買い物カゴ
お肌の?(クエスチョン) お肌の悩みのアドバイス
あんだんてで行こう(ブログ)
あんだんてシャンプーについて
シャンプー開発目標
使用感の特長
使い方いろいろ
シャンプー開発コンセプト
あんだんての発想
配合成分の説明
配合成分の詳しい説明
あんだんての生い立ち
販売価格・送料・お支払い
あんだんて製品一覧
あんだんて髪を洗うシャンプー
あんだんてからだを洗うシャンプー
あんだんて髪を潤すトリートメント
アレルギー、アトピーへの取り組み
あんだんての歩み
アトピー性皮膚炎の理解
足して10で発病
アトピーの方のシャンプー選び
アトピー性皮膚炎の本
アトピーに関するインターネット上の情報
理・美容室への展開
あんだんて7つの魅力
理美容情報サイト一覧
理美容室オーナー様へ
シャンプーのお話
シャンプーの語源と小史
正しいシャンプーの仕方
シャンプーの選び方
洗剤・石けん・界面活性剤
界面活性剤の種類と特徴
アミノ酸系界面活性剤
低刺激性ランキング
スキンケアの注意点
敏感肌
こすり過ぎ・洗い過ぎ
薬のいかし方
化学屋のつぶやき〜グリーンケミストリー
使い過ぎ
アミノ酸と髪の修復
アミノ酸とタンパク質
傷んだ髪を修復するには
あんだんて掲示板
あんだんてシャンプーFAQ
携帯サイト
あんだんてリンク集
あんだんてシャンプー

2014年01月31日

健康経営

今週火曜日の夜のNHKクローズアップ現代は、 “健康経営”のすすめ 〜会社も町も大変身!〜でした。


昨日、世界レベルの話をしたばかりなので一寸気が引けますが、当面の健康維持には必要なので採り上げてみました。


“健康経営”という言葉を知りませんでしたが、企業も自治体も積極的に取り組んでいます。

番組では次のような例が紹介されています。

1 業務命令で従業員に2泊3日の「運動+生活改善講義」
 合宿を行う歯磨き・化粧品メーカー。


2 車などが乗り入れられないあえて「不便な」町作りを進め、
 住民の運動量を増やそうとする自治体。


3 住民が楽しみながら、ゲーム感覚で運動量のランキングを
  競い合うなど、様々な健康増進策の採用。


番組の趣旨は、こちらに載っています。


さらに詳しい全文表示は、こちらです。ここまで詳し載れるとは驚きでした。


会社の椅子の代わりに大きなボールに座っている会社の例は大変興味があったのですが、具体的に紹介されなかったのは残念でした。

2014年01月30日

万能細胞

今日の日経朝刊によれば理化学研究所などは、様々な臓器や組織の細胞に成長する「万能細胞」を作製することに成功したと発表し、30日付けの英化学雑誌ネイチャーに掲載される。


ネイチャーに掲載されるということは世界レベルで認知されたに等しいといわれています。


山中教授らが開発したiPS細胞は、遺伝子組み換え操作が必要であったのに対して今回の研究では特定の条件下であれば遺伝子組み換えを必要としないところが画期的です。


成功したのは理研の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーらで、米ハーバード大学や山梨大学との成果とされています。


小保方さんはまだ30歳、博士論文が通ってから3年目と言われます。こういう若い方をリーダーに抜擢した理研の先見性に驚きます。


その後、いろいろな情報がインターネットに出ましたので追記しました。

万能細胞「STAP細胞」ヒトでも成功するか注目

STAP細胞、共同研究の米教授「ハルコなしでは成功なし」

「STAP細胞」何がそんなにスゴいのか?…詳しく解説

2014年01月29日

らでぃっしゅぼーや 商品仕様書新管理システム説明会出席

今日は、らでぃっしゅぼーや さんの “商品仕様書管理システム「eBASE」導入説明会” が東京オペラシテイビルで開催され参加しました。


昨年の一流ホテル、百貨店の食品偽装問題を受けて食品の安全問題では国内をリードしてきた らでぃっしゅぼーや さんとしては、更に先を行くシステムを構築しようとされるものと思います。


全社的なシステム変更なので私共のように日用品を納入している会社でも対象となります。
今日は、食品以外の部門(エコグッズ)が対象でしたが満席でした。


説明会は午後から3時間強かかりました。膨大な資料をもとに行われ講師の方も熱心なので息をつく間もない感じでした。
やるべきことは多々ありますが、資料がしっかりしているので実際に作業するときには困らないように感じました。

2014年01月28日

パソコン更新 その1

今年の4月9日にはWindowsXPのサポートが切れるので業務用のパソコンはOSの変更が不可避と考えられます。


私が使用している2台のパソコンは、2007年12月および2008年12月に購入したものなのでパソコンとしての寿命を考えるとOSの変更の機会にパソコン自体の更新が必要と思い進めています。

