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2012年07月31日

歯列接触癖

先週のNHKためしてガッテン 「さらば!オナラ肩こり 原因はたった1つの癖」を取り上げるのがオリンピックのために遅れていましたが、サッカーの予選の合間ができましたので今日の話題としました。


変なタイトルですが、歯を噛み続ける癖(歯列接触癖)がいろいろな体の不調に繋がっているという話です。
初めて聞く話なので大変興味深く見させてもらいました。


噛むことは全身の筋肉の活動を活発にしてくれる利点があるのですが、噛み続けていると“こめかみ”のあたりの筋肉に負荷がかかり筋肉疲労を起こします。
これが頭痛・アゴ・腰痛・肩こり・ひざ痛・首の痛みとなります。


こめかみをはじめ、頭のまわりの筋肉周辺には目、耳の領域を支配する神経が密集しているため、噛み続けによって筋肉が神経を圧迫すると、「神経疲労」による視力低下・耳鳴り・めまいも起こります。


噛み続ける癖により発生するものですので癖の治し方についても番組の紹介サイトには詳しく出ています。


この中にティッシュペーパーを噛むことにより前屈がより深くできることが示されていますが、同じ現象はスパイラルテープ(2本の指をテープで巻くだけで同じ効果がでる。)でも経験しています。

2012年07月30日

サッカー 男子U-23 モロッコ戦

ロンドン五輪サッカー予選リーグで日本がモロッコに勝ちました。


スペイン戦があった日のモロッコ、ホンジュラス戦をビデオで観ましたが、両チームの個人技が素晴らしいので驚きました。2-2の引き分けですが、それだけ得点できる決定力があると言えます。
FIFAランキングは、モロッコ:71位、ホンジュラス:63位(スペイン:1位、日本:20位)となっていますが、こういうものでは測れないと感じました。


日本はスペインに対しては攻撃をある程度封じることができましたが、それは組織力で戦ってくるスペインだから通じたことで、モロッコ戦ではどうなるのかな?と思いながらモロッコ戦を迎えました。


実際に始まってみるとモロッコに押される場面がいばしば出てきました。結果としては1-0で勝ってほっとしました。

終了間際には吉田選手が不用意にボールを取られてヒヤッとしました。権田選手の必死のセービングでなんとか逃れました。このような経過から終了間際に得点されるシーンは過去に何回となく見てきていますので二度と同じミスをしないようにして欲しいものです。


ところでスペインがホンジュラスに1-0で破れ予選から姿を消すことになりました。
ビデオをみてもボール支配率は70%近く、シュートも24本とのことです。少し観ていただけでもゴールポストに跳ね返されたのが3回ありました。GKのファインセーブもあり得点することができませんでした。本当に難しいものだと思いました。


次のホンジュラス戦に勝って1位で予選を通過することを願っています。

2012年07月29日

サッカー なでしこジャパン スウェーデン戦

いよいよロンドン五輪がスタートしました。
開会式は人と装置をおしみなくつぎ込んだ壮大なものでしたが、英国の歴史や医療システムなど基本的なことを理解していないとそのよさを実感できないように感じました。


なでしこジャパン スウェーデン戦は、結局引き分けに終わってしまい一寸消化不良なところがありました。特に決めるべきときに決められないもどかしさがありました。

予選リーグの南アフリカ戦には勝つでしょうが、決勝トーナメントは厳しい試合が予想されるのでさらにレベルアップして欲しいものです。


 

2012年07月27日

サッカー 男子U-23 スペイン戦

五輪男子U-23サッカー予選 対スペイン戦に1−0で勝ち、正直驚きました。


前半最初の10分間は大切なので、ここを乗り切ってくれればまず上出来だと思っていたところが、コーナーキックから得点に結びつくとは!
大津選手もきれいに決めてくれました。前回のボレーシュートといい今回のシュートといい素晴らしいできでした。


世界ランク1位と20位の差がありボール支配率も4割程度だったのでよく得点してくれたものです。
後半は得点のチャンスがありながらことごとくシュートミスなどでつぶしていまいました。もう1〜2点取れてもおかしくない展開であっただけに残念です。


