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2012年08月31日

サッカー ヤングなでしこ 韓国戦

昨夜は、U−20女子W杯 対韓国戦を観ました。


3-1の快勝でした。
しかも3点が全く違った形の攻めで得点できているところが素晴らしい。


速攻と個人技で得点するのが、韓国の怖いところだと思っていましたが、ヤングなでしこの最初の1点は韓国のお株を奪うものでした。

1本のスルーパスを柴田選手が追って確実に決めました。相手DFは4人並んでいたのに2人だけで崩したことになります。


2点目は柴田選手のミドルシュートが見事に決まりました。メキシコ戦でヤングなでしこのシュート力に驚きましたが、今回も再現してくれました。特に韓国に1点取られて追いつかれたところだったので試合の主導権を握る面で極めて効果的な得点でした。


3点目のクロスからの得点も見事でした。高木選手のクロスもよかったですが、田中陽子も本当によいところにいたものです。なでしこの澤選手の動きを思い起こさせるものでした。 選手たちのコメントを読むと位置取りに自信を深めているのがわかります。

後半は、韓国に押し込まれるシーンもあったのですが、GK選手がファインセーブを連発し他の選手もよくカバーして切り抜けました。
準決勝での活躍を期待しています。

2012年08月30日

過呼吸(過換気症候群)

昨夜のNHKためしてガッテンは、窒息死を招く大誤解! 本当は怖い過呼吸SPでした。


過呼吸は、誰でも起こりうる病気であって日経の「私の履歴書」の君原健二氏(オリンピックに3回も参加したマラソンランナー)もストレスから講演終了直後に過呼吸になって救急車で病院に運ばれたと書いています。


一般に過呼吸が起こったら紙袋で口を塞ぐことが知られており家庭の医学辞典など記載されている例があるそうです。


しかし、これが大きな誤解で、場合によっては死に至ることがあると警告するのが、今回の番組の主目的のようです。


過呼吸というと酸素の取り過ぎと考え勝ちですが、実際には二酸化炭素濃度が低下しているとのことで、その原理を詳しく解説しています。

2012年08月29日

「全国ネットだより」より その2 アレルギーの会全国交流会in広島

「第19回アレルギーの会全国交流会in広島」が発表になりました。


後日、「全国ネットだより」に詳しく載るようですが、今回発表になったのは以下の通りです。
 開催日 2012年10月14日(日)
 場 所 広島国際会議場(広島市中区中島町1−5 平和公園内)
      ※総会は中国新聞ビル 会議室 (広島市中区土橋町7−1)
 内 容 総会
       交流会ーランチバイキングー
       記念講演会 「安保徹先生講演会 最新免疫学講座」
       ー心とからだの免疫学 免疫を高める毎日の暮らし方ー
              講師 安保 徹 先生(新潟大学)


この内容だと展示はなさそうなので今のところ参加は予定していません。


ところで話は変わりますが、
政治の話は馬鹿げたことが多いので触れたくないのですが、あまりにもひどい話でしたので取上げました。


今日参議院で首相の問責決議案が通りました。
自民党が出した案ではなく野党7党が消費税反対で提出した案に自民党が相乗りしたものです。公明党は、消費税に賛成した以上、これを理由にした問責決議案には乗れないと欠席しました。良識ある対応だと思います。


問責決議案が通ったところで野田総理が辞めないことは分かりきっていながら問責決議案を提出した意図が全く分かりません。党利党略ということがよく言われますが、今回の対応は党内利党内略によるもので国の運営と全く無関係の話です。


今度衆議院選挙が行われれば7:3で自民党有利と言われていました。しかし、最近の自民党のやることを見ていれば相対的に野田さんの評価が上がって6:4となったように思いますし、代表選、総裁選の成り行き次第では民主党が勝つ可能性も出てきたように思います。選挙情勢は一日で変わるとも言われていますのであながち荒唐無稽な話でもなさそうです。


