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2011年01月31日

サッカー オーストラリア戦

土曜日の深夜だったのでHDにコピーして日曜日に見ました。
監督の采配がここまでピタリと当たるとは驚きでした。(それを活かした選手もすばらしい!)


初めて先発起用した岡崎選手をはじめ途中から出た選手が得点するなどことごとく期待に応えていました。

それだけ層が厚くなったとも言えるし、控え選手のモチベーションを維持させ最適時に起用した監督の手腕とも言えるのかも知れません。


しかも活躍した選手が「このレベルでは世界に通用しない」とさらに上を目指しているのを頼もしく聞きました。
いずれにせよ一ファンとしては大いに楽しませてもらったアジアカップでした。

2011年01月28日

フェアトレード〜フェアトレードのカカオ農園で発覚した児童労働 続き

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 254号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“フェアトレードのカカオ農園で発覚した児童労働 続き”


英国BBCが作ったTVドキュメンタリー番組「甘いチョコレート、苦い現実」の取材によって明らかにされた児童労働の問題です。

前回の続きで、今回は認証した団体の見解も載せています。

メルマガには正確を期すために全文が引用されています。


ここにも最初の部分を引用させていただくと
『児童労働によって生産されたカカオから作られたチョコレートは食べたくないからと、買うのを止めてしまうことは簡単ですが、FLOでは、児童労働が存在する可能性のある地域であっても、彼ら生産者と共にフェアトレードに取り組んでいく道を選んできました。
極度の貧困に苦しむ地域にこそ、フェアトレードによる利益が最も必要とされていると考えるからです。』


この後に「100%管理することは難しい」といっています。


確かにこのような面はありますが、認証団体は高い認証料をとっている以上、その責務を負うべきだというのが、ふぇあうぃんずさんの主張で詳しく解説しておられます。


この番組を見た方の中には、チョコレート会社を非難する人もいますが、チョコレート会社は被害者でもある訳で、認証団体自体に責任があるはずと言っておられます。

2011年01月27日

ためしてガッテンから 痔

昨夜のNHKためしてガッテンは、お尻の悩みNo.1痔(じ) 誰にも聞けなかった話でした。


技術も情報もよくここまで進歩したものです。
私が若いときは治療法も未熟だったのか「切れ痔」で大変つらい思いをしました。


横浜には全国的にも知られたM病院があります。
診断を受けると「早速手術しましょう」とのことでした。


どうせ手術するなら肥厚性鼻炎でお世話になった築地のS国際病院にお願いしようと訪問しました。
診断結果は「どこを切る必要があるのですか?ご希望なら切りますが、締まりが悪くなっても知りませんよ。」でした。
医師の診断がこうも違うものか!と驚きました。


この病院の指導で座薬を続けたのですが、一向に改善しません。
ある時、たまたま新聞で見かけた民間療法のHD堂の座薬を使うと1週間で痛みがぴたりと止まり感激しました。
薬の効果もさることながら添付されていた痔の解説と養生法が役に立ったのだと思います。


この会社は神がかり的なのが難点で、おまけ商法にも辟易しました。
ただ、当時は現在のように情報がない時代ですから豊富な情報は助かりました。
この養生法をまもる限り普段は順調で薬も必要としませんでした。いざというときの対処法がわかっている安心感もプラスに働いたと思います。


このことは職場(100人ほど)でも評判となり色々ご相談を結構受けました。(個人差があるので単純には勧められませんが参考にはなったと思います。)
今回の ためしてガッテンのように人に聞きづらい話なので実例があると気楽に声をかけやすかったのでしょう。

2011年01月26日

サッカー 韓国戦

日韓ともにすばらしいサッカーでした。
結果として勝ったからこのようなことが言えるのだと思いますが、韓国の粘りは驚嘆しました。


最も印象に深かったのは本田選手のPKを防がれたときに細貝選手がフォローしたことです。
ビデオでみると飛びだしの速かったこと!
試合後のコメントでも“PKはいつも狙っていた”とのことでした。日頃からの心がけが実を結んだものでした。


PK戦は、韓国の最初の1人目を防いだのが効果的だったのでしょう。
2人目も阻止されたので3人目のキッカーは隅を狙って結果として枠を外してしまいました。
川島選手のスーパーセーブのお陰です。


