買い物カゴ
お肌の?(クエスチョン) お肌の悩みのアドバイス
あんだんてで行こう(ブログ)
あんだんてシャンプーについて
シャンプー開発目標
使用感の特長
使い方いろいろ
シャンプー開発コンセプト
あんだんての発想
配合成分の説明
配合成分の詳しい説明
あんだんての生い立ち
販売価格・送料・お支払い
あんだんて製品一覧
あんだんて髪を洗うシャンプー
あんだんてからだを洗うシャンプー
あんだんて髪を潤すトリートメント
アレルギー、アトピーへの取り組み
あんだんての歩み
アトピー性皮膚炎の理解
足して10で発病
アトピーの方のシャンプー選び
アトピー性皮膚炎の本
アトピーに関するインターネット上の情報
理・美容室への展開
あんだんて7つの魅力
理美容情報サイト一覧
理美容室オーナー様へ
シャンプーのお話
シャンプーの語源と小史
正しいシャンプーの仕方
シャンプーの選び方
洗剤・石けん・界面活性剤
界面活性剤の種類と特徴
アミノ酸系界面活性剤
低刺激性ランキング
スキンケアの注意点
敏感肌
こすり過ぎ・洗い過ぎ
薬のいかし方
化学屋のつぶやき〜グリーンケミストリー
使い過ぎ
アミノ酸と髪の修復
アミノ酸とタンパク質
傷んだ髪を修復するには
あんだんて掲示板
あんだんてシャンプーFAQ
携帯サイト
あんだんてリンク集
あんだんてシャンプー

2012年10月31日

日本シリーズ

今日は、私の好きなNHK「ためしてガッテン」があったので、その後は昨日の日記に書いたクラス会の書類を整理しながら日本シリーズを観ていました。


シーズン中の野球のTV放送を観るほどのファンではないのですが、日本シリーズは気になります。巨人は嫌いではありませんが、財力にものを言わせて選手を集めてしまうのには抵抗感があります。(横浜ベイスターズの村田選手もFAを機会に引き抜かれてしまいました。)若手選手の発掘・育成もよくやっているとは感じますが、これも優秀なスタッフあってなせるわざでしょう。


先日、野村元監督が日本シリーズは4勝1敗で巨人の勝ちだろうと予測していました。戦力からするとそうだろうなと思います。最初の2試合はまさにそういう展開でした。

昨日は、日本ハムが一矢を報いましたが、そこまでだろうと思っていましたが、今日は大接戦をしていたので、つい引き込まれて本格的に観てしまいました。


結果としては12回裏に日本ハムがサヨナラ勝ちしました。選手を使い果たしていたので巨人の方が有利ではないかとの解説者の予想を越えたものでした。
こういうときは判官びいきになるので大いに楽しませてもらいました。2勝して少なくとも野村さんの予想を越えただけでも立派なものです。

2012年10月30日

クラス会

今月初めに応用化学科のクラス会がありました。

会員による「漢方健康術・ツボを知って元気に暮らす」という講演がありました。また、全員が小さな灸を経験しました。


私どもの卒業時は理工学系は学生が会社を選ぶ時代でしたから殆どの方が大手の企業に勤めました。定年後は関連会社の役員を務める者が多かったのですが、中には全く別の分野に転進する者がいます。(私もその1人ですが)


今回の講師は世界規模の計測器の会社を退社した後、鍼灸師の資格を取ったもので驚きです。皆バイタリティがあります。


卒業以来ほとんど欠かさず毎年クラス会を開催しているのですが、それだけ続けられているのは健康であることと運営システムが確立されているためだろうと思います。

3年任期の3人の常任幹事の下に年度毎に替わる幹事がいるのですが、研究室を参考にしてローテーション表が用意されていて、クラス会の最後には必ず次年度の幹事が指名されます。


会場が固定していて次年度の予約もその場で決めてしまうのも長続きする理由の1つです。会場の運営会社が案内の発送・出欠の確認、毎年の名簿作成・写真の発送まで全て引き受けてくれます。お客様の確保策でしょうが、ここまでやる会社の方も大変だと感心しています。


私は常任幹事の会計担当として2期6年を終了したので現在引継ぎの準備を進めています。会計に限らず卒業時以来の全資料を預かっているのでこの際整理をしなければと現在奮闘中です。書類を見直してみると初期のころの幹事の頑張りがあって今日があるのだと痛感します。

2012年10月29日

開発日誌(開発経過) その77 PR活動 12

開発日誌のうち技術面での開発経過は集中して書いたのですが、マーケティング関係は専門外のこともあって飛び飛びになってしまいます。


9月25日の日記以来となります。
ここでは○○画報に有料で出して失敗した話を書きました。


今回は、ある雑誌に無料で取上げられたことを書きます。


起業化に興味を持つ方に読まれていた「頭で儲ける時代」という月刊誌がありました。その2006年11月号に載ったものです。
この月のテーマは「団塊世代に贈る“60歳から始める自分の仕事”」でした。


