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2011年06月30日

肝臓がんと「うこん」

昨夜のNHKためしてガッテンは、肝臓の健康を守れSP でした。


比較的最近の研究で脂肪肝の脂肪が引き金となって非アルコール性脂肪肝炎、通称NASH(ナッシュ)を経て肝臓がんになることが分かってきました。


たまった脂肪を燃焼させるには、ぐっすり眠ることも大切とのことでした。


また、「うこん」のような鉄分を多く含む(少ないものもある)サプリメントは、肝臓の炎症を悪化させることもあるとのことで安易にサプリメントに頼ることの恐ろしさがわかりました。


「うこん」は肝臓によいと俗によく言われていますが、弊害もあるので飲んでいるときは医師に伝えた方がよいとのことでした。

2011年06月29日

会誌「あんだんて」より その2 こどもアレルギーQ&A

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」には5つのコラムがあることを一昨日書きました。


この中で毎月引用させていただいているのが、くまさんこどもクリニッック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」です。


今月のテーマは、“アトピーにはシソ油ですか?”


アトピーのご主人が実家ではシソ油を使っていました。市販品に変えたところ少し悪化したようなのですが、アトピーにはシソ油がよいのでしょうか?とのご質問です。


『1990年代に、シソ油のアレルギーに対する効果を調べた研究が多く出されました。研究レベルでは効果があったとの報告がありますが、費用対効果では大きくないのではないかと思います。少なくとも現在の食物アレルギーガイドラインには、シソ油に言及するものは見当たりません。医学雑誌には、意味がないとするものもあります。あまり気にされなくなくてもよいのではないかと思います。』とのご回答でした。


さらに食物の問題はもっと大きな視点からみてみる必要があるのではないかと説かれています。

2011年06月28日

なでしこジャパン

昨夜は「なでしこジャパン」のニュージーランド戦をみました。

早い段階でキーパーをかわしてループで得点したのは男子U-22のクエート戦と同じで、その直後の失点も同じようなものでした。


しかし、U-22の場合は、ペナルティキックを決められたのに対してフリーキックで得点できたのが大きな差でした。


勝った私ども素人には胸のすくようなシーンが数々ありました。得点にはなりませんでしたが、岩渕のロングループシュートも目を見張るものがありました。
インターネットによると海外でも高く評価されているようです。ドイツでもFIFA でも話題になっていました。

2011年06月27日

会誌「あんだんて」より その1  コラムの紹介

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」6月号をいただきました。
A4サイズ8ページの会誌です。


NPOアレルギーネットワークさんのホームページは今は閉鎖されていますので詳細を読むことができないのが残念です。


そこでどのようなことが話題になり啓蒙活動がなされているか紹介したいと思います。


8ページ全体の目次を載せると大変なので連載されているコラムだけを取り上げると次の5編です。


1 「こどもアレルギーQ&A」 こどもクリニック院長 大澤正彦先生のコラムで毎月引用させていただいています。


2 「あれるぎっ子日記」 会員の須田明子さんのコラムです。
今年から大学生になった筆者の日常生活を紹介しています。(3ヶ月に1回のペースで登場します。


3 「アレルギー科 たかえ先生のつぶやき」あいち小児保険医療センター 医師 小林貴江先生のコラムです。


4 「住まい2011」 住生活環境研究所 一級建築士 福田啓次さんのコラムです。


5 「食料・農業・健康について考えましょう」 愛知食農健 大宮健二さんのコラムです。


私ども「あんだんて」のホームページを9年前に開設したときにインターネットで知ったのが会誌「あんだんて」を運営しておられる“NPOアレルギーネットワーク”(名古屋)さんでした。
以来、アレルギー関係の勉強をさせていただいています。


2008年には「良いシャンプーの選び方」というコラムを担当させていただき、その時の内容を
「良いシャンプーの選び方」として私どものホームページに載せさせていただいています。

2011年06月24日

「全国ネットだより」から その2 スカイプ会議

アレルギーの会全国連絡会さんより「全国ネットだより No.65 2011.6.10」をいただきました。


今回は、災害支援報告がA4サイズ20ページにわたって載っていることを一昨日の日記に書きましたが、もう1つの特長はスカイプ会議を頻繁にやっていることです。


3月末から毎週のように開いています。全国に散らばっているネットワークなので緊急時の意思統一には最適です。災害支援報告とともに読むと全体の動きがよくわかります。


我が家でも3月からスカイプを使い始めました。
福島原発の影響で孫たちだけが春休みに避難してきたので親たちとの連絡に活用したものです。お陰で新しいものを使えるようになりました。

