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2011年10月31日

学術講演会から その1 エコ価値進化洗剤の開発

先週、所属している日本化粧品技術会の学術講演会に行ってきました。3ヶ月に1回のペースであるのですが、ここのところ日程が合わないことが多く久しぶりに参加できました。
講演は2題あり前半は、『エコ価値を進化させた超濃縮液体洗剤の開発」 講師:花王株式会社 ファブリック&ホームケア ハウスホールド研究所 三宅 登志夫氏でした。


技術的には、製品のコンパクト化を実現する「超濃縮化技術」とすすぎ時に界面活性剤をすばやく洗い流す「高速すすぎ技術」の2つの新技術を開発しました。この技術に基づいた新・超液体洗剤「アタックNeo」を2009年に発売しました。製品重量は従来品の40%となり「すすぎ」が2回から1回にできました。


その開発経過を詳しく説明してくださいました。私にとってはこういう技術分野は理解しやすいので納得しました。この2つの技術もさることながら洗濯機の使い方に関するご苦労も大変でした。


高速すすぎ技術の開発により従来2回必要であった「すすぎ」が1回ですみます。しかし最近の洗濯機は自動化が進んでおり「1回」に設定しなおすのは大変で、操作法によっては全部の設計が消えてしまいます。このため各社の洗濯機に適用できる操作法を数多くの試行錯誤を経て見出しました。この説明書も製品に添付しているようです。


消費者向けの製品開発の難しさがよくわかる講演でした。

2011年10月28日

タバコの思い出

[思い出]と書くように今は縁がなくなってしまいましたが、過去に全く手にしなかった訳ではありません。学生時代にはデートの時などに格好をつけて確かKOOlという薄荷の入ったものをふかしていたことはありました。


ただ、昨日の日記に書いたようにタバコの恐ろしさを知っていたので日常的に吸おう(吸い込む)という気はありませんでした。


もう1つタバコにはご利益がありました。眠いときに吸うものです。普段吸いつけていないので一口つけただけでにがくて目が覚めてしまいます。そこまで行かなくてもライターやマッチで火をつけるという動作だけでも効果がありました。


サラリーマンのときは10本入りのピースを常に胸に入れていたこともありました。眠気防止もありますが、タバコ好きの方の中には手持ちを切らして困ったのでしょうか? “一本くれ”と声をかけられて案外役にたったものです。

2011年10月27日

禁煙

昨夜のNHKためしてガッテンは、感動!禁煙がこんなに超簡単だなんて!SPでした。
私はタバコを吸わないので禁煙の苦労はないのですが、禁煙法の最新情報として興味深く観ました。


最近は、8割の人がタバコをやめられる薬ができているとのことです。画期的なことなのですが、半年も経つと半数近くが脱落してしまうとのことです。その原因と対策を脳の働きから説明した番組です。


私がタバコを吸わないのには次のような経過があります。
卒業1年前の3月に全員で九州の工場を見学して回るのが恒例になっていました。
ある朝、体調はよいのに全く食欲がありませんでした。よくよく考えてみると食事前にタバコを一本試しに吸っていたことを思い出しました。“タバコってこんなに恐ろしいものだ。”と身に沁みました。
その後、吸う機会はあったのですが、口の中だけで吐き出し吸い込まなかったので喫煙の習慣はつきませんでした。

2011年10月26日

会誌「あんだんて」から その2 経口免疫療法 1

昨日書いたNPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」の続きです。


あいち小児保険医療センター 医師 小林貴江先生のコラム「アレルギー科 たかえ先生のつぶやき」を紹介させていただいています。とても分りやすいコラムです。


今回のテーマは、“経口免疫療法”です。


要旨を引用させていただくと
『「経口免疫療法」は、「経口減感作療法」、「経口耐性導入療法」とも言われます。
今までは食物アレルギー児の治療といえば「アレルギーとなる原因物質の除去」が基本でした。これに対して経口免疫療法は、医師の指導のもとに少しずつアレルゲン食品を食べる量を増やして耐性をつけて行こうとするものです。アレルギーの症状が出たときは注射で抑えることがあります。』


一部を引用させていただくと
『それでも経口免疫療法をしている子ども達をみていつも感じるのは、本当にこの治療に挑戦している子ども達はすごいなぁということです。(途中略)「注射しながらでも頑張る」と言っていたある子を見て、私自身涙が止まらなくなってしまった事もあります。』


実際に治療に携わっている先生ならではのお話でいつも感激するのですが、月初に紹介しているアレルギーのメルマガのように本文のサイトに移って読んでいただけないのが、残念です。
会誌「あんだんて」を毎回読めるだけでもNPOアレルギーネットワークさんの会員になる価値があるように思います。

