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2011年08月31日

民主党役員人事

幹事長に輿石さん、政調会長に前原さん、国体委員長に平野さんを選ぶなど野田新代表はなかなかやるものだと感じました。


小沢さんに近い輿石さん、鳩山さんの懐刀と言われる平野さんを起用するなど「党内融和を図る。」というより「これなら文句はあるめえ!」と開き直った感じです。


その上で反小沢色のつよい前原さんを堂々と起用したのでしょう。(閣僚にして献金問題などで国会の審議時間が割かれるのを避けた面もあるでしょうし、前原⇔石波両氏の相性のよさを活かそうとの思いもありそうです。)


ただ、代表戦を通して国家論を戦わすことなく「先ず党内融和」を話題にしなければならないところに民主党の泣き処があるように思います。


何はともあれ野田新体制の発展を祈ります。

19:46 | その他

2011年08月30日

会誌「あんだんて」から その2 アトピー性皮膚炎についてA

アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」には5つのコラムがあることを6月27日の日記に書きました。
「アレルギー科 たかえ先生のつぶやき」あいち小児保険医療センター 医師 小林貴江先生のコラムも最近は紹介させていただいています。


今回のテーマは、“アトピー性皮膚炎についてA”です。


とても分りやすいコラムです。紹介しようと思うと全文写し取りたくなってしまいます。 アトピーの方は、是非入会されて「あんだんて」を読まれることをお勧めします。


一部を抜書きさせていただくと
『子供達は痒みが出るとすぐに無意識に掻きむしってしまいますよね。うちの子の場合も「痒い、痒い」掻きむしり始めるとと、私がいつもまずたることはアイスノンで冷やし、好きなおもちゃを持ってきて興味をそらすようにしています。それでもダメならシャワーを浴びせ、軟膏というパターンになります。』


具体的な話が多く、入院が必要な重症の赤ちゃんが見違えるようになって行く様子が書かれていて読んでいるだけでうれしくなります。

2011年08月29日

民主党新代表

民主党新代表に野田佳彦氏が選ばれました。
前原氏、野田氏に続いて第三の男だった海江田万里氏が小沢グループの応援でトップ当選するようなことにならなくてホッとしました。

特定のグループの応援で新代表が決まってしまうようでは自民党時代と同じことの繰り返しであると懸念していました。


昨日の記者会見を聞く限り野田さんの方が、鳩山さんや菅さんよりはマシでしょうから頑張って欲しいものです。


大連立などは相手のあることで無理でしょうが、予算案だけでなく予算関連法案は衆議院に優先権を持たせるとか、政党間の不文律を作って参議院でのねじれがあっても法律が通るような体制を作って欲しいものです。自民党であっても2年後(遅くとも)のことを考えれば今から準備しておくべきことと思います。

2011年08月26日

会誌「あんだんて」から  こどもアレルギーQ&A

一昨日の日記で会誌「あんだんて」を通してNPOアレルギーネットワークさんの賛助会員になったことを書きましたが、タイミングよく会誌「あんだんて」8月号が昨日届きましたのでコラムの一部を話題にさせていただきました。


毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“皮膚科と小児科、どっち?”


小学6年生の女子のご家族からのご質問です。


ダニとハウスダストに3クラスのアレルギーがあります。
アトピー性皮膚炎で皮膚科に通っています。布団は防ダニ用で掃除も毎日しているのですが、よくなりません。「小児科に通った方がよいでしょうか?」とのご質問です。


回答のタイトル:「科よりも納得のいく医師で


皮膚科と小児科の専門の違いを説明された後、
『いずれにしても「小児科か皮膚科か」という違いよりも診る医師の差が大きいように思います。皮膚科にしろ小児科にしろ、一度医療機関を替えてみてはいかがでしょうか?』
とのご回答です。

2011年08月25日

脳梗塞予防

昨夜のNHKためしてガッテンは、脳血管が突然詰まる!あなたを狙う巨大血栓でした。
医学関係なので話題にしました。


脳梗塞の中でも特に重症化しやすいタイプの「ノックアウト型脳梗塞(心原性脳塞栓)」とその予防法でした。


このノックアウト型の場合は、血栓が大き過ぎて血栓溶解に効果の大きい「tPA」という治療薬を使えない(出血のリスクが大きくなってしまう。)ことがあるようです。


この血栓ができる原因は、心房細動と動脈硬化にあるとのことです。

心房細動についてはワルファリンという血栓の発生を防ぐ薬があり、動脈硬化にはスロージョギングが有効とのことでした。


私も心房細動なのでこのあたりのことは詳しく知っています。ワルファリンは、使用量のコントロールが難しいのですが、医師の指導をまもれば特に問題はありません。
心房細動は、不整脈の1つですが、私がかかっている医師は、「脳梗塞以外で死ぬことのないものなのでワルファリンを正しく服用すれば問題ない」と言っておられるので安心しています。

