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2010年11月30日

開発日誌(開発経過) その33 防腐設計1

ベンチャー企業のシャンプーの仕事に携わるまで“シャンプーが腐る!?”ことを意識したことはありませんでした。
それまでは汎用シャンプーを使用していたので腐ることを経験しなかったためでしょう。


サラリーマン時代は化学技術者でしたのでシャンプーの開発のうち洗浄成分(界面活性剤)は常識的なことは分かっていました。
しかし防腐問題は一から勉強することになりました。


文献を読んでみるとアミノ酸系シャンプーなどは防腐が難しいとされています。
アミノ酸系は生分解性がよいのが特長ですが、生分解性は微生物で試験するので「分解されやすい→微生物の栄養源となる→腐るの防ぐのは難しい」となります。


振り返ってみるとO-157が問題になったときに台所洗剤で洗うとよいといわれていました。
台所洗剤などの主成分は高級アルコール系界面活性剤ですから、これを主剤とするシャンプーは腐りにくい方向となります。
汎用シャンプーは高級アルコール界面活性剤が主剤で、なおかつ防腐剤を十分配合していますので問題が起こりにくい訳です。

2010年11月29日

横綱 白鵬

昨夜のNHKスペシャルは、横綱 白鵬 “最強”への挑戦でした。


超ハイスピードカメラなどを駆使して身体能力を解析して行くところは興味深いものでした。
力をつけるとなると腹筋を鍛えることが頭に浮かびますが、横綱 白鵬 の場合はあまり腹筋を使わず脚の筋肉だけで対応しているとのことでした。


飛び上がろうとする時に普通の人は一瞬逆方向に動いて反動をつける感じになりますが、横綱 白鵬場合は全くそれがありません。
その結果瞬発力が抜群で世界的100mトップランナーに匹敵します。


このような力がつくことと相撲のシコ、テッポーとの関係を示してもらえると、更に理解が深まったと思います。


このような番組に協力している姿に共感を覚えますし、メンタルトレーナーと向き合う姿も人柄を感じます。
優勝インタビューで豊ノ島の活躍をまずあげたのも横綱 白鵬らしいところでファンにとってはたまらない魅力です。

2010年11月26日

フェアトレード〜あなたのチャレンジが寄付になる!

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 246号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“あなたのチャレンジが寄付になる! Just Giving Japan 新しい寄付の形”です。


ある方が何かにチャレンジして、それを公表して寄付を募ります。
それを読んで賛同した方がこのチャレンジャーの指定した寄付先に寄付をするものです。

それを仲立ちしてくれるのが、「Just Giving Japan 」という組織です。
ここが寄付金額の10%をこの組織が運営費をもらう仕組みです。


個人のチャレンジでは興味を持ってくれることは難しいでしょうが、有名人なら効果があります。

このメルマガでは、元ヤクルトの古田敦也さんの例を紹介しています。

『芸能人・有名人の参加もちらほら見られ、元ヤクルトの古田敦也さんはいま、2回目のチャレンジを行っていて、順調に寄付額を伸ばしています。
有名人の協力が得られれば、かなりの額の寄付が集まるようになるかもしれません。』


メルマガには近況が載っています。
現在の寄付金総額 19,124,084円
現在のチャレンジ     653件
現在の寄付件数   5065件
現在の支援先団体     278団体

2010年11月25日

酒かす

昨夜のNHKためしてガッテンは、日本伝統あの発酵食で 驚きコレステ減効果!でした。


今回の実験で酒かすは、いわゆる悪玉のLDLコレステロールの値を下げてくれたり、お通じを改善してくれたり抜群の健康パワーを秘めていることが分ったとのことです。


この原因は、米のなかにある「レジスタントプロテイン」の効果です。


詳しくは、サイトの『パワーの秘密はレジスタントプロテイン』のところに書かれています、


一般には美肌効果やダイエット効果が期待されています。

しかし、『そのような効果があった方もあったのですが、全員(15名)の平均データを調べると今回確かめることはできませんでした。』とのことです。
美肌効果やダイエット効果が話題になっている商品では一寸耳の痛い話かも知れません。(しかし本格的にデータを取っている会社ではそれなりに反論してくることも考えられます。)

この他に酒かすを料理に活かす方法がいろいろ紹介されていて興味深いものでした。

2010年11月24日

開発日誌(開発経過) その31 ギブアンドテイク5

若い技術者をあんだんてシャンプーの開発実験に充てていただき、こちらは化学技術者としての指導を受け持つという考えで進めることになったことは11月11日の日記に書きました。


