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2012年02月29日

日本化粧品技術者会セミナー

一昨日は、所属する日本化粧品技術者会第39回SCCJセミナー【お客様品質を目指して−品質保証に必要な技術・知見を学ぶ−】に行ってきました。


安全・安心・安定な化粧品を開発し市場に提供するまでに必要な技術や知見について、皮膚科医の先生、そして業界から六名の方々から伺い、大変勉強になりました。また、あんだんての配合設計が適切であったことを再確認できたので自信を深めて帰ってきました。


具体的な内容についても少し触れたいのですが、ここのところ日記で取り上げたいテーマが多々あるので来週後半にゆっくり書きます。


なお、このセミナーは講演が終わってから約1時間のフリーディスカッションの機会を作ってくれているので、演者とゆっくり話すことができます。とは言っても聞きたい方は多いので実際には数分くらいですが、自分が知りたいことを一対一で聞けるのは有難いです。 簡単な飲食もできるので会員同士の交流の場としても使われています。

2012年02月28日

会誌「あんだんて」より その2 気管支喘息と感染症

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続きです。


あいち小児保険医療センター 医師 小林貴江先生のコラム「アレルギー科 たかえ先生のつぶやき」を紹介させていただいています。とても分りやすいコラムです。


今回のテーマは、“気管支炎と感染症について”です。


要点を引用させていただくと
昨年から多くなっているマイコプラズマ感染症は喘息の増悪因子として知られています。

冬によく流行するインフルエンザウィルス・RSウィルス・ライノウィルスによる感染症も喘息を増悪する可能性が高いと言われています。


これらの感染症を完全にブロックすることは不可能と思いますが、手洗いとうがいは予防には効果的だと思います。

2012年02月27日

会誌「あんだんて」より その1 こどもアレルギーQ&A

 先週NPOアレルギーネットワークさんから会誌「あんだんて」が届きました。この会誌は、NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“乳酸菌の効果のほどは?”


遠くにいるお孫さんが卵、牛乳にアレルギーがあるのですが、先日ラジオで乳酸菌のアレルケアがよいと聞きました。もし効能があるものなら教えたいとのことです。


回答の要旨は、
アレルケアはカルピス社が発売しているものでアレルギーの方でも問題ありません。


腸内の細菌のバランスとアレルギーの関係を示す報告もあります。

全てのアトピーの原因が腸内細菌とは思いにくいのですが、乳酸菌で花粉症やアトピーの症状が改善されたという報告もあるので試してみる価値はあると思います。


乳酸菌は摂取して害のあるものではないので、ある程度使用して改善がなければ使用を中止すればよいと思います。

2012年02月25日

サッカー キリンカップ

昨夜は、サッカー キリンカップ アイスランド戦を観ました。前半3分に槙野智章選手(以下選手略)からのクロスで前田遼一がヘッドで決めたもののその後はぱっとしなかった感じでした。


後半になって中村憲剛のスルーパスで藤本が得点してほっとしました。
その後、倒れながらも執念でシュートしたような槙野の得点があり全体としてはまずまずの試合であったように思います。

この試合は、29日のウズベキスタン戦の選手選考会的な要素もあったと思いますが、誰が生き残るか興味あるところです。


26日追記
ウズベキスタン戦のメンバーが発表になりました。25日のアイスランド戦で実績を残した選手が選ばれています。

2012年02月24日

治るタイプの認知症

一昨日のNHKためしてガッテンは、笑顔が戻った! 認知症 治るタイプ大発見SP でした。
 認知症というとなかなか治療が難しいと感じ勝ちですが、「タイプによっては劇的に改善することができる」というのが今回のテーマです。


特発性正常圧水頭症というタイプの認知症で、主な症状としては、歩行障害、認知障害、尿失禁があります。


特発性正常圧水頭症がおこる原因は、「脳脊髄液」というものと深い関係があります。
『脳の内側には「脳脊髄液」をためておく部屋「脳室」があります。ところが、何らかの原因で脳脊髄液が増えすぎてしまうと脳室を内側から圧迫、認知症を起こします。』と言われます。