いずれにしても両党が単独で過半数を取ることはないでしょう。本来なら両党が上手く折り合って「決められる政治」に進んで欲しいのです。3党合意で「決められる政治」に一歩前進したと思ったのですが、自民党が自らこれを破棄してしまったので「決められない政治に」逆戻りです。今後のことを考えると暗澹たる気持ちになります。

2012年08月28日

「全国ネットだより」より その1 災害支援報告

アレルギーの会全国連絡会さんより「全国ネットだより」N0.68 2012.8.6 をいただいていたのですが、紹介するのが遅れてしまいました。


今回の「全国ネットだより」で大きく取上げられているのは「アレルギーの会全国連絡会の今後の災害支援活動について」というテーマの6ページにわたる資料です。


昨年の災害発生時には、地元のネットワークはじめ全国のネットワークから支援が寄せられました。それだけに不足もあれば重複もありと多少混乱もあったようです。
日頃から東海地震を想定してシステムを構築し終わっているネットワークと想定外の災害に見舞われた地元のネットワークでは感覚および物事の進め方の違いもあったのでしょう。


今回の「アレルギーの会全国連絡会の今後の災害支援活動について」は、今後の進め方の指針となるものであり、災害支援基金規定(案)まで提案されています。今後起こりうる東南海地震の備えとなるものです。


「全国ネットだより」をいただいたり、全国交流会に参加してみると「よくここまでお母さん方でやっているな!」と驚き、敬服するばかりです。

今回、ご苦労して作成された資料が今後に活きるものと期待しています。

2012年08月27日

サッカー ヤングなでしこ スイス戦

暑い日が続いています。昨日はバドミントンをやってきましたが体育室は蒸し風呂のようでした。ただ、始まってしまえばなんとかなるものでスポーツドリンクを十分補給しながら楽しんできました。


昨夜は、U−20女子W杯 対スイス戦を観ました。日本で開催されているので19時台から観ることが出来るのは有難いです。


4-0の快勝でした。特に田中陽子選手がFKを見事に決めました。男子W杯で本田選手が左隅に決めたのと遠藤選手が右隅に決めたのを一人でやってのけるところがすごいところです。
FKを1試合に左右両方で蹴っていずれも決められたのは、男女を通して世界的にもめずらしいようです。


なでしこジャパンの宮間選手のFKは世界レベルと言われていますが、時には吹かしてしまう(ゴールの上方に大きくはずれてしまう。)ことがあるのに較べて正確さは上回っているようにも思います。もっとも本人が「出来すぎ」と言っているのでいつも期待するのは酷かも知れません。


ただ、これだけのFKを見せられると相手チームがペナルティ覚悟で止めにくることが減り攻撃の幅が広がることは期待できます。


CKからの混戦から出たこぼれ球を左隅に決めた西川明花のキックは目を見張るものがありました。リプレイを観ると体をひねってうまく振りぬいていました。香川選手の身のこなしを思い起こさせます。今後の活躍を期待しています。


準々決勝で当たる韓国は過去のビデオを見ると2〜3人でしっかりブロックした上で速攻と個人技で得点するチームのようなのでヤングなでしこも上手く対応して勝って欲しいものです。

2012年08月24日

アレルギーのメルマガ(8月)から その3 東日本大震災支援活動報告

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガの続きです。


今回のテーマは、“東日本大震災に対する支援活動のご報告”


認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク さんは、大船渡に活動拠点を設けて継続的に支援活動を実施しておられますが、メルマガに定期的に載っています。


一部引用させてていただくと
『前段略、大震災後に喘息・アトピーなどアレルギー児が増え、親御さんの悩み・不安がたくさんありました。NPO法人アレルギー支援ネットワークの協力により、今回7月8日に「第1回アレルギー相談」を、岩手県立大船渡病院を会場に行いました。市内はもちろんのこと、遠くはここ大船渡から車で約2時間も離れている山田町から、合計12組15名の相談者がありました。


