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2013年08月30日

マーケッティングの軌跡 その4  ベンチャー企業

昨日の日記に書いたようにリタイア後は、技術士事務所を開設してワークしていました。その一方、最初に勤めた総合化学会社の先輩に勧められてベンチャー企業のアミノ酸系家庭洗剤(シャンプーも含む)事業に協力することになりました。


アミノ酸系家庭洗剤事業は、このベンチャー企業の本業ではなく新規事業でした。この会社自体を詳しく書くことはできませんが、ベンチャー企業とそのオーナーのバイタリティ・起業化意欲などに惹かれました。


先に書いた総合化学会社は創業昭和12年で元東証1部上場企業でした。私は、その後精密化学会社に移りましたが、ここも創業昭和12年で東証2部上場企業でした。


このように歴史があり組織力で仕事をしてして来た者にとっては、少人数でも新分野に果敢に挑むベンチャー企業のチャレンジ精神は新鮮に感じました。その後、自ら開発・販売に乗り出すきっかけになったと思います。

2013年08月29日

マーケッティングの軌跡 その3 コンサルティングネットワーク

8月22日の日記 マーケッティングの軌跡 その1 シャンプーとの出合い に、どのような経過(特に人とのご縁)でベンチャー企業をお手伝いすることになったかを書きました。


ここにも書いたように、一方ではリタイア後の仕事として技術士事務所を開設してコンサルティング業務も行っていました。


化学会社の研究部門が長く環境技術の開発にも携わっていたので所掌範囲は広い方なのですが、大きなプロジェクトを受注するためには、より広範囲をカバーする必要があります。


そこでサラリーマン時代の前半を過ごした大手総合会社で一緒だった4人の技術士とともに“○○コンサルティングネットワーク”を設立しました。(それぞれの専門は、化学合成:1名、化学機械:2名、機械:1名)


ただ、実際にグループとして受注することはできず個々の技術士事務所として活動が主体となって行きました。私は、シャンプーの開発に専念しました。


コンサルティングネットワークとして仕事はできませんでしたが、勉強会を開いたり情報交換をしたことは有意義でした。
コンサルィングネットワークで化学合成を専門とする技術士は、その後、化学情報誌を発行している会社に勤めたのでシャンプーに関する貴重な情報を提供してくれました。


シャンプーを独自開発したと書くといかにも個人でやったように見えますが、実はこういうベースがあってのことだと感謝しています。(シャンプーのマーケッティングには直結しませんが、ベンチャー企業を応援し始めたころ化学技術者としてどのように過ごしていたかについて補足しました。)

2013年08月28日

自動運転車

シャンプーの開発・販売を生業(なりわい)としていますが、サラリーマン時代は根っからの化学技術者だったので化学に限らずその時その時の最新技術には興味深々です。
昨日は、ロケットについて書きましたが、今日は自動車の自動運転です。


自動車の運転免許は、大学に入学した年の夏休みに取りました。当時は、まだ「小型自動四輪」と呼ばれていました。


使用する車は、オートマチック車がなく当然マニュアル車でしたが、なかにはダブルクラッチ車(レバーの位置を変えるときは一度ニュートラルの位置を通る必要がある。当時のバスは、すべてこの方式。)もあり結構苦労しました。


それから半世紀弱が経って、自動運転車」が話題になる時代になったのですから驚きです。
日産、自動運転車を2020年までに発売へ

自動車メーカーはともかくとしてIT企業まで自動運転に参入する時代となりました。
グーグル、自動運転車の開発に本腰か

2013年08月27日

イプシロン打ち上げ中止

「イプシロン きょうの打ち上げ中止」が、発表されました。


JAXAによりますと、カウントダウンは打ち上げの19秒前に中断し、打ち上げ用の電池が起動しなかったということです。


イプシロンは,ロケット開発に「革命」を起こしたとも言われるます。詳しくは、こちらです。


日本のロケット技術が高いのは定評のあるところですが、コスト競争力がないと長年言われ続けてきたので、ようやく名誉挽回のときが来たと期待していたので打ち上げ中止は一寸残念です。


