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2014年04月30日

アレルギー団体法人会員登録更新

アレルギー団体は4月から新年度になるところが多いのですが、認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんからご案内をいただき賛助会員の登録更新をしました。

2002年9月に賛助会員と認めていただいてから11年半経ったことになり感慨深いものがあります。当時は、アレルギーネットワークさんの生活情報部だったのがNPO法人アレルギー支援ネットワークさんとして独立されました。(認定法人も取得しておられる。) 現在では日本で最大級のネットワークさんとして広く活動しておられます。

毎月発行されているメルマガはアレルギーに関する情報の宝庫で、このブログ “あんだんてで行こう”でも紹介させていただいています。
多くのことを学ばせていただいていますが、、『肌に優しいシャンプーの選び方』と題して講演をする機会も与えられホームページに動画をアップしています。

なお、あんだんての製品は、当時から共同購入品として取り扱っていただいておりますし、アレルギーの会全国連絡会さん(ここも賛助会員になっています。)主催のアレルギーの会全国交流会には認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのブースに入れていただく形で毎年のように出展してきました。(最近は展示自体がない。)

2014年04月29日

会誌「あんだんて」(4月)より その4 あんだんての軌跡 第1回

先週、NPOアレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログ/は、あります。)の会誌「あんだんて」 266号(2014年4月)の続きです。

今月号から新しいコラムがスタートしました。
会誌「あんだんて」が発刊してから20年経過し電子化されたのを機会にNPOアレルギーネットワークさんの創始者の一人で副理事長である伊藤浩明先生が執筆されるものです。
12年前から同ネットワークさんに参加している私どもにとっては創生期の話は興味津々です。

コラム名:あんだんて25年の軌跡
執筆者:副理事長 伊藤浩明先生
今月のテーマ: “第1回 概観 アレルギーネットワークの始まり
     
(注)伊藤浩明先生は、あいち小児保険医療センターのアレルギー科の医師であり先月までコラム「アナフィラキシーと向き合う暮らしと社会」を連載してくださりました。

イントロの部分をそのまま引用させていただくと
『アレルギーネットワークの活動の歴史は、1988年から始まります「あんだんて」の発。 行も20年を超えました。あんだんては、この四半世紀に及ぶ間、アレルギーを取り巻くそれぞれの時代を反映する、貴重な記録です。今年度の連載では、この記録の一部を紐解きながら、現代のアレルギー疾患に対する医療や社会の考え方がどのように変遷してきたのか、私自身の経歴と重ね合わせながら、その軌跡を辿ってみたいと思います。冒頭の今回は、その創生期を振り返ってみます。
私は1986年に名古屋大学を卒業し、南生協病院の研修医となりました。』

以下、部分的に引用させていただきます。
『(途中略)そんな小児科医になって2年目の秋頃に、一人の活動家が私のところを訪れました。栗木成治氏です。
(途中略)。害虫の駆除と感染症関係の公衆衛生を担当する専門家で、社会的なニーズの高い新しい環境問題として、アレルギーに着目したということです。
栗木氏の話は何か壮大で、雲を掴むようなものでした。一般的にいえば、怪しい話ということです。
今でこそNPO活動は社会貢献事業として認められますが、当時の市民団体は世間からはアウトサイダと見なされることが当然でした。まだ駆けだし医者であった自分としては、それに乗ることが安全かどうかわからないまま、とりあえず乗せられてしまったということです。
同じように栗木氏の口車に乗せられて何人かの仲間が集まり、何がどう動いているかよくわからないままに、「ダニ懇談会」が発足しました。』

2014年04月28日

会誌「あんだんて」(4月)より その3 夢に向かってジャンプ

NPOアレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 266号(2014年4月))の続きです。

コラム名:夢に向かってジャンプ
今月のタイトル: “いよいよ1人暮しが始まります!”

