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2012年06月29日

青木塾から その1 マジシャン ツカサ

青木塾の6月の例会に先々週参加しました。青木塾は、ビジネス塾(異業種交流会でもある)で2ヶ月に1回のペースで開催されます。
参加者はまさに多士済々で青木塾のブログ(ここだけは会員外でも入れます。)を読むと分かります。


青木塾では毎回約1時間の講演があり、参加する楽しみの1つです。


今回の講師は、“マジシャン ツカサ”さんです。


マジシャン ツカサさんのブログは、TSUKASAのマジシャン大冒険(高橋司)です。 プロフィルは、こちらに載っています。

渚マジックプロジェクトでは次のように紹介されています。 マジシャン ツカサ

マジシャン ツカサさんは、超のつく大規模IT(アイティ)企業のマーケッティング本部長から50歳のときにマジックの世界に転じた方です。その経過と現状もお話いただきました。


システムエンジニアとして長く過ごされた方らしいお話で、講演というよりマジックの本質を技術屋の目で解き明かした講義に近く感じました。


マジックの世界も分かりやすく解説してくれ、プロのマジシャンがやってはいけない原則があるとのこと
1 種明かしをしてはいけない
2 起こる現象を事前に言ってはいけない
3 同じところで同じことをやってはいけない


勿論、実演もあり楽しませてもらいました。舞台と違い2メートルくらいのところでやっているのに摩訶不思議に感じます。

2012年06月28日

リズムで脳を刺激せよ!

昨夜のNHKためしてガッテンは、リズムで脳を刺激せよ!でした。とても興味深い内容でした。
ここのところ政治の話だど心が重くなる話題が多かったのですが、これでスッキリしました。


スポーツ選手のかけ声は、単なる「気合い」や「勢いづけ」ではなく、音のリズムが脳に働きかけることでふだん、わたしたちが意識することのない、「眠った能力」を引き出してくれるという話です。
ゴルフでいえばドライバーでの飛距離が伸びるなどです。その効果は、スポーツに限らず料理にも及びます。


いろいろな例が紹介されましたが、跳び箱は特に興味深く見させてもらいました。4段の跳び箱が飛べない子が、この原理を利用することで6段まで飛べるようになりました。
最初に平均台に手をついて両足で飛び越える練習をして飛ぶ感覚を身につけさせた後に跳び箱に応用していました。


私は成人してからはスポーツマンの部類に入っていますが、小学生時代は運動神経の鈍い子で跳び箱を飛べるようになったのはクラスの中で最後の方でした。
先生から「跳び箱を手でかくんだ」といわれてからようやく飛べるようになりました。(飛べない子は怖さを感じて前に進む力を手で抑えていることが分かりました。)
今回のような指導が実施されていればもっと早く簡単にクリアしていたのではないかと思います。

この番組のサイトでは大脳と小脳の役割が説明されていて説得力がありました。

2012年06月27日

期待と挫折

”国”というと個人には無縁のように思えますが、“国”が各個人の集合体であることを考えれば、国益とは長期的・広範囲にみれば個人にとってもプラスになることだと思います。


このために必要とされる施策でも選挙があるため選挙民の望まないことを実行することは政治家にとってただでさえ大変難しいものでしょう。


その上、民主党は、沖縄では「最低でも県外移設」、消費税では「無駄の削減で増税不要」と期待させてしまったので選挙民の挫折感は大きく取り返しがつかない状態です。


沖縄問題では橋本首相時代には沖縄を30回訪問し額賀防衛大臣は公民館で膝詰めで話し合って賛成寸前まで行っていたものが今では絶対反対に変わっています。
消費税では麻生首相時代は賛否(どちらかと言えばを含む)は半々であったのに現状は大半が反対になっています。


先輩が残した過去の負債を背負い込んだ野田首相は大変でしょうが、長期的に見た国民一人ひとりのために頑張って欲しいものです。

2012年06月26日

消費増税法案

今日の衆議院で消費増税法案が可決されましたが、民主党から小沢グループを中心とする多くの反対票が出ました。


「消費増税の前にやるべきことがある。」との理由ですが、これは野党が言う言葉であって政権政党の一員としての自覚が全くありません。

「消費増税の前にやるべきこと」としては成長戦略の推進、公務員改革など山ほどのテーマがありますが、これに対して小沢グループとして活動していることは全く伝わってきません。