ただ、打ち上げて失敗した訳ではないので再開を期待しましょう。

2013年08月26日

サッカー メキシコオリンピック 銅メダル

先週の土曜日にNHK・BSで『テレビ放送60周年特集 伝説の名勝負「栄光の銅メダル 日本男子サッカー」』を観ました。


上記解説によれば
『1968年10月24日メキシコ五輪サッカー3位決定戦「日本×メキシコ」。日本は2-0で勝利し銅メダルを獲得。失われたとされたこの試合のフルタイムのカラー映像を45年ぶりにメキシコのテレビ局で発見。(途中略)その後の日本サッカーにも影響を与えた歴史的90分をよみがえらせる。』


「メキシコオリンピック 銅メダル」が話題になるときは、釜本選手のゴールシーンしか映されませんでしたが、全容を知ることができました。


試合全体としては押されていたのですが、杉山選手の突破力と釜本選手のシュート力で勝ち取ったものです。メキシコチームでこれだけ目立った活躍をした選手を見かけませんでした。それだけ二人の力は傑出していたということでしょう。


このチームが勝てたのは攻撃力が優れていたこともありますが、守備陣が頑張ったことも大きいと思います。全体的に押されていたのでペナルティゾーンに再三にわたってボールが入ってくるのですが、その度に地の底から湧き出るようにディフェンダーが現われてクリアしていました。しかもスライデイングして間一髪で逃れるきわどいシーンの連続なのにノーミスだったのには驚きました。


こういう名勝負と比較しては気の毒なのかも知れませんが、今の日本代表ではいとも簡単に失点しています。
集中力の差なのかな?と思います。


ワールドカップ開催まで1年を切りましたが、メキシコオリンピックのときのような守備陣の復活を夢見ています。

2013年08月23日

マーケッティングの軌跡 その2 基礎データ収集

昨日の日記に書いたように、アミノ酸系家庭洗剤(シャンプーも含む)の開発を行っているベンチャー企業を応援することにしました。

既にIT企業が販売を手がけてくれていたのですが、もう少しきめ細かなマーケッティングをしようということになったようです。そこで大手トイレタリー会社におられたA先輩が招かれ、および大手総合化学会社の中央研究所時代の研究室のB先輩(A先輩と親しい)、および私が参加することになりました。


私はといえばシャンプーのことはずぶの素人ですし、昨日の日記のようにサラリーマン時代は研究畑で過ごしました。

しかし、「もう少しきめ細かなマーケッティングをしよう。」という目的を持ったチームに参加した以上は、責務を全うする必要があります。


昨日書いたように私は、ケミカルエンジニアです。研究開発に当たって化学者は直感やひらめき活かすのに対して、ケミカルエンジニアはデータの積み重ねた上で方向付けをしたり、判断材料とします。


シャンプーのような全く違った分野ですが、基本は同じなのではないかと考えました。


そこでウイークデーはチームの仕事をこなし、土日には夫婦でスーパーやドラックストアに通いつめてシャンプーについて徹底調査しました。(さりげなく裏面も見て記憶し家に帰ってからメモを残しました。)

当時は、全成分表示制度が導入される前で成分については「表示指定成分」(人によっては長期連用することによりアレルギー症状を呈する可能性があるので表示が義務付けられていた。)しか分かりませんでしたが、大きな傾向は見えてきました。
例えば
1 アミノ酸系を謳っていて洗浄成分に「表示指定成分」が
  入っていない製品は高い。
  (これは正統派のアミノ酸シャンプーです。)
2 アミノ酸系を謳っていても洗浄成分に「表示指定成分」が
  入っている製品もある。
  ただ、1の製品よりは大分安く、3の製品よりやや高い。
3 殆どのシャンプーの洗浄成分は「表示指定成分」である。


このほか、製品のネーミング、謳い文句、強調点、価格などを網羅した(一部はグラフ化)詳細なレポートを作成しベンチャーの社長に提出して大変喜ばれました。
当時は、自分でシャンプーの設計・販売を行うなど全く考えていませんでしたが、与えられた職務に全力を尽くしたことが後になって大いに役立ちました。

