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2011年03月31日

原発事故の情報

原発事故の報道は丁寧にみるようにしています。
福島第1原発からそう遠くない処に娘が住んでいるからでもあります。
避難勧告の範囲ではありませんが、春休みでもあるので孫だけを預かっています。


朝起きてまず「今日こそは少し進んでんるのではないか?」と期待してインターネットを見るのですが、一進一退で気がかりです。


原発の報道は大きな問題から発表しているようですが、近くに関係者が住んでいる者からみればもう少し汚染問題を詳しく報道してもらいたいものです。

汚染については悪いニュースは競って報道するのですが、少し収まると全く触れません。
関係する者が最も知りたいのは放射線の測定値がどう変化しているのか?、水道の現状はどのレベルなのか?、野菜などの出荷規制も数字がどうなっているのか?(汚染が続いているのか、収まったけど再開していないのか?)

昨夜になってNHKが発生以来今日までの汚染の推移を示してくれて少し安心しました。


また、原発事故の報道で心が痛むのは、作業されている方の現状です。
非常時ですから仮眠場所の問題は残るとしても食べるものと下着の着替え位はなんとかならないかと思います。
緊急時は体力勝負でしょうから衣食住環境が悪いと作業ミスを誘発しないかと懸念しています。

2011年03月30日

サッカーチャリティマッチ

昨夜はサッカーチャリティマッチを見ました。

野球の方はセリーグではオーナー側と選手側の思いが一致せずバタバタしていましたが、サッカーでは協会側と選手側の意思統一が図れていた感じです。
あれだけのサポーターが駆けつけてくれたのも皆の気持ちが伝わったのでしょう。


試合自体も決めるべき人が決めて見応えのあるものでした。それにしても44歳のカズ選手が得点したのは素晴らしいことでした。

後半は選手を殆ど入れ替えたので普段見ない選手のプレーも見えてチャリティマッチらしい特典がありました。


この時期にサッカーをやるのは選手に迷いもあったようですが、小笠原選手の談話にその思いが籠められていました。

2011年03月29日

アレルギっ子のフェア その2

昨日書いたアレルギっ子フェアの2日目の午前中に「肌に優しいシャンプーの選び方」で話をさせていただきました。


アトピー性皮膚炎における「シャンプーの役割」は、スキンケアの一環として「“洗うことを通してQOL(生活の質)の向上に役立つ」ことと定義しました。


そのためには、「肌に優しいシャンプー」の具備すべき条件は次の通りです。
●必須条件は
・肌や毛髪に刺激がなく、安全性が高い
・過度な脱脂を抑制し、適度な洗浄性

●十分条件は
・きめ細かく豊な泡立ち
・洗浄後の肌や毛髪の仕上がりが良い


安心、安全からみて
「なぜ選ぶ必要があるのか」では
・万能なものはない
・安全なものとは、あなたの髪、頭皮、お肌に合ってるもの
と考えます。


その上で“いかに効率よく選ぶか”についてステップを踏んで進められることをお勧めしました。
最初に全般的事項をお話しました。
1「シャンプーをとりまく環境の変化」(“よいシャンプーの選び方”と同じような内容です。)
2「アトピーの方の選び方」(“よいシャンプーの選び方”と同じような内容です。)


次に具体的な選定ノウハウではPRによく出てくるキーワードの持つ意味を解説しました。
低刺激性、アミノ酸、天然系、無添加などです。

アレルギっ子のフェア その1

アレルギー支援ネットワークさん主催の「第6期アレルギー大学開講記念講演&アレルギっ子のフェア」が3月26日(土)、27日(日)に名古屋国際会議場で開催されました。


今年は夫婦で参加する積りで準備を進めていましたが、原発がらみで福島の娘のところの孫を預かっているので私のみ日帰りで27日(日)に参加しました。


記念講演「アトピー性皮膚炎の正しい治療法」講師:藤田保健衛生大学医学部皮膚科学講座 矢上昌子先生 を拝聴しました。


100枚を越すスライドを使って詳しく解説していただきました。専門書をまるまる一冊読むくらいの内容で大変勉強になりました。
特にフィラグリンおよびフィラグリン遺伝子のことは不勉強で記憶になかったので興味深く聞かせていただきました。


