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2014年02月28日

会誌「あんだんて」(2月)より その2 文部科学省の全国調査の速報が出ました

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続きです。


昨年(2013年)の4月から、あいち小児保険医療センター 伊藤浩明先生によるコラム「アナフィラキシーと向き合う暮らしと社会」が始まりました。


今回のテーマは、“文部科学省の全国調査の速報が出ました” です。


要点を引用させていただくと
『文部科学省は、2013年度に学校におけるアレルギー児童生徒の実態調査を急遽実施して、その速報が2013年12月16日に発表されました。

食物アレルギーを持つ児童生徒は4.5%、アナフィラキシーが0.5%というもので、平成19年に報告された食物アレルギー2.6%、アナフィラキシー0.14%と比べると、大幅に増加しています。
(途中略)
アナフィラキシーの0.5%は驚くべき数字ですが、さらに驚いたのは、エピペン保持者が全体で0.3%、小学生では0.4%となっていることでした。

小学生で250人にひとりがエピペンを持っているということは、どの学校にもエピペン保持者が2〜4人くらい在籍しているという数字です。今年度、私自身が愛知県を中心として各地の教育委員会で伺った数字は、これほどの数ではなくて、およそ小学校3校にひとりくらいの割合でした。そうすると、非常に人口の多い地域で、相当な割合でエピペンが処方されているのかも知れません。エピペンの普及率は、予想を超えたところにあるようです。』

2014年02月27日

会誌「あんだんて」(2月)より その1 インフルエンザ検査

NPOアレルギーネットワークさん(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)の会誌「あんだんて」 2634号(2014年2月)を先々週にいただきました。ただ、ソチオリンピックもあって日記に取り上げるのが遅くなってしまいました。

この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。

2013年4月からNPOアレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。

今回は、くまさんこどもクリニック 院長 大澤正彦先生です。
大澤先生は、2年ほど前まで 「こどもアレルギーQ&A」 というコラムを長くご担当しただいていたお馴染の先生です。

今回のテーマは、“インフルエンザ検査”です。

大変興味深い問題提起でもありますので詳しく引用させていただくと
『十数年前までは、検査キットもなく、インフルエンザの診断は、医師の勘によるところが大きかったものでした。
(途中略)
現在では、検査キットも一般的に使用され、抗インフルエンザ薬もいくつか選べるようになり、「検査し、インフルエンザと診断されたら抗インフルエンザ薬を使う」ということが一般的に行われるようになりました。
(途中略)
検査するにはコストがかかりますし、そのお金は巡り巡って将来の税金(子どもたちの負担)にもなります。どの程度の場合に行うのかということは、悩みながら診療している毎日です。

別に医療に限ったことではありませんが、安全や健康にはコストがかかります。この安全性とコスト
の間には、相関関係があります(お金をかければ、安全性は高くなる)が、単純な比例ではなく、Sの
字を左右に延ばした関係にあると言われます。ある程度お金をかけると、安全性は急に高くなるのです
が、あるところまでくるとなかなか高くならなくなります。日本も経常収支が赤字になり始めました。
安全や健康のために、どこにどの程度のお金を懸けるかということを、個人単位でも国単位でも考えて
いく必要があるのだと思っています。』

2014年02月26日

株主総会

今日は、役員定年まで約20年勤めた東証2部上場の精密化学品会社の株主総会が東京赤坂で開催され、出席しました。

会社上層部に会えるのと期待していた若い世代の方が役員になって行くのは楽しみなものです。

創業70年以上を経過しましたが、よくやっているものだと感心しています。会社の規模は大きくないのですが専門分野を待っている強みでもあります。
オーナー企業で次世代も育っているので安心です。一層の発展を期待しています。

6月にはOB会も控えているので懐かしいメンバーに会えるのを楽しみにしています。

2014年02月25日

パソコン更新 その3 

2014年1月28日の日記に書いたようにWindowsXP問題からパソコンの更新を進めています。


NECの業務用パソコン「Mate」の更新です。

パソコンを使い始めてから富士通→婿さんの自作PC→NECを経てデスクトップとしては4代目となります。


今回は、パソコンに精通したビジネスパートナーのアドバイスでBTOパソコン(Build to Order:受注生産)メーカーであるマウス社の製品を購入しました。
3年間保証、設置サービス(旧PCからのデータ移管)など私のレベルを考えて選定してくれたものです。
OSは、Windows7としました。


今日2台目が入荷しました。
実際に設置してデータ移管をしてもらうのは3月になってからですが、前回入荷時のマウス社の対応がよかったので安心しています。


新パソコンを使い始めて2週間強経っています。新パソコンは家族が使うものですが、私の経験もあるので何とか乗り切れるものと期待しています。


ブラウザを従来通りのものを使えばインターネットに関しては問題ないと思います。私は、ブラウザを変えたので慣れるまでちょっと時間がかかりました。

2014年02月24日

ソチオリンピック その7 閉会

ソチオリンピックが閉会しましたが、大いに楽しませてもらいました。


15歳のスノーボードの平野選手から41歳のスキージャンプの葛西選手まで競技の新旧の幅、年齢の幅があって興味をそそられました。


往年の日本のお家芸であったジャンプ(個人および団体) ノルディックスキー複合(個人)が16年ぶりにメダルが取れたのは、当時を知る者にとっては感慨深いものでした。

ノルディックスキー複合の団体戦は、5位でメダルを逸しました。日本チームは距離は不得手と言われながら終わってみれば距離スタート時点からトップと10数秒しか遅れていなかった訳ですから前半のジャンプでもう少しよい成績であったらと悔やまれます。