大府市在住の方のコラムです。今月のみなのかシリーズなのかわかりません。
お子さんの近況を紹介しておられるものです。
アレルギーをお持ちの方が日常生活でどのような問題に直面しておられるかをうかがい知ることができるので一部を引用させていただきました。

最初に4月から大学生になって独立されたご長男の生活が書かれている部分(全体の半分程度)は割愛させていただいて三男の方の部分について原文を引用させていただきます。

『三男の通う小学校では、3月に突然「給食のアレルギー対応の変更のお知らせ」の会があり、今までは、ほとんどのもので代替食を出してもらえていたのに、@代替食は、牛乳・卵・エビ・カニのみとなり、Aソバ・キウイフルーツ・ピーナッツは強い反応が出ることが多いため、給食としては使わないこと、B他のアレルゲンは除去のみで代わりを持参すること、Cデザートも代替がなくなり持参になりました。学校による違いをなくすという意味と、昨年横浜で起きた給食の事故を受けて、事故を少なくするためだそうです。

三男は卵や大豆のアレルギーは大分良くなり、大分給食が食べられるようになりましたが、魚はあと一歩で、除去が必要です。魚や小麦のアレルギーは増えているのに、どうして今まで行ってきた対応を簡単に止めてしまうのか、納得出来ません。でも、一人の親の力だけでは、対応を変えることはできませんでした。』

2014年04月25日

会誌「あんだんて」(4月)より その2 新学期に向けて

NPOアレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 266号(2014年4月)33/45の続きです。

2013年4月からNPOアレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今回は、北病院副院長 近藤知巳先生です。

テーマは、“新学期に向けて” 

新学期から導入されて「生活管理指導表」についてのコメントです。
主要部分を引用させていただくと
『一昨年の給食での事故を受けて、名古屋市でも改めてアレルギーの管理について、見直しがなされたようです。新学期にむけて、食物アレルギーの管理表をもって外来を受診する家族が増えています。アナフィラキシーの有無やアレルギー症状が起きてしまったときのエピペンの対応、食物除去や野外活動の注意事項など医師からの生活管理指導表を記入します。医師が記入するのは、基本的な除去の指示で、具体的にどこの範囲まで除去するかは、親が別紙で記入することになっています。そのため、記入することはそんなに、苦になるものではありませんが、いちいち、その子どもに合わせて書く必要があり、ちょっと大変ではあります。

その上、診断書になるために親への負担も生じます。うちの病院ではできるだけ親の負担を減らすため、持ち込みの診断書扱いとしているので一番値段は少ないものにしているつもりですが、当生協の診療所では、先生が結構大変だから、普通の診断書の値段にしたいと意見もあり、そうすると、1.5倍ぐらいの負担増になってしまいます。』

2014年04月24日

会誌「あんだんて」(4月)より その1 会誌「あんだんて」の電子化

先週、NPO法人アレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 266号(2014年4月)をいただきました。

この会誌は、NPO法人アレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。

会誌「あんだんて」は、発行から25年になるのでこの機会に電子化を進めていることが報告されていました。

私どもも会誌「あんだんて」を読み始めてから12年以上になります。アレルギーネットワークさんを知るきっかけになった会誌ですので大切に保存してきましたが収納スペースに困っているのはアレルギーネットワークさんと同じです。

電子化してDVDとして受け取れるのは有難いことです。

アレルギーネットワークさんとご縁ができた機会に私どものホームページを参考にして界面活性剤の連載記事を会誌「あんだんて」に載せていただいたのも懐かしく思い出します。

電子化されることにより、より多くの方のご参考になればと思います。

2014年04月23日

ロコモティブシンドローム

先週、アレルギーネットワークさんから会誌「あんだんて」をいただいていたので話題にさせていただく予定でしたが、今夜のNHKクローズアップ現代「子どもの体に異変あり 〜広がる“ロコモティブシンドローム”予備軍〜」が衝撃的でしたので採り上げました。

要旨によると
『「しゃがめない小学生」「片足立ちでふらつく中学生」――いま、子どもたちの体に “異変”が起きている。宮崎や島根などで5000人以上の子どもを調べた調査でも、およそ10人に一人の割合で、骨や筋肉などの「運動器」に疾患のある恐れがあることが判明。さらに、バンザイが出来なかったり、手首が十分に反り返らなかったりなど、手足や腰の運動器が十分に機能していない子供も少なくないことが新たに分かった。
こうした状態を放置したまま成長すると、高齢者に多い「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」になるリスクが高くなると専門家も危機感を募らせている。』

