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2014年06月30日

W杯 采配

ヨーロッパのメディアによれば日本代表の敗戦の原因は。“変化への対応力が弱い”ことだと指摘していました。なるほどな!と納得しました。

これは選手に限ったことっではなく長谷部選手の言う“文化”の問題であるように思います。

ザッケローニ監督の采配は「迷走した」とか「場当たり的」とか厳しく批判されました。
特にコートジボアール戦、ギリシャ戦でみせたパワープレーです。
しかし、従来やってないことでも時に応じて使い分けるのは「臨機応変」として本来褒められるべきことだと私は思います。

宮本恒靖氏は、数分間のトライなら問題ないとして下記のように書いています。
宮本恒靖氏の日本代表分析「パワープレーの選択自体は間違っていない」
選手も含めて一般のマスコミも変化に対応できていないということです。

宮本恒靖氏はヨーロッパで指導者のライセンスを所得しているだけのことはあって正しい判断ができているということだと思います。
来季から宮本恒靖氏が日本サッカー協会の技術委員長に就くという話も出ているので期待しています。

監督の采配は見方次第でどのようにも評価が変わるものでしょうが、私が、ザッケローニ監督の采配でヒットだと思うのは次の2点です。

一つ目は、ギリシャ戦前半で香川選手を使わず岡崎選手を左サイドに入れ大久保選手を右サイドに入れたこと。私から見れば最も理にかなった采配(攻めの効果よりも守りの効果が大きい)でした。ヨーロッパのメディアも「香川がいなかった時の方が全体がスムースに動いていた」と評価しているようにマイナス面はなかったようです。

二つ目は、コロンビア戦前の“休み”です。マスコミでは「異例」のことと驚いていましたが、コロンビア戦は選手が見違えるような動きをしました。私は、この“休み”を絶賛したいのですが、あまり話題になっていないようで残念です。

2014年06月27日

W杯 ザッケローニ監督

日本代表は残念な結果に終わりました。
当然、監督も辞任することになりましたが、私はザッケローニ監督が大好きでした。

長谷部選手が自分のブログで次のように書いていますが、私も同じ気持ちです。
『先程、ザッケローニ監督の退任が発表されました。
結果が出なかった時に監督や選手が批判される事は当然の事と思います。
しかし、四年前に言葉も文化も全く異なる国に来て、日本という国・日本人の心を理解しようと最大限努力し、その心や文化を尊重し日本を愛してくれた素晴らしい人間性をもった方であった事は、日本人として忘れないでいて欲しいです。』

ザッケローニ監督の人柄は退任時の記者会見にも表れています。
【W杯】ザック、涙の退任表明!昼食時あいさつで選手ら号泣

長谷部選手が主将を辞めたいと申し出たときのエピソードもいいですね。

私は、ザッケローニ監督が選手として大成した後に監督になったのでははく、20歳からだんだんにコーチ修行を積んでイタリアのトップチームの監督にまで這い上がってきたことにも好感を持っています。国の代表チームの監督は初めてのようですが、誠心誠意よくやってくれたと感謝しています。

2014年06月26日

「やる気」低下


「やる気」というと精神的なものと考えがちですが、脳には「線条体」という部分があって、これが「やる気」のスイッチとも言うべきものだと分かって来ました。

線条体に酸素や栄養を送っているのは、太い血管から枝分かれした穿通枝(せんつうし)という、とっても細い血管です。
この細い血管、高血圧が続くと詰まりを起こしやすく、そのため、線条体の機能の一部が失われてしまうことがあります。その結果、やる気の低下を招いてしまいます。

脳の異変から来る「やる気」低下の原因が分かったので回復法も開発されてきました。残った「線条体」の機能を活性化しようとするものです。

1っ目は、簡単な課題を行って「達成感」を得ることで活性化
             しようとするものです。
2っ目は、スポーツ心理学を利用したもので興味深い方法です。
       これは簡単に説明することは難しいので解説記事
            参照して下さい。