この「脳脊髄液」を背中から抜くと劇的に改善できると説明されていました。

2012年02月23日

サッカー U-23 ロンドン五輪アジア最終予選

昨夜は最後までロンドン五輪アジア最終予選 対マレーシア戦最後までみていましたが、4-0で勝ち、久しぶりのスカットしたゲームでした。


前半の35分くらいまでは押し気味に進めていたとは言え危ない場面もありヒヤヒヤドキドキでした。35分に得点してからは日本のペースで進められたと思います。


得点者が4人とも異なったのもよいことでした。特に齋藤選手(以下選手略)は神出鬼没(アナウンサーの説明では)で大いに貢献したように思います。よく動きまくった成果が最後の得点に結びつきました。本人も自信を付けたでしょうし清武や大津がいなくてもやれることが分かり大きな収穫でした。今後のメンバー選定の選択の幅が広がるでしょう。


その後、シリアが敗れたので次回のホームでのバーレーン戦に勝てばロンドン五輪行きが確定することになりました。是非頑張って欲しいものです。

2012年02月22日

一院制

日曜日の「新報道2001」で橋下さんの「船中八策」が話題になっていました。一院制または参院の抜本改革について面白い話題がありました。

一院制について民主党、自民党、公明とも憲法改正を伴うのでは、とても難しい話だ、特に石原幹事長は「実際のステップを示して欲しい。」とまで言っています。(この番組ではありませんが。)


これをみていて昨日書いた先週青木塾で伺った元学長さんの言われた「日本ではケチをつけることに熱心だ」という言葉を思い出しました。まさにズバリです。自公民の首脳はできない理由を探してるだけで問題の本質を解決する意欲が全くみられません。
ただ、以下のような機運があるのが救いです。


「新報道2001」に出席していた自民党改革派の若い議員が次のようなことを言っていました。
「一院制が目的ではなく衆院、参院のねじれで何も決められない状態を打破しなければならない。このためには衆院も参院も任期3年として必ず同時選挙とする。3年間はよほどのことがなければ解散できない。これにより首相は3年間腰を落ち着けて仕事ができるし解散がらみで政局とするような(現状は参院がこのために使われていると私は思う。)ことはなくなる。」というものです。


私は大賛成です。参院に特色を持たせるためには選挙制度を変えたり、党による拘束をかけないように申し合わせることも一つです。昔のような良識の府に戻して欲しいものです。
やる気があれば色々なアイディアが出るものです。

2012年02月21日

青木塾から その3 評価文化

青木塾では例会最後に当日の新規参加者が2〜3分の挨拶をします。

その短い時間ですが感銘深い一言がありました。ある私立大学の学長もなさった物理学者のお話です。大学の改革も進んで講義を聞いた学生や同僚の先生が評価するシステムが取り入れています。これがよいことばかりでなく問題もあるとのことです。やさしい講義ばかり聴きたがります。難しくても食いついて行く姿勢がなくなっていることを危惧しておられました。

こういうことが起こるのは日本には「評価文化」が欠如しているためだ、と言われていました。


そう言われてみると芸術や技術なども世界で認められるととたんに日本で評価が高くなります。(先生が直接言われた訳ではありませんが)

お話に感動してご挨拶に伺ったら「日本ではケチをつけることに熱心だ」と言われ、これもまさに同感です。

後日、講演をしていただきたいと事務局にお願いしました。是非ゆっくりお話を伺いたいものです。

2012年02月20日

青木塾から その2 今後の成長見込み国

青木塾ではメインの講演の前に塾長による「受けうり、聞きかじりコーナー」があります。塾長は小型ギアポンプ、逆止弁などを扱う技術屋さんですが、例会の話題提供として調べてこられたものを紹介してくださるものです。質問は受付ませんので時間も厳守できます。私は例会出席の楽しみの一つとしています。


