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2012年04月30日

世界電気の旅

ゴーデンウィークに入ったので朝のテレビ番組で特に興味深いものを取り上げました。 「子供たちへ 時任三郎世界電気の旅」です。


最初はドイツの例です。26年前にチェルノブイリ事故が起こったのをきっかけに一人の女性が脱原発を提唱したものです。

小規模水力発電など数々の工夫を重ねてきた結果、現在ドイツでは数社(発電方式などが異なる)の電力を選んで契約ができるようになりました。単に原発反対をいうだけでなく自分の意思を反映できるのがすばらしいと思います。


その他、デンマークの風力発電、スエーデンでの核廃棄物貯蔵施設などが紹介されました。 この核廃棄物貯蔵施設は今後125年間の使用量を貯蔵できるようになっていました。

4月18日の日記に「現在の原発はトイレのないマンション」と書きましたが真剣に取り組んでいる国もあるものだと感心しました。(講演の中でもスエーデンで核廃棄物貯蔵施設の検討が進められていることは一寸触れられたのですが、今回の番組を通してその内容を詳しく知ることができました。)

各国とも長い歴史があり、先人の大変なご苦労があったからこそ今日まで到達できていることがよく分かりました。


 

2012年04月27日

小沢元代表に無罪判決

昨日の裁判で小沢元代表に無罪が言い渡されました。


インターネットの情報 虚偽記載事件:小沢一郎元代表に無罪判決…東京地裁の通りです。


この判決の政治に与える影響も色々論じられています。例えば、こちらなどです。


私なりに今の国会の現状をみると、自民党は、ただただ解散を要求するだけで国会審議が疎かにされています。
かっては与党であったのでもう少しましな対応ができるかと期待していたのですが、万年野党であった民主党がやってきたことを真似しているだけで、建設的な提案がなく全く無能(脳?)です。

何はともあれ、小沢元代表の判決が出たのを機会に政治が少しでもまともな方向に進むことを願うばかりです。

18:10 | その他

2012年04月26日

こむらがえり

昨夜のNHKためしてガッテンは、痛ッ!“足がつる”に隠れた危険な病とは?でした。
「こむらがえり」は日常経験することですが、頻繁に起こるときは「閉塞性(へいそくせい)動脈硬化症」という病気を疑ってみる必要があるとのことです。足の太い血管が動脈硬化を起こして詰まってしまい、血流が悪くなる病気です。最悪の場合は足の切断もあり得ます。


「こむらがえり」が起こるメカニズムも極めて分かりやすく説明されていました。また、閉塞性動脈硬化症の家庭でもできる診断法と治療法が紹介されました。


今回の番組の作り方は私から見れば大変満足の行くもので、今後もこうあって欲しいものです。(今までの番組作りには結構批判があったのかも知れません。


なお、私も「こむらがえり」を起こす方だったのですが、最近は起こした記憶がありません。アスレチッククラブでストレッチとトレーニングをしている効果でしょうか?

2012年04月25日

高血圧新治療法

インターネットを見ていたら興味深い話が載っていました。
高血圧 新治療法の手術に成功です。


要旨は、次の通りです。
『薬では高血圧が改善しない方に、太ももの血管からカテーテルと呼ばれる細い管を入れ、腎臓の動脈の周りにある交感神経の一部を焼き切る手術を行いました。
その結果、血管を収縮させるなど血圧を上げる信号が全身に伝わりにくくなり、男性は高いときは250近く、平均でも160前後あった血圧の上の値が、正常値の130前後に下がったということです。』


しかし、血圧が高いと言うことは血管が動脈硬化起こしていて脳梗塞を起こしやすいことを示す信号であって数字が下がればそれでよいことにはならないように素人の私は感じます。


ただ、技術は年々進歩しており、この手術もひょっとすると画期的なものである可能性はあるので今後の発展を期待しています。薬漬けから脱出できるとすればそれだけで価値のあるものだと思います。

2012年04月24日

青木塾から その2 ゆとり教育世代

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。


今回のテーマは、“ゆとり教育世代”


1970年代以降の詰め込み教育の反省として生まれてきたものです。
ゆとり教育
●知識の暗記に費やしていた時間を一部削って、生徒の自主的な行動に支えられた考える力を伸ばす。
@考える力を養う
A生きる力を養う
B豊かな人間性


私が見る限り理想的な教育方針のように思えるのですが、●学力の低下(PISA・TIMSSの低下が起こりました。


この問題もありますが、「学力低下よりも教育方針による常識や考え方・価値観の変化が問題」とされていて次のように列挙されています。
「なるほど」と思う部分と「それほどでもない」と思う部分がありますが、参考までに転記してみます。


