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2011年09月30日

開発日誌(開発経過) その75 PR活動 10

一昨日の日記にタウン誌に紹介記事とプレゼントが載ったら応募が殺到したことを書きました。


その後に読者層が比較的若い方向けの健康雑誌のプレゼントコーナーだけに載ったのですが、同じように大変な数の応募がありました。このときも同じような対応をしたのですが、なしのつぶてでした。

広告は千三つ(1000人のお客様が広告をご覧になって注文してくださるのは3人)といわれますので当然と言えば当然です。
それよりもプレゼントコーナーはお客様の日頃のご愛顧に対するプレゼントなのに、仕事を始めたばかりで淡い期待を持ったこちらが欲をかいていたということでしょう。


その後2〜3年間は、サンプルの要求があると「申し訳ありませんが、無料サンプルはないのでミニボトルを無償でお送りします。」と応じてきたのですが、ご購入には繋がりませんでした。


美容サロン様でも同じでした。
その後は、美容サロン様からお引き合いがあると「まず、ミニボトルをご購入いただきご納得いただけたらお取引をお願いします。」としたのですが、ミニボトルをご購入いただいたサロン様は間違いなくお取引につながりました。


PRというのは難しいものだと痛感しています。
それでも素人が試行錯誤しながら何とか今日までこられたのは、お客様をはじめとして関係する多くの方々のお支えの賜物です。本当に有難うございます。

2011年09月29日

片頭痛

昨夜のNHKためしてガッテンは、不眠・めまい・耳鳴り 不快症状を解消せよ!でした。


今回の「不眠・めまい・耳鳴り」の方は慢性的で原因不明とされ大変な日々を過ごされていました。

私も突発性難聴になった時に半年くらい「めまい」に悩まされ恐ろしい思いをしました。慢性的であればさぞやつらい思いをされたことでしょう。

これは脳がささいな刺激に過剰に反応してしまう「脳の過敏状態」になっているためです。


この一年くらい前に「これらの方が若いときに片頭痛であったことが今日の症状となっている」ということが分かり、トリプタンという「抗てんかん薬」と「抗うつ薬」の活用で解決の方向に向かったとのことです。


この放送では次のように勧めています。
『原因不明の症状に苦しんでいる人は、まずは症状の専門科を受診し、それでも原因不明で症状も改善しないときは、片頭痛経験があれば頭痛専門医を受診することをお勧めします。』

2011年09月28日

開発日誌(開発経過) その74 PR活動 9

昨日の日記にタウン誌に紹介記事が出たことを書きましたが、この中にプレゼントコーナーがありました。
「髪を洗うシャンプー」「からだを洗うシャンプー」の各400mlの組み合わせで5セットを提供しました。


次の日から応募葉書が殺到しポストが溢れんばかりで総数は数百枚になり驚きました。
「厳正な抽選により決定します。」と書きましたので、段ボール内でシャッフル(振って混ぜる)した後、親戚の者に後ろ手で選んでもらいました。初めての経験なのでこのようにしましたが、何年か経ってみると世の中には多少恣意的にやることもあるようです。


アトピーの窮状を切々と訴えるものもありましたので、別枠を設けてその旨書いてプラスアルファで数件送りしました。ただ、まったく反応はありませんでした。こういうものだと後年になって分かりました。


最初からPRに費用をかけないことを前提にしていましたので効果のほども限られていたのでしょう。よい経験をしました。

2011年09月27日

開発日誌(開発経過) その73 PR活動 8

開発段階での人のネットワークの有難さを、2010年09月07日 開発日誌(開発経過) その11 人のネットワーク1 から2010年09月10日 開発日誌(開発経過) その13 人のネットワーク3 まで書きましたが、人のネットワークに助けられたのはPR活動でも同じでした。


私の全くの専門外なので開発のとき以上にお世話になりました。


発売間もなく、ある方が首都圏主体に55万部発行しているタウン誌に紹介記事を載せてくださいました。
『今、ひと組のユニークなシャンプーが、安全性を最優先する人、かゆみが出やすい人などの間で「楽しく入浴できる」と評判になっている』という書き出しの、たて8cm高さ12cmくらいのスペースの記事でした。一化学技術者の小さな挑戦が大きな反響を呼んでいるとの趣旨でした。


当日からどんどん電話が入ってきました。他のタウン誌から掲載しないかとのお誘いや、はては大手新聞発行の週刊誌に広告を出さないかなど色々でした。中には九州の地方紙の話もありました。

広告業界は鵜の目鷹の目でネタを探して、あんだんてのような小さな会社までよく声をかけてくるものだと熾烈な競争に驚きました。


お断りするのに苦労しましたが、このことを上記の「ある方」にお話したところ「広告のことは○○社に一任しているといえばよい。」と教えて下さいました。これは効果抜群でしつこく粘られることがなくなりました。