結局は、選挙が近いと言われていますので「消費税に反対した」との実績を残して選挙を少しでも有利に進めようとの思惑のように思えてなりません。

2012年06月25日

消費税

消費税増税法案があすにでも決着がつくと思いますが、大きな流れは次のようでないかと考えています。


菅首相が増税の話を突如持ち出したのはG8(G20?)で帰国直後でした。
野田首相もG8?で「消費税を上げる。」と明言しました。


消費税を上げる話が出れば国民の反対が多いこと(菅首相のときは参院選で惨敗)を承知の上での発言ではないかと思います。
G8などで他国の債務問題が最重要課題になっている雰囲気の中では、それが国益を護ることになると判断されたのでしょう。


「日本の債権は国内で消化されているので問題なし」とされる方もいますが、それは日本国内の話での都合のよい解釈であって世界のレベルでみれば「債務」は「債務」であって何らかの目に見えることをせざるを得ない状況ではないかと私は推測しています。


ただ、国内では債務問題を表面に出す訳にも行かないので「社会保障の充実」の一環として訴えているではないかと思います。国民がこぞって反対しているものを推進するは大変なことだと思いますが、一国の主である以上やらざるを得ないのでしょう。

2012年06月22日

へんぺい足

一昨日のNHKためしてガッテンは、放置すると危険!謎のへんぺい足で骨異常に でした。


私も子どもの頃は「へんぺい足」だったと記憶していますし「へんぺい足」だから走ることも遅いと思っていました。(今は、正常になっているせいか? 色々なスポーツをこなすようになっています。) 
しかし、今回の放送によれば「へんぺい足」と走る速度の間には関係がないとのことでした。


立ち仕事や加齢など様々な要因で、後から「へんぺい足」になることもあり、この場合は十分に対応しないと手術が必要なほどに進行する虞があるとの説明でした。


話は変わりますが、
今朝の日経に「昼の分まで夜冷やす 日中の消費電力 95%減」という興味深い記事がありました。
日本コカ・コーラが開発した飲料自販機です。冷気が逃げにくい構造にすることにより、夜間に冷やせば半日以上はセ氏5度以下に保てる。日中の消費電力は通常の5%で済むとのことです。

省エネは随分進んだように思っていましたが、工夫次第でまだまだ向上できることを示してくれました。勇気づけられます。

2012年06月21日

なでしこジャパン スウェーデン戦

昨夜の深夜に行われた「なでしこジャパン」のスウェーデン戦をビデオに撮っておいて今日になって観ました。


スウェーデンがアメリカのように高い位置でのプレスをかけてこなかったので比較的マイペースでできましたが、結果は1-0の辛勝でした。
試合開始早々にピンチが数回あったのですが、これを乗り越えて(というより相手のミスに救われて)からは徐々にペースを取り返して得点に結びつけました。もう少し気持ちよく勝ちたかったところです。


今回は、控えの選手を多く使ってオリンピックに向けての選手選考も意図しているような感じでした。
GKの福元選手は、思い切りのよい飛び出し、ファインセーブの連発など大活躍したのですが、センターバックへのパスがカットされるつまらないミスがあったのが残念でした。
坂口選手は、前回も今回もパッとしなかったのが気がかりです。本番までの復調を期待しています。

2012年06月20日

アレルギーのニュースレターから 夏休み環境教育キャンプ

認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク/さんから「夏休み環境教育キャンプ2012」のご案内を先日郵送していただきました。今年で18回目になります。
直接参加はしませんが、今年も協賛させていただきます。


今日は、【アトピッ子】メールニュース  No.12が配信されました。

6月30日(土)7月14日(土)「アトピー・アレルギー相談員養成講座」開催のお知らせがメインです。
【開催趣旨】を読むとどういう考え方で臨んでおられるかよくわかります。


【開催趣旨】抜粋
■例えば、治療薬、サプリメント、治療法などに不審をいだき、医師の間を転々と移動する患者や家族と共自分自身の治療について振り返りどのようにしたらいいのか一緒に考える人を「相談員」と呼んでいます。
■指導する人を育てるのではなく、「聞き手」を育てる機会を「養成講座」と呼んでいます。
■それぞれの学習テーマは「基礎知識を身につける」「いくつかある知見のひとつに耳を傾ける」ことに主眼を設定していますが、ひとつの知見、ひとつの考え方を普及する意図はありません。
■この知識を持って何かができるわけではなく、知識は患者を理解するための手がかりの一つにすぎません。
■価値が多様であることを知り、そのうえで様々な価値観に縛られてつらい思いをしている人の、話しを聞き取ること、対話することが大切であると考えています。


詳しくは、こちらです。

2012年06月19日

なでしこジャパン アメリカ戦

日曜日に日本女子サッカーU-20が「なでしこジャパン」を地で行くような戦いかたでアメリカに1-0で勝ちました。(最後は、危ないシーンの連続でしたが)

