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2012年09月28日

横綱日馬富士

横綱日馬富士が誕生しました。

過去2回の挑戦では勝ちあせって調子崩してしまったのですが、今回はこういうことはありませんでした。


ある相撲解説者が言っていたのですが、過去には気合入り過ぎて失敗してしまったとのことです。

柔道の松本選手が眼光鋭く入場してくるのですが、口の中でブツブツ言っています。これは気合が入り過ぎるので「冷静に!冷静に!」(鎮まれ!だったかも知れません)と言っているとのことです。


ですからこの解説者は、大関日馬富士に“松本選手の心境になれ”と言っていましたが、これが実現できたということでしょう。


横綱日馬富士の誕生はおめでたいことですが、軽量であること怪我が多いなど不安な面もあります。是非乗り切って欲しいものです。
何よりもお客様に喜んでもらえる相撲を目指しているところが好感が持てます。

2012年09月27日

アルツハイマー予防

昨夜のNHKためしてガッテンは、まさかコイツが原因!? アルツハイマー新予防でした。


従来よりアルツハイマー病は、進行を遅くすることは可能ですが、予防することについては明らかにされていませんでした。


最近の研究によれば糖尿からくるアルツハイマー病は、糖尿を悪化させないようにすればアルツハイマー病の発症を抑えられるというものです。


アルツハイマー病は、脳にアミロイドβが蓄積して行くことで起こると考えられています。
正常なときは、溜まったアミロイドβは、インスリンによって分解されるのですが、糖尿になるとインスリンは糖の分解を優先されます。この結果、アミロイドβの分解が少なくなりアルツハイマーが進行します。


この番組でもう一つ興味深い情報は、軽度認知障害の方が、ある活動により正常に戻ったというものです。
この活動とは
1 料理
  献立、材料選定、調理法などを多くの方と検討することにより
  脳を活性化させる
2 昼寝
  30分以内の昼寝は認知症予防効果がある。
3 有酸素運動
  軽いジョギングなども脳を活性化させる。

2012年09月26日

自民党総裁選

今日の自民党総裁選で安倍晋三元首相が勝利し新総裁に就任することになりました。


党員・党友投票に基づく地方票では石破茂前政調会長が55%の166票を得てトップだったのですが、国会議員だけによる決選投票では、安倍晋三元首相が、108票(最初の投票では54票)、石破茂前政調会長が、89票(最初の投票では34票)となりました。


TVの評論家の予測では決選投票では議員票が安倍候補に流れて大差になるとされていました。しかし、開けてみると決選投票では、安倍候補に54票、石破には55票が上乗せされたような形になりました。

派閥の論理よりは石破候補が地方票で圧勝したことを考えて投票する平衡感覚が働いて19票差まで接近したものと思います。


これで選挙に勝てば安倍政権が登場する訳ですが、安倍叩きは「朝日の社是」という記事があるように前途多難だと思います。(産経の方が書いていることを考慮する必要はありますが、まんざらない話でもなさそうです。)


新聞が主張を持つのは当然としても度が過ぎる感じがします。

2012年09月25日

開発日誌(開発経過) その76 PR活動 11

先日、渋谷FM放送で取上げていただいたことを書きましたが、これを機会に2011年9月30日の日記以来中断していたマスメディアとの関係について触れてみたいと思います。


2011年4月13日の日記に書いたように
マーケッティングに当たっての基本方針は“PRに費用をかけないこと”としました。


もともと販売ルートがあって開発を始めて訳ではなく、アトピーの方に喜んでいただけるものを作りたい一心でスタートし、販売については“口コミで使って下さる方があればよい”程度の意識しかありませんでした。


2011年9月30日の日記に書いたようにタウン誌や健康雑誌に載っても販売増に結び付きませんでした。

それでもこれらのトライは関係者のご好意により掲載費はなかったので良い勉強をさせてもらいました。


このころ一つだけ原則を離れて有料でやって痛い目に遭ったことを恥を忍んで書きます。


病院などにおいてある○○画報から電話があり“近々そちらの地区で俳優の○○さんによる取材があるので安くできますので掲載しませんか?”とのことでした。

私は、芸能音痴なので知りませんが家族は知っている方でした。

取材が終わってみると聞いていた掲載価格は小さな枠であることが分かりとても読んで貰えそうもないものでした。この費用を払うから掲載を中止して欲しいと交渉しても認められませんでした。結局大幅値下げの上で広いスペースを確保しました。