2011年08月24日

開発日誌(開発経過) その71 PR活動 6

ホームページを開設することでこちらから情報発信できる効果がありますが、インターネットと言う媒体を通して新しい出会いがあり活動の幅が広がりました。


当時は、まだホームページが少なかったせいでしょうか?開設して1週間くらいでサイトが登録されました。


うれしくなって「あんだんて」ではじから検索して出てきたのが、名古屋のNPOアレルギーネットワーク(今はホームページを休止しています。)さんの会誌「あんだんて」でした。


この会の目的の第1が「科学的知識の普及」であることに共感し、賛助会員登録を2002年5月に申請して6ヶ月後に認めていただきました。


会誌「あんだんて」を読むとともに「ネットワーク15周年およびNPO設立記念」にも参加させていただき多くの知己を得るなどアレルギーおよびアトピー性皮膚炎について多くのことを学びました。
その後の弊社(あんだんて)のアレルギー面での活動に大きく寄与しています。

2011年08月23日

開発日誌(開発経過) その70 PR活動 5

使用しているプロバイダーの無料ホームパージでの情報提供を2年半ほど続けた後に、2004年4月に格安なレンタルサーバーに出合いました。簡単な買い物カゴもついていました。ただ、送料など細かい設定をするには無理があったので買い物カゴは、後日専用のものに変更しました。


レンタルサーバーを使うとなると独自ドメインを取得することになります。andante.co.jpを取りたかったのですが、既に海外の企業に取得されていました。ドメインはグローバルであることを実感しました。


代わりにandante-shampoo.co.jp andante-yokohama.co.jpnadoなどが候補になりましたが、いまひとつスッキリしません。思い悩んだ末に思いついたのが、andantelife.co.jpでした。


アンダンテとは音楽用語で「歩く速さで」という意味なのでslowlifeに通じるものがあり気に入っています。

2011年08月22日

開発日誌(開発経過) その69 PR活動 4

2002年4月にホームページを開設したのですが、半年も経つと「これはどこで買えるのですか?」というお問合せをいただくようになりました。


しかし、前回書いたように商用への使用を禁止されていたので買い物カゴをつけることはできません。

「ご購入を希望の方は、こちらへ」という文章を入れ、クリックするとフォームメール (と記憶していますが。)なるシステムを運営している会社から借りたサイトに飛べるようにしました。
購入したい品物のリストに数字を入れると合計金額が出るようになりました。ご注文いただいた金額により送料も選択できたと思います。


実質的に販売ができるようになるとポチポチとご注文が入るようになりました。北は北海道から南は沖縄まで広い範囲のお客様でその広さに驚きました。 


それまではまわりの方々に口コミ主体で販売していました。
サラリーマン時代の人脈頼りだったので義理で買ってくださる方もあったでしょうし、挨拶代わりにプレゼントしたものが多数ありました。


その意味では全く存じ上げない方からホームページを通してご注文いただくので、「これで全国ネットになった」と感慨深いものがありました。

今思えば時流にうまく乗れたのだと思いますが、一番苦しい初年度に買ってくださった方々のお陰で次のステップに行けたと感謝しています。


 

2011年08月19日

開発日誌(開発経過) その68 PR活動 3

昨日、リーフレットのことを書きましたが、これはあくまでも商品に添付するもので製品の説明書でした。口コミ主体の販売でしたので難しいながらも役に立ったと思います。


リーフレットを不特定多数の方に配布したら膨大なコストがかかり効率も悪くなります。
そこで選択したのがホームページの開設です。これも外部に依頼すると当時としては多大な費用がかかりますので娘に作ってもらいました。

2001年4月にシャンプーの発売開始、その1年後の4月に開設しました。今ではホームページは当たり前になっていますが、当時としては先進的な方でした。


レンタルサーバーを借りるような資金はありませんでしたのでプロバイダー(OCN)の無料ホームページを使いました。商用には使用を禁止されていたのでショッピングカートもありませんでした。