ソチオリンピックの唯一の金メダルは羽生選手でした。2年くらい前から急激に伸びて昨年12月のグランプリファイナル優勝に引き続きオリンピックで金メダルに輝きました。素晴らしいの一言に尽きます。19歳なのでさらなる発展を期待しましょう。


スノーボードのパラレル大回転の竹内選手の大活躍のお陰で従来知らなかった競技にも関心を持つことができました。今後が楽しみです。


ただ、今回のオリンピックでは雪上競技でのメダルが多く、期待されたスピードスケートでのメダルがなかったのが残念でした。

2014年02月21日

ソチアリンピック その7 フィギュアスケート女子

ショートプログラムは、浅田選手がまさかの16位、鈴木選手が8位、村上選手が15位と出遅れましたが、フリー終了後は浅田選手がシーズンズベストを更新して6位、鈴木選手8位、村上選手が12位でした。


浅田選手は、ショートプログラムが最悪だっただけに心配していたのですが、、フリーでは感動的なスケーティングを観せてくれ安心しました。世界の方々から賛辞をいただいています。今後の活躍を期待しましょう。


話は、変わりますが、
新種目スキーフリースタイル女子ハーフパイプで小野塚選手が銅メダルに輝きました。
初めて観る競技でした。

小野塚選手は大学時代はアルペンスキー大回転で優勝したスキーヤーだったのですが、ソチオリンピックでフリースタイル女子ハーフパイプが加わえられたのを機会に転向したものです。

アルペンスキー大回転時代に習得した技術が活きているといわれています。こういう選手がどんどん出てきてほしいものです

2014年02月20日

ソチオリンピック その6 スノボ女子パラレル大回転

スノーボード女子パラレル大回転で竹内選手が銀メダルに輝きました。  スノーボード女子パラレル大回転という競技を初めて観ましたが大変興味深いものでした。


スキーの大回転をスノーボードでやるものですが、並行する斜面を二人で同時に滑りおります。斜面の差もありますので2回滑ってタイムを競います。


決勝戦は16人がトーナメント形式で競いますが、第1回戦は予選1位の選手と予選16位の選手が勝負します。予選の成績がうまく反映されるなかなか優れたシステムだと感心しました。優勝を争う者は合計10回滑ることになりますから体力も要求されます。


竹内選手は予選を1位で通過しました。トーナメントを勝ち抜き優勝を決めるレースの1回目まで勝ってきたのですが、最後の滑りで転倒し優勝を逃してしまい残念でした。


オリンピックのような機会でもなければ知りえなかった競技なので大いに楽しませてもらいました。放映時間も20時前後だったので臨場感を持ってみることができました。


竹内選手は懇願してスイスチームの練習に2年間参加させてもらったり、自分でスノーボードの板の改良まで行うなどその行動力も目を見張るものがありました。

 
解説者の話によると数年前までは世界と日本の差は、陸上競技の100mに日本選手が決勝に残ってメタルを狙うようなもので夢のまた夢だったそうです。それをここまで持ってきた竹内選手の功績は計り知れないとのことです。

2014年02月19日

ソチオリンピック その5 男子ジャンプ団体銅メダル

ソチオリンピックジャンプ男子団体決勝で日本チームが銅メダルを獲得しました。
ジャンプ男子団体でメダルを得たのは1年6振りとのことです。
【ソチ五輪】日本は3位、団体で16年ぶりメダル獲得/ジャンプ

男子ジャンプラージヒル個人戦では日本人選手はほとんどベストテンに入っていたので期待が高まっていました。

ただ、解説の方が「ドイツやオーストリアは個人戦で2回目を飛べなかった(ということは1回目で30位以下)人もいたが団体戦では名誉にかけても死にもの狂いでくるので日本もそう簡単には勝たしてもらえないだろう。」と言っていましたが、まさにその通りでした。


それにしても各選手がそれぞれ高得点をマークし安心して観ていられました。葛西選手は、銀メダルへの対応で疲れているのではないかと心配していたのですが、完璧なジャンプで日本の銅メダルを確実なものにしてくれました。


各選手とも体調は万全ではなく苦しんでいました。葛西選手は腰痛があるので一部練習をパスしていました。伊東選手は、膝の痛みからノーマルヒルジャンプを回避しました。団体戦では2本目を飛び終わった後、膝は自分の体重を支えることができないほどの痛みありました。竹内選手は、試合後、難病指定されている「チャーグ・ストラウス症候群」である確率は8〜9割あると医師から宣言されていることを明らかにしました。年初には39度の熱が1週間続いたそうですからよく快復したものです。


