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2013年02月28日

ゼラチン

昨夜のNHKためしてガッテンは、そのヒト振りが料理を変える!魔法の白い粉でした。

ためしてガッテンは、医療や健康に関係あるときに主に話題として取り上げてきました。

今回は、料理に関することだったのですが、その内容が特に興味深いものだったので対象としました。この話は初耳でした。


ゼラチンは、プリンなどに利用されていることはよく知っていましたが、ラーメンの汁などに1%程度加えるとコクやまろやかさ、甘みなどが増えたように感じられるとのことです。


ゼラチンは、動物の骨や皮に多く含まれるコラーゲンを分解することで作られます。
このコラーゲンは、約1000のアミノ酸が連なってできたたんぱく質の一種なので、分解によってできたアミノ酸が、味を変化させた一因だと考えられています。


また、ゼラチン膜は、保水力があるので使い方によっては「チャーハン」「パスタ」でも効果を発揮できることも紹介されました。

2013年02月27日

日本のレアアース

今夜のNHKクローズアップ現代は、密着レアアース調査船〜“脱中国”はできるか〜でした。


中国は、トウ小平の時代からレアアースに着目し「中東に石油 あり、中国にレアアースあり」としてレアアースを戦略的資源と位置づけてきました。それが現実の問題となり日本の先端技術に大きく影響してきました。


日本もようやく自給の道が開けそうになってきたとのことで大変興味を持って放送をみました。


大変高濃度で存在するとのことで希望が持てそうです。
アメリカのシェールオイルの生産が順調になってきましたが、オイルシェールの存在そのものは、学生時代の講義で聞いていました。あれから40年以上経って実用化されたのでレアアースの採掘技術の進歩を期待しています。


2月28日追記
この放送の要旨をニュースとしてNHKの記事が載りました。
南鳥島沖のレアアースは高濃度

2013年02月26日

会誌「あんだんて」より その2 ピーナッツ・ナッツ類、ゴマアレルギー

NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんの会誌「あんだんて」の続きです。
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


昨年5月から「あいち小児保健医療総合センター」の栄養士 佐々木亜子さんのコラム 「あこにこ日記」 が始まりました。


今回のテーマは、“ピーナッツ・ナッツ類、ゴマアレルギー”


話の要旨
『ピーナッツアレルギーは、欧米ではアナフィラキシーを起こす危険な食物として有名ですが、日本でも近年増加傾向にあります。
ピーナッツは、ゴマだれなど思わぬ食品に混入していることがあります。ピーナッツオイルを含むスキンローションなども発売されているので、必ず確認しましょう。


ゴマも、強いアナフィラキシーを起こす可能性がある食物です。特に「すりゴマ」「練りゴマ」は、少量でも強い症状を起こすことがあります。
ゴマは、アレルギー食品表示の対象になっていないので確認することが難しいです。しかし、不必要な心配をすることなく経口負荷試験などで正確な診断を受けることをお勧めします。


カシューナッツ、クルミ、アーモンドなどもピーナッツほどの頻度はありませんが、アナフィラキシーを起こす患者さんがいます。』

2013年02月25日

会誌「あんだんて」から その1 こどもアレルギーQ&A 

先週、NPOアレルギーネットワーク(今は、ホームページは休止中)さんから会誌「あんだんて」をいただきました。
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“首が紫色になっているのですが”


ご質問の要旨
『20歳の娘さんの話です。 アトピーで顔にも出ますが、特に首が紫色になっています。自然に消えていくものでしょうか? 残るものでしょうか? 目立たなくする方法は?』


ご回答のタイトル:「刺激や薬の使い方を検討しましょう。」


ご回答要旨
『紫色の首についてですが、慢性の疾患のためだと思いますが、治療が不十分なのではないかと思います。首に特別な刺激が加わっていないか?など原因究明も必要ですが、適当な塗り薬が、適切な塗り方・量が使われているかを再検討した方がよいかも知れません。医療機関を、変更してみても良いかと思います。』

2013年02月22日

青木塾から その3 老人ホームのお金は誰が払うのか?”

青木塾で例会時に発行している「青木塾PRESS」からウィンドゲイト緑さんのコラムからの引用です。  
ウィンドゲイト 緑さんは、「アナタが裁判員になったなら・・・」の著者でもあり、アメリカの市民生活を 知ることができる貴重なコラムです。


今回のタイトルは、“老人ホームのお金は誰が払うのか?”