2014年06月25日

W杯 コロンビア戦

今日、ワールドカップ予選リーグの対コロンビア戦が行われ1-4で粉砕されました。

最初に不運なペナルティキックで先行されてしまいました。ペナルティエリア内でボールを取り合った結果、足がかかってしまったものです。

これを除けば前半は優勢に進めていて、終了間際に岡崎選手の絶妙のヘディングシュートで同点に追いつきました。

日本の目指すサッカーをできていながら結果は4-1という厳しい現実を突き付けられた感じです。
方向性は間違っていなかったと思うのですが、初戦のコートジボアール戦で躓いたのが大きく影響しました。

何よりも中心選手の香川選手と本田選手に往年の輝きがなかったのも大きな要因のように思います。

こういう結果になるとマスコミは犯人探しのようになるでしょうが、この機会に4年後の日本チームのあるべき姿についても十分論議して欲しいものです。

私はザッケローニ監督の目指したチーム像は間違ってなかったように思いますが、どういうチーム像を作りたいかを決めた後に監督の選定を行わないと一寸調子が悪いすぐ「監督更迭」の話が出るのは避けたいものです。

「日本人に合った攻撃的サッカー」というザッケローニ監督のコンセプトには私は賛成ですし、「やっている選手も観ている者も楽しく感じる」ことが大切のように思います。

勝利至上主義の方もあられますし、それはそれで一つの考えですが、私は楽しさ優先です。

2014年06月24日

青木塾より タカラジェンヌ

青木塾の第124回例会が6月12日に開催され、参加していたのですが、ワールドカップなどもあり日記に載せるのが大幅に遅れてしまいました。

青木塾は、異業種交流会を兼ねたビジネス塾です。 高校時代の同期生が事務局長をしていることが縁で青木塾の存在を知ったのが5年前です。それ以来欠かさず出席しています。

この塾のご縁でボイストレーナーの野口千代子先生がプロデュースして下さり「あんだんてのテーマソング」(ホームページの左下に載っている。)が生まれました。

青木塾では、必ず講演があります。

今回の講師は、“大峯麻友”さんでした。 そのせいか?青木塾始まって以来の盛況でした。

大峰麻友さんは、宝塚歌劇団宙組の初代組長さんで、男役でした。
著書に「100人中99人に『好かれる』ルール」(泰文堂)があります。

宝塚歌劇団の歴史や構成などのお話を興味深く聞かせてもらいました。
宝塚には、 花・月・雪・星・宙組の5つの組があります。宙組は最も新しい組です。

組には、トップスターのグループと組員からなるグループがあります。
組のグループは年功序列制で上下関係は厳密のようです。トップスターのグループは組員の中から理事が選抜するものです。
報酬は、序列によって決まるようですが、トップスターグループのことは明らかにされていないようです。

質疑の中で定年の話が出てきたのですが、定年は60歳とのことです。(40代で辞められる方が多い。)
八千草薫さんは60歳以上まで在籍したので理事として残る形をとりました。

青木塾の出席者の方にも宝塚に詳しい方があられ「戦後は、男性も入れたはずだが?」との質問もありました。
男性を入れてはみたのですが、違和感があるとのことで結局定着しませんでした。

青木塾では色々な分野の方が講演して下さるので異業種交流会というよりも教養講座といえるくらいの内容で大変楽しいものでした。
1曲歌って下さいました。(ギタリストも同伴しておられました。)
これだけの講師を探して来られる塾長と事務局長さんの人脈の広さにいつも.感嘆しています。

2014年06月23日

ジャズコンサート

先々週の日曜日に大船のイタリアレストラン「PALAZZO VIOLA」で「根市タカオトリオ 湘南JazzParty」が開催され夫婦で行ってきました。

ファンも多くブログに載せている方もおられます。

私は、大船在住の大学時代のクラスメートの紹介で参加したのがきっかけで、今回が3回目になります。いつもかぶりつきの特等席で聴かせてもらっています。迫力が違います。

その時の客層を考えてその場で選曲して演奏してくれますので気軽の楽しめました。

このコンサートに誘ってくれたクラスメートはジャズ好きで過去に撮った大橋巨泉のVHSテープを最近貸してくれました。現在DVDにダビングしているところです。
卒業時のクラスは、理工学部応用化学科なのですが、趣味のレパートリーの広い人が多く前日日吉で行われたクラス会の出席メンバーの一部が今日も来ていました。

