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2012年05月31日

成功率96%のダイエット法

先週のNHKためしてガッテン 発見!トクホでやせる本当のコツは、先週見損なってビデオに撮っておいたので今週になってからみました。


「脂肪を消費しやすくする」トクホがよく話題になります。
特定保健用食品(通称:トクホ)とは、私たちの健康の維持・増進にかかわる成分を含み、人においてその効果が確かめられている食品を国(消費者庁)が認定したものです。


ためしてガッテン で実際にテストしてみると効果があった例もあれば、効かない例もありました。

番組紹介サイトでは
『このように上手に生活改善のきっかけに使うことが、トクホの効果を生かすコツなのです。』と書いていますが、NHKの立場上微妙に表現しているだけで、要するに単純には効かないということです。


これに対して後半に出てきた「成功率96%のダイエット法とは?」は面白い内容でした。 ある製薬会社で行われているダイエット法で驚くべき成果をあげています。


“一口毎に箸を箸置に置く”という簡単なことです。

実際にやってみると噛む回数が自然に増えています。よく噛むことは食欲を抑える効果があるのと交感神経を介して、脂肪を燃やす「褐色脂肪細胞」の働きを活性化する作用があるとも説明されています。

2012年05月30日

ビッグデータ革命

一昨日のNHKクローズアップ現代 社会を変える“ビッグデータ”革命は特に興味深い内容でしたので話題にしました。


この番組の紹介サイトには、マーケッティングに活用する例などが載っていましたが、こういう活用方法もあるのだと思ったのが次の例でした。
『カーナビを使って100万台の自動車の位置情報をつかむことで急ブレーキ地点を地図化、“未来の事故現場”を見つけて事前に事故対策をする。』


急ブレーキがかかった位置を地図上に表示して行くと特定の場所に集中していることが分かります。それを参考にして道路の改修などを行って事故の発生を未然に防ごうというものです。実際に効果が出ていました。


なお、昨夜のNHKクローズアップ現代  もう病院で死ねない 〜医療費抑制の波紋〜 も考えさせられた内容でした。

2012年05月29日

会誌「あんだんて」より その2 正しく診断をうけましょう 負荷試験

先月から「あいち小児保健医療総合センター」の栄養士 佐々木亜子さんのコラム「あこにこ日記」が始まりました。


今回のテーマは、“正しく診断をうけましょう 負荷試験”


食物負荷試験については過去にも取上げてきましが、このコラムでは分かりやすく書いておられるので、再度要点を引用させていただきます。


『そこで、「食べる」挑戦をするときには、病院で食物経口負荷試験を受けることをお勧めします。
食物経口負荷試験は、原因食物を少量から、時間を空けて増量しながら食べていく試験です。
時間をかけて食べていくので、症状の出現を確実に観察できます。症状が出ても、医師がすぐ処理するため、安心して摂取をしていくことができます。

負荷試験を受けると、アレルギーかどうか診断ができるだけでなく、症状の強さや摂取できた量によって「除去が必要なレベル」と「食べられる範囲」の見極めがつくことがあります。』


このコラムには載っていませんが、負荷試験で食べられるようになった物は食べ続けていかないと元に戻ってしまうことも知っておく必要があります。

2012年05月28日

会誌「あんだんて」より その1 こどもアレルギーQ&A

先週NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんから会誌「あんだんて」が届きました。
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、
“「孫のアトピー」 「治療に参加したい」気持ちを伝えては”


3才の孫がアトピーの方からのご質問です。


『アトピーがひどくて掻くために血が出て可哀相でなりません。薬を塗ればいいのにとか、違う病院に行った方がいいのでは・・・と思ったりもするのですが、お嫁さんも一生懸命やっているので、お祖母としてどのように接してやればいいのでしょう?』との趣旨のご質問です。


『外用薬(特にステロイド)を適切に塗ることは重要なことです。もし、お嫁さんが「ステロイド)は塗りたくない」と思っておられるなら簡単には考えを変えられない可能性があります。アトピーに詳しい、小児科や皮膚科医から繰り返し説明をうけるなど、時間をかけた対応が必要なのかもしれません。(以下省略)』とのご回答です。


「お嫁さんとの関係」についても適切なアドバイスをされていますが、全文を引用しないと趣旨を上手く伝えられないのでここでは省略します。


あるアトピーの本によれば「アトピーの方は病気のご苦労に加えて善意の勧めへの対応に悩まされる。」とのことです。


ですから私は「孫がアトピーなので、このシャンプーよさそうだから勧めてみよう。」と言われる方がおられる場合には、「このような情報があるよ」と あんだんてのホームページを紹介するだけに留めて下さい。よさそうとおもわれるかどうかは、読んだ方のご判断に委ねてください。」とお願いしています。

