく紹介されています。

その中に認定NPO法人アレルギー支援ネットワークhttp://www.alle-net.com/さんの活動が紹介されていますので引用させていただきます。
『アレルギー支援ネットワークさんでは、平成24年度・25年度の全国の自治体の状況を調査して、市町村単位の状況をまとめ、ウェブサイトで公開しています。全都道府県、全市区町村について状況がわかる一覧表が掲載されています。あなたの地域の状況はどうでしょうか?自治体はアレルギー対応品を備蓄してくれているでしょうか?

アレルギー支援ネットワーク「防災対策…アレルギー対応備蓄」

 この調査は、アレルギー対応のアルファ化米とアレルギー用ミルクの製造メーカーに協力いただいてまとめたものです。すべての自治体に回答依頼を出しているわけではありません。また、平成26年度の状況は追加調査されていません。
(以下省略)』

2014年07月22日

母校のバドミントン班

昨夜は、母校の東京都立小山台高校の野球班が東東京予選のベストエイトに残り気をよくしているところに偶然にも小山台高校のバドミントン班の1年後輩の女性から10数年ぶりに電話が入りました。

バドミントン班では毎年夏に練習会を開いているので、そのお誘いです。我々の年代でプレーしている方は少ないので昼の昼食会に参加しようというものです。
この練習会には、娘が高校(横浜)でバドミントンをやっていたときに一緒に参加したことがあります。その後、一人で参加したときもあるのですが、ここ20年以上全くご無沙汰していました。

私が小山台高校でバドミントンをやっていたころは体育館もなく(3年の時に完成しました。)校舎の裏庭にネットを張ってやっていました。野球部は今でも恵まれない環境のなかでやっているようですが、進学校のせいなのか体育関係の設備は貧弱だったように思います。 それでもやっている方はそれなりに工夫して楽しんでいました。
私は、3年のときは引退してしまいましたが、体育館ができてから頑張った同期のチームメートは関東大会まで進んでいます。

私は、大学時代はやる機会がなく社会人になってから再開しましたが、会社にチームがある訳でもなく断続的にやってきました。今は、ご近所の方と月に1〜2回は夫婦でバドミントンをやっています。

細々ながらも今でもバドミントンができるのは、小山台高校時代にバドミントンに出合ったお陰ですのでお誘いを受けた機会に練習会に参加しようと考えています。

なんで急にバドミントン班のお誘いがあったのかわかりませんが、電話をくれた1年後輩の女性は春の選抜高校野球では甲子園に応援に行ったとのことなので高校全体として盛り上がっているのかも知れません。

2014年6月11日の日記 高校の同期会 その1 lに書いたように同期会も盛会でした。

2014年07月21日

母校の高校野球

今日は、休日なのでアレルギーのメルマガ(7月)を休んで高校野球の話としました。

テレビでは高校野球の地方予選決勝戦の結果を放映しています。

2014年2月14日の日記 母校甲子園へに書いたように母校の東京都立小山台高校が21世紀枠で甲子園に出場しました。しかし、甲子園では内野安打1本で完敗しました。

こうした中で夏の大会を迎え、どこまで行けるのか気になっていました。甲子園での成績が悪かったのでシード権もなくなり1回戦から勝ち抜く必要があるので大変です。

それでもどうにか勝ち進み今日は5回戦でした。
朋優学院と接戦を演じホームラン1本の1-0で辛勝しました。
よくここまで残ってきたなと思います。これでベストエイトに残ったことになり立派なものですし、昨年の秋季大会の成績(ベストエイトまで進み21世紀枠で甲子園へ)がたまたま運が良かっただけのことではないことの証でもあります。それだけの地力があるということでしょう。

ただ、練習環境は相変わらず厳しいのですが、このことについては面白い記事がありました。

準々決勝は帝京高校と当たりますが、相手はほとんどの試合をコールド勝ちでここまで来ています。ここに勝つのは並大抵のことではないと思いますが、臆することなく頑張って欲しいものです。

トーナメントシートは、こちらです。

2014年07月18日

アレルギーのメルマガ(7月)より その3 リレートーク 第6回

7月1日に認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんからいただいたのメールマガジン 第 91 号 の続きです。

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんの活動には医師の立場から「あいち小児保健医療総合センターアレルギー科」の伊藤浩明先生、漢人直之先生などが協力されておられます。

2月から始まった「リレートーク」は、「あいち小児保健医療総合センターアレルギー科」の先生方が執筆して下さるものです。 
今月は、広島大学小児科の医師で、あいち小児保健医療総合センターアレルギー科で研修3年目を迎えた中川朋子先生です。

引用させていただくと
『(前段略)
「どうしてアレルギーの先生になったの?」と、子ども達によく聞かれるのでそのことについてお話しようと思います。

今は週に1回、テニスをするくらい元気ですが、子どもの頃は小児ぜんそくがありとても病弱でした。現在のように吸入ステロイド薬が一般的ではなく、季節の変わり目になると発作が起き、冬は冷たい空気を吸わないようにといつもマスクをさせられ、体育もマット運動は発作が起きるからと見学でした。学校ではお昼休みに上半身裸になり、喘息の子ども達が集まって乾布摩擦をする・・・すごい時代でした。

(中段略)
だから、自分の経験を通して患者さんの心に寄り添って、人のためになることがやりたいと思い医師となり、子どもが好きなので小児科医となり、自分の経験や日々の食事に直結する食物に関する仕事がやりたくてアレルギー科に進んできました。

 アレルギーの子ども達が自分もアレルギーの先生になりたいと言ってくれることがあります。是非、夢を諦めずに頑張ってください。目標を持てば夢は必ず叶っていきます。いつか一緒に働けると嬉しいなって思っています。』

2014年07月17日

心房細動


相変わらずオーバーな表現ですが、現に心房細動である自分からすると目に余ります。

「けいれん」という表現は一分間に数百回のイメージですが、このような心房細動は滅多に起こらないですし自覚症状が出ると思います。(私の場合は百回以下です。)

心房細動は、不整脈の中では”安定形”と言われ、色々な不整脈が出た時に"心房細動に落ち着いてくれたらほっとする。”と私のホームドクターは言っていました。元は大学病院の循環器科の教授でしたから私は信じています。

心房細動が起こると血栓ができやすいことは確かですが、心房細動と判り次第血液をサラサラにする薬(抗凝固薬)の服用を始めますので実際には問題は起こりません。

心房細動のことが分かっている者からすればひどくレベルの低い番組ではありますが、不整脈のことを全く知らない方にとっては"心房細動”という名の一つの不整脈があることを知っておくのは良いことだと思います。

2014年07月16日

アレルギーのメルマガ(7月)より その2 エピペン講習会

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガの続きです。

同ネットワークさんは、エピペンの講習会にも力を入れておられます。
その案内がメルマガに載りました。

一般的には「エピペン」と言われることが多いのですが、ここでは「アドレナリン自己注射器」という表現を使われています。

引用させていただくと
『「アナフィラキシー対応とアドレナリン自己注射器」講習会
認定NPO法人アレルギー支援ネットワークでは、教育・保育関係の先生および保護者を対象として、エピペンの使用を含むアナフィラキシー対応に関する講習会を企画しています。
 昨年度は、園や学校の先生をはじめ、保護者・救急救命士の方など多くの方にご受講いただいた講習会です。

ご好評により、7月25日(金)・8月29日(金)追加開催が決定しました。
エピペンを打つタイミングなどの重要なポイントを、詳しく学んでいただくことができる内容となっています。
 迅速に対応していただけるようになるために、講習会へのお申込みをお待ちしております。

チラシはこちらから 』