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2013年03月29日

アベノミックス

政治問題を話題にした機会にアベノミックスについても触れます。


自民党は2012年12月の衆議院選挙において政権公約の筆頭に経済・金融政策を掲げました。選挙で大勝した要因には、金融政策を焦点に絞ったことにあるとも言われています。


このアベノミックスという政策が円安、株高という形で市場が反応してくれたことに私は驚いています。
さらに、これを受けて賃上げなどにも反映されています。まだ大企業先行ですが、徐々に浸透しそうな気がします。

時の首相が経営者に賃上げをお願いすることなど前代未聞のことでしょうが、それだけ首相のデフレ脱却への思いが強いと感じられます。


よい話が出るとマスコミはこぞって取り上げますので、ますます明るい話題が多くなります。麻生副総理が「景気は、気から」と言われた通りの現象が起こっています。


勿論、懸念される材料も多々あるので安心はできませんが、今後もよい方向に進んで欲しいものです

2013年03月28日

TPP交渉とFTA交渉

TPP交渉については野田政権が真っ向から取り組んできたのに対して、当時野党であった自民党の安倍総裁は選挙で「聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP 交渉参加に反対する」と公約することにより反対派対策からアプローチして行ったように思います。


その上で日米首脳会談で「聖域なき関税撤廃を前提としない。」との約束をとりつけて文章で残すなど周到に準備した上で参加を表明するなどぬかりなく進めているようです。このあたりが野田政権との差でしょう。


TPP交渉は賛否が分かれて難しい問題ですが、うまく進めて欲しいものです。


今週、日中韓FTA交渉の第1回目が開かれましたが、TPP交渉が引き金になって新しい潮流が生まれたとも言われています。こういうところまで波及するものだと知りました。

2013年03月27日

サッカー W杯予選 ヨルダン戦

昨夜のサッカー ワールドカップ予選のヨルダン戦は、残念ながら1-2で負けてしまいました。
サッカーは攻め込みながらも点を取れないでいると一寸したはずみで失点していまうことがよくあると感じていました。今日は、まさにそういう試合でした。


ザッケローニ監督が「今日のようにアウェイチームが、8回、9回、10回のチャンスを作ることは稀だと思う。」と言うようにチャンスは多かったのですが、決定力が足りませんでした。


ザッケローニ監督が、「今日、何としても勝ち取りたかった。チーム全体としてもこの試合には非常に落胆しているし、落ち込んでいる状態だ。試合内容を考えると、もう少しこちらに運が味方してくれてもよかったと思う」というように運にも見放されていました。
ペナルティキックの名手である遠藤選手のキックがファインセーブされてしまったのも不運でした。


ホームで行われる6月のオーストラリア戦では、すかっと勝って欲しいものです。


記事で興味があったのは、次のサイトです。
ザッケローニ監督「リスタートがこのチームの唯一の課題」/日本代表

藤田俊哉、三浦淳寛が分析する敗因と課題 ヨルダン戦は何がいけなかったのか

なお、試合前に話題になっていた「中東の笛」は、あまり問題を感じませんでした。
岡崎がペナルティエリアで倒されPKになってもよいシーンがありましたが、その前に内田のファールをとっているので再度PKにするのは無理だったのでしょう。

2013年03月26日

がんの新治療法

健康関係特に「がん」については関心が深く新聞にしろインターネットにしろ見ています。


先週の火曜日のYahooニュースに“がんの「もと」から根絶=薬効少ない「静止期」追い出す―新療法で再発防止期待”というタイトルの記事が載っていました。大変興味深い記事だったのでメモしておいたのですが、このサイトは削除されていました。
転載されたサイトは、こちらです。


主旨は、次の通りです。
『抗がん剤治療で消えたように見えても、がん細胞のもとになる「がん幹細胞」がわずかに残っている。がん幹細胞は増殖が遅く、ほとんどが増殖しない「静止期」にとどまっているため、抗がん剤などは効きにくく、再発のもとになっていた。
がん幹細胞を「静止期」に留まらせる遺伝子を見出したので、その遺伝子が働かないように操作したところ静止期にとどまるがん幹細胞が急減してマウスの生存率が大幅に向上した。』


今後の研究の進展に期待したいと思います。


詳しく紹介した記事は、こちらに載っています。
【がんの「もと」から根絶 新療法で再発防止期待】 【英:SARSに似た新型ウイルス、人体への侵入経路を特定】

2013年03月25日

横綱白鵬の全勝優勝

昨日横綱白鵬が全勝優勝しました。9回目の全勝優勝は、横綱大鵬を越えて史上初めてです。横綱大鵬の時代には好敵手柏戸がいたなど、その時々の条件は違うので単純な比較は難しい問題ですが、偉大な記録です。


横綱白鵬は、元横綱大鵬を心から尊敬しています。白鵬、大鵬の遺品贈られ目を真っ赤に「たいほう たいほう たいほう」という記事があるのも頷けます。


日本人以外の横綱はいろいろ輩出されましたが、横綱白鵬ほど先輩を大切にしているのは初めてのように思います。こういう横綱白鵬が私は大好きです。これからも記録を塗り替えて欲しいものです。