・他人の言動に敏感なわりには他人への配慮が欠ける
・たいした根拠もないのに自分への可能性を信じこむ
・自分の経験だけが判断基準で他から情報を得ようとしない
・注意されると自分を否定されたと騒ぐ
・落ち込んだりへこんだりすることはあっても反省にはたどり着けない
・一番の関心は自分が平和で心地よくいられること
・自分の気持ちを見つめることに精一杯で、他人に興味を持つ余裕がない

2012年04月23日

時間治療

今日のNHKクローズアップ現代は、 “からだの時計”が医療を変える でした。
青木塾の話題の予定でしたが、衝撃に近い興味深い番組でしたので優先しました。


人のからだには体内時計があり生活のリズムに深く関わっていることは知っていましたが、治療にこれほどの効果があることは初めて知りました。


NHKのこの放送の紹介サイトには次のように載っています。

『いま「時間治療」が画期的な効果を上げ、注目されている。治療に用いる薬は従来と全く同じで、ただ使う時間を変える。それだけで、がん患者の生存期間の延長や、関節リウマチのつらい痛みや腫れがおさまるなどの効果が上がっている。背景にあるのは、細胞の中で時計のように働く「時計遺伝子」の研究の進歩。時計遺伝子は全身の細胞にあり、その働きをコントロールしていることが分かってきた。夜勤など不規則な生活によって時計遺伝子の働きが狂うと、がんやうつ病などの病気のリスクが高まることも見えてきた。番組では、そうした健康リスクを予防できる簡単な工夫もまじえ、急速に進む「時計遺伝子」の研究最前線を紹介する。』


実例も詳しく紹介されていました。

2012年04月20日

トリウム熔融塩炉

一昨日の日記で「トリウム熔融塩炉」のことを書きましたが、私が知らなかっただけでインターネットには詳しい情報が載っていました。


トリウム熔融塩炉が何故取り残されているのか
によれば、2005年2月28日にトリウム熔融塩国際フォーラム 古川 和男 先生が投稿された記事が載っていました。(古川先生のことは先日の講演の中でも紹介がありました。


この文献には「日本でも西堀榮三郎(以下、敬称略)、井深大、茅誠司、伏見康治等と「トリウム学術委員会」を作って土光敏夫(経団連会長)に協力を依頼し快諾したのだが、土光敏夫が第二臨調に引き抜かれたことにより頓挫した」という趣旨のエピソードが書かれていました。(


中国が先行していることは次の記事に載っていました。
中国に先を越された 未来の原発・トリウム溶融塩炉システム とは ...
ここではトリウム熔融塩炉の利点が紹介されていますが、放射性物質を扱うことに変わりはないので問題点もあるはずです。しかし相対的にU/Pu型軽水炉よりはるかに安全であればそれでよいのではないかと思います。

トリウム熔融塩炉に批判的な方の意見も散見されますが、完全に安全なものなどあり得ないと思います。(先日の嶋矢志郎先生の講演でも問題点は指摘されていました。)


青木塾の講演のときも、ある方が「今は蒸気ボイラーは安全な機器として家庭でも広く使われていますが、イギリスで開発されたときは事故が多発し悪魔の機械としてみられていたときもあります。」という趣旨の話をされていましたが、トリウム熔融塩炉の同じような経過を辿って進歩して行くことを期待しています。


取敢えず数点の情報を見ただけなので今後機会あるごとに調べて行きたいと思います。

2012年04月19日

舌診

昨夜のNHKためしてガッテンは、舌を見て100%危ない病気を見抜く法でした。


舌は、健康状態を反映する鏡と言われ、東洋医学では古くから舌を見て病気を診断する技法 “舌診”があります。


ただ、これは「からだの状態」が判るのであって病気を見つける(病名そのものを言い当てる)ことは、できないとのことでした。(*1)


舌の状態で問題になるのは、2つあります。
1つ目は「低位舌」(ていいぜつ)」で舌の筋力の低下によって起こるものです。睡眠時無呼吸症候群、歯周病、誤えん性肺炎などに関わります。

2つ目は、「平滑舌(へいかつぜつ)」でドライマウスに関わります。


いずれもその対策につきサイトに詳しく載っています。


(*1)
今回も演出には大きな問題がありました。漢方医に病名を言わせ、すべてハズレでした。これでは漢方医にわざわざ恥をかかせているようなもので遊びが過ぎます。 “「舌診」は体調を示すもので病気を見つけることはできません。”と言えばよいだけのことです! NHKはどうしてこんなプロデューサーを起用するのか気が知れません。民放の真似をするのはやめて欲しいものです。

