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2013年06月28日

青木塾から その2 中国食品 

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。

今回は、“中国食品”です。


3月中旬から週間文春に連載された「中国猛毒食品」告発キャンペーン 第1弾〜第8弾をまとめられたものです。

塾長も言われるように尖閣問題などもからんだ時期の報道なので割り引いて読んだ方がよいこかも知れませんが、大多数のものが厚生労働省の摘発リストに載っていることは間違いありません。

ただ、アメリカを含め摘発リストに載っているものは、他にもあります。


日本製の食品は摘発リストに載れば直ちに回収されますので実害が及ぶことはないとのことですが、中国製の場合はどこまで徹底されているか疑問が残るところです。実害が起こる可能性がないならそもそもこうようなキャンペーンをやることが問題なので、徹底されていないということでしょう。


衝撃的内容であったので引用は控えます。
塾長も書かれているようにこの手の食に関する情報が氾濫すると思われますので信ぴょう性や自己防衛を講じる必要があるということでしょう。


こうした問題を中国も放置している訳ではなく、今日の日経に「食の不信、焦る中国企業」という記事があり、消費者の高まる安全指向に対応するために欧米のノウハウを吸収すべく提携などにも動いています。

2013年06月27日

なでしこジャパン イングランド戦

昨夜は、女子サッカー国際親善試合 日本-イングランド戦を観ました。
結果は、1-1の引き分けでした。終盤になって大野選手から川澄選手にうまくパスが出てようやく追いつきました。


6月21日の日記に書いたキリンカップ ニュージーランド戦よりは、少しよい感じのできでした。


DFに起用した長船選手の危なっかしいプレイが目立ちました。GKへのバックパスがオウンゴール寸前になったり横パスをカットされたりさんざんでした。ただ、それでも辛抱強く使ったところに今後の人材育成の意図がくみとれました。


熊谷選手をボランティアに起用したのも新しい配置のようです。
いずれにしても今後の展望が開けそうな試合なり選手起用を期待しています。


当日の紹介記事には次のようなものがありました。

欧州遠征初戦のイングランド戦、川澄のゴールで追い付きドロー/なでしこ
【なでしこ】川澄弾でドロー!イングランドにW杯の雪辱ならず

2013年06月26日

青木塾から その1 相続税=争続税?or愛続税?

先々週、青木塾の例会がありました。(他のテーマがあって採り上げるのが遅くなってしまいました。)


青木塾の例会では毎回1時間弱の講演があります。


今回の講演は、税理士・特定社会保険労務士・宅地建物取引主任者 添田一騎氏による “相続税=争続税?or愛続税? でした。


添田一騎氏は、青木塾には、よくご出席いただく若手の会員です。


講演にあたっては、「相続税=争続税?or愛続税?」というA4サイズ18ページにわたる詳細な資料を配布していただきました。


最初に租税の意義・根拠・目的など租税に対する基本的な考え方を解説された上で、皆さん関心の深い相続税の話をされました。


相続というのは資料のタイトルのように得てして争いの種になりかねない問題ですが、“愛続”という概念(私は初めて知りました。)も採り入れて分かりやすく話をして下さいました。


資料が極めて詳細で最後のページに添付していただいた「財産等一覧表」は、とても参考になりました。こういうものが必要であろうことは感じていましたが、実によくできていました。

2013年06月25日

サッカー フェデレーションカップ メキシコ戦

日曜日に、サッカー フェデレーションカップ予選のメキシコ戦があり、1-2で敗れました。


最初は、押している面もあったのですが、徐々にメキシコに主導権が移り前半は、なんとか0-0で終わったものの後半にミスもあって2点を取られてしまいました。


こうなると監督の采配ミスを突く記事が多く出てきます。日経では足の止まった本田を変えなかったことを問題にしていました。

足が止まったことは確かですが、本当に変えるべきだったのでしょうか? 私は違う気がします。

もし、替えていれば試合後少し時間が経ってから本田選手が言った「自分もこれからの1年で死ぬほどの努力をして個の力を向上させなければならない。」という言葉は出てこなかったでしょう。
(今までも「個の向上」を再三言っていますが、これは他の選手に自分のレベルまで上がって来いというニュアンスが強く、自分自身が飛躍しなければとの表現は今回が初めてのように感じます。)