この会社は従業員数十名の会社ですからもう少し多くの方にお役に立てる方法はないものかと思いました。

そこで個人で所蔵していたダイヤモンド社 リーダー能力講座 全10巻のうちご希望の講座を読んでいただけるようにしました。

もともと「基本を大切に」という考え方を持っていましたので役員になった機会に一から勉強し直そうと一念発起してを購入したものです。

サラリーマン時代通勤に往復2時間かかっていましたので有効活用できる環境でした。


参考までに各講座のタイトルを載せると 1(現在は手許にない) 2自己統制力 3対人判断力 4指導力 5問題解決力 6計画力 7発想力 8企画力 9説得力 10数学表現力

各講座ともTEXTBOOK TRAINING BOOK TAPEからなる本格的なものです。月給の半分くらいの価格だったと記憶していますが、しっかり活用すれば惜しくないと思う内容でした。
読み始めると終わらないくらい興味深い内容で目からウロコの連続でした。


先日若い技術者にクリティカルカスメソッドによるスケジュール管理を教えたと書きましたが、この筋の専門家でもな私ができたのはこの講座のような基礎資料を持っていたからです。

2010年11月23日

大学ラグビー

今日は休日なのでスポーツを話題にしました。


毎年11月23日(火)には早慶ラグビーの試合があります。
これは対抗戦を始める時に過去50年間の天気を調べたところ11月23日が降雨確率が低かったら決めたそうです。
その意味では旅行を計画する時の参考になると思います。


早慶に限らず早慶明ラグビーでは「その年の弱かった方のチームが勝つ」というジンクスがあります。
弱いチームはひたすら食いついて行きそこに活路を見出すからでしょう。
これがラグビーファンには止められないところです。


確か昨年の早明ラグビーでは明治が勝っています。
今年もそのジンクスが生きていたみたいで早稲田が8-10で慶応に敗れる波乱がありました。
早稲田が慶応に負けたのは10年ぶりとのことです。


ゲーム自体は早稲田が6割以上ゲームを支配し慶応はひたすら必殺のタックルでしのぎ続けました。
慶応は数少ないチャンスに早稲田のタックルをかわして得点しました。
上位4チーム(明治、早稲田、慶応、帝京)の中では得点力が低く他チームの半分程度しかない慶応が勝ってしまうところが面白いところです

2010年11月22日

開発日誌(開発経過) その30 ギブアンドテイク4

若い技術者をあんだんてシャンプーの開発実験に充てていただき、こちらは化学技術者としての指導を受け持つという考えで進めることになったことは11月11日の日記に書きました。


最初に取り組んだのは試験報告書の作成です。
2番目に行ったのはグラフ化です。
私はグラフ化にこだわる方でサラリーマン時代に社内向けに「グラフを描こう」という資料を作ったくらいです。


配合実験の結果などはメモでも済むことですが極力グラフ化しました。
2010年09月22日開発日誌(開発経過) その16 泡立ちの測定法の考案したことを書きましたが、他社製品との比較、処方の影響など棒グラフを変形したグラフを作りました。
この場合、試験濃度も2段階とし希釈による泡立ちの変化も表せるようにしました。


配合成分の使用感への影響はレーダーチャートに載せました。

その他、配合実験で面白い知見を得たのですが、これはX-Y線図と棒グラフの組み合わせで表現しました。


またスケジュール管理はクリティカルパスメソッドを使用し図示できるようにしました。
いずれも特に専門的なものとは言えませんが、目的に応じて表現できるようにしました。

2010年11月19日

フェアトレード〜ネパールデイ 2010

ふぇあうぃんずさんのメルマガ『貧困のない世界を作る!〜フェアトレードの話 245号』が昨日配信されました。


今回のテーマは、“ネパールデイ 2010”です。


10月24日(日)に“ネパールデイ 2010”が横浜の「地球市民かながわプラザ」で開催され、これにふぇあうぃんずさんが参加されての報告です。


“ネパールデイ”はネパリバザーロが中心となって毎年秋に行われている催し。
活動報告を行ったり、ネパールの楽器を使ったコンサートをしたり、地元でネパール関連の援助を行っているグループが活動紹介や物販などを行っています。


●ネパール大使館が観光をアピール
2011年はネパールにとって「観光元年」とのことで大使館関係者が大勢見えられていました。


●ネパリバザーロのフェアトレード
ネパリバザーロの代表の土屋春代さんによるセミナー「20年の活動で見えてきたこと」がありました。


●ネパールのコーヒー
副代表の丑久保完二さんからは、ネパールのコーヒー生産者の村「シリンゲ村」に訪問したときのお話がありました。現地に行ったときのビデオを上映しながらのお話でした。


ここでは要点のみ転載しましたのでご興味を持っていただけるなら是非メルマガをお読みいただければと思います。

2010年11月18日

開発日誌(開発経過) その29 ギブアンドテイク3

若い技術者をあんだんてシャンプーの開発実験に充てていただき、こちらは化学技術者としての指導を受け持つという考えで進めることになったことは11月11日の日記に書きました。