横綱日馬富士は、9勝止まりに終わってしまいました。前回の全勝優勝がなかったら引退も話題になるところでした。来場所は体調を整えて全勝優勝が話題になるような相撲をとることを期待しています。

2013年03月22日

「全国ネットだより」 その3 アレルギーの会全国交流会

一昨日、昨日と書いたアレルギーの会全国連絡会さん発行の「全国ネットだより」の続きです。


この中に「第19回アレルギーの会全国交流会 及び 記念講演会 のご報告とご協力の御礼 次回交流会担当のお願いとご提案 実行委員長 大段 順子(ひろしまアトピーの会)」という記事がありました。


内容は、タイトルの通りですが、とても興味を惹かれる文がありました。


『ひろしまアトピーの会は、会員30たらずで、普段は“こじんまり”と活躍している小さな会です。同じく全国連会員のヘルスケアプロジェクトさんが全面協力してくださっていますが、実効委員を引き受けてくれた当会の会員は“超アナログなおばちゃん”ばかりでした。』


謙遜しておられますが、、元はそういうレベルでありながら大変なことを成し遂げています。30名程度の会なので“こじんまり”と行う積りだったのですが、計画しているうちに“あれも、これも”となり大掛かりになってしまったそうです。終わってみれば安保先生の講演会には約400名の方が参加され盛会でした。


3年前の新潟大会について2010年11月15日の日記、アレルギーの会全国交流会に参加しました。 に書いているように素晴らしい運営でしたが、その時に伺った話です。シンポジウムを開催することになってのですが、“シンポジウム”なるものを知らない状態でした。そこで担当者は、“シンポジウム”と名のつくものは異分野のものにも積極的に参加して運営方法を見てきたとのことでした。その成果が当日発揮されたものと思います。


アレルギー団体の方とお会いしていると本当にやくやっているなといつも感心させられます。

2013年03月21日

「全国ネットだより」 その2 災害規定

昨日書いたアレルギーの会全国連絡会さん発行の「全国ネットだより」の続きです。


昨年の2012年08月28日の日記 「全国ネットだより」より その1 災害支援報告 で次のように書きました。


『今回の「全国ネットだより」で大きく取上げられているのは「アレルギーの会全国連絡会の今後の災害支援活動について」というテーマの6ページにわたる資料です。

昨年の災害発生時には、地元のネットワークはじめ全国のネットワークから支援が寄せられました。それだけに不足もあれば重複もありと多少混乱もあったようです。
日頃から東海地震を想定してシステムを構築し終わっているネットワークと想定外の災害に見舞われた地元のネットワークでは感覚および物事の進め方の違いもあったのでしょう。』


「アレルギーの会全国連絡会の今後の災害支援活動について」を読んだときに “こういう問題提起は必要なことですが、個々のネットワークを名指しで書くのはどうかな?” と感じていました。著者は正確を期そうとされたのでしょうが、“読み方によっては書かれた方は誹謗中傷と受取るかも知れないな?”と懸念していました。


今回の「全国ネットだより」No.69-70 2013.3.6に“昨年の第19回アレルギーの会全国交流会の席上で提出された抗議・謝罪要求文が掲載され、それに対する回答文も載りました。


個々の問題は別にしても、災害時にアレルギーの会全国連絡会として統一して(各ネットワークを傘下において)行動するのか? 一部は独自に活動することも認めるのか? が焦点のようです。


昨年の「全国ネットだより」で名指しされたネットワークは、昨日の新聞で取材先とされたような大規模かつ経験豊富な団体ですから独自の活動があってもよいように思います。
重複による混乱・無駄よりも幅広い活動ができるメリットの方が大きいではないでしょうか?


いろいろ経過はありましたが、それぞれの経験を通してよりよいシステムができることを期待しています。

2013年03月20日

「全国ネットだより」 その1 食物アレルギー事故

あんだんてが賛助会員となっているアレルギーの会全国連絡会さんの発行している「全国ネットだより」No.69-70 2013.3.6 を先週いただきました。


アレルギーの会全国連絡会さんは、各地のアレルギー患者団体の連絡会で年1回全国交流会を開くなど精力的に活動しておられ、「全国ネットだより」(今回は90ページ)も発行しておられます。


今回の「全国ネットだより」には、昨年12月20日の“調布市アレルギー児誤食死亡事故”について各地で活動するアレルギーの会から届いたコメントが紹介されています。なかには新聞記事を転載したものもあり当時の状況がよく分かってきました。


この事故については2月に開催された認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさん主催の「アレルギっ子フェア」(今は、同ネットワークのホームページには載っていません。)で伺いましたし、認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんのアトピッ子地球の子ネットワーク設立20周年記念講演会で伺いましたが、さらに詳しく知ることができ大変勉強になりました。