この中の『既に自立して成功している人々』の1つとして「化学メーカーの研究職を定年退職しシャンプーを開発・販売」のタイトルで載りました。


取材された方が確か日経流通新聞でコラムを持っておられる専門家だったので、僅か2時間弱の取材でしたが、開発に着手した動機、配合設計思想、経営信条、製品の特徴、マーケットなど多岐にわたって取上げていただきました。
起業化を考えておられる方には参考になろうと思います。

2012年10月26日

眼瞼けいれん

一昨日のNHKためしてガッテンは、5日でメガネいらずに!? 新・視力回復法の正体でした。


いつものごとくタイトル名はオーバーで説明もまわりくどいのですが、要約すれば次のようなことだと思います。


ドライアイに似た症状を呈する「眼瞼けいれん」という病気があります。
これに起因する視力低下(乱視、近視、老眼)は、ドライアイの新しい治療薬である「ジクアホソル」と「レバミピド」という2種類の目薬が有効であることを紹介したものです。
この方法で、よくなる可能性がある人は…なんと2200万人といわれますからうまく活用したいと思います。


この薬は、目の表面で水を保持する「ムチン」の分泌を促すことにより視力低下改善効果を示します。なお、この薬はドライアイと診断したときに医師によって処方される薬であり、市販はされていません。

2012年10月25日

アレルギーの会全国交流会

アレルギーの会全国連絡会さんから「第19回アレルギーの会全国交流会in広島」で配布された資料一式が送られてきました。


広島県以外にも秋田、宮城、石川、栃木、千葉、山口、福岡県から総勢51名の参加がありました。残念ながら東京、名古屋のネットワークは参加しなかったようです。

『安保徹先生の講演会(最新免疫学講座 〜心とからだの免疫学・免疫を高める毎日の暮らし方〜)には、400名弱の方が参加されアトピー・アレルギー患者だけでなく広く一般の皆様のお役に立てましたこと、うれしく思います。』と書かれていました。

私が今まで参加したアレルギー全国交流会の講演会でもこれだけの方が参加されたのは初めてのように思います。


あんだんては、今年は参加も出展(例年は、認定NPOアレルギー支援ネットワークさんのブースに入れていただいていましたが、今年は同ネットワークさんが出展されなかったので不参加)しませんでした。
しかし、例年通り賛助広告は出してささやかながら協力させていただきました。

2012年10月24日

会誌「あんだんて」より その2 解除の進め方「乳」

NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんの会誌「あんだんて」の続きです。
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


5月から「あいち小児保健医療総合センター」の栄養士 佐々木亜子さんのコラム 「あこにこ日記」 が始まりました。


今回のテーマは、“解除の進め方「乳」”


当センターの牛乳負荷試験は「普通牛乳」で行い、その結果次第で食べ始める量が決まります。負荷試験で軽い症状が出ても、2ml程度を安全に摂取できると判定されれば、計画的な摂取を開始します。


(途中略)
自宅で指示された量を飲んだ記録を日誌につけてもらい、外来のたびに栄養士と医師が確認します。症状がなく10回程度の摂取ができれば、およそ2割ずつ増量して行きます。

学校給食では「乳」はパンのみならずシチューやカレーなど、乳のたくさん入った献立が重複することがあるので解除が卵に較べて難しいと言えます。


(途中略)
『除去生活が長くなるにつけ、牛乳への抵抗感が強くなり、私たち英栄養士や、医師、家族が摂取できるようにしてあげたいと思うのとは反対に、「飲めなくても不便ではない」と解除への意欲が薄くなってくるのも現実です。』
と書かれており難しいものだと痛感しました。

2012年10月23日

会誌「あんだんて」より その1 こどもアレルギーQ&A

NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんから会誌「あんだんて」が先週末に届きました。
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“アレジオンの後発医薬品?”


質問の要旨は、
『抗アレルギー剤を何種類か服用しましたが、なかなか満足するものがありませんでした。ようやく満足できる効果と生活に支障のない副作用のアレジオンにたどり着いたと思ったらアレジオンの後発医薬品を勧められました。アレジオンと同じだけの効果と副作用と考えてよいでしょうか?』です。


回答要旨は、
『後発医薬品は、薬品自体の構造は同じなのですが、製造方法や添加物が異なる場合があります。(途中略)医師としては、全く同じものであると言うことはできません。変更して試してみてはと言うしかありません。私もアレジオンの後発医薬品を処方していますが、大きな問題はないように思います。(以下、省略)』です。

2012年10月22日

明治のマジックショウ

先週、青木塾の関係で「明治のマジックショウ」(藤山新太郎一座の公演)を観てきました。
マジックは、テレビなどで観る機会はありますが、劇場で身近に観るのは初めてです。