2011年06月23日

歯周病菌

昨夜のNHKためしてガッテンは、免疫力を低下・突然死を招く感染症http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110622.htmlでした。
歯周病菌は歯周病(歯槽膿漏)の原因となるだけでなく、ここ3年くらいの間に他の病気との関係もわかってきたとのことです。


歯周病になるとマクロファージという免疫細胞が増え、これが結果としてインスリンの働きを阻害し糖尿病を悪化させると説明されていました。


ジンジバリスという歯周病菌は心臓や大動脈、静脈などで生息し、血栓の原因になっている可能性があるというのです。(そのメカニズムはサイトで詳しく解説されています。)


私も昨年3月に歯周病で歯を抜きましたので他人ごとではありません。その後は歯周病の専門医に診ていただいています。ブラッシングの指導(薬用マウスウォッシュを併用)を受けるとともに2ヶ月に塩を使ったジェットクリーニング?(保険外)も実施しています。その後極めて順調です。


多少費用もかかりますが、今回の歯周病菌の話を聞くとやっていてよかったなと思います。


 

2011年06月22日

「全国ネットだより」から その1 災害支援報告

アレルギーの会全国連絡会さんより「全国ネットだより No.65 2011.6.10」をいただきました。

今回は、災害支援報告がA4サイズ20ページにわたって載っています。

各団体からアレルギーの会全国交流会事務局宛のメール(メーリングリスト)を収録したもので、各地の生生しい情報が寄せられています。


14時46分に災害が発生した訳ですが、
15時51分には連絡会総務担当の方から「地震被害状況をお知らせ下さい。」というメールが各団体宛に発信されているのには驚きました。
16時13分には仙台の「あっぷるんるんくらぶ」から第一報が入っています。


日頃から災害支援担当の団体が決められています。アレルギー支援ネットワークさんおよびアトピッ子地球の子ネットワークさんです。


アレルギー支援ネットワーク(名古屋)さんは当日アレルギー大学開講準備で新潟に行っておられました。この中には防災担当で新潟沖地震にも支援に行かれた方が、この中におられ直ちに現地に直行しました。仙台のネットワークの方と合流し支援に当たられています。


アトピッ子地球の子ネットワークさんもいち早く活動を開始し「東北地方太平洋沖地震アレルギー患者支援活動【第1報】を11/3/12(土):16:40発行され私どももいただきました。
このネットワークは日頃から行政と連携を蜜にしていますので、こういうときは対応が早かったのだと思います。


また、らでぃっしゅぼーや さんとも交流があるので、災害発生時の東京の拠点作りや物流面で効果的な活動ができたようです。(このことは他の研修会で伺ったことですが。)


両ネットワークの方々は、アレルギーの会全国交流会などで何回もお会いしていますのでご活躍が目に浮かびます。

今回、これだけの活動ができたのは「全国連絡会」という組織があって災害支援担当を日頃から決めておられた成果と全国規模のネットワークであることが活かされたものと思います。


 

2011年06月21日

スパコン 京

今日の新聞や昨日のニュースで理化学研究所と富士通が共同で開発しているスーパーコンピューター 京(けい)が世界のスパコン性能ランキングで7年ぶりに1位になったと報じていました。喜ばしいことです。


スパコンは昨年の事業仕分けで蓮舫さんが「これ、世界一になる理由は何があるんでしょうか。2位じゃだめなんでしょうか」と言ったことで一躍有名になりました。
ノーベル賞受賞者などがこぞって反対したことで予算は通ったようです。


この問題における蓮舫さんの発言は大変有意義だったと思います。
第1に民主党の技術開発戦略のレベルをよく示してくれました。
「はやぶさ」が事業仕分けの対象になったか憶えていませんが、成功したとたんに菅総理が絶賛し始めました。この程度なのでしょう。


第2はスパコンの開発なるものを世の中に教えてくれたことです。私ども技術屋は自分が使う訳ではなくとも技術開発競争には興味を持っていますが、一般の方には馴染みが薄いでしょう。