みなさん、「薬の塗り方」「肌のケアの仕方」「長い間通院していても、なかなか先生に聞けなかった疑問や質問」など、色々と相談にのっていただきました。以下略』


アレルギー相談のチラシは、こちらで数多く開催されています。

2012年08月23日

サッカー ヤングなでしこ ニュージーランド戦

昨夜は、U-20女子W杯の対ニュージーランド戦がありました。
なでしこジャパンがW杯優勝、ロンドン五輪銀メダルと活躍したおかげでU-20女子の試合が民放で放映されました。


結果は、2-2の引き分けでした。
メキシコ戦の勝ち方が圧巻だったので期待していたのですが、一寸残念な結果でした。


最初は、順調なスタートだったのですが、11分に相手のコーナーキックの混戦からオウンゴールで失点しました。相手のキックが足に当たってしまったということではなく、浮いたボールを蹴りだそうとしたものがゴールに入ってしまったものです。

サッカーは、何が起こるかわからない魅力がありますが、今回は不運な結果になってしまいました。


ここまではまだよかったのですが、7分後に相手のカウンターに十分対応できず再度失点しました。


試合全体としては圧倒的に押していたので同点まで漕ぎ着けましたが、勝ち越すまでには至りませんでした。
26日のスイス戦は頑張って欲しいものです。

2012年08月22日

アレルギーのメルマガ(8月)から その2 アレルギーのおはなし 第1回

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガの続きです。


今月から、あいち小児保健医療総合センターの医師 佐々木渓円先生の「アレルギーのおはなし」が始まりました。


今回のテーマは、“気管支喘息と受動喫煙”


自己紹介に
『医学の世界には、栄養学や公衆衛生学の研究・教育職として関わりはじめ、関東にある保健所と病院を経て、今年の4月からあいち小児保健医療総合センターにおります。』

とあるように今回も気管支喘息と受動喫煙の関係を詳しく解説しておられます。

長文のコラムですが、要所要所を引用させていただくと

環境の影響は次のようになります。
『3歳児健診を利用した国内データでは、父親が喫煙者<母親が喫煙者<両親が喫煙者の順にコチニン濃度が高くなります。』


換気の効果について
『家庭内に喫煙者がいない子どもと比較すると、いわゆる「換気扇喫煙」をしている家庭の子どものコチニン濃度は3.2倍、「ベランダ喫煙」でも2倍に上昇します。』


喫煙をやめられない理由
『喫煙者がタバコに害があることを知らないわけではなく、禁煙に失敗するのは意志が弱いからではなく、もちろん、喫煙者の性格が悪いからタバコをやめないわけではありません。』


禁煙をするときにお勧めしたいこと
『保健所・保健センターの医師などが実施している禁煙支援サービス(残念ながら、禁煙支援に積極的な地域のみで実施しています)や、禁煙支援をしている薬局、インターネットを利用した「禁煙マラソン」などの有効な支援システムがありますので、自分にあった方法を活用すると良いでしょう。そして、最も必要な精神的な支援は身近な人からの「温かい応援」です。』


最後に次のようにまとめられていす。
『今回の記事を読んで、気管支喘息の環境整備として「禁煙にチャレンジしよう」「わたしの家族を応援してみよう」と思って下さった人がいれば幸いです。』


関係のある方は、全文を読まれることをお勧めします。

2012年08月21日

アレルギーのメルマガ(8月)から その1 喘息予防薬

認定NPO法人アレルギー支援ネットワークさんのメルマガを8日にいただいていたのですが、オリンピックなどがあり載せるのが遅くなってしまいました。


1月から、てらだアレルギーこどもクリニック院長・寺田明彦先生のコラム「気管支喘息とアレルギー性鼻炎・副鼻腔炎」が始まって8回目になります。楽しみなシリーズです。


今回のテーマは、“抗ロイコトリエン受容体拮抗薬による喘息予防”