ホームページを開設してからも色々お誘いがありますが、この時の経験を活かして「今は某社と進めているので並行して進めることはできない。」と断っています。

それこそ広告会社には大反響だったのですが、残念ながらお客様からのお問合せは1件でした。でも有難いことにご注文いただいて今でもお使いいただいています。

これでも1件あっただけマシのようです。違う世界のことは分からないものだと痛感しました。この記事とともに「プレゼント」を載せたのですが、これは大変なことになりました。明日詳しく書こうと思います。

2011年09月26日

開発日誌(開発経過) その72 PR活動 7

先週の金曜日の日記 「プロフェッショナル」から“PRのあり方”
『今にして思うと“思いは、伝わる、熱は、広がる”ということだったのかと思います。』と口幅ったいこと書きましたが、これはホームページを十年運営しての感想であってPR全体についてみれば、ど素人丸出しのスタートでした。


先ず気構えから軟弱でした、2011年4月23日の日記に次のように書いています。

『もともと販売ルートがあって開発を始めて訳ではなく、アトピーの方に喜んでいただけるものを作りたい一心でスタートし、販売については“口コミで使って下さる方があればよい”程度の意識しかありませんでした。
後から考えると汗顔の至りでした。』


この日記に書いたように
『マーケッティングに当たっての基本方針は“PRに費用をかけないこと”としました。』


費用をかけない範囲では色々トライしましたが、しかし現実は厳しいものでした。具体的事例は明日から書きたいと思います。

2011年09月23日

「プロフェッショナル」から“PRのあり方”

今夜は、溜まっていたNHKのビデオを観ました。
2月28日放送の「情熱が、ビジネスを動かす 広報・PR・伊藤美恵」


世界的「広報・PR」の専門家ですので縁のない世界と思っていたのですが、その基本となるところは我々にも参考になるように思いました。

NHKのサイトから引用させていただくと
『 “思いは、伝わる、熱は、広がる”
伊藤は今、日々の業務に加え、広報・PRの仕事の意義を伝えることに力を入れている。
伊藤が考える広報とは、ただお金をかけて情報を大量発信することではない。まずは、目の前にいるひとりの人に熱く思いを伝えることからすべてが始まると考えている。』


私は、あることがきっかけで化学技術者としてこれだけは言っておかねばならないと感じたことをホームページに書いてきました。
商品のPRよりも自分が正しいと思う情報の提供に努めてきました。


それがあってか読んでくださる方が多く、結果としてシャンプーの販売も大きく伸びてきました。今にして思うと“思いは、伝わる、熱は、広がる”ということだったのかと思います。


世界で活躍する方と夫婦でやる会社とはスケールが桁が違うのですが、基本となるとところは案外同じなのかなと感じています。その意味では私が常に口にする「基本を大切に」が活きているようにも思います。

2011年09月22日

サッカー U-22 マレーシア戦

ロンドン五輪アジア最終予選の対マレーシア戦は2−0で勝ちました。
格下の相手でしかもホームなので負けられない緊張感があったと思うのですが、先ずは順調な滑り出しでした。


絶妙なアシストから生まれた得点シーンは目に焼きついていますが、ミドルシュートは枠を外すことが多く残念でした。
圧倒していた割には2点どまりでややもの足りない感じですが、選手も反省しきりでしたので今後に活かしてくれと思います。


U-22の試合を観る機会は少なく清武選手、原口選手くらいしか知らなかったのですが、各選手のレベルの高さに驚きました。この年代にこれだけの選手が揃っていると全日本の今後が期待できます。。


清武選手は全日本で活躍して自信をつけたのか、今回も2得点にからみ素晴らしいプレーの連続でした。ザッケローニ監督も観ていたので清武・原口選手に続きどのような選手を発掘されるのか楽しみです。

 

2011年09月21日

会誌「あんだんて」から その2 気管支喘息

アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」には5つのコラムがあることを6月27日の日記に書きました。
「アレルギー科 たかえ先生のつぶやき」あいち小児保険医療センター 医師 小林貴江先生のコラムも最近は紹介させていただいています。とても分りやすいコラムです。


今回のテーマは、“気管支喘息”です。


一部引用させていただくと
『吸入ステロイド等の治療薬が開発されて、喘息の管理はとても良くなりました。喘息発作で入院する事も、死に至るような事も、1990年代と比較して現在はかなり減っています。


今でも入院してくる子どもは一定の割りでいます。その子たちに話を聞くと「最近喘息の調子が良いから、ステロイドの吸入を止めていた。」とか、「オノンなど予防薬を忘れていた。」と良く耳にします。
主治医の判断で薬を卒業できるまで頑張って欲しいなぁ・・・といつも思います。』