2011年10月25日

会誌「あんだんて」より その1 こどもアレルギーQ&A

NPOアレルギーネットワークさんから会誌「あんだんて」が届きました。
この会誌は、NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“「茶のしずく石けんは、なぜ問題なの?”(前編)


ご質問の趣旨は、何故これほど問題になることなのか?というものです。
これに対して次のように回答しておられます。
Q1 どうして問題になっているのか?
回答:症状を起こしたケースが多いからだと思います。


Q2 企業の責任をいうのはどうして
回答:おっしゃる通り、企業の責任とまでいうのはどうかと思います。


この後の回答まで含めると報道自体に問題を感じておられるようです。


質問者が「石けんには表示義務がない。・・・せっけんや化粧品にも表示が必要!というのであればわかるけど・・・」と書かれ、先生もこれを前提として、その後の回答をしておられます。


しかし、この製品は医薬部外品であり化粧品同様表示義務があります。この製品のサイトには詳しく載っています。


従ってここに単純に引用しただけでは先生の意図するところを伝えきれていない可能性もありますので来月の(後編)を見てから補足します。


先生のいつものご回答は、なるほどと納得するものばかりでしたが、今回に限り少し時間をかけたいと思います。

2011年10月24日

青木塾から その3  車泥棒

青木塾の話を続ける予定だったのですが、防災講演会ためしてガッテンのスロー筋トレで延びてしまいました。


青木塾では2ヶ月に1回の例会の時に「青木塾プレス」(A4見開き4ページ)を発行しています。5〜6名の方が執筆してくださるのですが,各分野でご活躍の方なので多岐にわたり内容も豊富です。


その1人にアメリカ・ラスベガス在住のウィンドゲイト緑がおられます。「アナタが裁判員になったら・・・」の著者でもあります。
青木塾プレスでは、アメリカの市民生活の一端を紹介するコラムを担当されています。これが実に面白くて私は毎回楽しみにしています。


今回のテーマは、“車泥棒”です。


アメリカのコネチカット州で実際にあった話です。
州最大を誇る大きなショッピングモールは、駐車場も巨大です。
ある人が置いた場所に車がないので警察の協力を得て探したところ、全く別の場所でみつかりました。

車には「妻が急に産気づいたので悪いこととは知りながら車を借用しました。」とのことが書かれ、お詫びの印にと翌日のニューヨークヤンキースの野球の試合の2人分の入場券が置いてありました。


さて、夫婦で野球を楽しんで家に帰ると家財道具や食器などが引越しをしたように一切が持ち出されていました。車を堂々と持ち込み運びさったものでした。駐車場で車を動かした際に車検証で住所・氏名を調べヤンキースタジアムまで片道1時間以上かかることも計算に入れて犯行に及んだようです。

アメリカ人の野球好きを利用したものですが、そのスケールの大きさに私は目を見張りました。ところ変われば人も変わるとはいいますが、これほどとは驚きです。

2011年10月21日

スロー筋トレ

一昨日のNHKためしてガッテンは、夢に見た!たるみ解消 美ボディー実現の科学技でした。この時は横浜南法人会の防災講演に行っていたので昨夜ビデオをみました。


スポーツジムに通って少し力はついた気はするのですが、「たるみ」は一向に変化がありません。期待してためしてガッテンをみました。

たるむのは、その位置の筋肉が減ることが原因というメカニズムの説明は説得力のあるものでした。


その対策には「スロー筋トレ」が最適とのことです。
スロー筋トレでやる「腕立てふせ」、「腹筋」、「ススクワット」は一見とてもやりやすいものでした。それでいてスロー筋トレのスクワットを実際にやってみると自然に腹筋に負荷がかかるのがよくわかります。
これなら効果がありそうなのでこれからもスロー筋トレを実践して行こうと思います。


ダイエットでタンパク質の摂取を減らすのは却って逆効果という説明もよく理解できました。

2011年10月20日

防災講演会出席

この2週間は講演を聞く機会が多く、昨夜は所属する横浜南法人会の防災講演会に参加しました。


テーマは、1「震災対策・減災対策」
        (命を守る〜子ども、高齢者を)
       2「中小企業の危機管理」
        (企業経営者・管理者の安全安心向上のための備え)


