買い物カゴ
お肌の?(クエスチョン) お肌の悩みのアドバイス
あんだんてで行こう(ブログ)
あんだんてシャンプーについて
シャンプー開発目標
使用感の特長
使い方いろいろ
シャンプー開発コンセプト
あんだんての発想
配合成分の説明
配合成分の詳しい説明
あんだんての生い立ち
販売価格・送料・お支払い
あんだんて製品一覧
あんだんて髪を洗うシャンプー
あんだんてからだを洗うシャンプー
あんだんて髪を潤すトリートメント
アレルギー、アトピーへの取り組み
あんだんての歩み
アトピー性皮膚炎の理解
足して10で発病
アトピーの方のシャンプー選び
アトピー性皮膚炎の本
アトピーに関するインターネット上の情報
理・美容室への展開
あんだんて7つの魅力
理美容情報サイト一覧
理美容室オーナー様へ
シャンプーのお話
シャンプーの語源と小史
正しいシャンプーの仕方
シャンプーの選び方
洗剤・石けん・界面活性剤
界面活性剤の種類と特徴
アミノ酸系界面活性剤
低刺激性ランキング
スキンケアの注意点
敏感肌
こすり過ぎ・洗い過ぎ
薬のいかし方
化学屋のつぶやき〜グリーンケミストリー
使い過ぎ
アミノ酸と髪の修復
アミノ酸とタンパク質
傷んだ髪を修復するには
あんだんて掲示板
あんだんてシャンプーFAQ
携帯サイト
あんだんてリンク集
あんだんてシャンプー

2012年03月30日

日本女子サッカーの30年

NHKの「証言ドキュメント 永遠(とわ)に咲け なでしこジャパン 日本女子サッカーの30年」が放送されました。


紹介サイトによると
『日本を奮い立たせた、なでしこジャパンのW杯優勝。選手たちは口々に「先輩たちのおかげです」と語った。ひたむきに歴史をつないできた女子サッカーの30年を、歴代代表選手らの証言でつづるシリーズ』
とのことで三夜にわたって放送されました。


3月26日(月)は、20年にわたる苦難の時代を取り上げました。
3月27日(火)の第二夜は、なでしこジャパンの愛称と共に本格的な強化に取り組んだ時代を取り上げました。
3月28日(水)の第三夜は、頂点に立つまでの物語でした。

昨年のW杯で、にわかファンになった私としては過去の話を興味深く見させてもらいました。


最初のころの女子サッカーにつき男子サッカーの上層部は「もう少し狭いグランドとゴールでやったら丁度よいのではないか?」というくらいの感覚で見ていたようです。


そこから体力的、技術的、戦術的に伸びて行く過程が詳しく説明されていて感銘を受けました。特に体力、技術あっての戦術(戦うスタイル)であり、次の戦術を目指すために体力、技術のアップに励む姿が印象的でした。
その集大成が今の「なでしこジャパン」であり、今後も勝ち続けるには新たなチャレンジが必要であることは選手たちもよくわかっていました。期待しています。

2012年03月29日

会誌「あんだんて」より その2 食物アレルギーについて

昨日書いたNPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続き。


あいち小児保険医療センター 医師 小林貴江先生のコラム「アレルギー科 たかえ先生のつぶやき」を紹介させていただいています。とても分りやすいコラムです。


今回のテーマは、“食物アレルギーについて”


引用させていただくと
『食物アレルギーについて、日本では乳児で5〜10%、幼児で5%、学童期で1.5〜3%だと言われています。
卵、牛乳、小麦については小学生のうちに半分以上の人が食べられるようになりますが、食物負荷試験で確認するのが最善の方法です。

抗体値の測定も1つの方法ですが、食品によってはあてにならない場合もあります。いつまでも不要な除去をしないためにも負荷試験ができる病院の門戸を叩いてみて下さい。
なお、あいち小児保険医療センターでは食物摂取の上、運動をしてもらう負荷試験も行っています。』


残念ながら今回が最終回となります。
3月末で、あいち小児保険医療センターを卒業し他の病院勤務となられるとのことです。
新らしい病院でもご活躍されることでしょう。ご健勝をお祈ります。