2014年06月20日

サッカーW杯 ギリシャ戦

今日、ワールドカップ予選リーグ 対ギリシャ戦が行われ1-1の引き分けに終わりました。

前回のコートジボワール戦に較べればボール支配率も高く押し気味でしたが結局得点には結びつきませんでした。

この試合、香川はベンチスタートでした。今まで本田・香川を中心に進めてきたチームとしては勇気のいることだと思いますが、ザッケローニ監督の英断だと思います。

解説者の中には「香川のところに岡崎を入れ、岡崎のところに大久保を入れる布陣は普段やったことがないと否定的な人もいましたが、私は、ザッケローニ監督がよく考えたシステムだと思いました。

前回のコートジボワール戦は、香川はミスも多く、守備でも十分機能していませんでした。(解説者によっては、いつまでも香川を使ったことへの不満も出ていました。)

この位置に岡崎が入ることにより、その運動量で守りに穴があかないようにできました。
香川を外すことは、全選手に緊張感を与える上でもプラスだったのではないかと思います。

香川のベンチスタートについてザッケローニ監督は「相手が疲れたときに一気にたたみかけるため」と説明していましたが、これは香川を気遣った表現で、実際は「調子の落ちている者はフルには使わない。」ということでしょう。勝つためには当然のことです。

今野選手の起用もちょっと驚きましたが、実際のプレーを見ていると危機管理もよくできていましたし攻め上がりも積極的でした。起用に十分応えられたように思います。

コロンビアに勝つのは大変だと思いますが、チームとしてのぼり調子なのでぜひ頑張って欲しいものです。

2014年06月19日

ひざ痛


これは素晴らしい内容でした。家族も時に「ひざ痛」を発症することがあるので特に興味深く見させてもらいました。

ただ、3番目の骨の治療を除いては、病院でも接骨院(または整体)でも治療費をもらえるようなものではない感じなので、どうやって習得していったらよいのか?との疑問が残りました。

ひざ痛改善
1 スライド運動
  ○ 靴下を履いた状態でイスに浅く腰かける。
  ○ 1往復あたり5秒ほどで、ゆっくり足をスライドさせる。
  ○ 寝ながらやる場合は、あおむけになり立てひざにして
     おなじようにゆっくり動かします。

2 お皿ストレッチ
  ○ .床に足を伸ばして座り、力を抜いてお皿を動きやすくする。
  ○ お皿が動くのを確認したら、上下左右斜めに5秒ずつ
     お皿を押して、周りの筋肉やじん帯をストレッチする。
  ○ 痛い場所があったらコリがある証拠。重点的に行う。

3 高位脛(けい)骨骨切り術
  解説記事参照

2014年06月18日

クラス会

先週末は、卒業した応用化学科のクラス会があり参加してきました。

いつもは銀座のBRB という会員制クラブ(クラブといってもママさんがいるようなところではありません。)で行っているのですが、今年は母校の理工学部創立75年記念の矢上キャンパス見学会が行われたのに合わせて日吉の学食(学生食堂)で開催しました。

私の在籍時代は、教養課程は東横線・日吉にあり、専門課程は中央線・武蔵小金井にありました。(2014年6月12日の日記http://www.st.keio.ac.jp/news/20140616_001.html)で日吉→小金井間の駅伝があったことを書きました。)

小金井は後日閉鎖になり日吉の矢上台に移転したものです。サラリーマン時代に出身の研究室を訪問するために矢上台にきたことがあるのですが、10数年ぶりに来たことになります。

例年とほぼ同数のメンバーの出席(卒業時の1/3)がありました。

なお、当日は、サラリーマン時代の後半を過ごした精密化学品会社(東証2部上場)のOB会と重なってしまったのですが、キャンパス見学などめったにできないことなので、こちらを優先しました。

先週は、高校時代の同期会がありました。6月は梅雨があるので、この種の行事が集中しているのでしょうか?