過去に試合後半に替えられた時に本田選手がやや不本意であったと試合直後に話し、マスコミもザッケローニ采配に疑問を投げかけていました。 しかし、数日後、本田選手は、「自分の体調を考えれば監督の采配は正しかった。」と話していました。

ザッケローニ監督は、見かけの状況よりも本田選手の体調や心理的な影響などを総合的に判断して采配しているように思います。


全般的に日本のマスコミは、采配など細かいところを突くのが得意のようです。私からみれば木を見て森を見ざる評論が多いように感じています。

その意味では、外国の記者がどうみているかも参考になります。(リップサービス的な面もあるでしょうが。)
コンフェデ杯の対戦国記者が語る日本代表
DF陣の質の不足、監督のさい配は高評価


国内でも次のような記事もあり、なかなか当を得ているように感じます。
コンフェデ杯で早々敗退もザッケローニが高笑いする理由

カズの発言も参考になります。
ザック・ジャパンを擁護するカズ「ちょっと叩き過ぎじゃない?」

2013年06月24日

ぴのんライブ あんだんてテーマソング

昨日は、東京杉並区西荻窪の奇聞屋で行われた双子の童謡歌手「ぴのん」さんのライブに夫婦で行ってきました。ぴのんライブ2013.6.23.JPG


全14曲と頑張っていました。
後半には、あんだんてのPRソング3曲のお披露目もあり私も挨拶する機会がありました。


いつも参加している青木塾で、ボイストレーナーとしてご活躍の野口千代子先生「ぴのん」さんにお会いしたのが約2年前です。


「ぴのん」さんも野口先生もアトピーで、あんだんてシャンプーを気に入っていただきました。使ったときのインスピレーションから「ぴのん」さんが作詞作曲・野口先生が補作をされて曲が生まれました。

一度生まれるとどんどんイメージが広がり今回は、3曲同時のお披露目となりました。


サラリーマン時代は全くの技術屋であったものが、ひよんなことからシャンプーの設計をすることになり、ホームページ以外に販売ルートもなければ宣伝もせず夫婦で10年以上コツコツとやってきました。
それがCMソングを持つとは夢のような話です。不思議なご縁に感謝・感謝です。


「ぴのん」さんのブログにもあるように次の3曲です。
・あんしん、あんしん、あんだんて(*1)
・天使のあわふわシャンプー 
・あなたに届けるあんだんて


(*1)7月に「ラジオ日本」の「スターリミテッドナイトトリップ」という番組の中で30秒のCMとして使われる予定です。


「・天使のあわふわシャンプー 」は、近いうちにホームページで「あんだんてソング(仮称)」としてアップしようかな?と考えています。一度聴いていただくとすぐ覚えていただけそうな親しみやすさがあります。


「・あなたに届けるあんだんて」は、まだCD化が終わっていません。
歌詞・メロディーともに落ち着いた情感豊かな曲なので「あんだんて」という言葉をはずして「ぴのん」さんの持ち歌として活用していただいてもよいように感じる素晴らしい曲です。

2013年06月21日

なでしこジャパン ニュージーランド戦

今夜の「キリンカップ なでしこジャパン ニュージーランド戦」は1-1の引き分けでした。


男子のイタリア戦を観た後だったせいもありますが、凡戦の印象でした。

有吉選手の長いクロスボールを大儀見選手が鮮やかに決めたところまでは、迫力があったのですが宮間選手が退場になったころから様子がおかしくなりました。ボールの支配率も低く1点を返されてしまいました。


何よりも印象が悪かったのは若い選手が起用されていないことです。後半に田中明日菜選手が使われた程度です。

若い選手を使用せず現有のベストメンバーで臨むのも1つの考え方だとは思いますが、それならそれなりの成果を出して欲しいものです。最盛期のなでしこジャパンであったら1人足りないくらいは簡単に乗り越えてきたように記憶しています。

世界全体の女子サッカー人気からニュージーランドなどののレベルが上がってきているのかも知れません。日本も一段と進化しないとトップレベルを維持することが難しくなってきたということでしょうか?