2012年05月25日

排熱利用

一昨日のNHKためしてガッテンを採り上げる予定でしたが、昨夜のNHKクローズアップ現代 眠れる熱エネルギーを活用せよ が大変興味深い内容でしたので優先しました。


私は化学者でなく化学技術者(ケミカルエンジニア)なので、このようなテーマはわくわくします。


サイトの解説は次のように書かれています。
『この夏の電力不足が話題となる中、エネルギーをもっと有効に利用しようという動きが広がっている。
その鍵を握るのが「熱」の有効利用である。
「省エネ大国」と自負してきた日本だが、燃料などのかたちで消費するエネルギーのうち実に3分の2が使われることなく「排熱」として捨てられている。その排熱を冷暖房などに使うコージェネレーションというシステムの導入が、原発事故以来、企業の間で急速に進んでいる。
また排熱を繰り返し利用することで、工場などのエネルギー消費を劇的に減らす技術の開発も進んでいる。地中熱や下水熱など、足元に埋もれている熱のエネルギーを利用しようという取組も始まった。従来の常識を越えた驚異的なエネルギー利用の最前線に迫る。 』


具体例がいろいろ紹介されていて見ごたえのある番組でした。東京スカイツリーで採用されている地中熱の利用はフェリス女学院大学の学園祭で校舎の下に設置されているのを見たことがありますが、大規模な設備で実用化されるほどに普及しているとは驚きました。


液晶や携帯電話などの弱電では大量生産でコストダウンする韓国や台湾に押されていますが、今回のような分野では技術の総合力がものを言うので日本には適していると思います。原発問題から開発の必要に迫られているのも追い風になるものと期待しています。

2012年05月24日

サッカー アゼルバイジャン戦

キリンカップのアゼルバイジャン戦が昨夜ありました。一寸もの足りないところもありましたが、一応楽しませてもらいました。


香川選手が相手DFをかわして得点できたところが圧巻だと思いましたが、「本番ではこうしたスペースを作れるチャンスは少ない」と本人が言っているので世界のレベルの高さを感じます。
各選手のコメント集は、なかなか面白い記事です。


新たに加えられた宮市、高橋、酒井の各選手の活躍もみごとでした。今後が楽しみです。特に酒井選手のクロスは相変わらず精度の高いものでした。(本田選手のヘディングがGKの正面だったのが残念でした。)


今日、6月のW杯アジア最終予選3連戦(3日オマーン戦、8日ヨルダン戦、12日オーストラリア戦)に臨む日本代表メンバー25人に入れましたので力を発揮してくれるのではないかと期待しています。

2012年05月23日

競歩 大利久美選手

NHKのアスリートの魂はよく見ている番組です。
今週月曜日は、一歩一歩 美しく 競歩 大利久美でした。

番組の紹介サイトには次のように書かれています。
『ロンドン五輪、競歩女子日本代表の大利久美選手(26歳)は、いわゆるスポーツエリートではない。
「中学校のころは帰宅部。高校では何か青春っぽいことがしたくて、仲のいい友達と陸上部に入ったんです。」
そんな大利選手だが、競歩には天性の才能があった。・・・以下省略』

競歩は、普段なじみのないスポーツなので、この番組での技術的解説、トレーニング方法など興味深く観させてもらいました。

競歩がらみでは次のような経験をしました。
子どもが小学生のころ町内会の運動会があり、そのなかに競歩と同じで「両足が同時に地面から離れてはいけない」というルールの「はや歩き競争」がありました。

全員素人ですから腕をピンとまっすぐに伸ばしてスタスタと歩きました。
私は、競歩を映画のニュースかテレビで見たことがあり、まるで上半身の腕の力で歩いているように感じていたのを思い出して真似をしてみました。

胸を張り腕を前後に振って歩いたところ、おしりがプリプリと動く感じなので見ていた方の笑を誘いましたが、ダントツに速かったのを思い出します。かけっこは遅いほうなのでフォームが合っていたのでしょう。

2012年05月22日

東京スカイツリー

東京スカイツリーが今日開業しました。
これを機会に地元の中小企業、商店などがいろいろ取り上げられて活性化することを期待しています。


私どもの最寄り駅より直通で行けることがわかりましたので1年くらい経って落ち着いたところで行ってみようと思います。


来週の土曜日には、NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんと、らでぃっしゅぼーや さん共催の東日本大震災支援「おしゃべり市場in東京タワー」があるので久しぶりに東京タワーにも行ってきます。

2012年05月21日

金環日食,旭天鵬優勝

6時ごろ雨の音で目が覚めたので今日の金環日食は見えないだろうと半ば諦めていました。しかし、日食が始まってから薄日がさすこともあり三日月程度に欠けた状態をみることができました。