本家の「なでしこジャパン」も同じようにアメリカに勝って欲しいと期待していたのですが、残念ながら結果は1-4の惨敗でした。

試合前にアメリカの監督が「サイド攻撃がポイント」と言っていたのがまさにその通りの試合展開でした。


従来と違ってアメリカが高い位置からプレスをかけてきて日本のやりたいことをアメリカにやられてしまった感じです。その結果、「なでしこジャパン」のよいところを発揮できずに終わったのでしょう。


試合後に宮間選手が『今までも力の差はあったが、それを戦い方や戦術で埋めていただけ。自分たちのミスだけでなく、相手の良さが出るとこういう試合になる』と言っていました。難しいものです。


ワールドカップ前にイングランドに完敗したのを糧にして次の試合から勝ち進んでいったので、ロンドン五輪でもこうあって欲しいものです。

2012年06月18日

高校の同期会

先週の土曜日に高校の同期会に出席しました。ここに出席できるのはお互いに元気であることの確認のようなものです。 それにしても毎年開催され当時の在校生400人のうち2割以上が参加するとは凄いことです。


幹事はじめ運営のシステムがしっかり確立していることと毎年同期生による30分程度の講演があるのも魅力の1つです。


昨年は、原子力発電の開発に携わっていた者の講演がありました。

今年は、「暮らしの手帳」の初代編集者であった花森安治氏のお嬢さんの同期生が「父を語る」と題して講演してくれました。当時を懐かしく振り返ることができました。


「暮らしの手帳」は、今日のように情報が溢れている時代とは異なり貴重な情報源でした。特に雑誌に一切の広告を載せないことを編集方針(今でも堅守)とし、数々の消費者テストを発表していたので消費者の厚い信頼を得ていました。

2012年06月15日

青木塾より Undercover Boss

昨日、青木塾の例会がありました。これに関する話題は来週取上げる予定ですが、5月に載せようと思いながら今日まで延び延びになっていた原稿があったのでこの機会に載せました。


久しぶりに青木塾から話題にしました。青木塾で発行している「青木塾PRESS」からウィンドゲイト緑さんのコラムからの引用です。
 
ウィンドゲイト 緑さんは、「アナタが裁判員になったなら・・・」の著者でもあり、アメリカの市民生活を 知ることができる貴重なコラムです。


今回のタイトルは、“Undercover Boss”


引用させていただくと
『アメリカのTV番組の中に「Undercover Boss」というものがあり、大変興味深く見ています。どんな番組かというと、有名な会社の社長が「変装」して身分を隠し、自分の会社の社員見習いとして一日体験をしながら各地をまわり、現場の状況を自分の目で確かめて、その情報を会社の発展に役立てる、というものです。』と紹介されています。


最初は、「やらせ」の部分が多い番組ではないか?と思っておられたようですが、見ておられるうちにその必要性が分かってきたとのことです。

最後に『国や業種が違っても、日本の企業でもこういうことが何らかの形でできれば、社長と社員の距離が縮まって、より良い企業づくりが出来るのではないかと思います。』と結んでおられます。


実際の例を数多く詳しく書かれていますので、それを読むと納得します。(例を挙げるときりがないので残念ながら引用は割愛しました。)

2012年06月14日

鶏むね肉の調理法

昨夜のNHKためしてガッテンは、あの鶏むね肉が絶品に変わるウルトラ技発見でした。
料理主体の番組のところもありますが、科学的に見ても面白い内容なのでとりあげました。


むね肉は、ひときわ低脂肪で、疲れにくくなる抗疲労物質までダントツに多く、そのうえ、うまみ成分であるイノシン酸もたっぷり!とっても魅力的な肉です。


ただ、含まれる水分量も「もも肉」と同じなのに「ぱさぱさ感」が強く出てしまうのが難点です。


鶏むね肉がパサパサになりやすい原因は、脂が少ないこと。そして、水分を失いやすいことです。何故水分を失いやすかと言えば、むね肉はもも肉よりも筋肉の膜が薄いため、水分が逃げやすかったと考えます。


水分を失いやすいことに対する策は、むね肉をフォークで刺したのち塩と砂糖を溶かした水を肉と一緒に袋に入れてもみ込みます。


鶏むね肉は食べると口の中で肉の線維がほぐれて不快に感じます。
この対策としては、加熱前に包丁の峰で肉の両面を格子状にたたくことで食感を変え、鶏むね肉を圧倒的においしくすることが出来ます。