アメリカは徹底した個人主義ですが、それが却って個人の保護に役立っているという話です。


例えばご主人がアルツハイマーで介護つき老人ホームに入っている場合は、本人の年金から支払います。不足分は自分の貯金などを取りくずし、これがなくなれば夫婦の財産である家を抵当にしてお金を調達します。


これもなくなれば国が補助してくれます。この時に大事なのは、個人の権利を大切にするので奥さんはこの家に住む権利があると認められていることです。
そのお陰で老婦人は夫の犠牲になることはありません。


最後に
『個人主義という言葉はなんだか冷たく聞こえますし、利己主義と混同され勝ちですが、実は人間一人ひとりのことを考えた温かい言葉なのだと感じます。』
と結ばれています。

2013年02月21日

レスリング除外

2020年のオリンピックの種目からレスリングが除外されることが報道されています。


日本男子にとってはレスリングはお家芸でしたし,最近は女子が大活躍している(ロンドンオリンピックでは楽しませてもらいました。)ので日本にとっては大きな問題です。

レスリングは古代オリンピックからあった種目なのに何故除外されるのか不思議に感じますが、それなりの事情があってのことなのでしょう。


インターネットで興味深い記事がありました。これを読むとなるほどな!とやや納得しました。


詳しくは、こちらです。→ 五輪の名門競技・レスリングが除外の危機に陥った理由 

いずれにしても何とか復活してもらいたいものです。

2013年02月20日

青木塾から その2 富士山噴火

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。
塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。


今回は、“富士山噴火”です。


地震と火山噴火の連動についてはいろいろ発表されていますが、科学雑誌「Newton」2013年2月号の「富士山噴火・過去100年の巨大地震は、連動している。」をベースに話をされ、過去の事例も紹介されました。


噴火に伴う問題は火山灰で「交通網への影響」「ライフラインへの影響」「人体への影響」について紹介され、〜火山灰による様々な悪影響〜の図もいただきました。

降灰可能性マップのカラーコピーをもただきましたが、同じものをインターネット上で見つけることは出来ませんでした。
見つけたのは、こちらの降灰可能性マップで、内容はほぼ同じです。

これにより各地の降灰状況を把握できました。横浜は2cm以下でした。

私が想定していた以上に現実味はありそうでした。富士・箱根方面は良よく出かけるので運悪く遭遇しないことを願っています。

2013年02月19日

アベノミックス

G20での円安問題もなんとか乗り切ったようなのでアベノミックスに触れてみたいと思います。
アベノミックスが今後どのように進展して行くかは分かりませんが市場にインパクトを与えていることは確かだと思います。


政権交代でこれほど変わるとは思いませんでした。ただただ驚くばかりです。


民主党政権でもデフレ克服に取り組んでいましたし成長戦略も掲げていました。
ただ、デフレ克服策として「輸出に頼ることなく介護などの充実で内需を拡大して行く。」という、やや社会主義的な発想で対処行こうとしたように思います。(特に菅総理のとき)


円高対策にしても部分的な市場介入はしたものの数日で元に戻ってしまいました。


それに引き換え今回は国際社会でも円安を容認してもらったようです。やりようはあるものだと痛感しました。
このような記事も出ていました。
【株式・大引け】G20の円安“容認”受け、日経平均は7営業日ぶり1万1400円回復

2013年02月18日

アルジェリア人質事件 その3 事件の真相

昨夜のNHKスペシアルは、なぜ日本人が・・・〜アルジェリア 人質事件の真相〜でした。


アレジェリア人質事件で亡くなれた方のご冥福をお祈りするとともにご家族に心からお悔やみ申し上げます。


この事件については断片的な情報しか得られていなかったように思うのですが、NHKがこのような番組を放送してくれたお陰で少しは分かってきました。


このようなテロ事件では、その国の発展のために尽くしていたことは少しも省みられることがなく残念ですが、テロとはそういうものなのでしょう。厳しい現実の前に慄然とします。