2012年03月28日

会誌「あんだんて」より その1 こどもアレルギーQ&A

先週NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんから会誌「あんだんて」が届きました。
この会誌は、NPOアレルギーネットワークさんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“医師の考えをよく聴いてください”


小児科アレルギー科の医師にかかっているアトピーがある8ヶ月の男の子さんを持つ方からの質問です。


ご質問の趣旨
『子育てサロンで知り合った方からは6ヶ月で血液検査をしたと聞きましたが主治医からは1歳にならないと検査はできないと言われました。抗アレルギー薬を飲んでテラコートをつけていますが、よくなりません。皮膚科医の方がよいのでしょうか?』


回答の要旨
『皮膚科か?小児科か?というよりも、その医師の考え方を聞き、納得できなければ(科をとわず)他の医師にかかった方がよいと思います。ガイドラインはありますが、アトピーは画一の治療では治らないこともありますし医師の考え方の違いもあります。


時期については私は5〜6ヶ月で行っています。(その理由についても詳しく書かれています。)

母親の除去の状況で総合的に判断しますので血液検査はあくまでも参考程度に考え、検査に期待し過ぎないで下さい。』

2012年03月27日

アレルギー法人会員登録更新

認定NPOアレルギー支援ネットワークさんより法人会員登録更新のご案内をいただき、早速更新しました。
NPOアレルギー支援ネットワークさんは、NPOアレルギーネットワーク(会誌「あんだんて」を毎月発行しておられますが、ホームページは現在閉鎖中)さんの「生活情報部」の時代からお世話になっています。
昨年は、NPOアレルギー支援ネットワークさん主催の「第6期アレルギー大学開講記念講演&アレルギっ子のフェア」が3月26日(土)、27日(日)に名古屋国際会議場で開催されました。

2日目に「肌に優しいシャンプー選び方」という題で講演させていただきました。
この時の内容は動画としてアップしています。

これが縁でNPOアレルギー支援ネットワークさんのメルマガに同名のコラムを執筆させていただきました。3月号を以って終了しました。

この資料の中に2012年 第7期 アレルギー大学のパンフレットが入っていました。開催地は、愛知、静岡、三重、岐阜、千葉、新潟の各県となります。愛知県で始まったものが6県に及ぶとは!その発展ぶりに驚きます。
このような活動をされているアレルギー支援ネットワークさんの法人会員として登録させていただくのは光栄です。

2012年03月26日

「おしゃべり市場in埼玉」に参加

先週土曜日の認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさん主催の被災者支援プロジェクト「おしゃべり市場in埼玉」  に参加しました。パンフレットはこちらです。

あんだんては、らでぃっしゅぼーや さんのブースのアトピーエイド(アレルギー対応製品)コーナーに出展したものですが、所用があって会場に行けなかったのは残念でした。


プロジェクトの趣旨は、
福島の原発事故から避難している親子や高齢者が、山形県米沢市に約3,850人暮らしています。この米沢市の県外避難者と首都圏に暮らす子育て世代の、ゆるやかな遠距離での支えあいを目的として、「おしゃべり市場in埼玉」を開催します。


■内容
【おしゃべり市場】
食物アレルギーの人やアトピー性皮膚炎の人が購入できる商品を中心に市場を開催。
売上の10%を「ボランティア山形」に寄付し、被災者支援活動に役立てます。

2012年03月23日

青木塾から その4 Layaway

1ヶ月近く空いてしまいましたが、青木塾の続きです。

青木塾では2ヶ月に1回の例会に合わせて「青木塾PRESS」を発行しています。
各界の方々が執筆され毎回興味深く読ませていただいています。


この中に「アナタが裁判員になったら」の著者 ウィンドゲイト緑さんのコラムがあります。アメリカの市民生活を紹介してくださるものでいつも楽しみにしています。


今回のテーマは、“Layaway(アメリカのお取り置きシステム)”です。


アメリカの大手量販店ではLayawayというシステムがあります。
この商品が気に入ったのですが、お金の持ち合わせがないときに便利です。


勿論クレジットを使えばよいのですが、使い過ぎてしまう問題があります。
その意味では現金決済はよいことですが、現金の手持ちがないときは困ってしまいます。
この時に有効なのがLayawayです。