この他に、炎症を引き起こす原因(ダニ、ほこり、カビ、花火の煙など)を除去する事が大切と説かれています。


なお、横浜で開かれた「相模原臨床アレルギーセミナー」(全国から250名くらい集まる)に参加しておられる由、そのご多忙の中で執筆して下さっているようで有難いことです。

今、風雨が激しいです。
先週末に沖縄で親族の結婚式があり台風に直撃されるだろうと観念していたのに、その前のところで停滞してくれたお陰で晴天でした。
3〜4日遅れで台風の影響を受けています。それにしても全国的に被害が大きく心が痛みます。

2011年09月20日

会誌「あんだんて」より その1 こどもアレルギーQ&A

NPOアレルギーネットワークさんから会誌「あんだんて」が届きました。
この会誌は、NPOアレルギーネットワーク(今はHPがない)さんを知る契機となったもので大切にしています。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“付き添いは何歳までですか?”


中学生のご家族から「高熱の場合は必要としても定期的な診察ではどこまで親が同伴すべきでしょうか?」とのご質問です。


ご回答は、
『中学生になれば、自分だけで診療室で医師とコミュニケーションを行うよいことだと思います。いい自立心を促すよい機会ではないかと思います。細かい指示を出す場合や、込み入った問題があるときは親が同席するのがよい場合もあるので待合室で待機していただけたらと思います。』とのことです。


ご本人の自立のことを先ず念頭に置かれているが大変参考になりました。

2011年09月19日

第15回トレハロースシンポジウム

(株)林原生物化学研究所さんから今年もトレハロースシンポジウムのご案内をいただきました。(トレハロースを保湿剤と使用していることが縁で参加させていただいています。)

第15回トレハロースシンポジウムで11月4日(金)に東京ビックサイトで開催されます。


不正経理問題で社長が交替するなど苦難の中にありますが、シンポジウムを続けられるのは素晴らしいことだと思います。
今年も是非聴講しようと考えています。


基礎研究的なものは
1.計算機シミュレーションから分かったトレハロースの水和特性とトレハロース-タンパク質間相互作用の新しい描像

の1題だけです。


実用研究というか応用研究が6題で研究テーマが、こちらにシフトしている(従来は半々)ことが読み取れます。
2.トレハロースによる花卉の鮮度保持技術


3.復活!福島の梨 
〜なしジャム製造におけるトレハロースの効果について〜


4.Trehalose:The key ingredient in providing stability to pharmaceutical and biotechnology products
(トレハロース:医薬及びバイオテクノロジー製品の安定性を担う主要素材)


5.透析患者の皮膚乾燥を伴う痒みに対するトレハロースの有効性


6.トレハロースを含有する新規癒着防止材THN-01の有効性


7.メタボリックシンドロームに対するトレハロースの可能性(第2報)
〜脂肪細胞に対する作用〜

2011年09月16日

山口研生チャリティコンサート

〜ガンバレ釜石〜 山口研生 ムーンライトチャリティコンサート 2days に今週行ってきました。 曲目、演奏者は、こちら

主催のNPO法人ドリームラインの代表 野口 千代子さんと青木塾でご一緒していることでコンサートのことを知りました。

内容は、青木塾に寄せられた野口さんのコメントを塾長の青木さんが青木塾ブログに載せられています。


会場が母校の小山台会館であったのもうれしいことでした。この会館は、毎年小山台の同期会で使用していますが、ホールに行くのは初めてでした。100人強入る小さなホールですが、音響もよく演奏者を目の前で見られる魅力もあります。


ポピュラーな曲も多く気楽に聴けましたが、山口研生さんの演奏でバラキレフ:イスラメイは、圧巻でした。

司会の野口さんのお話では超絶技巧を要する曲で日本人はあまりやりたがらないほどの難しさとのことです。世界で活躍する山口研生さんだからこそこのような小さなコンサートで苦もなく弾きこなされたのでしょう。貴重な演奏を聴くことができました。

2時間まるまる使った充実したコンサートでした。

2011年09月15日

腎臓機能

昨夜のNHKためしてガッテンは、腎臓が突然ダメになる 急増!沈黙の新現代病でした。


グラフでみても明らかに急増していました。

腎臓は、“沈黙の臓器”と呼ばれるほど自覚症状が出にくく気づいた時には透析療法を始めなくては…ということも多いとのことです。


私もホームドクター(中学のクラスメート)の健康診断で高尿酸と診断されてから薬を服用しています。私は薬嫌いなので服用したくないのですが、「腎臓は、悪化してからでは取り返しがつかない」という趣旨のことをいわれやむなく服用を続けています。

そのせいかクレアチニン、尿酸値ともギリギリ範囲内で「ろ過能力早見表」では白と青の境界線近くでした。


なお、兵庫県尼崎市では独自のチャートを活用することにより、市民の意識を改革し新規の透析患者数を3年連続で減らすことに成功していました。