年に何回か、ここに出てくる学年に近い孫たちが来ますが、みな柔軟性があるので今回の放送のような問題点があるとは夢にも思いませんでした。

放送によればサッカー少年でも同じような問題が起こっていれ例もあり単に運動すればよいというものではないようです。バランスよく鍛えて行くことが必要とのことで難しいものだと痛感しました。

私は、からだは比較的柔軟な方だと思っていましたが、スポーツジムでプレミアムヨガをやると周りの方の柔らかさに一寸ショックを受けているところだったので興味深く観させてもらいました。

2014年04月22日

学校給食アレルギー 事故防止マニュアル


学校給食アレルギー 事故防止が大きな社会問題となっている現時点でのタイミングのよい出版です。

あんだんては、認定NPO法アトピっ子地球の子ネットワーク/さんの賛助会員に入れていただいています。
また、夏の教育キャンプでは協賛広告、シャンプーの提供など関係が深いので今回の出版を喜んでいます。

著者の赤城さんは、無農薬野菜の宅配で著名な「らでぃっしゅぼーや」さんのアトピーエイド商品(アレルギー対応商品)に関する勉強会では講師として活躍しておられます。
あんだんては、「らでぃっしゅぼーや」さんに納入していますので勉強会などでよくお目にかかります。

アレルギー問題がテレビで取り上げられるときは赤城さんがインタビューを受けておられることが多いのでご存知と思います。

2014年04月21日

中央研究所OB会

サラリーマン時代の前半を過ごした大手総合化学会社(東証1部上場)の中央研究所のOB会が先週土曜日に開催され出席しました。

この会社自体は超大手の総合化学会社に吸収合併されて名前も残っていませんが、一時期を過ごした中央研究所への思いは強く2年に1度のOB会を開催しています。

会社は伸び悩んだのでリストラを繰り返し入社時の同期生で定年まで過ごせたのは2割程度でした。
会社の業績が悪化し中央研究所の削減にまで進んだ折に私も中堅精密化学会社(東証2部上場)に転職しました。

「よその会社で食べて行ける人は新天地で頑張って欲しい。」とのことで私も含めて技術士の資格を持った人はほとんど辞めました。会社のリストラは難しいものだと痛感します。

在籍年数の少ない方もOBとしてリストアップしているようですが、その4割の方が今回出席していることを考えると中央研究所時代の絆の強さが感じられます。

2014年04月18日

発酵食品としてのチョコレート


チョコレートが発酵食品であり、救急医療の現場で患者さんの栄養補給にチョコレートが使われています。、整腸作用や血圧低下など、さまざまな健康効果について世界中で研究されているとのことです。それほど健康パワーがすごいとは知りませんでした。

発酵:カカオ豆、カカオの種と果肉を丸ごと発酵させたものがチョコレート

香り:発酵過程で1000種類くらいの香り成分ができる

高分子ポリフェノール:発酵過程で高分子ポリフェノールができる
 高分子ポリフェノールは、抗酸化作用があり、活性酸素を抑えて
 傷の治りを早くしたり、血管を健康に保ち血圧を抑制したりして
  くれているのではないかと考えられている

健康問題だけでなくチョコレートを口どけをよくして美味しく食べる方法については、こちらに詳しく載っています。

2014年04月17日

韓国旅客船事故

韓国の旅客船セウォル号(6825トン)が昨日朝、南西部の珍島(チンド)付近で沈没し、韓国海洋警察庁によると今日午前1時の時点で乗客乗員462人のうち179人が救助されたが、男女6人が死亡、277人が安否不明になっているとのニュースがありました。