今回は、「今後の成長見込み国」です。

ブラジル、ロシア、インド、中国を表わすBRICsという言葉は誰でも知っていることだと思いますが、2011年4月13日に行われた4ヶ国首脳会議に南アフリカが初参加したことにより今ではBRICSとなっているとのことです。BRICsに次ぐ成長国は、インドネシア、トルコ、メキシコ、ベトナムとなっています。


さらに「世界主要58ヵ国“成長余力チャート”を解説して下さいました。
インターネットで検索したら、週間ダイヤモンドより引用し、こちらに載っていて興味深いチャートです。

2012年02月17日

除染

一昨日のNHKクローズアップ現代は、水と土を再生させろ 〜新技術が除染を変える〜でした。


現在、主に使用されている除染は水で洗い流す方法です。この方法ではその場の除染はできますが下流に放射線物質が蓄積することになります。


今回の放送でやっていた方法の1つは東工大とNPO法人の研究グループが開発したもので、水中のセシウムをフェロシアンカリで固定化します。効果は、大きいのですが、固定化されたものをどこかに保存する必要があります。土の表面を剥ぎ取るよりは保管場所が遥かに少なくてすみます。

特殊な粘度に吸着させる方法も検討されていました。

今回は放送されませんでしたが、微生物を利用する方法も興味があります。

ふぇあうぃんずさんの新しいメルマガ[新文明]の第8号に載っています。先端技術なので技術のレベルのほどはわかりませんが可能性は秘めていると思います。


一般論としては土壌に何か新しい物質が入ってくるとそこに存在した微生物はいずれ体内に取り入れる性質を持つようになると聞いています。猛毒のシアン化合物でもそれを処理できる菌が存在しシアン化合物を含む廃水を微生物処理(活性汚泥法)で無害化する例は知っています。


微生物処理には限りない可能性があると思いますので、セシウムなどの処理技術が進展することを期待しています。

2012年02月16日

腱鞘炎

昨夜のNHKためしてガッテンは、腰痛&手の痛みに新技 ついに劇的回復でした。


腱鞘炎は家族が10年くらい前に罹りました。当時は、現在のような便利な出荷システムがなく手書きで書いていました。このために指に負荷がかかり腱鞘炎になったと思っていましたが、今回の放送をみると別の要因があったのかも知れません。知人の紹介で鍼灸も試したのですが効果がなく結局手術で治りました。


指の使いすぎと思っていたのでヤマト運輸のB2システムができた直後に採用しました。余りにも早く採用したので集荷に来たドライバーさんから「これはなんですか?」かと聞かれビックリしたものです。それほど早かったということでしょうが、新しいもの好きなところもあります。今は配送センターから出荷しているので懐かしい思い出です。


また、腰痛対策で「歩く前におなかと背中を伸すポーズをしてから、一日15分歩く!」をやっていました。お腹を凹ますことがポイントです。この姿勢はスポーツジムでやっているピラティスで背中を伸ばしてお腹を薄く保つことによりインナーマッスル(体の深層筋)を鍛える方法と通じるものがあると思いました。原理的には同じことなのでしょう。

2012年02月15日

青木塾から その1 監査法人、公認会計士の未来像

先週、青木塾があり参加しました。
今回のメインの講演は公認会計士の鶴巻貴起さんでした。


テーマは、“監査法人、公認会計士の未来像 −真に信頼される監査制度を目指して−”


オリンパス・大王製紙など粉飾決算と監査法人の関係などが問題になっていますが、そのなかにあってテーマに掲げた大問題につき若い公認会計士から見たあるべき姿につき熱く語って下さいました。


全般的な話題としては
1 日米の国民性、経営風土、監査風土の違い
2 日本の監査制度・監査法人の歴史
3 会計ビッグバンから始まった会計・監査制度の
  大変革と大規模化する監査法人


について解説していただいた上で「理想の公認会計士、監査法人を目指して」の話をされ興味深く聴かせていただきました。


弁舌さわやかとは言えませんが、内に秘めた熱い思いが伝わってくるお話でした。