今回の勝因はディフェンスがしっかりしていたことも大きいとます。OA枠が活かされた感じです。


これを糧に次回のモロッコ戦でも結果を出して予選を通過することを願っています。

2012年07月26日

サッカー なでしこジャパン カナダ戦

昨夜のNHKためしてガッテン 「さらば!オナラ肩こり 原因はたった1つの癖」は、とても興味深いものだったのですが、オリンピックが始まったので後日ゆっくり書きます。


いよいよロンドン五輪の一部が始まり深夜には、なでしこジャパンのカナダ戦がありました。
先ずは、2−1で勝ってほっとしました。


最初の澤選手から大野選手へのスルーパス、大野選手のヒールパスを川澄選手が豪快に決めてくれました。

澤選手の位置取りにはヒラメキがあるように思います。

最初にシュートを打ったのも澤選手でした。どうしてこの位置にいるのだろうかと驚かされます。このシュートが枠を捉えていれば(例え直接決まらなくても)、また違った展開になっていたでしょう。


後半に一寸攻め込まれたときには守備の位置にもどって相手の攻撃のテンポを遅らせたりパスをカットをしていました。 “これぞボランチ!”という動きをしていました。


前半最後の宮間選手のヘディングによる得点も見事でした。最初に見たときは宮間選手が関係しているかどうかも分からなかってですが、改めてみるとピタリと決まっています。背が低くともタイミングさえ合えば、このように決まるものだと見直しました。

2012年07月25日

学術講演会から その2 赤ちゃんは世界をどう感じているのか

昨日書いた化粧品技術者会の第260回学術講演会の続きです。


【講演-2】
『赤ちゃんは世界をどう感じているのか』
中央大学文学部心理研究室教授・博士(人間科学) 山口 真美 氏


講演の[要旨]に
『前段略、振動で伝わる聴覚は胎児の時期から機能するが、光で伝わる視覚は、真っ暗な胎内から出ないと受取ることすら不可能である。視覚能力の完成はやや遅く、様々なメカニズムが交雑する中で知覚は発達する。視覚や臭覚をまじえた知覚の発達と顔認知の発達、そしてそのメカニズムについて概観していく』 と書かれています。


確かにこのような内容だったのですが、今は、こういうことまで分かっているのだ!「なるほどなるほど」と感心したり、驚いたりしている内に一時間半の講演があっと言う間に終わってしまった感じです。具体的な事例を挙げて説明してくださったのですが、あまり思い出せません。臭覚の影響が大きいこともよく分かりました。


内容をうまく書けないので、先生に関係するサイトを調べたら興味深いものがいろいろ出てきましたので紹介します。
山口真美研究室 ご挨拶

よく見る顔が美人顔?(講演の中にも出てきました。)


 

2012年07月24日

学術講演会から その1 美術における女性の表現

昨日は、所属する 化粧品技術者会の第260回学術講演会に行ってきました。
その道の専門家を招いた学術講演会で毎回参加するのを楽しみにしています。


【講演-1】
『美術における女性の表現〜ポーラ美術館コレクションを中心に〜』
ポーラ美術館学芸課長 岩崎 余帆子 氏


講演の[要旨]に
『本講演では、おもにポーラ美術館所蔵の女性をテーマとした美術作品を紹介しながら、美術においてどのように表現されているのか、その背景にある作家の意図や、女性を取り巻く社会的状況なども視野に入れて考察したい。』と書かれていますが、とても興味深い講演でした。


色々な具体例が紹介されましたが、一例では
女性が髪飾りをつけてもらっている絵では、当時は今日と違い「髪飾りをつけてもらっているところは人に絶対に見られたくない」情景なのだそうです。それをあえて見せるということは画家に対して“私はここまで見せるのよ!”ということを示しているとのことでした。

話は変わりますが高校時代の同級生と今日話す機会がありましたが、わが母校は高校野球・東京地区予選の準々決勝で敗退したとのことで残念でした。都立高校としてはよくここまでやってきたと思います。

2012年07月23日

日馬富士優勝

大相撲名古屋場所で大関日馬富士が全勝優勝しました。

日馬富士関については2012年1月12日の日記
『さらに大関日馬富士が肩透かし(決まり手は、送りだし)で横綱白鵬に勝ちました。
大関が横綱に対してこういう手を使うとは失礼な話です。これでは横綱昇進を諦めたようなものです。
安馬が幕内に上がってきたころは、どんなに大きな相手でも真っ向勝負する姿が私は大好きでした。大関に上がってからは好不調の波が大きくて心配していたのですが、このような相撲をとるとは一寸興ざめです。』