出来上がってみると対談を記事にしたものですのでそれなりによく出来ていました。ただ、実際に発行してみると当時話題の岩盤浴の記事ばかりが多く興ざめでした。(取材の時に見せてもらったバックナンバー(過去の出版物)は、もっと病院、診療所の記事が多いものでした。)


その時の流行を追うような雑誌に載ること自体、あんだんてにとってプラスとは思えないので貰った本は美容室などへ配布もしませんでした。

インターネットを見てみるとこの会社は締め切り間際に話を持ちかけているようでした。こちらもその手に乗ってしまったようです。当初から費用をかけないという方針を貫けばよかったと猛省しました。

2012年09月24日

会誌「あんだんて」より その2 食べられる範囲を見つけましょう

NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんの会誌「あんだんて」の続きです。
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


5月から「あいち小児保健医療総合センター」の栄養士 佐々木亜子さんのコラム 「あこにこ日記」 が始まりました。


今回のテーマは、“食べられる範囲を見つけましょう”


まず、『アレルギー症状を引き起こす成分は、食品中のタンパク質です。そのため、食べられる量を決める時には、食品中の「タンパク質」の量を考えます。』ということで、

タンパク質の量は、牛乳(3.3%)、ヨーグルト(3.6〜4.3%)、バター(0.6%)、プロセスチーズ(22%)など大きく変わることを示した上で具体的な計算方法や、そのデータの見方などを詳しく説明しておられます。

2012年09月23日

日馬富士連続優勝

大関日馬富士が連続優勝しました。


日馬富士は大関になる前は安馬というしこ名でした。幕内に上がったころは軽量ながらどんな相手にも真っ向勝負するのが魅力で私は大好きでした。


しかし、大関になってからは2012年01月20日の日記に書いたように横綱に対して横に飛ぶような相撲もありました。これでは勝ちにこだわって横綱への昇進を諦めたような万年大関の相撲でがっかりしていました。


それが2012年07月23日の日記に書いたように見違える相撲で全勝し私も考えを改めました。

これに引続き優勝し大関の連続優勝は双葉山、貴乃花以来でした。


今日の横綱白鵬と大関日馬富士の取組は、死闘と言っても過言でない迫力がありました。こういう取組が増えればファンも増えてくれるものと思います。


それに引き換え大関稀勢の里と大関鶴竜の取組のなんと淡白なこと! 特に大関稀勢の里は横綱の期待もあるのですから心機一転して精進して欲しいものです。

2012年09月21日

会誌「あんだんて」より その1 こどもアレルギーQ&A

今日からマーケッティングの話をする予定でしたが、昨日NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんから会誌「あんだんて」が届きましたので優先します。


この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“皮膚科のステロイドと市販の塗り薬”


アトピーの息子さんを持つ親御さんからのご質問です。


質問の要旨
皮膚科医から貰ったステロイドを使用しています。顔にニキビ、首にアセモが出来たので市販薬を買ったのですが、重ねて塗ってよいものでしょうか?


ご回答の要旨
2種類以上の薬を混ぜたり重ねて塗るときは主治医に相談するのが原則です。ステロイドは、ニキビやアセモにも効果があります。それにも拘わらず症状があるなら他の原因も考えられるので主治医にご相談されることをお勧めします。

2012年09月20日

顔のシワ

昨夜のNHKためしてガッテンは、ついに発見!顔のシワ 本当に作らない美肌術でした。

シワの原因は、波長の長い紫外線UV-Aが皮膚へ浸透するため皮膚内にある弾性線維を破壊して塊にして弾力が失われてしまうためと説明されていました。一度塊になったものはほぐれることがありません。


従って紫外線に晒されないことが大事です。秋田県に肌にハリがある人が多いのは日照時間が全国でダントツで一番少ないためと言われます。特に室内で事務を取っていた人の肌がプリプリでした。


紫外線UV-Aを防ぐ紫外線吸収剤の強さはPAという指標(+の数)で示され、化粧品を選ぶときの参考になります。
+      日常の生活(散歩や買い物)
++   長時間の外出、スポーツ
+++  海水浴やスキーなどレジャー活動

紫外線UV-Aは夏だけでなく秋冬でも結構強いので注意が必要です。

2012年09月19日

マスメディアへの対応

あんだんては、マーケッティングに当たっての基本方針は “PRに費用をかけないこと” としました。


今回の渋谷FM放送も野口千代子さんに青木塾というビジネス塾でお会いしたのがご縁でお招きいただいたもので、有難いお話でした。


今でも2〜3日に1回はテレビコマーシャル作成の勧誘がありますが、「費用をかけてマスメディアでPRする予定はありません。」とお断りしています。(随分粘られます。) ホームページを見て電話をかけてこられるようですが、広告業界の営業も大変なのだなと感じています。