要点のみ大書したスライドだとその時は分かった気がするのですが、後日見直しても内容を思い出せないことがよくあります。
その点、矢上先生は各スライドとも言葉を具体的に詳しく書き込んで下さっていて、スライドも全部コピーされているので後日ゆっくり見直すことも可能です。

2011年03月25日

アレルギー患者支援

3月21日(月)の朝刊17面に「アレルギー食被災地に送る」という題で3つのアレルギー患者団体がアレルギー対応食品を送っている様子が書かれていました。
この記事に載った2団体の方はいずれもアレルギー全国交流会などでお会いしてよく存じ上げている方なのでご活躍の様子が目に浮かびます。


私どもが賛助会員となっている2団体はすばやい対応をされていてメールをいただいています。
アトピッ子地球の子ネットワークさんから第1報をいただたのは地震発生の翌日16時で(発生から25時間後)すぐ活動を開始しておられます。


アレルギー支援ネットワークさんはアレルギー大学開講準備で防災に詳しい方(新潟地震でも活躍された)が新潟におられたこともあって地震発生の翌々日20時には現地に入っておられます。

追記
今、アトピッ子地球の子ネットワークさんからメールをいただきました。

*このメールを受け取った方々へのご協力お願い私たちがアレルギーに関する困りごとの相談を受け付けていることを、ぜひ広めてください。お願いいたします。
-----------------
食物アレルギー、ぜんそく、アトピー性皮膚炎などで、困りごとがある方はご相談ください。
食物やスキンケア用品のことなど、いろいろお手伝いできると思います。
まずはお問い合わせください。


NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5948-7891 FAX03-5291-1392
yoshizawa@atopicco.org

2011年03月24日

フェアトレード〜寄付の前に、赤十字とユニセフについて

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 259号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“寄付の前に、赤十字とユニセフについて”


寄付の一般的窓口になっている日赤とユニセフについての問題点の指摘です。
私には真偽のほどが分りませんのでメルマガを直接ご覧下さい。


編集後記に興味深い記事がありました。
放射能汚染から身を守る為の知恵〜塩、味噌が身を守る!
http://otsukako.livedoor.biz/archives/51760768.html
私も読んで大変参考になりました。塩、味噌が効果的で砂糖は厳禁!とのことです。
今までいろいろ読んできた健康関係の記事から判断するととても説得力のある話です。

2011年03月23日

会誌「あんだんて」から その2 有効な治療薬 

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」3月号をいただきました。
このなかに国立名古屋医療センター 武田将典先生のコラム「アレルギーの最新!薬物療法」があります。


今回のテーマは、“「有効な治療薬」とは?”です


引用させていただくと
『(前略)有効な医療へのなによりの近道は、自分自身の症状、特にどんな症状に困っているのかを医師に相談し、治療法について医師から十分な説明を受け、症状に合わせた治療を受けることです。
その治療法が患者さんにあっており症状を抑えられれば、たとえ“最新”でなくともよいと思います。』


シャンプー選びでも同じことで、その方にあっているものが、その方にとっては“安全なもの”と私は考えてますが、本人がベースとなっている点では相通じるところがあると思います。

2011年03月22日

会誌「あんだんて」から 赤ちゃんの検査時期

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」3月号をいただきました。
毎月号くまさんこどもクリニック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」を楽しみにしています。


今回のテーマは、“赤ちゃんの検査はいつからできますか?”