2013年08月22日

マーケッティングの軌跡 その1 シャンプーとの出会い

2013年08月07日の日記 青木塾から その3 あんだんてテーマソングのできるまで に書いたように不思議な人のご縁で、あんだんてのような小さな会社でもテーマソング(CMソング)が完成しました。


創業以来の13年を振り返ってみても「人のご縁」に尽きると思います。シャンプーの設計・開発の部分については既に触れていますのでマーケッティング分野での出合いを「マーケッティングの軌跡」として週に2回程度書いて行こうと思います。


先ずは、シャンプーに関わるようになった経過です。
サラリーマン時代の前半は大手総合化学会社の中央研究所に約20年勤務しました。大学時代は応用化学科化学工学コース専攻だったので中央研究所でも主に化学工学研究室で過ごしました。


ですからいわゆる「化学者」ではなく「化学技術者」(専門分野ではケミカルエンジニアという。)でした。
ケミカルエンジニアは、小さな実験装置でできたものをどうやって工場生産できるかを考えるのが専門です。化学会社ですから化学製品の製造技術が主体ですが、環境技術(当時は公害対策といわれていた。)の開発にも関わっていました。


勤務先の主力工場は横浜でしたが、八戸、釧路にも工場がありました。この地は漁港もあり水産加工業が盛んでした。水産加工業では多くの廃水が出ますので処理技術の開発が待たれていました。そこで化学製品で養った環境技術を水産加工用にアレンジして地元のお役に立てるようにしました。その時の中央研究所の責任者が私でした。


技術は中央研究所で開発したのですが、水産加工業に廃水処理を納品するにはエンジニアリング会社が必要です。勤務する総合化学会社傘下のエンジニアリングが担当しました。


このエンジニアリング会社の事業所長は、後に大手トイレタリー会社に転職ましたし、私もこの後、精密化学品に転職し20年勤務して役員定年でリタイアしました。

八戸でご一緒してから20年以上のブランクがあったのですが、ある時(今から14年前)“今、ベンチャー企業を応援しているのだが、君も協力してくれないか?”とのお誘いを受けました。

大学の先輩ではありますが、サラリーマン時代は環境技術の開発・販売でしか接点がなかったのに思い出して声をかけていただいたのはうれしいことでした。

一方、環境技術の開発・販売をしていたときに必要に迫られて技術士の免許(コンサルティングの国家資格)を取得していました。これを活かそうとリタイアに技術士事務所を開設したところだったのですが、並行してベンチャー企業の話にも乗ることにしました。


このベンチャー企業は、アミノ酸系家庭洗剤(シャンプーも含む)の開発を行っていました。これが私がシャンプーの開発・販売に進むきっかけとなりました。

2013年08月21日

会誌「あんだんて」から その2 東京都の緊急時対応マニュアル

NPOアレルギーネットワーク(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)さんから会誌「あんだんて」の続きです。
4月から、あいち小児保険医療センター 伊藤浩明先生によるコラム「アナフィラキシーと向き合う暮らしと社会」が始まりました。


今回は、5回目でテーマは、“東京都の緊急時対応マニュアル”です


東京都は、昨年末の調布市の事故を教訓として「食物アレルギー緊急時対応マニュアル」を発表しました。


要点を引用させていただくと
『内容は8ページのコンパクトなもので、生徒にアレルギー症状が見られたらどう対応するか、という点に限定して書かれています。デザインも鮮やかで、構成やデザインもさすが東京!と思わせるものがあります。

このマニュアルは、実によくできています。記述内容の随所に、事故の教訓が反映されている点が認められて、胸を打たれる思いがします。』


このマニュアルには、2つのポイントがあり
1つ目は、症状を起こした子どもを発見した時に先生たちが
 どう動くのかを示した「役割分担」です。
2つ目は、「緊急性の判断と対応」です。


「緊急性の判断と対応」では、このマニュアルがいかによくできているかの説明に伊藤浩明先生は、次のように書かれています。
『注目したいのは「症状チェックシート」です。一般にこうしたシートでは、軽い症状から重い症状に列記されるのですが、このシートはまず上記の「重い症状」を掲げて、それに該当しなければ中等度の症状、それから軽い症状に当てはまるかどうかを確認するよう作られています。先月書いたように、重い症状にはつい目を背けたくなる人間の心理の裏をついて、ハッとさせられる作り込みです。』