前の試合でミスに近い守備をした川島選手を責めず起用した監督の期待に応えたものです。
ザッケローニ監督の選手掌握、コンディショニング調整などに目を見張りました。


有名選手が監督になったのではなく、若いときに選手の道を絶たれ指導者としての道を歩いて今日に至ったのはアメリカ大リーグ監督に通じるものがあると思いました。


日本では、まだ選手出身の監督が多いように思います。ヨーロッパの歴史の深さを感じます。

2011年01月25日

異能

今日は、開発日誌(開発経過)の続きを書く予定だったのですが、昨夜のNHKクローズアップ現代飛び出せ!“異能”
 〜日本の閉塞感を打ち破れ〜の衝撃
が大きかったので優先しました。


あんだんてはSOHOなのでこの時間の番組を見やすい環境にあり欠かさず見ています。

NHKクローズアップ現代は、いつもよいテーマを取り上げていますが、昨夜は私にとって特に興味がありました。


今回の優勝者は学生時代に検索システムを考案したのですが、スポンサーが付かず断念しました。その後、間もなくGoegleが検索システムの運用を始め世界のトップに君臨しています。


この優勝者のアイディアは世界中の人の脳をつないで未来の予測システムを開発しようとするものです。これにより株価の動きを予測するものです。


囲碁、将棋、チェスでは世界のトップとコンピューターがいい勝負をしていますが、株価の予測システムと実際の株の動きが注目されます。

2011年01月24日

フェアトレード〜食料高騰・農地が投機対象に

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 253号』が先週金曜日に配信されました。


今回のテーマは、“食料高騰・農地が投機対象に”


今回のテーマの目的が分りやすく書かれている最初の部分を引用させていただきます。
『日本にいるとあまり実感がないのですが、食料価格の高騰が、世界で、とりわけ貧しい途上国で問題になっています。(途中略)


新興国・途上国ではいま、穀物・食用油・砂糖などが急騰。中東などでは、暴動が起きている国もあります。

この食料価格の高騰のきっかけになったのは、昨年ロシアが干ばつで、小麦の禁輸措置をとったことや、オーストラリアの洪水といった気象の異常だと言われています。

しかし、ここ最近の食料の値上がりは、そうしたことよりもむしろ、投機マネーが原因となっていると見られています。


2008年以来食料は、「新たな金(きん)」になっていて、投資家たちが投機目的に資金を投入するようになっています。


2010年は、小麦の先物価格が47パーセント、アメリカのトウモロコシは50パーセント、大豆は34パーセント上昇しました。

こうしたこともあり、食料は、金よりも投資家にとって良い投資対象になってしまっています。』


ということで国家が介入している例、日本の自給率の数字の真偽などが詳しく紹介されています

2011年01月22日

サッカー カタール戦

常に先行される苦しい状況の中からよく勝利したものだと思います。
今回のカタール戦は失点してからの方が動きがよくなった感じがしました。
サッカーは微妙なものですね。


この試合で一番の収穫は、3点の得点のすべてに香川選手がからんだことだと思います。
特に相手をかわして豪快に蹴りこんだ2点目が目に焼くついています。


最後に「こぼれ球」を押し込んだのは伊野波選手ですが、この時間に監督からは「攻撃に出るな」との指示が出ており長谷部選手からその旨伝えてあったようです。
そのため得点シーンでは長友選手はもう一度見直したと書いてありました。


伊野波選手が過去にカタール戦でハンドを犯してペナルティキックで負けたことがあったそうですので、何とか挽回したいという執念が実ったのかも知れません。


 

2011年01月21日

フェアトレード〜冊子「エコ利権」

ふぇあうぃんずからメルマガではありませんが、
『このメールは、当店にご注文いただいた方で、ご注文時に当店からのお知らせを「受け取る」にしていただいた方向けにお送りしています。』
ということで冊子発売のご案内をいただきました。