妊娠8ヶ月の方のご質問でご主人は小さいころから喘息、花粉症、ご本人も鼻炎の場合、アレルギー用牛乳の方がよいのか?
いつから検査が受けられるでしょうか?とのご質問です。


アレルギーの検査は、6ヶ月くらいから受けられるとのお答えでした。


「母親妊娠中の食事制限」
アメリカのガイドラインではピーナッツのみ除去、ヨーロッパ、日本では除去を勧めていません。

「授乳中の母親の食事制限」
アメリカではナッツ類の除去を勧め(時に牛・卵・魚も考慮)、ヨーロッパと日本では勧めていません。

「乳児期のミルク」
アメリカ・ヨーロッパのガイドラインは、加水分解乳(牛乳成分を分解したミルク)を勧めています。日本では「医師の指導のもとに勧める。」となっています。

この質問のケースでは、アレルギー用のミルクを勧めておられます。

国によって随分対応策が変わってくるものだと思いました。

2011年03月21日

東北関東大震災対応 その3

東北・関東大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様およびご家族に心から重ねてお見舞い申し上げます。


出荷関係については先週水曜日に水戸で受取り木曜日に横浜から出荷しました。
ガソリン問題があり繰り返して行うことができないので配送センターから出荷できるようになるのを期待していました。


ヤマト運輸さんの水戸に近い営業所に持ち込めば出荷できるので土曜日にはなけなしのガソリンを使って届けました。


今日になって日立の営業所も一部再開しました。
出荷はできるものの東北地方は受け付けてもらえない地区がありメール便は再開できていません。


原発の方は原子炉自体は安定しているものの不安定要因も多くて心配です。
特に2号炉は建屋が残っているだけに燃料プールに注水できないので一日も早い復旧を祈っています。

2011年03月18日

フェアトレード〜普段どおりの生活を!

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 259号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“普段どおりの生活を!”


読者の方からこのメルマガで紹介して欲しいとのサイトの案内があったとのことです。
私も読んでみましたが、是非お読みいただきたいサイト でした。

「被災地以外の方の行動が直接、被災地の方の生死に関わってきます。」という問題提起で、まさにその通りだと思います。


この他にふぇあうぃんずさんのメルマガで強調しているのは

●自粛ムードで経済悪化の兆し
被災地の方々を思いやることは大切ですが、自粛ムードが強すぎても経済悪化と招いてしまうことも懸念しておられます。
確かにその通りですが、個人的には原発事故の方向性が見えて来ないことには如何ともしがたい感じです。


●浜岡原発を止めよう!
東海地区の原発を停止することを提案(従来からのふぇあうぃんずさんの持論ですが)しておられます。


今回の原発事故は日本の原子力発電行政に大きく影響しますし世界的に波及して行くと思います。

2011年03月17日

原発事故

原発事故については、ふぇあうぃんずさんから11日12日15日にそれぞれメルマガをいただいていたのですが、時間がなかったり様子見のところがあって転載できませんでした。


原発事故発生から今日までの経過をみると原子力発電の難しさを改めて認識しました。


何重にも安全対策を立ててあっても十分に機能していません。
炉心対策が少し進んだと思っても休止中の4号機の使用済み燃料棒プールの発熱対策に追われています。(現段階では3号機のプールの方が深刻です。)


状況が時々刻々と変化して心が痛みます。 そう遠くない範囲に娘一家が住んでしているので切実な問題です。
関係者の皆さんが総力を挙げて取り組んで下さっていますが、少しでも改善されることを切に祈っています。

21:59 | その他

2011年03月16日

東北関東大震災対応 その2

東北・関東大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様およびご家族に心から重ねてお見舞い申し上げます。


昨日書いたように出荷対応は手詰まりになっていました。

今朝、配送センターから連絡が入り常磐道は水戸まで開通したとのことです。

そこでお互いに水戸まで出向き商品の授受を行うことを決定しました。

11日以降の出荷分につき配送センターから商品を受取りました。片道3時間弱かかりましたが無事受取りました。

明日にでも発送したいと思います。

数日後には配送からセンターからも配送できるようになることを期待しています。

なお、このガソリン不足のときにこのようなことができたのはお互いハイブリッド車で25km/l以上キープできたお陰でしょう。