丁度金環状態の時にやや濃い雲に覆われて肉眼で見ることができました。(ハレーションを起こしている部分は全くなかったので目にも問題ないでしょう。) 数秒後には黒い雲に隠れてしまったので本当にラッキーな一瞬でした。


話は変わりますが、昨日の大相撲では旭天鵬関が優勝しました。素晴らしい活躍で祝福したいと思います。20年間こつこつと積み重ねて成果でもあります。

日経の記事によれば新たに師匠となり稽古を見守る友綱親方は、「相撲に取り組む姿勢がいい。(優勝は)相撲の神様がくれたご褒美みたいなものでしょう。」と言っているとのことです。


旭天鵬関については次のような記事もあり、ここに至るまでの歩みと人柄を知ることができました。

史上初平幕決定戦制した!37歳旭天鵬 涙の最年長初V

また稀勢の里関と把瑠都関の一戦も熱の入った大一番でした。特に把瑠都関は土俵際で弓なりになってしのぐことが2回。普段もこれだけの気力があればもっと成績が上がるのではないかと思わせるものでした。

2012年05月18日

危険物取扱者

小学校の3年生の女子が「危険物取扱者」の乙種全6類に合格したとインターネットの話題となっていました。


化学科を卒業し化学会社の研究所勤めをしていた私たちは甲種が当然必須ですが、小学校3年生で乙種全6類とは驚きました。危険物取扱者試験は化学的知識だけでなく法令の知識も必要なので小3で合格とは国語にも強いのでしょう。また、独学というのも素晴らしいです。


さらに甲種にもチャレンジして欲しいと思います。
甲種を受験するには大学の化学科を卒業するか、乙種をとって2年以上の実務経験があるか、乙種を4種類以上合格する必要があります。
この小学生の場合全6類に合格しているので受験資格がありますので甲種合格最年少となる可能性があります。


詳しくは、こちらです。
<危険物取扱者>8歳が乙種全6類に合格 最年少、独学で

これで驚いていたら他の分野でも同様な例がいろいろあることが分かりました。
<こちらもすごい>英検2級:6歳の女児 望月彩萌ちゃんが合格 全国最年少

英語の幼児教室に通う訳ではなく「1歳半から教材で“独学”」というのも凄いことです。
両方のケースともに何か動機があって、後は自分の力で切り開いています。こどもには無限の可能性があることを示しています。

2012年05月17日

消防団の危機

昨夜のNHKクローズアップ現代は、あなたの町は守れるか 〜消防団の危機〜でした。


要旨は、サイトに次のように書かれています。
『東日本大震災で犠牲となった消防団員は254人。その多くが最後まで危険地域で避難を呼びかけ、そして地域住民を守るため水門を閉めている最中に大津波に飲み込まれた。一方、プロの消防士の犠牲者は27人。
なぜ消防団員にこれほど大きな犠牲が出てしまったのか、そしてその後、地域の消防団はどうなっているのか。今回番組では被災した東北沿岸地域の消防団へのアンケートを実施。現状ルポも交えて、大規模災害時に自分たちの町を守るにはどうしたらいいのか、地域防災の要であった消防団を通して考える。』


消防とか警察は危険を伴って人の生命、財産などを護りますが、それなりの訓練を受け処遇面で配慮されていると思います。


消防団は、同じような危険と使命を持っていますが、善意に頼っている部分が多いように感じました。命はお金に代えがたいもので、それでカバーしきれるものではないでしょうが、残された家族の生活を護ることは最低必要条件ではないかと思います。


今回の放送ではそこに触れられていなかったように憶えていますが、何かの機会に是非話題にして欲しいものです、

20:18 | その他

2012年05月16日

福島第一の電源喪失リスク

昨日の毎日新聞の報道 <保安院>全電源喪失の恐れ スマトラ受け東電に指摘によれば
『経済産業省原子力安全・保安院が06年、04年のスマトラ沖大地震を受け、原発が津波で全電源喪失する恐れを東京電力に指摘していたことが分かった。
その後、保安院は津波対策を電力会社に徹底させておらず、東電もこの指摘を生かしていなかった。保安院の担当者は「この時に対応していれば福島第1原発事故を防げた可能性もある」と話している。15日、閣議後の記者会見で枝野幸男経産相が明らかにした。・・・・』とのこと。


当時は、これほどの地震を想定していなかったといえばそれまでですが、改善するチャンスを逃がしてしまったのは残念なことです。


立地についても建設段階で海面から30mのところに作ることも検討されたのですが、最終的には現在の高さとなりました。岩盤から10mのところに設置するのが耐震面で最適なのでわざわざ20m削って建てたようです。