2013年06月20日

サッカー コンフェデレーションカップ イタリア戦

今日、サッカー コンフェデレーションカップ ブラジル戦がありました。


これが同じチームか?と思うほどブラジル戦とは打って変わってはつらつとした試合運びでした。疲労のつよいイタリアチームより優勢に攻めていました。


ただ、結果として負けてしまうところに底力の差があったのでしょう。
イタリア相手に3点取ったところは、素晴らしいのですが、4失点はまだまだ問題を残しました。

特に3点目の失点は吉田選手の判断ミスだったように思います。直接のミスは相手に体を入れ替えられたしまった技術的な問題ですが、世界レベルでは何が起こるかも知れないので蹴り出す方が定石と思います。


これほどまで選手の動きに差があったのは、試合前のザッケローニ監督と長谷部主将のミーティングの成果のようです。監督の言葉を選手に伝えて徹底させたキャプテンシーが素晴らしかったのだと思います。

日本を変えたザックの言葉、長谷部「監督が熱く語ってくれた」

ザッケローニ監督の長谷部選手への信頼は絶大なものです。長谷部選手が所属チームの監督と上手く行かなくて出場の機会が減っても日本代表では使い続けてくれました。(所属チームでの出場の機会の少ない選手は、ザッケローニ監督はあまり使用しません。)


ザッケローニ監督の選手起用法について厳しい評価をする評論家も結構いるのですが、長い目でみると「監督の起用法は正しかったな!」と私は感じています。

2013年06月19日

“シャンプー”検索10番台

GEOGLEなどで“シャンプー”で検索すると、あんだんてのサイトは、この2〜3日、10番台(2ページ目)に表示されます。
今年に入ってから100番以内のことが多かったのですが、6月に入って60番台に定着していました。これがさらに10番台になったものです。

“シャンプー”で検索すると約4400万件あるわけですから、その中から10数件目ということは大変なことだと思います。


昨年、アルゴリズムが変わったと言われたころから100番以内に定着することが多くなりました。このアルゴリズムの変更はサイトのコンテンツの質が評価されるようになったとも言われていますので、あんだんてはそれに適合していたのでしょう。


“シャンプー”だけで検索する方は少ないと思いますが、6月以降の来訪者はやや増えている感じがします。現在でも一日に300ページ(3年前の一番多いときは700ページ台)読んでいただけるのは有難いことです。

2013年06月18日

JAZZライブ(根市タカオトリオ)

16日(日)に大学時代のクラスメートの誘いで鎌倉市大船のイタリアレストラン「PALAZZO VIOLA」で開かれた「根市タカオトリオ 湘南JazzParty」に行ってきました。
「根市タカオトリオ 湘南JazzParty」の演奏を聴くのは、これが3回目になります。

根市タカオさんのホームページおよびプロフィール


7〜80人くらいで満員になるレストランですから間近で演奏を聴く醍醐味がありました。しかも内外でご活躍のメンバーですから贅沢な話です。


会場に着いてからの雰囲気とリクエストから演奏曲を選定するだけのことはあって聴きなれた曲が多いのも魅力です。


ワンステージ前後半各60分で十分楽しませてもらいました。後半のステージではアマチュアのヴォーカルがありました。(根市タカオトリオではアマチュアを応援しているとのことです。) ご高齢の方もおられましたが、これがとても上手くて迫力があってビックリです。お嬢さんと親子で出演(別々)された方もおられました。
この会に誘ってくれたクラスメートも出ていました。