今回の新聞記事の中に認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんの栗木成治理事のコメントと認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんの赤城智美事務局長のコメントが載っていました。お二人ともよく存じ上げていますので興味深く読ませてもらいました。

2013年03月19日

無給スーパー

今夜のNHKにっぽん紀行は、2013春「無給スーパー奮闘記〜広島・福山 熊野町〜」 でした。


特に興味深い番組でしたので採り上げました。


地方によっては高齢化が進むなかで採算問題からスーパーが撤退してしまうことがあります。息子世代に遠くのスーパーに買い物に行ってもらいますが、家庭によってはできないことがあります。
不便なこともありますが、何よりも住民同士の交流の場がなくなってしまいました。


そこで自分達でスーパーを立ち上げた例を紹介したものです。
無給で大変ですが、生き甲斐になってなっている面もありますし、働く方、来る方の健康維持にも役立っています。こういう例が全国に広がって欲しいものです。


NHKの紹介記事にはこのように書かれています。
[番組内容]:えっ?従業員全員が「無給」で働くスーパー?広島県福山市の熊野町で始まった前代未聞の挑戦。「無給スーパー」はなぜ生まれ、どう運営されているのか?


さらに詳しい紹介記事 もあります。

2013年03月18日

バナナ

先週のNHKためしてガッテンは、バナナのスゴ技7連発でした。


私が子供のころはバナナは貴重品で病気でもしない限り口に入ることはない感じでした。
今では安い果物の代表で消費量が果物のなかではN0.1とのことで、もっと活用しようというのが今回の番組の狙いのようです。


加温処理:バナナをお湯に50℃×5分間浸けることにより甘くなるとともに長持ちするようになりますが、全く別の原理に基ずくもので化学的に見ても興味深いです。


甘さ:バナナには20%のイモデンプンを含みますが、この温度ではアミラーゼという酵素がデンプンを糖に変えてくれるので甘くなります。


長持ち:50℃はバナナにとってストレスを感じる温度なのでそのストレスをはねかえそうと、熱ショックたんぱく質という物質がうまれます。
これによりバナナの抵抗力が増すため、エチレン(果物の熟成を進めるガス)が出たとしても日持ちするようになります。


また、50年前と現在ではバナナの熟成方法に差があり、長持ちを優先している現在の方法では5度くらい糖度落ちるというのも興味深い話です。

2013年03月15日

「免疫寛容」とアレルギー治療

今日は、一昨夜のNHKためしてガッテンバナナのスゴ技7連発を採り上げる予定だったのですが、今夜のクローズアップ現代夢の治療が始まった 〜免疫を制御する“医療革命”〜が特に興味深いものだったので優先しました。


生体移植手術で問題となる副作用の1つが拒絶反応です。従来は、免疫抑制剤を使用しますが、免疫力そのものを弱めてしまう問題がありました。


この対策として最近「免疫寛容」という革命的な治療法が2年前から北海道大学で実施されています。

臓器の提供者の血液に含まれる免疫細胞を取り出し、移植者の免疫細胞と混ぜ、特殊な薬剤と混ぜ、培養し、この細胞を移植者の体に戻すと、移植した臓器への攻撃が止まるものです。


この治療法は今後、臓器移植の可能性を広げるだけでなく、iPS細胞などの再生医療による移植にも応用できると期待が高まっています。


また、食物アレルギーの場合は、アレルギーの食品と、「アルファ・ギャルセル」という物質を混ぜたものを投与すると、その食物のアレルギーが収まることも分かりました。


食物アレルギーについては「経口負荷試験」という対処法が普及し始めていますが、今回紹介された「免疫寛容」の研究が進めば根本的治療法になる可能性があります。これからも見守って行きたいと思います。


今回の放送の紹介記事は、こちらで一部動画としてみることもできます。

2013年03月14日

化粧品技術者会学術講演会から その2 はやぶさ

昨日書いた所属する日本化粧品技術者会第262回「学術講演会」(東京・神保町の学士会館)の続きです。


講演2
演題:「7年間におよぶ小惑星探査機「はやぶさ」の軌跡、これからの科学観測」
講師:独立行政法人 宇宙航空開発機構 宇宙教育センター 並木道義先生


2010年6月に鹿児島県内の浦から打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」が、数々の絶対絶命のピンチを乗り越えてきた経過を詳しく説明して下さいました。私は映画も観ていますが、実際にその場におられた方のお話は迫力がありました。


オーストラリアの空軍基地での回収の様子は特に詳しく解説していただきました。よくもこれだけの精度で回収できるものだと驚きました。
余談ですが、オーストラリアの空軍基地は幅650km(東京・大阪間で550km)とのことでスケールの違いを痛感しました。
中央に国道が通っていて街もあるとのことでした。


2014年には、「はやぶさ2」が予定されていますが、その概要・意義などを分かりやすき解説していただきました。


なお、日本化粧品技術者会のイベントレポートには、講演の概要が載っています。こちらです。