ここで取り上げている問題は判断が難しいものが多いのですが、「アトピー性皮膚炎」など私が分かる範囲では非常に理に叶ったことを書かれておられます。


本の趣旨はこちらに詳しく書かれていますので是非ご覧いただだき購入してお読みいただければと思います。

2011年01月20日

コレステロール値

昨夜のNHKためしてガッテンは、本当に血管が若返る!コレステロール調節術でした。


従来の ためしてガッテンのような画期的成果とはいえませんが、コレステロールについて基礎的知識を得るには有用な番組だったと思います。


解説サイト
から引用させていただくと
『細胞の中のコレステロールは善玉でも悪玉でもありません。いわば、ただのコレステロール。
実は、善玉・悪玉と呼ばれるのは「血液中を運ばれているとき」だけなのです。』


肝臓から細胞へと新しいコレステロールを配達しているときは「悪玉」といわれ、細胞から古いコレステロールを回収して肝臓へ捨てに行くときは「善玉」といわれるそうです。


また、運動によって「善玉」を増やすことはできるのですが、「悪玉」を減らすことはできないなど基礎的な知識を持って対応して行くことの必要性を痛感しました。


私の場合は総コレステロールはやや高い程度なのですが、悪玉/善玉の比率が高いので番組の情報を参考に対処して行きたいと思います。

2011年01月19日

開発日誌(開発経過) その41 消炎成分1

あんだんてシャンプーでは「髪を洗うシャンプー」に消炎成分としてグリチルリチン酸2Kを配合しています。
アトピーの方を対象にして開発したので最初から配合することを決めていました。


2010年10月06日 開発日誌(開発経過) その20 技術資料の入手 に書いたように丸善製薬さんに技術士事務所として資料を請求したところ詳細な資料および文献を送ってくれました。
その結果、グリチルリチン酸2Kはアトピー用シャンプーには不可欠との自信を深めました。


このため医薬部外品が申請できる濃度で配合しました。(ただ、医薬部外品は申請から承認までの1年以上の時間がかかること、配合比率を全く変更できないので申請は取りやめました。)


アレルギーばかりでなく医薬部外品の育毛シャンプーにもよく配合されています。
頭皮を健やかに保つことで結果として育毛に効果が出ることを期待しているのでしょう。


あんだんてのお客様でも「あんだんてを使ってから髪がしっかりしてきた。」というお話をいただきますが、医薬部外品の申請をしていないので効用を謳うようにはしていません。


あんだんてシャンプーで効果があるのは単にグリチルリチン酸2Kだけではなく洗浄成分・保湿成分が頭皮を健やかに保ち結果として育毛にプラスに働くためだと思います。

2011年01月18日

サッカー サウジアラビア戦

TVのスポーツ番組は好きですが、TV自体を見る時間が少ないので自ずと優先順位があります。
第1はラグビー番組で休日に放映されるので見る機会が多いです。
次はサッカーで夜放映されるものはよく見ます。


今回のアジアカップも楽しみにしています。深夜に及ぶものはDVDレコーダーに録画して翌日の夜に見るようにしています。
昨日のサウジアラビア戦の前半は生放送で、後半は今朝早くみました。


シリア戦、ヨルダン戦はハラハラの連続でしたが、久しぶりにスッキリしました。
5点とも絵に描いたような鮮やかな得点シーンでした。特に岡崎が決めた1点目は、ボールを浮かせてゴールキーパ−の背後を突くもので緊張した条件下でよくできたと感心しました。

従来の日本チームは肝心なところでミスが出て得点できていなかったので今回のようなシーンが定着して欲しいものです。


今回のゲームで感じたことは従来控えであった選手が出てきても全く遜色なく解説者によればそれぞれの持ち味が活かされてとのことでした。
今後に期待したいと思います。

2011年01月17日

会誌「あんだんて」より  薬の飲み方

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」1月号をいただきました。


毎月号くまさんこどもクリニック院長 大澤正彦先生のコラム「こどもアレルギーQ&A」を楽しみにしています。


今回のテーマは、“薬の飲み方”


中学2年生の男子のご家族からの相談です。

1日2回服用の薬ですが、朝は時間がとれないので夕方と就寝前でよいでしょうか?との質問です。


答えは、「結論から言えば1日1回の抗アレルギー薬に変更するのはよいと思います。」でした。


薬は合う合わないの問題がありますので一概には言えませんが試してみる価値はあるとのことでした。


昼、就寝前という方法も考えられますが、昼に確実に飲むかは疑問でもありますので1日1回がよいのではないかという回答でした。