2012年04月18日

青木塾から その1 トリウム熔融塩炉

先週、青木塾があり参加しました。


今回のメインの講演は財団法人 地球環境財団 理事長 嶋矢 志郎さんでした。


この講演のタイトルは、
“今、なぜトリウム熔融塩炉なのか −地球上に原発が存在する限り、必要となる−”でした。


要旨は、次の通りです。
トイレにないマンションは誰も買わないし従って誰も作らない。しかし今の原発はまさに「トイレのないマンション」と言える。この解決策として核燃料リサイクルが検討されているが解決の目途はたっていない。


この解決策に成りうるのが、トリウムを原料とする「トリウム熔融塩炉」ということで、「U/Pu型軽水炉とトリウム熔融塩炉との性能/コスト比較」という表を用いて詳しく説明していただきました。
専門的なのでここで説明するのは難しいのですが、確かに可能性は秘めていることがよく分かりました。


質問時間のときに私から「GEとか東芝が安全性の高い原子炉を開発しているという報道もあるのですが、これはウラン型ですか?トリウム型ですか?」と伺ったら、「従来のウラン型であるかも知れないしトリウム型でもあるかも知れない。」との回答でした。


他の方の質問で中国のトリウム熔融塩炉開発の話が出たのですが、「中国はおびただしいトリウム熔融塩炉の特許を申請している。」とのことでした。


中国は、トウ小平の時代にレアアースに着目して国家戦略として対処してきた国家ですからトリウム熔融塩炉についても世界を席巻する意図で戦略的に進めているように私は思います。


福島原発事故でU/Pu型軽水炉の致命的欠陥に気が付いたのですから日本こそトリウム熔融塩炉開発の先頭に立って欲しいのですが、現在の原子力村の利権問題もあってまず不可能だろうとのことでした

2012年04月17日

洗剤、その3

2012年04月11日の日記  洗剤との関係 その2
『後日、私がシャンプーの開発に携わるようになって大変お世話になりました。というよりは、この方々がおられたからシャンプーの開発をしようと思い立ったものです。』と書きました。


この経過は、2010年08月18日の日記 開発日誌(開発経過) その3 自主開発へ の最後に
『シャンプーなど全く未知の世界でしたが、若いころ中央研究所でご一緒で、今は洗剤開発会社の開発部門におられる方から “自主開発するなら協力しますよ。” と温かく声をかけていただき思い切って挑戦することにしました。』と書いた通りです。


さらにもうひとり協力者がおりそのことは
2010年09月08日の日記 開発日誌(開発経過) その12 人のネットワーク2に書いた通りです。
この頃、前述のN社の後輩から貴重な情報を数々得ていました。
『この方は当時は化粧品コンサルタントをやっており自宅には10万点の文献があると言われていました・・・・』

2012年04月16日

エンジニアリング会社OB会

4月11日の日記にサラリーマン時代の前半を過ごした総合化学会社N社の中央研究所のことを書きました。


N社関連のエンジニアリング会社のOB会が先週あり参加しました。
中央研究所の者がなぜエンジニアリング会社と関係があるのか?その経過を書きます。


私は洗剤の開発を終わった後にこの化学工学研究室に移りました。この研究室は他の研究室とタイアップして技術開発を進めていましたが、私は凝集剤を開発していた研究室と組んで廃水処理技術を開発しました。


一方、N社は漁港のある都市に工場がありましたので、地元貢献の一つとしてこの廃水処理技術を地元の水産加工業にも適用することを推進しました。


開発した技術をもとに実際の設備の受注・建設は関連するエンジニアリングが実施します。
研究所としては基本設計書を出すだけでよいのですが、私たちは試操業の立会いから営業活動のサポートまでなんでもしました。なぜそこまで中央研究所の者がやる必要があるのか?と研究所からは疑問視されましたが、私は何事もやりだすとのめり込む方なので夢中でした。


それだけにエンジニアリングの方々からは喜ばれ3年〜5年間くらいの共同開発(私が直接担当しのは3年間)であったにも関わらずその時の研究者は今でも0Bの一人として呼ばれて参加しています

2012年04月13日

北朝鮮の弾道ミサイル失敗

13日の金曜日に打ち上げたのが悪かった訳ではないでしょうが、北朝鮮の弾道ミサイルは失敗しました。
国民の1年分の食糧に匹敵すると言われる費用をかけながら失敗したのでは国民は救われません。


もともと北朝鮮の瀬戸際外交は日本にとっても世界にとっても危険なものでしたが、今回の失敗でエスカレートし早い時期に核実験に進む可能性があり憂慮されます。

インターネットを見ても同じような見解が載っていて恐ろしくなります。

今日は、洗剤との関係 その3に進む予定だったのですが、弾道ミサイル発射があり優先しました。