いつもこの原則を貫いているかと言えば、うっかり話に乗って失敗してしまったこともあります。 この顛末は明後日以降ゆっくり書こうと思います。

2012年09月18日

渋谷FM放送内容をトップペーに

昨日書いたように、あんだんてが渋谷FMで紹介されました。その内容を収録時にCDとしていただきました。


これをMP3にして、あんだんてシャンプーのトップページの「お知らせ」のところに「渋谷FMで放送されました。」 「9/8放送分 9/15放送分 」として載せました。


同じく掲示板の「Re:渋谷FM /あんだんて」のところに「放送されました音源をmp3をにしてアップロードしました。9/8放送分 9/15放送分」として載せました。

ナビゲーターの野口千代子さんが上手く話を引き出して下さいましたが、広範囲なテーマを5分以内に話す難しさを痛感しました。
聴いていただければ幸いです。

2012年09月17日

渋谷FMで放送されました。 その2

渋谷FM は、渋谷地区を中心とする東京では最大級の地域FM放送です。今は、ラジコにより何処からでもパソコンで聞くことができます。


渋谷FMの土曜日の16時から「サウンド エコチューン」という番組があり、そのなかに「エコブレイク」コーナー(約5分間)があります。(始まってから10分強経ったところです。)

エコロジーに取り組んでいる会社を紹介していて、あんだんても呼んでいただきました。


MCは、ボイストレーナーとして著名な野口千代子さんです。プロフィールは、こちらです。


野口さんのお話とそれに関連したお尋ねにお答えすることで全体が進行します。

野口さんは4歳の時からアトピー性皮膚炎でウィーンにおられた時はよかったものの日本に帰られてからまた悪くなってご苦労されました。1年半前に、あんだんてシャンプーに出合いご愛用いただいているとのことで、今回ゲストとして呼んでいただいたものだと思います。


先週の土曜日16時から第2回分が放送されました。


今回は、エコに関しての話でした。
あんだんてシャンプーは、アミノ酸、糖をベースとした成分を素材としていますので生分解性がよいのが特長です。生分解性というのは排出された時に微生物によって分解されやすいことを示しています。


容器は、シャンプーで出る一方で使用中に水や空気が入らない構造になっています。このため安全性が高いとともに廃棄時にはぺシャンコとなって捨てる樹脂量が少なくて済みエコです。


またラベルデザインの話になり、天使の絵で有名な寺門孝之さんにデザインしていただきアトピーの方に楽しんでいただけるようにしたことをお話しました。

2012年09月14日

アトピー性皮膚炎と心のケア

インターネットで “アトピー性皮膚炎「脱出」へ 心のケアも大切” という記事を見かけましたのでこの機会にアトピー性皮膚炎と心の問題を取上げました。見かけた記事は、こちらをご覧下さい。


12年前にアトピー性皮膚炎の方に真に喜んでいただけるようなシャンプーを開発したいと一念発起しました。

元は化学技術者ですから配合設計について猛勉強しましたが、アトピーの方に真に喜んでいただくためには「アトピー性皮膚炎」そのものをしっかり理解しなければならないと思い本を数多く読みました。


そのなかで特にお勧めしたい本を「アトピー性皮膚炎の本」としてサイトに載せました。


それぞれの本でも心の問題を取上げていますが、特に惹かれたのが、13番の玉置昭治/著「アトピー性皮膚炎とこころ 〜医療の現場から〜」です。


入院すると良くなりますが、玉置昭治先生は、「入院という環境下でよくなるだけでは、真に治ったことにはならない。」ということで病室でも極力普段着で過ごし、連れ立って街にも出て行きます。 心の問題を日常生活の中でとられているのが印象に残りました。


比較的最近の本としては、26番の檜垣祐子著「もっとよくなるアトピー性皮膚炎副:皮膚疾患への心身医学的アプローチ」です。

題名のとおり心身医学の専門家から見たアトピー性皮膚炎についての記述が新鮮でした。


今回紹介した “アトピー性皮膚炎「脱出」へ 心のケアも大切” は、すぐ読むことができるので便利ですが、本格的に調べてみようということであれば、13番と26番の本を読まれることをお勧めします。