先ず最初に行ったのは試験報告書の作成です。
この技術者はテクニカルサービスの日常業務がありますので、あいた時間を利用して実験を行ってくれるものです。
従って時間をかけて試験報告書など作っている余裕はありません。


そこで本来なら実験の生データをもらって済ませるところを私の方で全て試験報告書の形に直してフィードバックしました。
データの整理方法(表の作成法)、グラフ化、考察の書き方などの実例を示したものです。


まじめな方だったので素直に吸収してくれたようです。
後日、この方がプレゼンテーションをする機会があり、上司から資料もプレゼンテーションもうまく行ったとの話を聞きました。
うれしい報告でした。

2010年11月17日

会誌「あんだんて」から エピペン注射液

NPOアレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」をいただきました。
このなかに国立名古屋医療センター 武田将典先生のコラム「アレルギーの最新!薬物療法」があります。


今回のテーマはエピペン注射液です。


食物アレルギーになった場合、急激に全身に広がるアナフィラキシーショックを起こすことがあります。
この場合は、命に関わります。


このような症状が起こってしまった場合には早め(30分以内)のアドレナリン注射をすることで症状を緩和することができます。

このために開発されたのが自己注射器のエピペンです。

エピペンについては3年前のアレルギーの会全国交流会in東京で説明を受けました。

また、先日の講演会でも話題になりました。

原則として自己注射ですが、小さなお子様では無理ですし、学童であっても本人が不調なら自己注射は無理です。
その場合保護者または教師が代行できるようになってきました。

2010年11月16日

アレルギーの会全国交流会 その2 講演会サブテキスト

アレルギーを持つ子と親の会わんぱくアトピッ子クラブ主催 アレルギーの会全国連絡会共催の第17回アレルギーの会全国交流会(新潟)http://www.allezen.net/に参加したことは昨日書きました。


講演およびシンポジウムのスライドや要旨を載せたメインの資料の他にサブテキストが配布されました。

冊ありいずれも独立行政法人 環境再生保全機構発行です。
環境再生保全とアレルギーとは直接関係ないように感じますが、そのなかに ぜんそくなどの情報館があります。


4冊は、
1 教えて! こどものぜん息(平成19年5月発行)
   赤ちゃんのときからできること


2 ぜん息悪化予防のための
  小児アトピー性皮膚炎ハンドブック(平成21年7月発行)


3 ここが知りたい小児ぜん息Q&A
  ぜん息児と保護者のためのやさしい基礎知識(平成22年7月)


4 ぜん息予防のための よくわかる食物アレルギーの基礎知識(平成22年8月)


講演でも講師が「インターネット情報は玉石混交なので厚生省が発行したガイドラインなどを参考にして欲しい」といっておられました。


その意味では上記資料は医師などの専門家が監修しておられるので安心だと思います。
アレルギーネットワークさんの会誌「あんだんて」でコラムを担当しておられる「あいち小児保健医療総合センターの伊藤浩明先生、二村昌樹先生」が監修に入っておられます。


イラストも多く使われて、分りやすく書かれています。


今回のように講演聴講者全員に配布されたのはよかったと思います。
今年の7月以降のものは事業仕分けの影響もでているように感じますが、折角発行されたものですので有効に活用したいものです。


必要とされる場合は、発行元の独立行政法人 環境再生保全機構に問い合わせてみるのも1案です。

2010年11月15日

アレルギーの会全国交流会に参加しました。

 アレルギーを持つ子と親の会わんぱくアトピッ子クラブ主催 アレルギーの会全国連絡会共催の第17回アレルギーの会全国交流会(新潟) が昨日開催され夫婦で参加しました。


今回のテーマは、「知ってほしい食物アレルギー〜こどもたちの明るい未来を願って〜」です。

講演を拝聴しましたが、200名定員の会場は満席で補助イスまで出す盛況でした。
過去アレルギー関係の講演会またはシンポジウムに参加していますが、これほどの満席は初めてでした。

講師の先生の講演内容も素晴らしいものでしたが、皆さん実に真剣に聞いておられ会場がピーンと張り詰めた感じでした。


展示販売ブース および 防災企画展「災害に負けない!アレルギーっ子の防災」が同時開催され、あんだんてはアレルギー支援ネットワークさんのブースの一部に出展させていただきました。

展示販売ブースおよび防災企画展に立ち寄れる時間をシンポジウムの後に1時間設けたせいか来場者も多かったです。

会全体の運営も手際よく時間厳守で小気味よい感じでした。

当日の資料(講演会、シンポジウムのスライドや要旨など)の他に数多くのアレルギー関連テキストが配布されました。
これについては明日触れたいと思います。