東京都の緊急時対応マニュアルは、こちらです。


東京では、素晴らしいマニュアルができたのですが、他の地区ではもっと基本的なことができていません。

今週の月曜日(2013年8月19日)のNHKニュースウオツチ9 によれば、船橋市では保育園にエピペンを持ち込むことを禁止しています。医療行為に関わることまで責任を持てないとの理由です。エピペンを持参できないのであれば、食物アレルギーを持つ子は保育園には実質は入れないことになります。


東京都とは、これほどの格差があるのが現状です。
船橋市の場合も結局はエピペン持込が認められたようですが、根底には難しい問題を抱えていることには間違いありません。

2013年08月20日

会誌「あんだんて」から その1 “夏休みになって”

NPOアレルギーネットワーク(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)さんから会誌「あんだんて」をメールに添付してでいただきました。
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


4月からNPOアレルギーネットワークさんにご協力いただいている先生方が担当される「診察室のメモパッド」が始まりました。


今回のご担当は、北病院副院長 近藤智巳先生です。

テーマは、“夏休みになって”


夏休みになって、ワクチン接種する患児が増えています。
ただ、ワクチンが不足気味で次のように書かれています。
『前回、風疹のワクチンについて、ちょっと触れましたが、風疹のワクチンもなかなか手に入りづらくなっています。そこで、今、子どもたちに接種している麻疹と風疹の混合ワクチンを大人にも使用しています。全国的に大人のワクチンの接種に自治体が取り組むようになりましたので、8月まではちょっと麻疹風疹ワクチンの不足が問題になっています。』


もう少し計画的に準備してもらえれば摂取が二度手間(患者も痛い思いをしなくて済む。)にならずに済むとのご指摘もあります。


ワクチンについては過去に副作用問題がありましたが、近藤先生は次のように書かれています。
『ワクチンで予防できる病気がある、というのが小児科に共通の思いです。今また子宮頸がんワクチンの副作用問題で、ワクチンの積極接種が見合わされています。いずれの問題も冷静に判断しながら、次の世代の子どもたちに何をしていけば良いのか考えていく必要があります。』

2013年08月19日

サッカー ウルグアイ戦の解説

今日からアレルギー関係のテーマで書く予定だったのですが、サッカーに関して特に興味深い記事に出合ったので一寸脱線しました。


日本代表の失点の多さは目に余るものがあります。
ただ、失点する原因はDF陣だけでなくFWも含めたチーム全体にあると言われます。今回極めて分かりやすく解説しているが記事ありましたので引用しました。
吉田が本当に悪いのか? ウルグアイ戦の守備を解析する。

実に丁寧な解説記事で感心しました。柿谷選手や遠藤選手の動きが結果として失点に結びついたことまで言及しています。サッカーの奥深さを改めて再認識しました。
センセンーショナルな発言で飯を食っているように感じる評論家(昨日の日記の最下段に書いたように同業者からも糾弾されています。)もいますが、上記の解説者のようにファンのために献身的に情報提供に努めている評論家もいて見直しました。


ところで吉田選手ですが、日本代表としてはできがよくないのですが、プレミアリーグに所蔵しています。よくプレミアリーグで生き残っているなと思っていたら次のような記事がありました。
現地記者が吉田を高評価「今季も最終ラインの中核を担うだろう」

総合的に高い評価を受けながらも「昨シーズン散見された“致命的なミス”を減らす必要はある」と指摘されています。“致命的なミス”は、日本代表だけでなくプレミアリーグでもやっているようです。(ただ、ウルグアイ戦の情報はチームにも伝わっていると思うので今後の起用に影響しないとよいのですが)


今日の日経によると日本の主力選手の置かれている立場は厳しいものがあります。
香川選手は、新監督の初戦ではベンチで出番がありませんでした。長谷部選手はブラジル代表のボランチを務める選手の加入により出場停止明け後の初戦でベンチでした。吉田選手は遠征に帯同されませんでした。