今のパソコンは、いずれもNECの業務用パソコン「Mate」ですが一度もトラブルがなかったのは幸いでした。


新しいパソコンも入荷したところなので、これからパソコン更新の話を話題にして行きたいと思います。


話は変わりますが、
昨夜のNHKクローズアップ現代は、あしたが見えない 〜深刻化する“若年女性”の貧困〜でした。
さらに詳しくは、こちらです。

大変興味深い内容だったのですが、あまりにも衝撃的で日記で採り上げることはあきらめました。


 

2014年01月27日

大相撲初場所

昨日大相撲初場所が横綱白鵬関の優勝で終了しました。


大関稀勢の里関の横綱昇進が話題になった場所でしたが、怪我もあって負け越しまいました。相撲というのは、難しいものだと痛感しました。一日も早く元気な姿を見せて欲しいものです。


一方、大関鶴竜関は、今まで2勝30敗だった横綱白鵬関を本割で圧倒し優勝決定戦まで進みました。今場所は体重が8kg増えたことが快進撃の原因と言われています。

決勝戦では力負けした感じがありますが、来場所は頑張って欲しいものです。

モンゴル人力士は人一倍地位に対する執着心が強いといわれています。 無敗の連続優勝で一気に横綱に駆け上がった日馬富士関の例もあるので来場所はどうなるか興味深いところです。


とは言え来場所は、日馬富士関も復帰するでしょうし稀勢の里関も死に物狂いでくるのでしょうから極めて厳しいことになりそうです。

2014年01月24日

大腸がん

一昨夜のNHKためしてガッテンは、大腸がん!99%発見法 スゴ腕ドクターに聞け でした。


要するに最近は、いろいろな検査方法ができたことの紹介でした。
1 内視鏡検査
  必要により削除も可能
  青い着色剤の活用で大腸鋸歯(きょし)状病変も分かる

2 カプセル内視鏡
  カプセルを飲み込んで無線で画像を送る

3 仮想内視鏡(大腸CT)
  CTで1000枚くらいの画像で判断する
  腸のひだの裏側までチェックできる

4 検便
  1回での検出確率は45%ですが
  2日分を3回繰り返せば97%となる。


1〜3については、精度、弱点、普及度、費用の4項目につき一覧表になっています。
解説サイトの「今回のお役立ち情報」のところに載っています。


  
私も3年前に内視鏡検査を受けて問題ないことを確認しました。

2014年01月23日

都知事選

今日都知事選が公示されました。
私自身は横浜市民なので投票権はありませんが、日本の首都の知事を決める選挙なので大いに論議が盛り上がって欲しいものです。

私が知りたいのは
1 世界のなかで東京をどう位置づけて行くのか?
  ハブ空港問題など
2 東京の一極集中の弊害にどう対応して行くのか?
  災害対応の面からも重要
  一時、石原さん橋下さんで話が進んだのですが、うやむやに
3 首都直下型地震にどう備えるか?
4 高齢化が進むなかでどう対応するのか?
5 オリンピックの進めかた?
  安全面でどう対応するのか?
  猪瀬前知事が言っていたパラリンピック同時開催
  などは魅力を感じていました。

などなどです。

原発問題などは黙っていても話題になるので、1、2などを特に聞きたいと思っています。

2014年01月22日

会誌「あんだんて」より その3 “名古屋市のアレルギー対応の手引き”

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続きです。

昨年(2013年)の4月から、あいち小児保険医療センター 伊藤浩明先生によるコラム「アナフィラキシーと向き合う暮らしと社会」が始まりました。


今回のテーマは、“名古屋市教育委員会の「アレルギー対応の手引き」” です。


名古屋市教育委員会が、学校給食の「アレルギー対応の手引き」を発行しました。
これに伴って、来年度から食物アレルギーで給食の配慮が必要な方は、主治医の先生に記入してもらう「生活管理指導表(食物アレルギー用)」を含めた申請手続きと個別面談を行うことになります。


このコラムでは、その内容が詳しく紹介されています。
長文になるのでここでは省略させていただきます。


また、「アレルギー緊急対応マニュアル」の整備も進められているようで次のように書かれています。
『同時に教育委員会は、「アレルギー緊急時対応マニュアル」を作りました。その中の1ページとして、緊急対応が必要になる子の情報と対応方法を書き込み式で整備する「緊急時個別対応マニュアル」も作られています。万一の時の薬剤の置き場所や、症状の重症度に応じた対応手順、エピペンを使用すべきタイミングが書かれています。エピペンの使い方については、1ページを割いて具体的な写真付きで解説しています。』


この「手引き」と「緊急時対応マニュアル」は、名古屋市公式ホームページからどなたでも入手できるように公開されると書かれていますが、現在は、またアップされていないようです。
見かけたら追記します。

2014年01月21日

会誌「あんだんて」より その2 アレルギーからの卒業

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続きです。


2013年4月からNPOアレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」というコラムが始まりました。


今回は、あいち小児保健医療総合センター 伊藤浩明先生です。


テーマは、“アレルギーからの卒業” です。


部分的に引用させていただくと
『私が務めているあいち小児保健医療総合センターも、設立から12年が経過しました。
その当初から受診しているお子さんたちが、すでに中学生、高校生、大学生になっています。
(途中略)