今では転送がかかっているので内容をみることはできませんが、http://www4.ocn.ne.jp/~andante5/というアドレスで懐かしく思い出します。

解説記事主体で今のサイトでいえば「シャンプーのお話」の部分です。

なんでこのようなものを書いたかといえば当時は「買ってはいけない」という本が馬鹿売れして化学屋からみて正しい情報が発信されていなかったからです。

2011年08月18日

開発日誌(開発経過) その67 PR活動 2

裏面には、次のことを書きました。

1 開発コンセプト
  三大栄養素:タンパク質(アミノ酸)、脂肪、炭水化物(糖類)に
  関係深い成分で作った。:あんだんての発想  
   キーワード:天然系、低刺激・弱酸性・無香料・リンスレス
  表示指定成分を含まない、いわゆる無添加処方


2 製品の特長
 1 肌や髪にやさしく敏感肌の方にも好評
 2 キメ細かく心地よい泡立ち
 3 リンスレス処方が好評
 4 肌と傷んだ髪に潤いとつやを与える
 5 洗面器、浴室の汚れが軽減
 6 かゆみに効果のある消炎剤配合

 
それぞれにその効果が出る理由を(  )内に記入しました。
  例えば、「肌や髪にやさしく敏感肌の方にも好評」のところは、
  (低刺激のラウロイルメチルアラニンNaを主剤に配合)などなど


3 全成分と機能
  天然系乳化・洗浄成分:・・・・


それぞれに理由・根拠を書いたのでA4版が文字で埋まってしまう状態でしたので「これでは誰も読んでくれない」と評判は芳しくありませんでした。


ただ、補足資料として今のホームページの配合成分の説明に相当する部分を添付していたので、これを読んだ知人が「この人は、よく勉強している。」として在籍50年になる化粧品技術者に紹介してくださいました。この方のご推薦で日本化粧品技術者会に入会させていただきましたので難しい資料も意外なことで役に立ちました。

今、思うと実に技術屋丸出しのガチガチなリーフレットでした。

2011年08月17日

開発日誌(開発経過) その66 PR活動 1

価格設定は思い切って安くしました。(その経過は既に書きました。)


「直販なら売価に対して製造コストが3割でもなんとかやって行ける。」と専門家から聞いていたのを参考にしました。
実際には配合に凝ったのでもう少し製造コストが高くなりました。
従って最初から「広告費ゼロ」を大前提としました。


この当時のことを思い出すと汗顔の至りですが、一寸触れたいと思います。


広告費ゼロとは言え、簡単なパンフレットは必要なのでA4サイズ1枚のリーフレットを作成しました。

表面は製品(当時は、髪を洗うシャンプー、からだを洗うシャンプー各400mlのみ)の写真とし印刷しました。ラベルデザイン自体が魅力あるのでこれで十分PR効果があると判断しました。


裏面は、いつでも変えられるようにモノクロレーザープリンターで自家製としました。
この内容をどうするか悩みました。(明日へ)

2011年08月16日

開発日誌(開発経過) その65 価格設定 5

あんだんてシャンプーの価格設定の経過は、7月17日 28日 8月3日 8月4日に書いてきました。


今回は、価格に関するエピソードを書きます。

あるボトルのメーカーを訪問したときに、きれいなボトルを見せてもらいました。裏を返すとたしか500mlで14,000円弱でビックリ! 口ぶりからすると月1万本くらい受注しているようで2度ビックリ!! 世の中、色々だと思いました。


あるとき参加していた異業種交流会で、あんだんてシャンプーを紹介した折にこの14,000円のシャンプーを話題にすると皆驚いていました。


この会に参加していた女性社長が、女性社長のゴルフ会でこのシャンプーの話をしたところ、ほぼ全員の方が“私も使っている。”とのこと。


そこで“知人がこういう良いシャンプーを開発したのよ。」とあんだんてシャンプーを話題にしてくれたのですが、400ml 2,415円のシャンプーなど見向きもしてくれなかったと後日話してくれました。


その後全成分表示になり配合もわかったのですが、なぜこの価格になるのか分かりません。価格というのは難しいものだと実感しました。


異業種交流会でお会いした女性社長は、あれから10年、今でも使い続けてくださり有難いことです。