聴きに来られている方も常連さんが多いようで、インターネットで「根市タカオトリオ」で検索したら日曜日のライブをブログに紹介している方もおられました。

2013年06月17日

サッカー コンフェデレーションカップ ブラジル戦

昨朝、サッカー コンフェデレーションカップ ブラジル戦があり0-3の完敗でした。
<コンフェデ杯>日本、開幕戦は地元ブラジルに完敗

失点をしてはいけない前後半の最初の10文以内とゲーム終了間際のアデッショナルタイムに失点するという最悪のパターンでした。


最初の失点は、特に日本チームにミスがあった訳ではないのですが、チャンスを確実に得点できるだけの力がブラジルにはあったということです。


日本は、チャンスがあってもシュートが大きく枠を外れることが多く、枠内に入ってもキーパーの正面でした。それだけ力の差があったということでしょう。


インターネットのある記事によれば今回日本が失点したような場面では世界のトップレベルの選手は10本シュートしたら7本は決めるとのことです。長友選手のいうように中学生とプロくらいの実力の差があるということでしょう。

とは言え、このレベルまできたことも大変価値のあることだと思います。選手の育成システム自体の評価は世界的レベルと言われているので今後に期待しましょう。

2013年06月14日

会誌「あんだんて」から その2 「アナフィラキシーとエピペン」講習会

NPOアレルギーネットワーク(今は、ホームページは休止中ですが、ブログは、あります。)さんから会誌「あんだんて」の続きです。


4月から、あいち小児保険医療センター 伊藤浩明先生によるコラム「アナフィラキシーと向き合う暮らしと社会」が始まりました。


今回は、その2回目でテーマは、“「アナフィラキシーとエピペン」講習会”です。


一部引用させていただくと
『新学期が始まると同時に、全国的に大変な、しかし貴重な動きが始まっています。それは、東京の事故を受けて全国各地の学校や教育委員会の関係者、及び保育所の関係者が一斉にアナフィラキシーに関する研修会を開催しようとされていることです。(以下略)』


『私たちも、3月にエピペン処方講習会について中日新聞に報道されてから、連日のように学校関係者から講演会の依頼がくるようになりました。(中略)とても対応しきらないために、当センターの中で開催する講習会に集まってもらうことにしました。受付は、 「NPO法人アレルギー支援ネットワーク」から行っていますので、そちらのホームページをご覧下さい。』


ホームページを詳しく調べると次のページが出てきます。

「アナフィラキシー対応とエピペン」講習会 開催・追加のお知らせ

2013年06月13日

食中毒

昨夜のNHKためしてガッテンは、こんなのアリ!?食中毒 信じられない新常識!でした。
食中毒対策としてよく実行されている加熱や手洗いがマイナスに働くことがあることを説明したものです。


カレーで食中毒を起こす「ウェルシュ菌」は、加熱への抵抗力が強く加熱後の余熱で却って増殖してしまうというものです。


確かに「ウェルシュ菌」では、そのような現象がことがあるのでしょうが、食中毒菌は他にもあるのではないかと思います。その場合は、加熱は有効な手段であるはずです。

どうも最近の「ためしてガッテン」は、番組の目新しさを求めるあまり1例をもって針小棒大に騒ぐ傾向があるように感じています。


「食中毒」と「腐敗」は全く別の現象ということも説明されました。腐敗防止だけで食中毒は防げないのでしょうが、だからと言って五感を使って腐敗を感知することを否定しているのは問題だと思います。


もとは、臭いや味覚(舌先がピリッとくる)で腐敗を感知していました。それを今日では何でも防腐剤や低温冷蔵に頼る弊害(防腐剤の氾濫、電力の無駄使い)が出てきています。それを正すべきところなのに逆行しているように思います。


「ためしてガッテン」は、科学番組のよさがあったのですが、最近は話題の面白さが優先され娯楽番組に堕してしまっていて「焼きが回った」感じで残念です。