第3は開発担当者を後押ししてくれたと思います。開発を担当している方は、「2位でもよいなどとは微塵も思っていないでしょう。もし意識したとすれば「今に見ていろ!」と気持ちでしょう。ひと様のことは分かりませんが、もし私が担当者だったらこのように思います。よい刺激を与えてくれました。

2011年06月20日

OB会

先週末は、サラリーマン時代の後半を過ごした化学会社(東証2部上場)のOB会に行ってきました。

10数年前の先輩から同世代および後輩の懐かしい面々と会ってきました。元気だから参加できていると言えばそれまでですが、10年前の先輩の元気さには驚かされます。


昭和12年創業の会社ですが、小規模な中堅企業が生き残るのは大変なことだと現役時代に痛感していました。よく今日まで頑張っていると敬服しています。特に化学合成技術は飛躍的に進歩しているとのことで頼もしいことです。


埼玉県なので震災の影響も受けなかったようです。同業の会社は福島原発から19.9kmで操業ができずご苦労されているようです。
新聞やTVにも載っていましたが、ある特定の製品は他の産業に不可欠なもので影響が大きいようです。(多分他社では製造していない筈です。)

杓子定規に距離だけで避難区域を設定するのではなく(最初はやむを得ないとしても)放射線量を測定して個々に対処すべきと思います。

2011年06月17日

寺門孝之ミュージァム

あんだんてのラベルデザインでお世話になった寺門孝之さんの作品の常設展示場である寺門孝之ミュージァム@表参道LEMONTREE のLAST EXHIBITION 「HELLO GOODBYE」が同所で6月1日(水)→ 6月30日(木)開催されています。


残念ながらビルの都合により閉館となるものです。先週訪問しました。

この寺門孝之ミュージァムは、寺門孝之さんのファンでもあるビルのオーナーさんのご好意で開設されたものだったと記憶しています。
表参道の一等地に位置する素晴らしいミュージァムでした。


今回の「HELLO GOODBYE」は、久しぶりに天使の絵で満たされていました。
表参道の同潤会アパートの一室にあった画廊で多くの天使に出会って以来10年以上経ちます。時の流れを感じます。

2011年06月16日

鯛の調理法

昨夜のNHKためしてガッテンは、至福!丸ごと食べタイ 漁師直伝 タイ味わい術でした。


ためしてガッテン
は、医学的なテーマの場合に日記でも紹介してきました。どちらかと言えば食べもののことはパスすることが多かったのですが、今回は特に“従来の概念を覆してくれる面白さがあったので取り上げました。


鯛といえば従来のサシミや寿司が思い浮かびますし、これで十分美味しいと思っていました。
しかし、まだまだ鯛のよさを十分に活かしていないとのことで、漁師さんなどが行っている食べ方を参考にして“ガッテン流の食べ方”を示してくれました。


何故その“うま味”や“プリプリの食感”が出てくるのかを科学的に解説してくれたのが、この番組の魅力でもあります。


我が家でも鯛を一匹買ってきた時はフルに活用してきましたが、個々の調理法で参考になることが多々ありました。

2011年06月15日

6月の青木塾から その3 ドライブ・スルー

青木塾の話が出た機会に「青木塾PRESS」から引用させていただきます。

「青木塾PRESS」は2ヶ月に1回のペースで開催される例会に合わせて発行されます。
A4見開き4〜6ページで「青木塾講演再録」(前回の講演の要旨)などで主に会員が投稿しています。


ここにアメリカ・ラスベガス在住のウィンドゲイト緑さんのコラムがありアメリカの日常生活について書かれています。ところ変われば考え方も習慣も違うものだといつも興味を持って読ませてもらっています。青木塾PRESSの楽しみの一つでもあります。


今回は、“ドライブ・スルー”です。


私たちにとってはマクドナルドがおなじみですが、車社会であるアメリカでは色々なところで利用されているとのことです。


例をあげると
銀行:入出金できます。書類が必要な場合はクリップボードとペンが用意されていて運転席で記入して提出します。


薬の受け渡し:カウンターに机の抽斗のようなものがあり処方箋を入れると向こう側で薬を入れてくれるので引き出して受け取ります。支払いもこの抽斗を利用して現金でもクレジットカードでも処理できます。


ドライブ・スルーは杖を必要とする方や車椅子の方にも向いています。面倒を省くというよりも「アメリカでは障害を持った方に手厚いサービスが充実している。」といえるようです。