今の日本代表がワールドカップ本戦で上位に食い込むためには、今のトップクラスの選手および追加選手の一層のレベルアップが期待されています。それだけに出場機会が減ることは何としても避けたいので各選手が奮起して欲しいものです。

2013年08月18日

サッカー 監督解任論

今日は、日曜日なのでサッカーに関する情報に目を通したら面白い記事に出合ったので話題にしました。(このブログは、日曜日は原則休みにしていますが。)


サッカーに関する情報で私が一番奇異に感じるのはザッケローニ監督の解任論(または更迭論)がいとも簡単に論ぜられることです。

そう思っていたところに次のような記事がありました。
ザッケローニ監督の解任論はなぜ盛り上がらないのか?

この中で注目すべき部分を引用させてもらうと
★さらには、「解任論」を唱える人の主張に詰めの甘さを感じることが多い点も、「解任論」が盛り上がって来ない一因ではないかと思う。例えば、ザッケローニ監督の解任を求める人は、「選手の選考に疑問がある。」という理由を挙げることが多かったが、そのときに、「なぜ、闘莉王を選ばないのか、理解できない。」という話になってくると、解任論に賛同しにくくなる。
・私から見れば選手の選考を主な理由すること自体がナンセンスと思うのですが!


★また、金子達仁さんに限った話ではないが、解任論を主張している人の何人かは、オフト監督も否定して、加茂監督も否定して、トルシエ監督も否定して、ジーコ監督も否定して、岡田監督も否定して、ザッケローニ監督も否定して、歴代の日本代表監督のほとんど全てを否定して来たという歴史がある。こうなると、「単に否定したいだけなのでは?」という感想が出てくるのは自然なことであり、追従しにくくなる。
・私としては納得!!です。解任好きな評論家がいるのではないかと思っていたのですが、その通りでした。

このことは、2013年8月9日の日記の最下段に書きました。


上記の記事の下に出てきた他の記事も私の疑問に答えてくれるものでした。
★先号(36号)の本誌のセルジオ越後インタビューを読んで私は吐き気を覚えた。度し難いのはオシムの欧州時代の実績を把握せずにオシム解任論を唱え、「どこでどのクラブで何をしたっていうの?」と言い放つ傲慢さである。(略)

セルジオ氏は怠慢この上なく評価対象に対する知識を全く持たずに罵倒する。これは評論以前の問題であり、他ジャンルであれば評論家としての仕事を剥奪されるであろう。あるいはプロデューサーや編集者が諌めるだろう。しかし、日本のサッカーマスコミは逆張りの辛口評論家として持ち上げ、テレビや専門誌で流通してしまう。(略)

2013年08月16日

青木塾から その5 節水

青木塾では2ヶ月に1回の例会の時に「青木塾PRESS」(A4見開き4ページ)を発行しています。5〜6名の方が執筆してくださるのですが,各分野でご活躍の方なので多岐にわたり内容も豊富です。(あんだんても2013年8月7日の日記に書いたように「あんだんてテーマソングのできるまで」を書いています。)


その1人にアメリカ・ラスベガス在住のウィンドゲイト緑がおられます。「アナタが裁判員になったら・・・」の著者でもあります。
「青木塾PRESS」では、アメリカの市民生活の一端を紹介するコラムを担当されています。これが実に面白くて私は毎回楽しみにしています。


今回のテーマは、“節水”です。


要旨を紹介させていただくと
『アメリカでは各自の節水に頼るのではなく、最初から水道の蛇口やシャワーの噴出し口に細工して、水量を制限しています。


しかし、これではトイレが詰まってしまうことがあります。詰まり防止のためには2回流しをすることになり「水の無駄使い」につながります。
その点、日本の「大」と「小」のレバーは、合理的です。


先日、カリフォルニア州のホテルに泊まったときに、初めてトイレのタンクに二つの水を流すレバーが付いているのを見て大喜びしました。


日本の国では当然と思っていることでも、まだまだ他の国では「新発見」になることもあるのですから、日本のアイデアの出番は多いと思います。』