Layawayでは、品物代金の10%を頭金のような形で支払って、さらに5ドルを支払うと約1ヶ月とり置いてくれます。


アメリカは日本と違って週給ですので少しずつ払うことができます。何回に分けてもよいし1回の支払い額がバラバラでも構いません。

期日までの払いきれなかって場合は、5ドルは帰ってきませんが支払った分は返金してくれます。


売り手の方としては売るタイミングを逸してしまうリスクはありますが、買手の利便性を増すことで結局は売上が伸びると考えているのでしょう。


私の場合は、少し高額な商品を買うにはカタログの収集から始めて選ぶ過程を楽しんでいるところがあるのであまり利用価値はないのですが、一般の方にとっては便利なシステムだと思います。

2012年03月22日

選手宣誓

昨日から選抜高校野球が始まりました。選手宣誓は抽選で石巻工業高校と決まり不思議な縁を感じます。

選手宣誓をする石巻工(宮城)の阿部翔人主将(3年)は、発熱のためリハーサルを欠席したとのことですが、撮っておいたビデオをみると本番は素晴らしい選手宣誓でした。


NHKニュースウオッチ9によれば監督が白いボードを用意し、選手がそれぞれの思いを書いたものを集約したとのことです。このため2分間を超すものとなりました。


あれだけ長文の宣誓を憶えようとしたら発熱してもしょうがないように思います。試合までに体調が快復することを祈っています。


今は便利な時代でインターネットでもみることができます。こちらです。

2012年03月21日

医す者として

今朝のNHKニュース おはよう日本を見ていたら長野県佐久市の佐久総合病院で映画「医(いや)す者として」が上映されたことを話題にしていました。


戦後佐久市のある小さな病院に若い若月俊一医師が赴任したことから始まっています。医療と福祉の垣根を越えた活動が展開されたことを克明に記録として残してきたものです。

後でインターネットで調べてみたらこの映画の映画紹介のページがありました。


これで思い当たったのが2012年02月14日の日記に書いた健康セミナー です。


そのまま引用すると
『講演の医療格差の話のなかで大変興味あるデータが示されました。県別の10万人あたりのガンによる死亡者数で長野県がダントツに低く他の県の数十分の1でした。またガン専門医の数も他の県の十分の1くらいでした。

なぜ長野県だけ抜群に成績がよいのか質問したら、確かなことは分かりませんが、鎌田實医師が提唱するピンピンコロリの思想が普及していることも考えられるとのことでした。』


この時は、それなりに納得したのですが、今日話題の映画「医す者として」の紹介をみてみると、何故長野県だけが突出して「ガン専門医が少ないにも関わらず県別の10万人あたりのガンによる死亡者数で低くいのか?の疑問の回答が得られたように思います。


一朝一夕にはできるものではないでしょうが、他の地区でも同じような地道な努力が必要であることを痛感しました。

2012年03月20日

消費税論議

今日は休日なので一寸脱線して政治の話です。

昨夜民放テレビをみていたら野田政権の消費税の取り組みについて論議していました。
当然民主党は賛成の人が多く自民党は攻撃する立場です。テレビによく出る参議院の山本一太議員が次のように話していました。


「自民党も基本的には消費税の導入にはやむなしと考えています。ただ設定条件が異なるのでおいそれとは同意できません。特に野田総理が国会の審議の前に世界に公約したのが国会無視で問題です。」と厳しく指摘していました。


いかにも尤もな話に聞こえます。しかし世界で債務問題が焦点で集まった席で日本だけ財務対策が無策と言えるはずがないと私は思います。あの発言は日本の国益を護るためには必須だったと思います。


もし、山本議員が日本の首相であったら同じような発言をされたことでしょう。
そのことをさておいて「国会を無視した。」などと言いがかりを付けて解散をせまることしか芸がないのが今の自民党のレベルです。国を背負う覚悟も見識もないのが残念なところです。