乗客の中には約300名の高校生が含まれています。一時高校生は全員救出とのニュースも流れましたが間違いだったようです。
少しでも救出が進むことを祈っています。

霧で船の到着が遅れた結果、出航も遅れたといわれています。
それにしても韓国でこれほどまでの大事故が起こるとは考えにくいことでした。

一番不思議なのは事故発生から沈没まで2時間の余裕があったのに安否不明の方が多いことです。
一日も早い原因究明が待たれます。

新しい情報が入ったら追記して行きたいと思います。

2014年04月16日

STAP細胞 笹井氏会見

今日、STAP細胞に関する理研の「発生・再生科学総合研究センターの副センター長 笹井芳樹氏」の記者会見がありビデオでゆっくり見させてもらいました。

ご自分の責任についての謝罪がありました。インターネットでは弁解に終始しているとの記事もありますが、私は笹井氏の説明はもっともだと思いました。自分の担当範囲外のことなので実際にチェックすることは不可能であったと思います。 ただ、共著者である以上、共犯の責任を問われるのはやむをえないことだと思います。

論文の撤回については「撤回すれば100のものが0になるだけではなく−300になるくらいの影響があるが、それでも一からやり直した方がよい。」との見解でした。ねつ造だからではなく、それだけ可能性を秘めた研究なのでスッキリした方がよい。」とのお考えのようです。 小保方さんにとっては耐え難いことでしょうが客観的にみればそういうことなのでしょう。

捏造について
理研の発表では詳しい説明がないのでよくわかりませんが、理研が「悪意のある捏造」と言っていることから推測すると「もともとSTAP細胞などというものはなく、ES細胞の写真や効果を以ってSTAP細胞としたことが捏造に当たる」と断定したものと思われます。

その意味でES細胞の世界的権威である笹井氏の記者会見を注目していました。
「STAP現象を前提にしないと容易に説明できない部分」として資料を提出して次のように説明しています。
A) ライブセル・イメージング(顕微鏡イメージ)
  この動画は、捏造することができないものである。
B) 特徴ある細胞の性質
  その中には「STAP細胞の大きさはES細胞の半分の大きさ」との
  説明も出てきます。
C) 胚盤胞の細胞注入実験(キメラマウス実験)の結果

実質的にSTAP細胞なるものは存在するとの結論に近いものと思われます。
ただ、理研が「ES細胞を以ってSTAPとした悪意ある捏造」と言っている以上STAP細胞の存在を肯定するわけにも行かず「仮説となった」ということで理研の顔を立てたのでしょう。

今回の一連の動きは、STAP問題を早く処理して助成問題に影響がでないようにしたいという「悪意のある判定が」そもそもの問題のように私には感じられます。

いずれの日にか真実が明らかになることを願っています。

なお、今日は、韓国のフェリーの沈没という大問題が発生しているのですが、あまりに大きな問題なので少し情報が集まったところで日記に取り上げたいと思います。
生存者が一人でも多くなることを切望しています。

2014年04月14日

横綱 日馬富士 大学院進学

昨夜のNHKのニュースで横綱 日馬富士関が法政大学の大学院に進学したことを報じていました。

通信教育でモンゴルの大学の法学部をを卒業し警察官と弁護士の資格も持っているとのことです。

大学院では岡本義行教授(66)のゼミに所属し、横綱のほか20〜50代の会社員や公務員ら男性のみ21人と「地域産業プログラム」を学ぶ。論文も日本語で執筆する予定で、4年での履修を目指す。

詳しくは、こちらです。

高校時代に来日し大相撲という稽古の厳しい世界でよくここまで来たものだと敬服します。それを認めた親方にも敬意を表します。

日馬富士関は、番付下位の時から真向勝負するので定評があり私は安馬時代からのファンでした。今回のことからさらに見直しました。

モンゴル出身の横綱は、白鵬関が歴代の横綱に詳しいなどよく勉強しています。鶴竜関も成績優秀だったとのことです。ここまで這い上がってきたのは文武両道だったということでしょう。

日馬富士関は、祖国の地域格差、貧富格差などに強い関心を持っているとのこと。「地域産業プログラム」のゼミを選んだのもこのためと推測される。祖国に帰ってから将来はよき指導者の一人になって欲しいものです。