講師は、株式会社 危機管理教育研究所 代表 国崎信江先生

1時間20分の講演時間があっと言う間に終わってしまった感じです。


スライドに次のようなものがありました。
“防災とは生命、身体および財産を災害から保護する。”
   ↓
  安全な場所に建てる
  災害に強い建物で働く・住む
  これだけでほとんどの問題が最小化される


これを具体的に実施することは難しいのですが、あんだんての場合は、この条件をほぼカバーしているのでこの面では少し気が休まります。

しかし、実際に災害が起これば最悪の状態は免れても、生活する上での山ほどの問題に直面すると思います。この講演会で知った具体的な対策を少しでも進めねばとの思いを強くしました。


今年の9月24日の日記に書いた防災士さんが提唱する「災害対策準備の検証」を実施しようと思います。

2011年10月19日

青木塾から その2 歴史の教科書

青木塾では、メインの講演の前に青木塾長による「受け売り、聞きかじりコーナー」があります。これがとても興味深いもので毎回楽しみにしています。


今回のテーマは、“いつの間にか変わっている歴史の教科書”です。


6つの話があったのですが、抜粋すると

1 17条の憲法を作った人物の名は?
  一般的に知られる聖徳太子は、没後に付けられた名前で
  今の教科書では厩戸皇子(うまやどのおうじ」です。


2 鎌倉幕府の成立年は?
  1192年ではなく今の教科書では1185年となっています。
  源頼朝が征夷大将軍に任じられた時ではなく
  1185年に壇ノ浦の戦いで平家を滅亡させた時点で守護や地頭を
  全国に配置したときに幕府が成立したと考えています。


3 この人物は?
  として西郷隆盛の肖像画が載っていますが、これも
  本人ではないとされています。
  諸説あるようですが、暗殺を逃れるために自画像や写真を
  撮らせなかったという説もあります。
  いつもの肖像画は、弟の西郷従道の顔の上半分と
  従弟の大山巌(陸軍元帥)の顔下部の合成とう説もあります。


歴史に詳しい方ならご存知のことと思いますが、私は知りませんでした。
特に西郷隆盛の肖像画は、映画やテレビでこれを元にして配役を決めているようなところもあるので面白いものです。

2011年10月18日

青木塾から その1 東アジア情勢

先週、青木塾に参加しました。
毎回講演があるのですが、今回の講師は財団法人地球環境財団の東郷育子さんでした。

青木塾の講演の講師は皆様多士済々でいつも貴重なお話を聞かせてもらっています。
ただ、ビジネス関係が多く今回のような分野の方のお話は私が参加し始めてから初めてでした。興味深く聞かせていただきました。


そもそも地球環境財団なるものを初めて知ったのですが、プロフィールはこちらです。講師からは説明があった訳ではなく調べてみました。


今回のテーマは、“東アジアの国際情勢を俯瞰する 〜今、何が起こっているのか〜”でした。


東アジアの位置づけから現在の情勢まで広く伺いました。特に北朝鮮など普段知ることがない面まで詳しくお話しただき驚くことばかりでした。とても個人のブログで引用できるものではなく “こういう話を聞けてよかった” の一言に尽きます。

「また、話を聞かせてほしい」との要望が参加者から多数寄せられていたので私も実現することを期待しています。

2011年10月17日

土と平和の祭典

昨日の午前中は所属する町内会の防災避難訓練に行ってきました。
1次避難場所の確認と非常食の試食などで参考になりました。回を重ねることで地域の意識も高まってくるものと期待しています。


午後は、土と平和の祭典に行きました。
NPOアトピッ子地球の子ネットワークさんが出展していてご案内をいただいたので初めて参加してみたものです。
全国で大小さまざまな個人や組織が活動していることを知りました。勿論らでっしゅぼーや さんも出展していました。

2011年10月14日

フェアトレード〜あらためてフェアトレードとは?

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 269号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“あらためてフェアトレードとは?”


最初にフェアトレードには2つの型があることが説明されています。
『フェアトレードは、これまでのメルマガの記事でお伝えしてきたように、大きく分けて認証型と提携型があります。


認証型は、フェアトレードラベルが付いた商品を販売するフェアトレードで、提携型は、ラベルのないフェアトレードです。


前者は直接生産者からは買い取らず、生産者からは「認証料」を徴収する。買い取りは、ラベルを管理する団体から認証を受けた一般の業者が行う。   ラベルを管理する団体は、こうした業者からも、認証料としてお金を徴収します。

後者は、各フェアトレード組織が、直接生産者から買い取りを行います。
これだけの説明でも、同じフェアトレードでも、認証型と提携型では、かなり内容が違うということがわかると思います。』


この2つの型の特徴につき改めて詳しく解説したものです。