長文なので最初のみ引用させていただくと
『ロイコトリエンは、かつてSRS-Aと言われた物質です。遅発型アレルギー反応に関係しており、気管支収縮作用、血管拡張作用、血管透過性亢進作用による浮腫、そして好酸球の誘導による炎症の増悪に関係していると言われています。喘息患者では、気道、血液中、そして尿中にこのロイコトリエンが増加していることがわかっています。このロイコトリエンを抑制することができれば、画期的な治療となるはずです。』


このペースで話が進み要旨をまとめることは難しいので割愛させていただきます。非常に詳しく書かれており、アレルギーのある方にとっては貴重な情報だと思いますのでご関心があれば本文を読まれることをお勧めします。→こちら

2012年08月20日

サッカー ヤングなでしこ メキシコ戦

昨夜は、U-20女子W杯の対メキシコ戦がありました。
なでしこジャパンがW杯優勝、ロンドン五輪銀メダルと活躍してくれたおかげでU-20女子の試合が民放で放映されました。


結果は、4-1の快勝でした。
特に、2点目、3点目は、男子顔負けの豪快なミドルシュートでした。


4点目は,PKからの得点でした。
脚をかけた訳でもないのにペナルティを取られた相手も気の毒な気もしますが、相手とボールの間に体を滑り込ませた田中選手の素晴らしい動きが好結果をもたらしました。


最後は、GKのハンブルから失点してしまいました。それまでファインセーブを連発していただけに一寸残念でした。混戦の中では、パンチングの方がよかった気もしますが、その場ではキャッチングの方がよいと判断されたのでしょうからやむを得ないとも思います。きっと今後に活かしてくれることでしょう。


これからも快調に勝ち進んでくれることを期待しています。

2012年08月17日

青木塾から その3 学校からの皆勤賞

今日は、ボイストレーナの野口さんのスタジオに伺い「渋谷FM」の「エコブレイク」(野口さんがMC)用の収録をしてきました。放送日は、9月8日(土)、9月15日(土)の16時から5分間です。 近くなったら改めて紹介します。いずれにしてもよい経験をしました。


青木塾で例会時に発行している「青木塾PRESS」からウィンドゲイト緑さんのコラムからの引用です。   ウィンドゲイト 緑さんは、「アナタが裁判員になったなら・・・」の著者でもあり、アメリカの市民生活を 知ることができる貴重なコラムです。


今回のタイトルは、“学校からの皆勤賞のプレゼント作戦”


アメリカの学校のなかには、「皆勤賞のプレゼント作戦」を行っているところがあります。

皆勤賞は、現金ではなくビザ・カードに$15(約1200円)分のお金が入ってものを渡すようです。


この制度に賛否両論ありますし、出すことに悩む教育者もおられて複雑な問題です。


ある校長先生は、『卒業して社会に出れば、毎日会社に行って仕事をしなければなりません。その報酬として給料を貰います。この皆勤賞制度は、いずれ社会に出る学生たちに「社会の仕組み」を覚えさせ、毎日ちゃんと仕事に行かれるようにするためのリハーサルと思うことにしました。』と言っておられます。


この制度のあり方、とらえ方についてウィンドゲイト緑がいろいろ考察しておられ、なるほど!と納得することばかりなのですが。全文を引用しないと趣旨を上手く伝えることができないので割愛します。

2012年08月16日

サッカー 男子A代表 ベネズエラ戦

昨夜のキリンチャレンジカップ ベネズエラ戦は、1-1の引き分けに終わりました。

開始14分に遠藤選手が駒野選手の折り返しを鮮やかに決めました。

ここまでは大変よかったのですが、その後はボールを支配するものの決定力がなく、逆にカウンターから失点してしまいました。


私が感じた次の3選手の活躍状況は、各選手の試合後の談話とよく一致していました。こちらが感じたことは各選手も自覚しているということでしょう。


香川選手の談話      伊野波選手の談話    水本選手の談話 
全選手のコメントは、こちら

9月の本番までにチームの調子が上がって行くことを期待しています。