放送の内容は次のように紹介されています。
『日本人10人を含む38人の命が奪われ、世界を震撼させたアルジェリアの人質事件。狙われた多国籍の天然ガス関連施設は、広大な砂漠地帯の中にあり、周囲に軍が配備されるなど厳重な警備体制が敷かれていた。この施設をイスラム武装勢力が、なぜターゲットにし、どのように襲撃したのか。そして、なぜ多くの日本人が犠牲になったのか。現場の取材が当局によって厳しく制限されているため、その実態は、ほとんど分かっていない。
NHKでは、アルジェリアをはじめ、イスラム武装勢力が活動する北アフリカやヨーロッパなどを徹底取材。施設で働いていた従業員や、事件の首謀者とつながりのある人物、アルジェリア政府の関係者などから新たな証言を得ることができた。そこから見えてきたのは、内通者を使って内部の情報を入手した武装勢力の周到な手口、そして、いわゆる“アラブの春”以降の混乱の中で、勢力を伸ばす新たなテロ組織の実像だ。
海外に進出する日本の企業が、かつてない犠牲を出した今回の人質事件。それから1ヶ月。番組では、国内外で取材した様々な関係者の証言をもとに事件の真相に迫り、日本も脅かす新たなテロの実態を浮き彫りにする。』

2013年02月15日

青木塾から その1 浮世絵学

昨夜は、青木塾の第116回例会に参加しました。


講演は、“浮世絵”でした。

講師は、酒井好古堂の11代当主で日本浮世絵博物館前館長の酒井雁高氏でした。


「浮世絵学」という言葉は、講師の酒井雁高氏のネーミングによるとのことでした。


講演は、A4サイズの3ページにわたって細かい文字で埋め尽くされている詳しい資料に沿って話されました。


内容は、タイトルを書くと次のようになります。
A、浮世絵学のための参考書
  19編が収録されています。
  各編につき簡単な説明がありました。


B、浮世絵の特徴 日本美術、西洋美術との差異
  7つの特徴を挙げておられます。


C、浮世絵学 絵画(視覚画像)の刻記された文字を正確に記録する


お話を通して「浮世絵学」がいかに学問的に体系づけられているかが判りましたが、各項目の説明に時間がかかってしまいました。


このため実際の絵を通しての解説を伺う時間が少なくなってしまい残念でした。

2013年02月14日

亜鉛欠乏症

昨夜のNHKためしてガッテンは、花粉症マスク術&激やせ床ずれを招く謎の病でした。


番組の「日本の中高年を襲う謎の病」のコーナーでは、症状としては次のことが挙げられていました。
ケース@ 「原因不明の体調不良」「味覚の異常」
ケースA 「床ずれ」

同じ原因なのですが、「○○欠乏症」の○○は、なんでしょうか?のクイズ形式でした。

これは「亜鉛」であろうと思ったら正解でした。
「味覚の異常」があったのがヒントでした。


それにしても亜鉛欠乏症が起こる原因の1つが医者から処方されて日常的に服用している薬であると知り驚きました。
もともと多種類の薬の服用に何か弊害が起きないかと心配していたのが現実の問題になってしまいました。


その他の原因として「亜鉛の吸収を妨げる食品添加物」「ダイエットなどで偏った食事」も上げられていました。気をつけたいものです。

2013年02月13日

動画投稿

今夜のNHKクローズアップ現代は、収入源は動画投稿 〜急増 アマチュア映像作家〜でした。


クローズアップ現代は、好きな番組でほとんど毎日見ています。こういうことができるのはSOHOのよいところでもあります。


NHKニュース おはよう日本では「世界が注目!ネット動画」というコーナーがあり、かわいい動物や特殊撮影などでクリック数が多いものが紹介されていました。
しかし、観る人が多い番組がお金になるとは初めて知りましたし、その金額の多いのにも驚きました。


番組紹介サイトでは次のように書かれています。
『今、インターネットに動画を投稿するだけで生活する“動画投稿生活者”が増えている。収入源は投稿した動画の再生回数に合わせて得られる広告収入。大手動画投稿サイト「ユーチューブ」では投稿者収入の総額はここ3年間で4倍以上に上昇し、年収1千万を超える投稿者も続出。リストラ世代の中高年やフリーターが映像クリエイターとして自立するという例も少なくない。動画投稿サイトを新たな広告媒体として有望視する企業の中には優秀な投稿者の囲い込みや育成に乗り出す動きも始まっている。その一方で、動画投稿生活を始めたものの、その後、ヒット作に恵まれずに生活が困窮、精神的に追い込まれるといったケースも出始めている。動画投稿サイトの急速な拡大の背景とその現実を描く。 』