と少し辛口に書いたのですが、今回は堂々たる優勝でした。
先場所は、最終日に横綱白鵬に人情相撲で勝たせてもらった感じでしたが今回は問題ない勝ち方でした。

日馬富士関は、幕内力士の中で2番目に軽いのを稽古で補っているので怪我が心配です。
横綱になって短命で終わる(横綱になると負が続くと引退せざるを得ない。)よりも大関として常に優勝を狙えるように頑張って欲しいものです。

2012年07月20日

サッカー なでしこジャパン フランス戦

なでしこジャパンのフランスとの親善試合をビデオで今日観ました。
結果が分かっているせいもありますが、迫力に欠ける試合でした。


25分くらいまでは一方的な試合で「これではいつ点をいれられてもおかしくない。」という状況でした。ボールを7分3分でフランスに支配されていました。
現に24分にはDFの裏を突かれて失点してしまいました。


この後は日本も持ち直してフリーキックでは得点するチャンスがありましたが、無得点で前半を終わりました。

フリーキックでは宮間選手が絶妙なキックを見せたのですが、キーパーのファインセーブで防がれました。
キーパーが弾いたボールを澤選手がキックしたのですが、惜しくもポストに当たって入りませんでした。
こういう位置に澤選手が出てくるのは得点するための独特の臭覚のなせる業のように感じました。


全体としてフランスの選手は足も速くボール捌きも見事なものでした。これでは勝つのは容易ではないという感じでした。

ただ、W杯のときは本番直前にイングランドに完敗しながら、それを糧に本番では素晴らしい動きをしたので、今後もこれに期待しようと思います。

2012年07月19日

謎の心臓病

昨夜のNHKためしてガッテンは、 「緊急警告!謎の心臓病 極悪○○で血管破裂」でした。


内臓脂肪は今までも問題にされてきましたが、今回紹介されているのは心臓にまわりにベタリと貼りついている脂肪の話です。


これが増えると激痛を伴う心臓疾患が起きるというものです。激痛を伴う理由も詳しく説明されています。

また、心臓脂肪撃退法も紹介されていますが、どの方法がよいと言うよりは継続することが大切との話です。


心臓脂肪のことは初めて知りましたが、大変参考になりました。

2012年07月18日

会誌「あんだんて」より その2 食品表示をよく理解しましょう

5月から「あいち小児保健医療総合センター」の栄養士 佐々木亜子さんのコラム 「あこにこ日記」 が始まりました。


今回のテーマは、“食品表示をよく理解しましょう”

最初を引用させていただくと
『さて、今回は、食品表示についてお話をしようと思います。アレルギー物質の食品表示は、分かりにくいものがとても多いです。食品表示をよく見ていても、思わぬ物にアレルゲンが含まれているなんてことも、また反対に、食べていいものまで除去している可能性もあります。』

ということで
◆個別表示
◆省略規定(重複するものを省略)
◆一括表示
についてウインナーソ^ソーセージを例としてそれぞれの表示の意味を懇切丁寧に解説しておられます。

「原材料の一部に含む」なら大丈夫だと思って食べさせたらお子様がアレルギー反応を起こした例も紹介されておられます。

2012年07月17日

会誌「あんだんて」より その1 こどもアレルギーQ&A

先週NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんから会誌「あんだんて」が届きました。(先月は予定より遅れて届いたので先週に続いて書くことになりました。)
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“シックハウスと小麦アレルギー”


2歳の孫娘をお持ちの方からのご質問です
『新築の家に変わってから小麦を食べると蕁麻疹が出るようになりました。私が家に入っても喉がイガイガします。シックハウスと関係あれでしょうか?』


ご回答の要旨
『ご質問の方が「喉がイガイガする」ということは、シックハウスの可能性があります。しかし、お孫さんの方は、偶然小麦アレルギーになった可能性が高く、食事制限が必要な感じですので食物アレルギーの診断が行える医師に相談した方がよいでしょう。』

なお、シックハウスについては会員で一級建築士の方が連載をしてくださったので会員の知識は進んでいると思います。