政治のことを考えると暗澹たる気持ちになってしまいます。

18:43 | その他

2012年03月19日

日本化粧品技術者会セミナーから その4 皮膚科医の見地からの化粧品の安全性

2月29日の日記に書いたように所属する日本化粧品技術者会の第39回SCCJセミナー【お客様品質を目指して−品質保証に必要な技術・知見を学ぶ−】に行ってきました。

講演@「皮膚科医の見地からの化粧品の安全性」
和歌山県立医科大学皮膚科 教授 古川福実先生

要旨:
安全性の評価は、化粧品の安全性評価に関する指針2008に準じて行うのが最も標準的であろう。皮膚一次刺激性、連続皮膚刺激性、細胞性免疫型の反応の有無を探ることは言うまでもない。最近の、「茶のしずく」石鹸による皮膚アレルギーおよび小麦関連アレルギー疾患発症に関する一連の事例は、安全とは何かを我々に問いかけている。第一に、化粧品成分に対するアレルギーが食物アレルギーに関係することが明確になった。次に、in vitro、動物実験等のレベルでの安全性やヒトでの安全性のみでなく,社会としての安全性の観点が重要であることが明確になった。


この講演の最初の項は、
「患者はなにを望むか? アトピー性皮膚炎と化粧を通して(文献1)」というタイトルです。

この部分は私にとっても大変関心が深い部分なので詳しくから引用させていただくと

『治療としては薬剤療法に加え、心理的側面からの治療も重要である。特に成人の患者で顔面に皮疹が現われることは、いらだちや不安などのストレスを生じさせ、QOL(生活の質)の低下に強い影響を与えることがある。
患者にあったスキンケアや化粧をすることで、ストレスを和らげ、心理的満足感を生み、QOLの向上につながる可能性がある。』


講演の最後にいわれた次の言葉に強く惹かれました。
最近は医療の分野で化粧の効果が認識されているので「アトピーだから化粧を控えなさい。」というような医者がいたら医者を変えた方がよい。

2012年03月16日

90歳が変える未来のテクノロジー

一昨夜のNHKためしてガッテンは、冷凍解凍に新ワザ誕生 速い!プリプリ!美味でした。

興味深い番組でしたが、健康がテーマでないことと7時30分から観たクローズアップ現代 の90歳が変える未来のテクノロジーに特に興味を惹かれたので話題にしました。


90歳前後のお年寄りから、彼らの子どもの頃から働き盛りだった1960年代の暮らしぶりを聞き取ることで、これをヒントに未来の技術開発に役立てようとするものでした。

私もサラリーマン時代の3分の2は研究所勤務でした。新しいことにチャレンジすると壁にぶつかります。その時に他の分野の技術や発想を活用すると飛躍的に進歩することを数多く経験してきました。今回の試みは大いに期待しています。


この番組の紹介サイトでは、放送の一部を動画でみることができますし、放送した内容をすべてテキストで見ることができます。

番組の要旨を紹介するコーナーは知っていたのですが、テキストで全文見ることができるようになったのは初めて知りました。

見た内容を再確認できますし見落としたときに便利です。さすがにNHKだと思いました。

2012年03月15日

サッカー U-23五輪予選 バーレーン戦

昨夜のU-23五輪予選 バーレーン戦は楽しませてもらいました。

前半はやや押し気味ながら相手に攻め込まれてヒヤっとする場面もありました。好機に得点できないでいるうちに一寸したことで相手に得点を許してしまうことはよくあることです。


前半は0-0でほっとしていたら後半10分に鮮やかなゴールが決まりました。インターネットを見ているとハーフタイムに監督から指摘された攻め方をしたことが得点につながったようで、戦術の大切さを痛感しました。監督の指示をすぐ実行できた選手たちもたいしたものです。


14分には清武選手が豪快に決めてくれました。これはお膳たてもよかったと思いますが、得点のとれそうな場所を見つける臭覚のような優れているのでしょう。この後のシュートはバーに当たってしまい残念でした。


前半はあまり目立った成果を上げていないように思ったのですが、専門家の目からみると際立った動きができていたとのことでした。W杯予選での活躍を期待しています。