2014年06月17日

「オールアバウト」で紹介されました。

この度、生活総合情報サイトの草分け的な存在である「アールアバウト」(その道のプロが、あなたをガイド。)さんで「あんだんてシャンプー」が紹介されました。

このサイトでは「860人の専門家が、1291テーマで発信!」しています。
私も10年以上前から利用していました。
ガイドの田口玲子さんがご自分のご長男に実際にお使いいただいたご経験もあってご紹介くださいました。

「あんだんて」ではノブさんの「臨床皮膚医学に基づいて作られた」とか、ミノンさんの「製薬会社が皮膚科学に基づいて開発した」という華やかなキャッチフレーズはありませんが、こういう会社と伍して取り上げていただいたことに感謝しています。

「あんだんて」は「認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク」さんの共同購入品として販売していただいたり、「認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク」さんの夏季キャンプで会員の方にご利用いただいています。 また、らでぃっしゅぼーやぼーや さんの「アトピーエイド」(アレルギー対応商品のコーナー)で販売していただいているなど、アレルギー面での実績は12年になりますので、「実力派」と言えるのかも知れません。

2014年06月16日

サッカーW杯 コートジボアール戦

昨日、サーカーワールドカップ 対コートジボアール戦が行われ1‐2で敗れました。

いままでやや不調と言われていた本田選手が日本初のシュートで豪快に決めてくれたので期待が膨らんだのですが、結果は厳しいものでした。

2分間のうちに立て続けに決められてしまいました。しかも同じような経過をたどって失点しただけに悔やまれます。

客観的に見ればFIFAランキングで日本:46位なのに対し、コートジボアール:23位、ギリシャ:12位、コロンビア:8位、と明らかに差があります。

しかし、メディアの間では予選突破は当然のように言われ、私たちも期待していましたので負けた現実を見せられると愕然とします。

ザッケローニ監督が目指していた攻撃的サッカーには大賛成ですし、よく育てていただいたと思います。しかし、実際の試合をするのは選手たちですし、その時のメンタル面、フィジカル面の影響も大きいと思います。今回は、選手たちが悔やむように思うようなプレーができなかったようです。

次回は、ぜひ納得のゆくプレーと結果を残して欲しいものものです。応援しています。

準備段階では、まずまずの成果を残していたのになぜ?本番ではだめだったかについては色々な解析が載っていたので参考までに転記しました。

2014年06月13日

プロフェッショナル 仕事の流儀 本田圭佑

今日からいよいよサッカーワールドカップが始まりました。

昨日は、青木塾が開催されましたし、アレルギーネットワークさんから会誌「あんだんて」をいただいているのですが、W杯がらみの記事を優先させていただきます。

この放送の要約サイトがとても丁寧にまとめておられますし、本田選手の言われることはとても心に沁みる話なので、そのまま引用させてもらいました。
『 “この世に天才などいない”
「ゼロ」とは僕は言わないですけど、天才なんかこの世の中にほぼいないと思っています。才能の差は若干なりともあるというのも認めます。ただ若干でしょう?っていうことを僕は言いたいです。
ライオンと格闘するわけじゃない。馬と競争するわけじゃない。「あいつが別の生き物だ」とか、「あいつだから」っていう考えは馬やライオンにすればいいんです。そんな天と地がひっくり返るほどの差はないでしょう?って。
だから僕よりも才能のある選手に僕は今までも勝ってきたし、なぜならそんな差はなかった。でも「その差は大きい」と見るか、「越えられるもの」と見るかは自分しだいなんです。それをみんな自分の限界を決めてしまって、挑戦することをやめてしまうんです。だから夢がかなわないなんていうことになるんです。

「夢がかなう」とは僕は子どもたちに言ったことはないですよ。「大きな夢を持ってください」と僕はいつも言うんです。なぜそれを言うか。「絶対にかなう」っていうふうには僕は言ったことも1度もないし、ただ頑張ればかなう可能性があるわけですよ。頑張るということは自分で決められるんです。頑張るか、頑張らないかは。だから「その夢をかなえる可能性があるかどうかは、あなたしだいですよ」って言う。常にチャンスはその本人にあったほうがいいと思うんです。ただ、がんばるつもりがないなら、夢はかなうわけがないんです。
僕はどんな人にも、どんな位置に今いる人でも、チャンスはあると思う。それを目指すかどうかは明日からじゃなくて、今日決めるんです。やれることは今日からあるんです」』