日本における西洋マジックの鼻祖、松旭斎天一の没後100年記念としての公演です。
すばらしい公演でした。


11の演目がありますが、8番目の「金魚釣り」という演目の説明には、
『江戸時代のやり方と明治以降の西洋式のやり方がありますが、今回は古い方式で演じます。天一は水芸を演じる前に客席に降りて観客の持ち物に中から金魚を釣っています。後半の紙と金魚は「変獣化魚術」と言い、奈良時代の散楽の頃にあった大変古いものです。』
とありました。
この頃からマジックがあったとは驚きでした。


最後は、藤山新太郎師演じる「水芸」でした。
インターネットにはYouTube も載っていますのでお分かりいただけると思いますが、近くで観る水芸は圧巻でした。

他の演目でも感じたことですが、近くで観るのは迫力が違います。また、観に行きたいものです。

2012年10月19日

青木塾から その3 あんだんてシャンプー

青木塾では、会員の会社のPR時間をとるようにしました。

その1回目として「あんだんて」が選ばれました。

ただ、会員の方に「あんだんてシャンプー」の話をしても「シャンプー」自体にあまり関心がないように思います。

そこで商品の話はおいといて、個人企業でシャンプーを事業化するときの基本的な考え方につきお話しました。

タイトルを列挙すると 1自己紹介 2事業の基本方針 3開発関係 4マーケティング 5製品の特長 6事業の推移 7後継者


このなかで3開発関係を例にとれば次の通りです。
3-1 自主開発:数多くの協力者により可能となったこと

3-2 開発目標:アトピー性皮膚炎の方のQOL(生活の質)の向上
     具体的には、どういう事かを詳しくお話しました。

3-3 開発手法:「基本に忠実」をベースに、異なった視点・技術の
       組み合わせで飛躍的に進歩すること
      (研究所時代の経験則の活用)

3-4 発想:あんだんての発想     
     糖、アミノ酸を原料とする界面活性剤が
     〜マイルド・安全性・生分解のニーズに対応〜
     していることは関係書の常識ですが、これを配合成分全体
     にも広げたのが、あんだんての発想です。
     開発時には1つの仮説といえると思いますが、
     発売後11年の実績をみるとこの仮説は正しかったように
     考えています。

2012年10月18日

青木塾から その2 原爆投下

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。


今回は、“なぜアメリカは日本に2発の原爆を落としたのか”です。


同名の本(日高義樹著 PHP研究所)の要旨を紹介したものです。

難しい問題で書き出したら長くなってしまいますので塾長が書かれた項目のタイトルのみ列挙します。


・開発・実験・投下の経緯(資料の内容を私がまとめたものです。)

・原爆投下の必要性

・原爆投下の都市の選定(6つの要件)

・爆撃の効果を最大限にするための5つの留意点

・原爆投下は軍事行動ではなく原爆の開発を続けるために必要な実験だった

・無防備な広島と長崎の市民を合わせて20万人も殺傷した行為


いずれにしても原爆問題をもう一度考えてみる必要性を痛感した講演でした。

2012年10月17日

青木塾から その1 “ぴのん”さんの歌とお話

先週、青木塾があり参加しました。


ビジネス界でご活躍の方を講演の演者としてお招きすることが多いのですが、今回は、双子の童謡歌手“ぴのん”さんでした。


当日の模様は、“ぴのん”さんのブログに「勉強会ミニライブ」として載っています。


静岡県富士市の出身なのでトークとして「かぐや姫」にまつわる話をしてくれました。
「かぐや姫」の話に由来する地名などがいろいろあるそうですし、亜流の話として竹林で娘に出会ったとか地元の領主と結婚したなど諸説があるようです。


“ぴのん”さんを青木塾一同で応援していますし、ボイストレーナーの野口千代子さん(渋谷FMでナビゲーターとして、あんだんてを紹介して下さった。)が熱心に指導してくださっているので何時の日か大成されることを期待しています。

2012年10月16日

サッカー 親善試合 ブラジル戦

昨日に引続きサッカーです。

今日のブラジル戦は0-4の大敗でした。
出場が危ぶまれていた本田選手、今野選手も出たベストメンバーだったのですが、如何ともしがたいものでした。


試合展開としては4分6分でしたが、いざと言うときの決定力(攻めも守りも)が違いました。
最初の1点は、内田選手のクリアミスでヘディング先が相手になってしまい得点に結びついたものですが、チャンスを逃さない素晴らしいキックでした。
この辺りは多くのチャンスを作りながら全く得点できなかったフランスとは雲泥の差でした。


2点目は、相手の攻撃をペナルティエリア内で今野選手がスライディングタックルで防いだものの倒れている右手にボールが当たってハンドと認定されました。。やや不運でもあります。

3点目はコーナーキックから決められたものです。このときも吉田選手の足に当たって入っています。この他にもゴールポストで救われたのが
2本あったので単に運が悪いということではないでしょう。


点数の点では大差がつきましたが、日本がやりたい形もできているので点差ほどの実力の差はなかったように思います。
選手がどう感じているかを知りたいので明日のインターネットの情報が楽しみです。