なお、ノルディックスキー複合・個人戦ノーマルヒルでは 渡部暁斗選手が、銀メダルに輝いています。長野オリンピック以来16年目のことになります。
ノルディックスキー複合・個人NH 渡部暁斗、銀メダル

2014年02月18日

ソチオリンピック その4 男子ジャンプ銀メダル

ソチオリンピックの男子ジャンプラージヒルで葛西選手が銀メダルに輝きました。


女子ジャンプでは17歳の高梨選手が注目を集めましたが、葛西選手は41歳になってからのメダルです。
瞬発力、飛行中の姿勢維持には大変な体力を必要とするとお思われますが、41歳になっても世界のトップレベルを維持しているとは驚きです。


16年前の長野オリンピックのメンバーとして記憶しています。
ソチオリンピックの選手の候補に葛西選手が載ってから “あの葛西選手がまだやっている。” との思いと “若い選手が出てこないのか?” との思いが交差していました。


それが蓋を開けてみると世界のトップレベルで海外の選手から “レジェンド”(伝説)として一目置かれていることを知りました。


実際に試合が始まってみると “レジェンド”と呼ばれるにふさわしい活躍でした。ノーマルヒルでは8位でしたが、3位の選手とは僅差でした。
これなら得意といわれるラージヒルでは結構往けるかなと思っていたらなんと銀メダル!でした。ただただ頭が下がります。


その後の会見によると目標だった金メダルを逸したので取るまでは45歳でも49歳でも挑戦するとのことなので今後とも見守って行きたいと思います。

2014年02月17日

ソチオリンピック その3 金メダル

ソチオリンピックで日本は、待望の金メダルをとりました。

フィギュアスケート団体戦のショートプログラムで高得点を得ていた羽生選手が個人戦で優勝したおかげです。


個人戦のショートプログラムでは世界最高の100点台を出していました。フリーではミスがあったのですが、ライバルのチャン選手にもミスがあり結局ショートプログラムの貯金がものを言って優勝しました。


オリンピックのフィギュアスケートで日本人の男子選手が優勝したのは初めてです。町田選手が5位、高橋選手は6位でした。

羽生選手:280点、チャン選手:275点で抜きんでていましたが、3位のテン選手以下は255点〜250点の間にフェルナンデス選手、町田選手、高橋選手がひしめいていました。それぞれにメダルのチャンスがあっただけに残念でした。

2014年02月14日

母校甲子園へ

第86回選抜高校野球大会の甲子園に母校である東京都立小山台高校が21世紀枠で出場することになりました。うれしいことです。

あんだんての生い立ち のプロフィールに「都立小山台高校をへて、慶応大学工学部応用化学科(化学工学専攻)卒。」と書いているように私は東京都立小山台高校の出身です。

小山台高校は一般に受験校と言われているので甲子園出場は奇跡的なことだと思います。同期からきた案内状の文面の最初の文言が「奇跡が起こりました!」となっているところを見ると同窓生共通の認識なのでしょう。

東京都品川区の武蔵小山駅の街中にあるので広いグランドはありません。外野の守備練習はどうやるのかかな?と思います。
そういう環境下でよく勝ち残ったものだと感心します。昨年の秋季大会では野球の伝統校である早稲田実業や堀越学園に勝ったとのことです。

私が在籍したころも受験校と言われていました。(東京府立第八中学校:創立大正12年) 当時のマスコミは受験生活は暗い青春で甲子園出場は明るい青春の典型みたいに騒ぎ立てていました。

ただ、私たちは暗い青春とは少しも思っていませんでした。大学で学んで世に尽くすために勉強するのは当然と思っていました。

スポーツも盛んで野球はたしか準々決勝くらいまでは行ったと記憶しています。
私はバドミントン部に入りました。当時は体育館がなく(3年生のときにできた)裏庭にネットをやっていました。ここで覚えたお陰で現在もでバドミントンをやっています。(明日も行く予定)

2014年02月13日

パソコン更新 その2 

1月28日の日記に書きましたが、NECの業務用パソコン「Mate」の更新です。


パソコンを使い始めてから富士通→婿さんの自作PC→NECを経てデスクトップとしては4代目となります。


今回は、パソコンに精通したビジネスパートナーのアドバイスでBTOパソコン(Build to Order:受注生産)メーカーであるマウス社の製品を購入しました。
3年間保証、設置サービス(旧PCからのデータ移管)など私のレベルを考えて選定してくれたものです。
OSは、Windows7としました。


1月末には入荷していたのですが、多忙なようで今日になって設置が完了しました。2時間の契約時間をフルに使っての作業でした。
インターネットの接続、プリンターの接続、データ類の移管など無事終了し社内ネットワークも使えるようになりました。
メーラーは長年使用してなじんでいる秀丸メールを自分でインストールしました。


OS、Officeが変わっているので使いかってではやや戸惑いはありますが、実用上は問題なく使えて初日としてはほっとしているところです。