病院のカルテには、彼らが受診し始めた赤ちゃんの頃からの記録が残っています。
その当時は重いアトピー性皮膚炎だったり、アナフィラキシーを起こすほどの食物アレルギーで、お母さまの苦労されていた様子が、カルテから伝わってきます。


時々、大きくなったご本人に、その頃のカルテを見せてあげます。当時のことを覚えている子も、当時は赤ちゃんで全く記憶のない子もいますが、みんなちょっと恥ずかしげに、それでも興味深そうに見てくれます。
(途中略)


先日、20歳になった大学生が、「卒業記念」として外来に牛乳200mlを飲みに来てくれました。診察室で牛乳を飲み干して、「おいしくない」と笑って行きました。お母さまも、「これで、私の子育てが終わりました」としみじみ言われました。


皆さまにとって、アレルギーからの「卒業」は、どんな形で訪れるのでしょうか。』

2014年01月20日

会誌「あんだんて」より その1 理事長年頭挨拶

NPOアレルギーネットワーク(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)さんの会誌「あんだんて」 263
(2014年1月)を先週いただきました。

この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


第1の記事は、北病院副院長である理事長 近藤知已先生の年頭挨拶です。


“明けましておめでとうございます。”

年をとると新年があっという間にやってきて…。
昨年は、私にとってとても忙しい1年でした。

新しい病院の建設が決まって、医療構想から病院の設計、組合員さんの加入、生協の増資の勧めなど大変でした。その甲斐あって昨年の末より、工事が始まり、今年の春といっていた完成は、今のところ7月の完成予定で工事が進んでいます。

子どもの健康とくらしを守る拠点として、新しい北病院が生まれ変わっても、皆さんとともに進んでいきたいと思います。


そして、アレルギーネットワークの活動も前進することを願い、新年の挨拶とします。

2014年01月17日

アレルギーのメルマガ(1月)から その6 エピペン講習会

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ 第85号の続きです。


メルマガの12番目のテーマは、次の通りです。
「アナフィラキシー対応とアドレナリン自己注射器」講習会

アレルギー関係の資料によると全国的にみればエピペンを学校の教師や保育園の保育士などが扱うことへの不安がぬぐいきれないようです。

その意味では講習会を継続的に実施して行くことは極めて大事なことですが、医療関係者などのご協力がなければ実施できないと思います。
昨年だけで9回も実施できたというのは、それだけ認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク さんのプロディース力が強いことを示しています。


部分的に引用させていただくと
『昨年6月から始めました、あいち小児保健医療総合センターでの「アナフィラキシー対応とアドレナリン自己注射器」講習会は昨年9回開催いたしました。

(途中略)
以前、この講習会を知ったお母さんから、お子さんを通わせている園の先生がアドレナリン自己注射器の打ち方の講習会を受けたことがなく、とても心配というお声を聞いたことがありました。
できることなら打たずに救急車を呼んで対応しようと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、症状が起き始めて、ほんの数分が命とりになってしまう可能性もあります。


講習会では、あいち小児保健医療総合センターの医師による食物アレルギーについての講義と、トレーナーを使って、どのような症状やタイミングでどんな体勢で打つかの実践など詳しく学んでいただけます。迅速に対応していただけるようになるために、講習会へのお申し込みをお待ちしております。』


メルマガの詳しい内容は、こちらです。


認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのホームページに載っている案内は、こちらです。

2014年01月16日

アレルギーのメルマガ(1月)から その5 東日本大震災支援活動報告

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガ 第85号の続きです。
東日本大震災地域における認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんの支援活動は、徐々に地元に根付いているように見受けられます。


今回のメルマガの
「8 東日本大震災に対する支援活動のご報告 常務理事 中西里映子」を読ませていただくとよく分かります。


一寸長くなりますが、引用させていただきます。
『岩手県釜石市立平田幼稚園での「アレルギー勉強会」のご報告 

釜石市平田幼稚園よりご依頼があり、12/2(月)「アレルギー勉強会」の講師をさせていただきました。参加者は、アレルギー疾患を持つ園児の母親とアレルギーが心配な母親、保育士・幼稚園教諭の方、合わせて20人の参加でした。

食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ぜん息などアレルギー疾患の症状や治療、園や家庭での対応など基本的なことをお伝えし、様々な疑問や質問にお答えしました。釜石市には、アレルギーの専門医がいないため、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎の専門治療ができる医療機関がほとんど無く、アレルギー(の親)の会もありません。気軽に相談できる場がないため、患者家族の方は悩んでおられました。患者家族の方には、困ったことがあれば、いつでもお電話ください、とお伝えして勉強会は終了しました。


昨年、釜石市の保育園を対象に行いました「アレルギー講演会」がきっかけでご要望をいただき、今年は、幼稚園で勉強会を開催することができました。東日本大震災における、アレルギー患者の方の支援活動を継続する中で、講演会や勉強会など、アレルギーに関する普及啓発活動をおこなってきました。私たちにできることは小さな事かもしれませんが、コツコツと継続して活動をしていくなかで、アレルギーに関する理解が進んでいくことを望んでいます。』